きまぐれな日々

当ブログのアクセス数は、同一IPからの重複アクセスをカウントする方法で、日に3千件(主に休日)から8千件(選挙の翌日や政局がらみのニュースがあった日)の間を数えるが、決して多くはないけれどブログとしては少なくもないらしく、いろいろなサイトからアクセスをいただくし、中には在京民放局のメールアドレスから熱狂的な民主党支持の立場で当ブログを批判するメールをいただいたりもする。それが、ネット右翼から「サヨク」呼ばわりされている放送局ではなく、どちらかというと与党びいきの局からきているから驚きだ。なんで放送局の職員が一介のブログ書き(「ブロガー」という言葉はあまり好きではない)に注文をつけるのかと訝るが、ひとくちに放送局の職員といっても時事関係の番組内容を左右できる人はごく一握りだろうから、おかしくもないかもしれない。

また、非公開コメントも頻繁にいただく。それらには有用なアドバイスも多いが、中には不愉快なクレームや、あつかましい注文もある。後者のうち一つを紹介したい。

小沢一郎は駄目、鳩山由紀夫は駄目、やっぱり小沢一郎とか言ってないで、具体的に最適な民主党代表候補を挙げてもらえませんか。


これは実にふざけたコメントだ。しかも、鍵コメ(非公開コメント)で注文をつけてきている。当ブログは、民主党の小沢一郎代表が辞意を表明し、代表選の実施が決まった翌日の5月12日付エントリ「小沢一郎代表辞任 ─ 今こそ世襲政治との訣別を」で、答えをはっきり書いている。以下再掲する。

結局、緊急避難的に菅直人を昇格させるか、さもなくば思い切って若手の長妻昭か馬淵澄夫を代表にするのが良いと思う。後者の二人については、その思想信条など必ずしも支持できない部分もあり、本当ならもっと社民主義寄りの人の台頭を期待したいのだが、それでは右派が納得するはずがないことも考慮すると、選挙に勝つためには、間違いなく有能な政治家である長妻昭や馬淵澄夫という選択も、大いにあって良いと思う。目的のためには手段を選ばないのかと言われれば、政治とはそういうものだとしか言いようがないし、権力の陰謀だか検察の暴走だか知らないが、西松事件での大久保秘書逮捕も、目的のために手段を選ばなかった結果だと私は考えている。政治は結果がすべてなのである。

(当ブログ 5月12日付エントリ 「小沢一郎代表辞任 ─ 今こそ世襲政治との訣別を」より)


非公開コメントであつかましい注文をブログ主につけてくるくらいなら、当ブログのエントリを全部読めとまでは言わないが、民主党代表選について書いたエントリくらいは読み返してからコメントをよこすべきだ。それさえもせず、自分が選択に迷っている時に、安易に他人(市井のブログ書き)に答えをおねだりする。そんな態度だから、4年前にコイズミに騙され、今は「政権交代」ムードに浮かれと流されっぱなしになるのだ。冗談じゃない。自分で考えろ。そう強く言いたい。

さて、今日のエントリ後半では、不本意ながらまたしても静岡県知事選について書かざるを得ない。

昨日のエントリで、川勝平太・静岡県知事を「右翼で新自由主義者」と批判したうえで、『dj19の日記』のエントリ「川勝平太・静岡県知事って、どう見ても右派で新自由主義者だよね。」にリンクを張って紹介したが、『dj19の日記』に不適切な誹謗コメントがついた。これを招いた責任は私にもあるので、改めて静岡県知事選について当ブログのスタンスを表明しておきたい。

最初、静岡県知事選の対立構造についてネット検索で調べた時には、何を争っているのかさっぱりわからなかった。ただ、民主党の小沢一郎前代表の意に反して、鳩山由紀夫代表が川勝平太氏の党推薦を強行し、小沢氏がへそを曲げているらしいことと、川勝氏がかなりの右派だということがわかった。但し、この時点では川勝氏が「つくる会」会員だとの報道は知らなかった。当時得られた情報は、『kojitakenの日記』の6月21日付エントリ「静岡県知事選の結果によっては、静岡7区で斉木武志浮上の目もあるか?(追記あり)」の「追記」に書いた通りである。さらに、掲示板の投稿などを見ていると、民主党支持者の間にさえ、自公推薦の坂本由紀子氏の政策が、川勝氏や海野氏よりもむしろすぐれているという声がかなり見られた。坂本氏は厚生労働省の官僚だったから、福祉政策に優れているということだ。このことも、静岡県知事選翌日の7月6日付当ブログエントリに書いた。「静岡県知事選の結果に複雑な思い 手放しで喜べない」に書いた。以下再掲する。

また、自公推薦の坂本由紀子氏も、いくつかの問題点はあるものの、政策では川勝氏や海野氏よりもむしろすぐれているという声が、民主党支持者の間にもかなり強く(ネットでもリアルでも見聞きした)、一部の反自公ブログに見られた強い非難は、必ずしも当たらないのではないかと思う。

(当ブログ 7月6日付エントリ 「静岡県知事選の結果に複雑な思い 手放しで喜べない」より)


タイトルに「手放しで喜べない」と書いたように、川勝氏の勝利を留保つきで受け入れるというのが、当ブログ管理人のスタンスである。その後、テレビ朝日『サンデープロジェクト』の特集や、静岡県在住の方のブログを拝見して、海野徹氏に対する私の評価が上がったが、懸念点は渡辺喜美が海野氏を応援していたことで、渡辺氏といえば「官僚叩き、公務員叩き」をウリにしている新自由主義者である。どのような懸念があるかについて書いたのが、6月18日付エントリ「単純な「官僚叩き」は「小さな政府」志向の新自由主義の道だ」で、要は市場の暴走を招きかねないということだ。このほか、サービスの縮小を招く懸念があり、県知事選ではこちらの方が問題だろう。そんなわけで、海野徹氏であっても手放しで称賛する立場には立たない。だが、いろいろな情報を吟味した結果、静岡空港建設反対の立場を明確にして行動してきた海野氏は、上記懸念点を差し引いても十分高評価に値するという結論に達した。私の考察から欠けているとさとうしゅういちさんから指摘された「土豪政治」との対決という観点からも、海野氏が最適任だろう。もう過ぎた選挙ではあるが、坂本、川勝、海野の3氏の選択であれば、迷わず海野氏を取るというのが当ブログの結論である。

ところが、そういう選択まで「自公を助ける」などと批判されたのではたまったものではない。世の中が善玉と悪玉に二分されるような単純なものではないことくらい、誰にだってわかるだろうと思うのだが、4年前の郵政総選挙では「カイカク派対抵抗勢力」、今回は「政権交代派対自公政権派」の善悪二元論に還元する単純な考え方が幅を利かせている。

これは、多大な危険をはらんでいる。というのは、9月に成立するであろう民主党を軸とした新政権は、はやばやと国民の失望を招いて支持が低下することは火を見るより明らかで、その時になったら、現在民主党への支持を押し上げている「にわか民主党サポーター」がどういう動きをするかというと、おそらく自民党支持には戻らず、第三極を求めるだろうが、そこにポピュリストがつけ込むことは絶対に間違いないからだ。仮に総選挙で民主党が過半数を制したって、新政権は決して安定しない。一部に、自民党は今からでも選挙前に総裁選を実施するとの観測もあるが、総裁選を行うのであれば、解散前でなければならない。なぜなら解散と同時に衆議院議員は失職し、総裁選への投票資格を失うからだ。だから自民党は麻生総理・総裁のまま衆院選に突入する。橋下徹は今回自民党についたりはしないだろうから、選挙は民主党が勝つ。だが、つかの間の新政権祝賀ムードに続いて、新たな混乱が始まる可能性が高い。


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kojitakenさんの指摘の趣旨には概ね賛同します。
民主党は小沢さんが代表時代は国民の生活が第一を目標に走っていたはずです。
霞ヶ関の問題は、あくまで国民に主権を取り戻す為の手段であり霞ヶ関を作り変えるのであって、
いたずらに縮小させ機能を低下させ、その機能のうち儲かるもの美味しいものだけを民間へ移転させ、
残りを地方へ振り分けると言う、そんな類のものではなかったはずです。
多くのリベラル派ブロガーも、そういう思いで活動してきたのではないのでしょうか。

しかし国民の生活を第一とするという事が次第に脇に追いやられ、
霞ヶ関を潰して例えば財界に都合の良い小さな政府を作るというのでは、
手段の一つが目的化して、まさに本末転倒になります。

いま民主党勝利で浮き足立っている多くのブロガーも、次の段階に何を目指すのかを真剣に考えるべき時期でしょう。
国民が第一とは国民が主権者であり主役だと言う事で、主役の国民は自分で提案していかないとなりません。
民主党に求めるだけではなく、民主党が自分達にとってふさわしい政党に成長するように、
ただ待ちの姿勢ではなく、行動する姿勢であたらないと、いずれ民主党は第二の自民党化するでしょう。
それでは何の意味も無いだけではなく、せっかく育ち始めた民衆主義の根っこが腐ってしまいます。

このまま変な方向へ政治が流れると、ネットのブロガーだけではなく、
民主党・社民党・国民新党による政権交代に期待をしていた多くの国民は、
再び政治を諦めてしまい、日本の政治は小泉時代の様にあらゆる勢力から蹂躙されてしまう。
そうならない為にもkojitakenさんの指摘は大切なものと思います。
それを一方的に余計なものとして断罪するようでは日本の民主主義はまだまだだと言う事になりますよ。
大事な事は現状をしっかりと認識し、未来を志向する目を曇らせないと言う事です。
自分自身の価値判断の尺度をしっかりと持つ事です。

2009.07.15 10:50 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

9月後民主も自民も党名はなくなっている。
 というのも民主の護憲派と改憲派では安保・外交政策の対立が生じる。経済対策も有効に打てないと国民の支持率低下する。
 橋下辺りはその辺を狙って新党=第三極を作る。民主新自由主義派。与党に戻りたい自民党崩れとの野合再編が行われる。来年の参議院選挙前の解散もありうる。
 混迷政局の序幕が解散=古賀辞任劇だ。
社民と共産は合併して再編して生き残りは駆らないと埋没してしまう。
 民主党は夫婦別姓も認めない保守第二政党であることを政権交代後多くの人が気づくだろう。その時は遅かったと言う事になるだろう。

2009.07.15 14:00 URL | ぶじこれきにん #mXJCVf2g [ 編集 ]

先日の日記で書かれた静岡知事選挙の件、私も大変興味深く読ませていただきました。空港建設をめぐる問題が背後にあるとは漠然と知っていましたが、こういう事だったのですね。社民党が自党の主張からかけ離れた川勝氏を推せざるをえなかった理由もわかりました。
連合は昨年秋くらいまでの好景気と言われた時期にも国際競争力を理由に賃上げも強く要求しませんでした。完全に労使協調です。


ところで「今年初め頃にはあれほど盛り上がった反貧困の声が聞かれなくなった」とはこのコメント欄でもかなりの方が書いている事ですが、半年前には総選挙の争点になるだろうと言われていた派遣法問題もここまできてしまいました。
今日の朝日新聞からです。Webにはアップされていません。
─────────────────────────
派遣法改正 仕切直し
業界、規制阻止の動き

 政府と野党3党がそれぞれ国会に提出した労働者派遣法の改正案が廃案になる見通しとなったことで、人材派遣業界は改正に反対する署名集めを始めるなど巻き返しの動きを強めている。総選挙後には、改めて規制の範囲をめぐる攻防が繰り広げられそうだ。
政府の改正案は雇用期間が30日以内の日雇い派遣の原則禁止が柱。一方、民主、社民、国民新党の対案は、日雇い禁止に加え、仕事がある時だけ雇用契約を結ぶ登録型派遣や、製造業派遣の原則禁止などを盛り込んだ。
 派遣労働の規制を強化する方向だったが、どちらの案も中身の審議にさえ入れなかった。
 審議が先送りされる中、人材派遣業界には規制の強化を阻止しようという動きが目立ってきた。
「登録型派遣の禁止は業界の存亡に関わる」と、日本人材派遣協会は6月末から、派遣法改正への反対署名を始めた。同協会は「規制の強化は雇用を減らし、企業にも働く人にも不利益が大きい」と主張。すでに10万人分の署名が集まったという。
 製造派遣・請負の業界団体である日本生産技能労務協会も今月上旬から、インターネットなどで、登録型や製造業派遣の禁止に反対する署名を募り始めた、民主党議員への働きかけも進めている。東京商工会議所も今月上旬にまとめた「労働政策に関する要望」で、製造業派遣の禁止への反対を盛り込んだ。
 法改正の先送りで、与野党双方が原則禁止をうたう日雇い派遣事業を強化しようという企業も出てきた。短期派遣大手のフルキャストホールディングスは昨秋、規制強化を見越して、今年9月末をメドに日雇い派遣事業から撤退すると表明していた。だが、5月に発表した経営計画で方針を撤回、日雇い事業の強化を打ち出した。

ぶじこれきにん さま
>民主党は夫婦別姓も認めない保守第二政党であることを政権交代後多くの人が気づくだろう。

マニフェストから外してしまいました。党内保守派に遠慮したからとか。

2009.07.15 14:58 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]

鳩山由紀夫という人物の特徴として、とにかく細かいこと、具体的なことに関心が薄い。大学教官以外に職業経験がなく、政界に入ってからは私財を投じての政界再編に興じていた彼が、熱意をもって語った政策といえば、「憲法改正」「北方領土返還」「駐留なき安保」「拉致問題」くらいのもので、ナショナリスティックな感性に訴えるものが多い。結局のところ祖父の夢だった自主憲法制定をやりたい、それに尽きるのでしょう。

夫婦別姓など民法改正がマニフェストから消えたというのは(この問題への賛否は別としても)重要な問題です。党内対立が激しいものは旗を降ろしておくということなんでしょうが、覆い隠されてきた党内の対立がいかに深いかの証左です。生活支援関係を始め重点公約は降ろすに降ろせないでしょうから、政権交代後滅茶苦茶に紛糾するでしょう(財源問題や基地問題をはじめとする安保問題)。まして参院選がすぐですから、ゆっくり議論しておれず強引な動きも出てきかねない。「第三極」というのが行革や地方分権の徹底を謳う精力にもなりかねず、そのあたりも懸念材料です。
熱狂せず冷静なエントリにいつも学ばせていただいています。

2009.07.15 16:10 URL | KKR #- [ 編集 ]

> 9月に成立するであろう民主党を軸とした新政権は、はやばやと国民の失望を招いて支持が低下することは火を見るより明らか[…]

なぜ「火を見るより明らか」なんでしょう? それはkojitakenさんの願望なのではないですか? 私には、その根拠がわかりません。

私も、新政権が順風満帆な航海をつづけられるとは思っていません。ただ、月々の世論調査などによる支持・不支持が政権の運営に無視できないほどの圧力になるのは、権力の正統性に瑕疵がある場合(現自公政権)か、二院で主権者の意志に齟齬があった場合でしょう?
今回の選挙で、主権者の意志によって新政権が選ばれるとすると、相応に強力な権力基盤を有した政府ができます。ここ二、三年の自公政権、あるいは二十年前の細川連立政権のように、権力の正統性に疑いを差しはさめなくなる。これこそが大事なことではないですか。

世論に一喜一憂しないで済む政権、これを主権者である国民は暗に求めているんじゃないか。日本の国民の穏健な保守性は、1990年代以降の不安定な政治風土の解決をそろそろ求めてきてるんじゃないかと思います。

2009.07.15 18:58 URL | anton #jFjG/CSQ [ 編集 ]

newsing に投稿させていただきました。
ttp://newsing.jp/entry?url=caprice.blog63.fc2.com%2Fblog-entry-951.html

2009.07.15 20:05 URL | ursaemajpris #dDasgHZQ [ 編集 ]

私もkojitakenさんと同様、民主党への支持は政権発足後あまり長くは続かないと思います。 自民党を崩壊させたところで民主党の役割は終わるのではないかと・・・。 『政権交代』の次は『政界再編』がキーワード?

これまでの自民党の悪事が白日のもとにさらされることになるのか、ならないのか?

第3極を求める意識はすでに高まっているかもしれませんが、ご指摘のとおり、ポピュリストに付け込まれないよう注意が必要ですネ。 今の日本は先鋭化、右傾化が進んでいるので、金にクリーンな極右が第3極なんてことになりかねないです。

2009.07.16 00:01 URL | Aranjuez #- [ 編集 ]

鳩山次期総理(と呼びましょうか)が核兵器の持ち込みについて、どちらともとれる逃げ道を用意しつつ肯定的な発言をしたことに対して、民主党の右旋回とからめた論評をお願いしたいと思います。最近の民主党は明らかに態度がおかしいですよね。
・給油撤退のマニフェストの削除
・思いやり予算の検討の表現の軟化
・核持ち込みの肯定的発言
・経団連との懇談会での法人税増税容認と年金の全額消費税方式
・マニフェストから夫婦別姓の取り下げ
・赤松の単独過半数確実発言

2009.07.16 05:38 URL | ネットウヨクより #- [ 編集 ]

<今の日本は先鋭化、右傾化が進んでいるので、金にクリーンな極右が第三局なんてなりかねないです。
 その通り橋下・渡辺辺りは民主党政権が出てもごたごたする。国民の支持率も低下する。
 保守第三極を狙うかも・・・今度の選挙は肩慣らしだな。
 どっちにしても左翼・革新・リベラル勢力には厳しい時代だ。

2009.07.16 06:33 URL | ぶじこれきにん #U9m.xr6A [ 編集 ]

今回の都議選を静観してました。
小泉の郵政民営化のときの選挙とダブってみえました。
これだけ自殺者や失業率を考えたらもっと日本共産党が議席を伸ばすはずだと思っていたのに期待外れでした。
当ブログを読んでると分からなかったことが少しづつ理解できます。

最近の社民党が民主党べったりなのに少々嫌気がさしてます。

2009.07.16 06:48 URL | kuzu #- [ 編集 ]

政権末期で正体見たり枯れ尾花を露呈した自民党 永すぎた与党に清水も淀むは必定 総選挙で今のところ政権与党を担当出来るのはミンスだけしかありませんが、在日問題とかおかしな点もあり諸手をあげて投票とゆう訳にはいきません。 1回やらせてみてどうせ政界再編が起こるのですからその時に国民にはもう一度チャンスがある そんな感じです。 
最近のミラーマンのブログは読むに耐えませんね。 実践を伴わない口先男 早々に収監されるべきですな。

2009.07.16 10:44 URL | ricanikanmuri #- [ 編集 ]













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