きまぐれな日々

7月の当ブログへの月間アクセス数は、「西松事件」のあった今年3月を上回って過去最多を記録、初めて月間のアクセス数が20万件を超えた。7月の最後の週になっても、過去最多には間違いないにしても月間で18万件台かなと思っていたのだが、月末の城内実選挙ポスター事件でアクセス数が急増し、月末の31日に20万件の大台に載った。

そのうち約4%に当たる8276件が、昨年11月20日付エントリ「テロ行為と極右政治家・城内実だけは絶対に許せない」へのアクセスだった。8276件のうち、月の最後の4日間だけで7809件を数えた。さらに、7月30日と31日の2日間だけで7202件に達した。いうまでもなく私はポスターの一件よりも、国籍法改正に絡んで城内のレイシスト的考え方を露呈した、城内の公式サイト内にあるブログ記事 "bakawashinanakyanaoranai" の方がずっと問題だと考えているから、これを取り上げた当ブログのエントリがアクセスされることは大いに歓迎している。

とはいえ、7月31日に突如この件に関する「ネット世論」(というより2ちゃんねるで大勢を占める論調)が180度変わったことに触れないわけにはいかない。この話題から早く離れろという読者の声もあるが、率先して城内実批判を行った当ブログとしては、今日のエントリだけはこの件から逃げるわけにはいかない。

実は、31日の夕方から昨日(2日)の夜まで出かけていて、土曜日(1日)早朝のタイムスタンプのある記事は出先で書いたものだ。これを書いた時点で私はデイリースポーツが、というよりYahoo!ニュースが「眞鍋かをり写真使用は無断じゃなかった」という見出しをつけていたとは知らなかった。だから、それまでと同じ流れで書いていたし、「仲介者」(実際には城内実の代理人的な働きをした)がFAXを通じて証言したとはいっても、それは城内実が当初からの主張していたことの裏づけにはなっているとはいっても、肝心の眞鍋かをりさんが写真の使用を認めないと言っていることに何の変わりもないのに、なぜ急にブログに対する風当たりが強くなったのかさっぱり理解できなかった。

この経緯をくどくど書くとまた記事が不必要に長くなるが、幸い、『玄倉川の岸辺』が、「勇敢な眞鍋さん、情けない城内氏」と題した、簡潔かつ秀逸な論評のエントリを上げているので、是非ご参照いただきたい(下記URL)。
http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/722d7c3b9235013425b8c1b30eea2d3b

要は、つけた見出し一つで記事の印象は大きく変わり(もちろんデイリーの記事自体も片側の当事者から裏をとっていないひどい飛ばし記事だが)、それによって「2ちゃんねる」世論が右往左往したということだ。「はてな」世論は2ちゃんねると比較するとかなり冷静で、デイリースポーツの記事についた「はてなブックマーク」も賛否両論というよりはむしろ城内実に批判的なコメントの方が多い。

ところで、『玄倉川の岸辺』は、管理人さんが「小泉ファン」とのことで、普段は当ブログとは意見があまり合わず、接点も少ないのだが、ひところかなり接点があった時期がある。それは、昨年リベラル・左派系ブログの世界で話題になった「左のほうの水伝騒動」に関するもので、『玄倉川の岸辺』は、昨年1月19日付エントリ「左のほうの「水からの伝言」騒動を観察する」を皮切りに、この騒動に鋭い批評を加えた。そして、昨年8月までは当ブログもこの件にはかなり深くかかわった。

なぜそのことを蒸し返すかというと、今回の事件で最初城内実が「無断使用はしていない」と主張し、ポスターの使用にこだわった姿勢を見せた時、城内は初期の対応(以後、「初動」と表現する)を誤ったな、まるで「水伝騒動」の時に最初に批判を受けたブログみたいだな、と思ったからだ。あの「水伝騒動」は、ごく最初の頃を除いて「疑似科学批判」の本筋を離れた争いになったのだが、批判を受けた側のブログが初動を誤らなければ、あのように多くのブログを巻き込んで騒動が泥沼化することもなかった。

今回の件も、正直言って城内実の気持ちも全くわからないではない。城内が「眞鍋さんの許可をもらっている」という連絡を受けていたことはほぼ確実であり、だからこそ「なんで今頃『無断使用』だなんて言い出すんだ」と思ったに違いない。しかし、そこで立ち止まって冷静沈着な行動ができるかどうかが、政治家としての資質の有無を決定する。傍から見ていると、眞鍋さんが自身のブランドになっているブログであそこまではっきり書く以上、城内はポスターを撤去せざるを得なくなることは火を見るより明らかであり、私はおそらく城内はいったん「調査中」というコメントを出した上で、眞鍋さんに謝意を表明してポスターを撤去するんだろうな、と予想していた。しかし城内は初動を誤り、結局仲介者の社長に泥をかぶらせる形での事態の収拾を図ったが、それを報じる側が「眞鍋かをり写真使用は無断じゃなかった」などという見出しをつけて煽った影響もあったためか、眞鍋さんの所属する事務所が態度を硬化させてしまい、選挙ポスターへの掲載許可などしていないと反論を受ける羽目になって今に至っている。最初に城内が適切に対処しておけばどうってことなかったのに、初動を誤ったばかりに話をこじらせてしまったのである。

「2ちゃんねる世論」に右往左往した人たちから、当ブログも「管理人はなに感情的になってるんだ」、「報道を鵜呑みにして城内氏を卑劣漢呼ばわりしたお前こそ卑劣だ」、「先走って城内実を批判したことを謝罪すべきだ」等々の批判を受けた。だが、眞鍋さんの所属する事務所が反論したことにより、(デイリースポーツの)報道を鵜呑みにして感情的に城内を擁護したのは彼らの方であることが明らかになった。面白いことに、「水伝騒動」で最初に批判を受けたブログも、この件に関するエントリを上げ、デイリースポーツの記事をそっくり引用した上で(要はデイリーの報道を鵜呑みにして)、さあ真相は明らかになったぞ、間違った時はちゃんと謝れよ、と嬉しそうに書いており、城内実やその後援者に援護射撃したつもりらしいが、逆に足を引っ張る羽目に陥っている。さらに面白いのは、当該エントリに「水伝騒動」の火に油を注いだコメンテーターがコメントしていることだ。まったく懲りない人たちであり、彼らは騒動からいったい何を学んだのだろうかと思ってしまう(この記事は「号外記事なので後で消します」とのことだから、誰か魚拓をとったほうが良いかもw。あほらしいから私はやりませんけど)。

城内実ポスター問題に戻ると、初動を誤った城内実がとった対応(実質的にはそう言って良いだろう)を見て私が思ったのは、「ああ、城内実というのはやっぱり権力者なんだなあ」ということだ。どういうわけか、リベラル・左派系ブログの一部およびその読者たちの間には、平沼赳夫や城内実は「反新自由主義」や「反自公」の闘士であるという誤解が広く見られるが、城内実は4年前にはコイズミ新自由主義政権における重臣だった安倍晋三の腹心であり、権力の中枢にいた人物である。それなのになぜ失脚したかというと、これは安倍晋三の完全な読み違いで、城内が勇ましく郵政民営化に反対した理由の一つは、安倍が城内を世に売り出すに当たってこの件を利用しようとしたからだと私は考えている。恐らく安倍には「俺の懐刀の城内実なら、少々の火遊びは大目に見てもらえる」という読みがあったのだろうが、コイズミはそんな甘い男ではなかった(筆者が『kojitakenの日記』に書いた記事「「信念を貫く男」城内実の過去の行動」を参照されたい)。

さて、デイリースポーツの「飛ばし記事」についた「はてなブックマーク」に、kmiuraさん(『kom's log』の管理人・三浦さん)が下記のコメントを書かれている。

kmiura 真鍋自身が事務所に確認済みって早々に書いているではないか。どちらが権力を持っているのか考えれば、この一日の間に圧力ないし工作があったと考えるのが妥当。/id:rna これは人格権というか選挙権の問題ではないか 2009/08/01


そう、この件を考察するに当たって、権力の所在の問題を見逃してはならないと思う。城内実には、芸能プロダクション(や、もしかしたらそれにつながっている勢力)を動かすことのできる権力がある。さすがは権勢を誇ったコイズミ政権の中枢近くにいた男だ。一方、眞鍋かをりさんには、大人気を誇るブログの訴求力はあるが、権力は何もない。これを考えると、『玄倉川の岸辺』が真鍋さんの行動を勇敢だとして賞賛しているのはよく理解でき、納得できる。だが、世間一般には権力者に弱く、流されやすい人が大半を占める。だから、デイリースポーツが「無断使用ではなかった」と書いたら、容易にその流れに乗りたがる。「寄らば大樹の陰」的な発想である。

まことに光栄なことに、上記の優れた論者である三浦さんから当ブログにコメントをいただいたので紹介したい。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-963.html#comment6691

古寺多見さま

この件、とても自分の琴線に触れるなあ、となんとなく思っていたのですが、さきほどこれは選挙権の問題だと思い当りました。すなわち、眞鍋さん個人は選挙の自由がある。で眞鍋さんが私はあなたを支持しないと城内氏に明言している状況で、城内氏はあなたの事務所はOKだしたではないか、と城内さんが反論している。事務所はそのような許可はしていない、と言明したことがついさきほど判明しましたが、これはともかくそれ以前の城内さんの態度はすでに私の心をぶるぶるゆさぶりました。というのも、城内氏においては雇用関係が、議会制民主主義における選挙権に先行している、すなわち眞鍋さんは選挙において事務所の奴隷という先見なのです。この部分に腹が立っているのだ、と判明した瞬間に、なるほど、これに腹がたっていたんだ、と思いました(すなわち城内氏の内面化された部分の排外主義、選民主義につながった)。もしよかったら考察に加えてください。

おくればせながら、昨年、ベスト記事に選んでいただきありがとうございました。なによりの光栄です。

三浦
2009.08.02 08:26 kmiura


これまた鋭い指摘である。この件で眞鍋かをりさんを擁護し、城内実を批判しているブログは、前記『玄倉川の岸辺』や当ブログのほかにもいくつかあるが、共通しているのは、眞鍋さんがブログに書いた文面を重視し、いくら事務所が認めたといっても眞鍋さんは認めていないではないか、デイリースポーツの報道は眞鍋さんのブログと整合しないではないかなどとこだわっていることだ。ところが、デイリーの記事についた前述の「はてなブックマーク」を見ても、三浦さんが指摘する

「雇用関係が、議会制民主主義における選挙権に先行している、すなわち眞鍋さんは選挙において事務所の奴隷という先見」

を持った城内実の発想と類似するコメントが結構見られる。perfectspellさんと仰る方が、

タレントの政治信条はタレント個人のものでなく事務所が所有してる と考えてる歯車多いな。

と、皮肉たっぷりに書いている通りである。そういえば、「水伝騒動」でも初期の頃、批判を受けたブログは周囲のお仲間のブロガーたちと「鉄の結束」を固めて対処に当たろうとしたが、幸か不幸かブロガーには城内実のような権力は持ち合わせていないので、そのもくろみはあえなく潰えてしまった。このあたり、リアルの政界と比較して、ネットの世界はより本来的な意味での新自由主義的な世界だといえる。アクセスカウンターのほか、ブログランキングだとかウェブ(ブログ)スカウターだとかブログ拍手だとかソーシャルブックマークの件数などなど、ありとあらゆる指標でブログは市場の評価にさらされるのである。それらの中でもっとも操作が容易なのはブログランキングであり、だからこそブログランキングの順位を吊り上げることに血道を上げるブログが多い。

またまた話がそれてしまったが、三浦さんのコメントに話を戻すと、三浦さんは、「眞鍋さんは選挙において事務所の奴隷という先見」は、「城内氏の内面化された部分の排外主義、選民主義」につながるものであり、だからこそ三浦さんは城内実氏に腹が立ったのだ、と思い当たったとのことだ。

やっと本日のエントリの核心部分に行き着いた。三浦さんの指摘は、一見全く無関係に思われた「国政法改正」をめぐる城内実の醜悪な言説と、今回の城内実が眞鍋かをりさんの写真を選挙ポスターに無断使用したとされる事件との隠れた連関を発見した、実にすぐれた考察だと私は考える。このような示唆に富んだコメントをお寄せいただいた三浦さんに深く感謝する次第である。当ブログとしては、城内実のポスター問題をメインに据えたエントリは、本エントリをもって打ち止めにしたいと考えているが、騒動が変なもつれ方をした場合にはこの限りではない。

最後に、私が昨年のあらゆるブログ記事の中でナンバーワンに選んだ『kom's log』のエントリ「ボクタチの闘争」に再度リンクを張り、私からのせめてもの返礼としたいと思う。
http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20081027#p1


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今回の騒動で私が感じたのは、この城内という人物の行動パターンが、旧来の保守政治家そのものだなあということです。
彼は眞鍋さんというタレントさんとは殆ど個人的な面識も無く、仕事上一回会っただけです。
にもかかわらず彼は、彼女の若者層への人気を選挙で利用しようと考えたのか、ポスターに彼女の写真を使用し広告塔に仕立てた。
これは大して付き合いも無いタレントを選挙の人集めに総動員する旧来の政治家と殆ど変わりません。
そしてkojitakenさんの指摘した後処理の仕方。
彼は結局仲介にたったという人物に責任を負わせて自分自身の責任から逃げようとしている。
これこそまさに何か問題が起こると秘書にすべての責めを負わせてきた保守政治家のやり口そのものですよね。
私はこのような城内という政治家には若手政治家に期待するほとばしる様な情熱も新鮮さも何も感じません。
そこに感じるのはある種の調子のよさとなんでも利用しようとするやり口だけです。
だから彼は本来は保守タカ派であるにもかかわらず、支持層を広げる為にリベラル層にも支持のウイングを広げようと受けの良い事をいっているのだと思います。
今回の醜態で彼の本性がはっきりしたのを期に、いままで彼にある種の期待感を持っていた人達も目を覚まして欲しいですね。
私はこれからの時代にこの様なご都合主義の古いタイプの政治家は不要と思います。
今の日本にはそんな寄り道をしている余裕はありませんから。

2009.08.03 09:30 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

 タレントは事務所を通して仕事をしているのであり、最初の対談も眞鍋の事務所にお金を支払っているはず。最初からビジネスなのであり、眞鍋の「好意」でやっているわけではありません。城内が眞鍋本人に謝るとかいう問題ではないでしょう。
 どうも、日頃の反感があるんでしょうが、kojitakenさんの書き方も過剰で、少々偏執気味ではないでしょうか。
 グラビアタレントを演説会のポスターに使う意図のアホらしさはともかく、城内の後処理は別におかしくないでしょう。1日2日遅れた、と言いたいんでしょうか。

2009.08.03 10:10 URL | cube #- [ 編集 ]

ブログを読ませてもらっています。うまく言葉にできないのですが、この件についてはもうなんかやりきれない気持ちでいっぱいです。
ろくに知りもしなかった眞鍋さんが気の毒でならない。
それはそうと最新ニュースが入りました。謝罪はしたのですが言い訳とセット。無断使用を未だ認めず。
もう空いた口がふさがらない。
静岡の有権者の方の良識に期待したいです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090803/elc0908031253003-n1.htm


眞鍋かをりポスター問題で城内氏が謝罪 「無断使用していない」


2009.08.03 13:22 URL | あや #- [ 編集 ]


実際にポスターの現物、確かめました?

一方的な判断と報道だけの情報で近視眼的に物事を判断するとこうなるんだよね。
城内実への政治的陰謀という観点からの考察がそっくり抜け落ちてます。

選挙のプロがついていて、そんなドジやるわけないでしょ。
はめられたんですよ。相手をみれば自明ですよ。

2009.08.03 13:27 URL | 陰謀論者 #O7xVy9HA [ 編集 ]

>選挙のプロがいて、そんなドジをふむわけがない
>相手を見れば自明だ

これだけでは陰謀論の状況証拠にもならないわけですが、
他にどんな根拠があるのでしょうか?
もしそれが事実ならば大変興味深いと思うのですが、
上記の根拠にもならない列挙事項だけでは
無理があると思うのですが。

2009.08.03 14:05 URL | フリスキー #iMBi6aSc [ 編集 ]

・嫌がっている相手に「仲介者に話をつけたから」と無理強いするのは、ヒヒ親父の所業ですわな。

・自分の失敗を、「他人の陰謀」と馬鹿げた言い訳で転嫁できると考える小児に、大人は政治を託したりはしませんわな。

2009.08.03 15:12 URL | ありふれた大人 #o25/X8aE [ 編集 ]

三浦さんのコメントすばらしいですね。ある事柄を考察するとき、どうしても表面的な批評になってしまうのですが、なるほど本質をつかまえるとはこういうことなのかの見本です。

城内実という政治家志望の人物の持つ排外主義選民主義が、政策論的なことだけではなく政治活動の一面にもよくあらわれています。

わたしが思うに、城内実は排外主義や選民主義の意識がないのではないかと思います。わたしたちから見れば、排外主義の思想と感じても彼の内部では、特に意識することではなく、日常生活の所作、例えば無意識に道路の右側を歩いているそんなふうに血肉化しているのでしょう。

何でそんなに批判されるのかわからないんですね。とまどっているかもしれません。

あの酷い民族差別と今回の選民的振る舞い、彼の本質に警句を発し続けた、kojitaさんの短期高原闘争くるりと回って見事につながりました。

サヨナラ 選民主義のレイシスト 

2009.08.03 16:03 URL | ukihunetei_tanakaya #- [ 編集 ]

今回のポスター騒動で、城内実とよく似たある人物のことが思い浮かびました。中山成彬です。この二人は、政治信条もそうですが、何よりもその暴走ぶりが驚くほど似ています。彼らは、自分の言動がもたらすであろう結果について全く予測を立てられず、とことん突っ走ってしまう。二人とも、自分の言っている事は正論だ、自分のやっている事は正しいと、本気で信じているのでしょう。
「とことん信念」とは、城内実のキャッチフレーズですが、過ちを犯しても、「とことん信念」を貫かれるほど迷惑なことはありません。中山成彬も引退を表明しておきながら、再び出馬すると言い出し、自民党を混乱に陥れています。城内実が、中山成彬の立場にあったら、彼もきっと同じような行動をとるのではないでしょうか。
このような政治家がなぜ出てくるのかと考えるのですが、二人の共通点は官僚出身ということです。もちろん、官僚出身の政治家が全てダメというわけではありませんが、二人は官僚の悪いところ、とりわけその選良意識を強く引きずっているように思われます。それが、彼らの言動の根幹にあるのではないかと、私は考えます。

2009.08.03 16:14 URL | 元横浜市民 #- [ 編集 ]

kojitakenさん必死すぎw

2009.08.03 17:37 URL | 笑え者 #z1uogJ6Q [ 編集 ]

真鍋かおりが仕事を選べるようになっていたのには驚きです。
城内実攻撃派のみなさんは、自分で納得した仕事しかなさってないんでしょうね。
まさか、本来の仕事はせずに高給を貰いながら専従員として書き込んでいるのですか?
<自分の失敗を他人の陰謀>とわめき散らしている人=故人献金鳩山のことですね。

2009.08.03 18:30 URL | 太郎の嫁 #czwcMj9s [ 編集 ]

車やビールのCMじゃあるまいし政治家がギャラ払って『お仕事』として人気(あるのかどうか俺は知らんが友人たちの評価は高い)タレントをして『○○先生を応援しています』とか公言させいたんだったら、そら、インチキつーか選挙民に対する愚弄ですがね。今度は選挙民に頭下げてお詫びしなきゃいけなくなる

2009.08.03 20:14 URL | NORTON3rd #- [ 編集 ]

今回にかをりちゃんの一件に限らずタレントORスポーツ選手とツーショットポスターはある。
 私は趣味が山だが山梨大月の山に登ったとき、大月市内に堀内と岡崎朋美さんのツーショットポスターにはびっくりすた。
 堀内がオーナーの富士急に朋美さんが所属していてその縁でツーショットポスターに彼女が出た。
 マスゴミ人の田原と中川秀のツーショットポスター・・・・今回の一件は氷山の一角
人気にあやかる政治業者とタレント・スポーツ選手ら有名人とのタイアップ。
 芸能プロの根回し、了解が足りなかった??
タレントにあやかる政治家の卑しさだけ剥き出しになった事件だった。

2009.08.03 20:26 URL | ぶじこれきにん #U9m.xr6A [ 編集 ]

>太郎の嫁

暫く見ないうちにおつむが更に「香ばしく」なったようだな。


>真鍋かおりが仕事を選べるようになっていたのには驚きです。
城内実攻撃派のみなさんは、自分で納得した仕事しかなさってないんでしょうね。


馬鹿かお前は。
そもそもこの騒動で彼女は「仕事」が出来なくなったんだ。
「選ぶ・選ばん」の問題じゃないんだよ。

>まさか、本来の仕事はせずに高給を貰いながら専従員として書き込んでいるのですか?


まるでヤクザの言いがかりだな。


><自分の失敗を他人の陰謀>とわめき散らしている人=故人献金鳩山のことですね。


その件でkojitaken氏は鳩山氏を批判しているのだから、それを引き合いに出したところでkojitaken氏への攻撃にはならない。



味噌汁で顔を洗って出直して来い。

2009.08.03 20:41 URL | てあとる☆北極の支配人 #DdiHOXp. [ 編集 ]

>陰謀論者 さん

よこから失礼します。
おそらく、お名前からして釣りだとは思いますが、無粋ながら少しばかり。

まず、城内元議員に「ポスター無断掲載」自体の落ち度がなかったと仮定します(つまり、オフィスプロペラが勝手に許可を取ったことにしたとする)。
しかしながら、その後の城内元議員の事後対応は非常にまずいものがあり、そのことだけでも責められる代物です。
まして、城内元議員は、眞鍋サイドへの報告は一切行っていなかったことになりますし、これ自体も批判されるでしょう。

よって、城内元議員に対して最大限好意的に解釈したとしても、城内元議員に対する評価は、仲介者からのまた聞きだけで、たった1回会っただけの芸能人を自分の応援団にするという「きわめて軽率な判断をした政治家」、または事後対応のまずさから「危機管理能力に欠けた政治家」にしかなりません。

ちょっと、陰謀論を展開するには無理があるんじゃないでしょうかね、これ。

2009.08.03 20:55 URL | 久間知毅 #r13xZNus [ 編集 ]

久間さんへ

「事後対応は非常にまずい」とありますが、理解できませんね。彼女はプロの芸能人なのですよ。だから城内は向こうの事務所の了解が取れればポスター掲載もいいんだろうと思った。当然、謝礼は後でするつもりだったんでしょう。
 仲立ちしたのもれっきとした芸能事務所の社長で、その他の仕事も以前からこの社長に依頼していたのかも知れません。だから彼の返事があれば大丈夫と思っていたのでしょう。
 城内が「眞鍋かをりさんがテレビ番組の出演を見合わせるなど芸能活動に支障をきたしていることに大変心を痛めております。」
とここまで書けば、ビジネストラブルの和解を求める表現としては、十分だと思いますがね。これだって、たぶん、政治家として立候補しているからこう書くので、一般には、世間のやりとりで仕事を依頼した客が謝罪するなんてことはありえないでしょう。
 だから、仲立ちした社長が自ら非を認め、全て自分が悪いんだとわびているんじゃないですか。
 眞鍋の事務所に直接確認をとらないから悪いんだ、という議論は成り立つでしょうが、芸能界というコネの必要な特殊な世界で、仲立ちした社長を通り越して連絡したら、社長の体面を潰すことになるんではないでしょうか。

2009.08.03 23:08 URL | cube #- [ 編集 ]

久間さんへ

「事後対応は非常にまずい」とありますが、理解できませんね。彼女はプロの芸能人なのですよ。だから城内は向こうの事務所の了解が取れればポスター掲載もいいんだろうと思った。当然、謝礼は後でするつもりだったんでしょう。
 仲立ちしたのもれっきとした芸能事務所の社長で、その他の仕事も以前からこの社長に依頼していたのかも知れません。だから彼の返事があれば大丈夫と思っていたのでしょう。
 城内が「眞鍋かをりさんがテレビ番組の出演を見合わせるなど芸能活動に支障をきたしていることに大変心を痛めております。」
とここまで書けば、ビジネストラブルの和解を求める表現としては、十分だと思いますがね。これだって、たぶん、政治家として立候補しているからこう書くので、一般には、世間のやりとりで仕事を依頼した客が謝罪するなんてことはありえないでしょう。
 だから、仲立ちした社長が自ら非を認め、全て自分が悪いんだとわびているんじゃないですか。
 眞鍋の事務所に直接確認をとらないから悪いんだ、という議論は成り立つでしょうが、芸能界というコネの必要な特殊な世界で、仲立ちした社長を通り越して連絡したら、社長の体面を潰すことになるんではないでしょうか。

2009.08.03 23:08 URL | cube #- [ 編集 ]

芸能界というコネの必要な特殊な世界、
仲立ちとする、と詐欺を働く自称・社長が
うんざりするほど多いことはプロなら
弁えているさ。
直接、アヴィラと交渉しないなんて
ありえないんだよ。


眞鍋かをり、というのはグラビアが売れず
学歴に見合わぬバカっぷりから、たまには
毒舌も吐ける元祖ブログタレントとして
受け入れられたわけだ。
個人的には早く消えてもらいたいな、と
思っていたが、城内某の正体を少しでも
世に知らしめたのなら、天晴れだぜ。

2009.08.04 02:53 URL | SW #mjPE0GIo [ 編集 ]

~あれほどコイズミの新自由主義を批判していた加藤が、もはや自分を民主・社民・国民新党連合に売れなくなったからといって新自由主義者と手を組むとは、……… ~

 「根拠にもならない列挙事項だけでは…」というコメントがありますが、 このブログの管理人さん自体が、根拠もなしに上記のようなことを平然と言い放っているんですから困ったものです。
 加藤紘一が民主党などに自分を売り込んでいたという話なんて聞いたことないんですが。
 管理人さんは、加藤紘一が現在の野党に自分を売り込んでいた事実を掴んでコメントしてるんですかね?とてもそうとは思えない妄想全開のコメントだと私には映るんですが。
 城内実は嫌いですけど、管理人さんも彼を批判できるほど立派な人物ではないことは確かでしょう。目くそ鼻くそですな。

2009.08.04 09:49 URL | サラディン #nLnvUwLc [ 編集 ]

これは郵政民営化陣営(片山さつきも入る)の城内実への策謀だよ。
あたりまえじゃないか。あまり低脳なことをいってると人間性を疑われるかもね。w

2009.08.04 10:05 URL | イカフライ #mQop/nM. [ 編集 ]

kojitakenさんには管理者しか見えない形で2度意見したけど

一番最初にこの報道がでたときから私が考えたことは同じで簡単にいえば城内側も信用してないし眞鍋の側も信用できないということ。

眞鍋という芸能人の話は無条件に信用できる人がいるのはなぜ?それが不思議。高学歴だから?高学歴でもでたらめな人間はいくらでもいるのはわかるはずで。城内憎しで陰謀論まで出るのは異常と思いました。陰謀論は両者からでてますが。

城内側の対応に問題があるのはわかるけどテレビ出演できない件にしても城内側に謝罪しろと激しく要求するのは判断が早すぎると思いました。

損したのがどちらになるのかわかりませんがブログはアクセスが増えればそれでいいのか?私にはよくわかりません。

2009.08.04 23:23 URL | JMaEND #RpRZ5X7E [ 編集 ]

肝心なことを書き忘れた。

これも先に2度書いてますし他に書かれてる方がいますが企業が広告に芸能人を利用するように政治家が芸能人の人気を利用しようとする態度が問題で問題はこれだけでもじゅうぶんだと思います。人気とりで知名度のある人物を候補者に選ぶ政党にもうんざりです。

2009.08.04 23:41 URL | JMaEND #RpRZ5X7E [ 編集 ]

>kojitaken氏
往生際が悪いですね。
他人のブログやらコメントを引用してご自身を正当化ですか?

で、小泉政権の中枢にいたから権力があるって言いがかりですか?
自民党を追われ、どん底に突き落とされた人がまだそんなに大きな権力を持っているとでも?芸能プロを動かす権力があるなんて、噴飯モノのシナリオですね。

権力を使うとしたら、自民ベッタリのフジ・サンケイが眞鍋の所属する芸能プロに対して権力を使うんじゃないですか?

テレビの仕事が回ってこないと、芸能プロも死活問題だしね。

大体眞鍋も、アヴィラの所属タレントといっても、正社員ではない。所詮、一自営業者が
アヴィラに仕事を貰っているに過ぎない。
アヴィラに逆って、ホサれれば、眞鍋も一般人に過ぎない。
アヴィラにすれば、眞鍋が抜けても代わりはいくらでもいるしね。また他のタレントを大々的に売り出せばいいだけの話。

TV局と芸能界とタレントの関係なんて、所詮力関係でしょ。





2009.08.05 02:39 URL | 冷目 #- [ 編集 ]

>旧来の保守政治家そのものだなあということです
>タレントを選挙の人集めに総動員する旧来の政治家

 政治家がタレントを票集めに利用するようになったのは、そんな昔のことではないようが気がするが…。また、昔はタレント自体も政治とは距離を置くようにしていた感じがするが…。例外はいたんだろうけど。
 そんなわけもありまして、あたかも旧来の保守政治家の多くがタレントを票集めに利用していたかのような指摘が不思議でなりません。例外はあったでしょうが、少なくとも三角大福中の時代は、タレントを票集めの手段として露骨に利用するような政治家は保革問わずいなかったと記憶しております。タレント側も政治に関与することは避けていましたし。もし関わるならば、無所属で立候補してましたね。
 城内のようにタレントを票集めに利用する政治家が旧来の保守政治家の標準的な姿だなんてのは嘘っぱち。そういう政治家の氏名を全て列挙してごらん。ほとんどいないことが判ります。

2009.08.05 09:30 URL | サラディン #/9hBKkrU [ 編集 ]













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