きまぐれな日々

NHKの報道が政府・自民党寄りだとはよく言われることだが、やれ自民党だ、やれ民主党だという件に関しては、立場によって感じ方も違うだろうから、本当にNHKがどこまで自民党寄りなのか、私には判断がつきかねる。週末に各局が放送している番組を見る限り、もっとも自民党寄りに偏向しているのは、全国ネットの辛坊治郎の番組と、首都圏を除く全国の大部分をネットしているやしきたかじんの番組を制作している大阪の読売テレビで、次いで田原総一朗が政治番組を仕切っているテレビ朝日だと私は思う。

しかし、政策の各論になると、NHKは露骨に政府寄りの報道を行う。再生可能エネルギーをめぐる報道も、その最たるものである。

つい先日も、経済産業省が導入を決めた固定価格電力買い取り制度(フィードイン・タリフ、略称FIT)について、消費者やエネルギー産業側の否定的な見解を、朝7時のニュースで伝えていた。それを視聴して、ああ、こういうのがNHKの政府寄りの報道なんだなと思った。

よく知られているように、日本は、太陽光発電の設置量が長らく世界一にあったが、2004年、FITをいちはやく導入したドイツに抜かれ、それにもかかわらずコイズミが太陽光発電への補助金を打ち切った愚策を行ったこともあって、2008年には世界6位に落ちた。

そこで、経済産業省が重い腰を上げ、2月24日に二階俊博経産相が「日本版FIT」の導入を発表し、NHKを含むマスコミもこれを好意的に報道した。しかしその後、相変わらずの経産省の消極さが明らかになってきた。

週刊「エコノミスト」の5月26日号に、「環境先進国の嘘」という特集が組まれている。これに掲載されている岡田幹治氏や飯田哲也氏の記事を読むと、危機感を感じずにはいられなくなる。日本版FITでは、買い取り対象が家庭・公共施設での太陽光発電量のうち自家消費を除く余剰分だけで、事業目的は除外されているし、風力発電等、太陽光発電以外の再生可能エネルギーは適用除外になっている。しかも、買い取り条件は経産相が決めるとされ、事実上経産省に白紙委任されている。いうまでもなく、経産省は日本経団連と表裏一体だから、電力会社や鉄鋼会社などにとって不都合な政策が積極的にとられるはずがない。飯田哲也氏によると、経産省には、「原子力があれば新エネルギーは不要」と公言する官僚もいるとのことで、彼らに一任していては「日本版グリーンニューディール政策」が前向きに進むはずがない。

しかし、曲がりなりにも温暖化対策に前向きに取り組もうとした福田康夫前首相とは異なり、麻生太郎首相には環境・エネルギー政策に真剣に取り組むつもりは全くなく、岡田幹治氏によると、グリーンニューディール政策に最初に動いたのは環境省で、斉藤鉄夫環境相が麻生首相に日本版グリーンニューディールの素案を説明した(注)が、麻生首相は「環境省だけで考えるから、シャビー(みすぼらしい)なものになった」と言って、他省とともにまとめ直しを指示した。そこで経産省が機敏に動き、政策を骨抜きにしてしまったというわけだ。

FITは、かつて2000年頃に、超党派の議連による「自然エネルギー促進法案」が国会上程・成立の一歩手前まで進みながら、経産省と電力会社の強い抵抗によって立ち消えになった経緯がある。以後、経産省内ではFITが禁句になったのだそうで、それほど官僚にとってエネルギー政策の主導権が政治主導で行われることを何としても阻止したいのである。そして、その官僚の思惑通りに動いたのが麻生太郎だった。官僚支配の政治の弊害は、こういうところにある。グリーンニューディール政策の促進は、新たな雇用の促進にもつながるとされ、世界的に注目されているのだが、官僚に支配された自民党政権は、まるで日本が世界から取り残されても、政官業癒着構造を守りたいかのようだ。

1970年代にアメリカでマスキー法という厳しい排ガス規制が提案された時、日本の自動車メーカーは懸命の努力をして燃費の良い車を生み、それが現在の国際競争力につながったが、マスキー法を葬ったアメリカのビッグスリーは経営危機にあえぐことになった。現在、日本の政治を実質的に支配しているのは経団連だが、彼らは政権が自らの思いのままに動かせるのをいいことに、かつて70年代に日本の自動車産業が見せたような企業家精神を発揮しなくなってきている。かつてのビッグスリーの姿が、現在の経団連傘下の企業の姿であり、日本の斜陽を感じずにはいられない。

よく、政権交代したって何が良くなるんだ、民主党なんて自民党と同じではないかと言われるが、民主党にも電力総連や電機労連の縛りがあるとはいえ、エネルギー政策に関してはFITにも前向きで、自民党と比較すればかなり先進的だと思う。官僚支配の政治を打ち破ると、このところ民主党はそればかり言っているから、当然エネルギー政策も政治主導で進めようという意気込みは持っているのだろう。もちろん、官僚や経団連は、政権交代が起きたら起きたで、民主党を取り込んで新たな政官業癒着構造を形成しようとはするだろうが、全部が全部彼らの思い通りにはならないだろう。それだけでも、政権交代を起こす意味は十分あると私は考える。

自民党と同じところもあるが、違うところもあるという鵺(ぬえ)のような民主党だが、それをどのような性格の政党にするかは、国民にかかっていると思う。

(注)
『広島瀬戸内新聞ニュース』からいただいたTBによると、

「グリーンニューディール」を環境省が提案しているということですが、中身的にはやはり原発推進で、あまり、好ましくないと思います。

緑の経済と社会の変革
http://www.env.go.jp/guide/info/gnd/

それさえ骨抜きにしてしまったのが、官僚と自民党、経済界です。

とのことです。


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みずほ氏
「電力会社には『国内最大級の太陽光発電所』を
作る所もありますが、今ある発電所の敷地内といったレベルで、たかがしれていますう。
風力とか他の発電にしろ電力会社が買い取りに上限をかけているのも話になりません。
それこそNTTみたいに東西に集約するくらいしかないのかも知れないですう。
民主のまとまりがないところは、私たちと神主さんのところで外圧をかけておきますので。」

2009.05.22 08:35 URL | 観潮楼 #- [ 編集 ]

 地元の民主党議員で、電機連合などの支援を受けているのがいます。CO2削減のために原発をどんどん活用せよ、と主張しています。軍需系の組合でもあるので、武器輸出解禁にも賛成かもしれません。実際に賛成している民主党議員もいるようです。
 だったら河野太郎のほうがはるかにマシじゃないか、という考えも有りでしょう。加藤紘一や山崎拓が断然左に見えてきます。
 しかし、自民党が強ければ、自民党内の少数意見は通らなくなるでしょう。民主に一部超積極派がいますが、反対派もそれなりにいます。全体としては民主の方が圧倒的に反対派の比率は多いと思います。

2009.05.22 15:32 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

>自民党と同じところもあるが、違うところもあるという鵺(ぬえ)のような民主党だが、それをどのような性格の政党にするかは、国民にかかっていると思う。

そのような党だからこそ官僚支配をうちたおすことは難しいのだと思えますね。まったく違うものが鵺のように一つにまとまっている理由はただ一つ、政権交代が至上命題ということだけ。政権交代後のビジョンが同じでまとまっているのではないのです。ということは目的が果たされた途端、鵺はばらばらになってしまうのが道理。

例の銚子市市長選挙も、結局リコールという目的を果たした市民団体は内輪もめで肝心の選挙に大敗ました。民主党と社民党と国民新党との間に政策の違いはかなりありますし、民主党の内部もそれこそ鵺の状態です。したがって政権交代=官僚改革にはならないとおもいます。むしろ政権交代した途端野党がばらばらになってしまう可能性が高いですね。そういえば昔も政権交代した後一年足らずでばらばらになってしまいましたね。同じことが起きるような気がします

2009.05.22 15:41 URL | ペペ #- [ 編集 ]

kojitakenさん、皆さん、こんばんは

アメリカのマスキー法だって、ホンダがアメリカで車を売りたかっただけです。
日本が京都議定書の6%減の目標ですが、現実には7%増です。
日本は温暖化防止に消極的でした。
こんどのグリーンニューディールはアメリカの物まねにしか過ぎず、世界をリードしたいという意気込みは全くみられません。
高い目標を掲げない限り、技術は進歩しません。
原発も廃止するという目標を立てたら、一気に自然エネルギーの開発も進むでしょう。
経団連の言うことを聞いている限り、欧米には置いてきぼりで、京都議定書すら守れません。

自然エネルギーにこれまで消極的だった、温暖化防止に無気力だった、経団連に高い目標を示せない自公政権では、限界です。
少なくとも、自公政権では、エネルギー革命はできません。
政権交代しか、選択枝が無いように思います。

2009.05.22 22:25 URL | 愛てんぐ #PARia3Ic [ 編集 ]

政官業癒着構造が何故に鉄壁かと言えば、政権党がずっと一定だから癒着構造の維持に向いてるからですね。
他国のように、ヘボをやったら政権交代となれば、あまり専横が過ぎればまずいと自制が働くか、或いは選挙で修正ができます。
日本はその心配がありませんからね。
どこに替わるかは勿論重要ですが、とりあえず替われるということがまず第一歩、後はそれから。

民主の質がどうこうと言う人は、自民党のそれと比較でものを言う場合は殆どありません。「まずいと言っても自民よりマシ」となりがちで逆効果だから。
大体、民主に換えてダメならまた交替すればいいだけのこと。政権交代が普通の国でさえあれば。

あと、民主が一枚岩でないと非難する人と、今回の党首選みたいな場合に「異論が出ない」と非難する人は多分同じ層でしょうね。
逆の言い分をしょっちゅう使い分けられるので、どっちが本心なんだか判りません。
いずれにしろ、自民だって上げ潮だの何だの、郵政に賛成じゃなかっただの、結局は領袖の意向だとか、色々ややこしいのは周知でしょうに。

2009.05.22 23:06 URL | Gl17 #EBUSheBA [ 編集 ]

こんばんは。

「経団連:「京都議定書は失敗」副会長が政府批判」
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090523k0000m020100000c.html

経団連の支持した「4%増」案に環境相が「世界の笑いものになる」と批判したのに対し、経団連副会長進藤孝生(新日鉄副社長)は「たとえ世界の笑いものになろうが、国民に過剰な負担にならないように国益を主張するのが行政責任者の役割だ」と反論したとのこと。

その言やよし。しかし自衛隊派遣等については「世界の笑いもの」を病的に恐れ、世論を煽るだけ煽るのに……というのは誰の目にも明らかだろうと思います。そして「その時々で言うことが違う」という奇妙さには、「経団連にとっての都合」という原則で説明できるし、むしろ一貫しているというのもみなわかっていることでしょう。

官僚批判・行政改革の声が高いわけですが、それは官僚が仕事をするように立法府にいる国会議員が法律で制限すればよい。自らの今までの怠惰を認めるものです。認めて、仕事をさせればよいと思います。司法改革についても、法曹関係者が民意と離れているなら彼らが「民意」なるものに近づけばよろしい。

それよりも、いつの間にか非常に大きくなってきた経団連に、政治や行政を牛耳られないようにすることの方針は、与党も民主党もはっきり表明していないように思います。或いは思うがままに牛耳られるのもまた良しとするのかどうなのか。

この辺りは企業献金や法人税の問題とも絡んでいると思います。

長文失礼しました。

2009.05.22 23:11 URL | seike #v5LGPhT2 [ 編集 ]

 麻生総理の政策は古いですね。経済対策となると減税か公共事業の昔ながらの景気刺激策しかないのですから。

 そもそも発想が古いと思います。麻生総理の頭の中では経済政策といえば製造業や小売などをしか頭にないようです。

 たとえば前に民主党の枝野議員が高齢者に貯蓄が偏っている現状を考えれば高齢者対策は経済政策にもなりえるのではないかとの趣旨の話をしていましたが、麻生総理は高齢者対策は福祉問題であって経済政策としては考えられないとの趣旨の発言をしてました。

 このように麻生総理は従来型の経済政策にしか興味がないのだと思います。昨今の世界的な経済危機に対して新しい政策が求められているとき彼のような総理がいる日本は不幸だと思います。

2009.05.23 00:09 URL | びるとん #- [ 編集 ]

ココログからTBできませんので、。
下記アップしました。

「裁判員制度を問い直す議員連盟」に共産はなぜ参加しないんだろ?まるで現代版徴兵制みたいな義務強制問題山積の制度なのに。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2009/05/post-8c0c-1.html

裁判員制、5年前に「衆院は全党派一致で賛成、参院では2名だけが反対」⇒なぜこんなことが起きたのか?
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2009/05/post-6e25.html

 

2009.05.23 10:35 URL | SOBA #XPXthLJ6 [ 編集 ]

kojitakenさんへはじめまして。
デヴィ婦人のブログからこのブログを見つけました。 最初に「なんだ、この山は!、見覚えがあるぞ! 讃岐富士じゃないか~。」去年の12月まで丸亀にいました。「懐かしいな」と思いつつブログを拝見させてもらっています。それはさておき、私はオバマ大統領が進めている「グリーンニューディール」政策は日本に適していないと考えています。何故か。1番大きな問題は技術的な問題です。太陽光発電を例にとると、夜は発電できません、曇りや雨の日も太陽が出でいなければ発電は不可能です。その場合電力会社から電気の供給を受けなければなりません。電力会社は一日の消費電力を予測してその日に必要な電力を送っています。このバランスが崩れると送電システムに付加がかかり破損する恐れがあります。このため安定した電力を必要とするのです。この中に太陽光発電が入ってくるとどうなるでしょう。 朝は晴れてるから電気はいらん、今曇ってきたから電気を送れでは対応できません。電気を買い取るはなしも、太陽光が増えてくれば現状の送電システムを作り変えなければ対応できません。電力会社は現状の発電量で十分対応出来ています。新たな電気などいらないのです。太陽光パネルを普及させるために電気の買取を強引に認めさせたのです。電力会社は踏んだりけったりです。風力にしても同様です。安定した発電が重要なのです。一部の無知な人々の中には充電池の開発が鍵だという人がいますが、1日、2日ならともかく4日雨が続いたら、1週間曇りばかりだったら?。こんな事は自然界では常に起こりうる事です。
現時点でソーラーパネルの一番安価なもので180万円ぐらいです。電力会社が余剰電力を買ってくれたとしても黒字になるのは15年ぐらい先になります。 多分それまでに「ソーラーパネル」の寿命がくるはずです。
雇用の創出は一切有りません。メーカーは利益を得るために海外で生産しています。仕事が増えるのは取り付け業者くらいです。内容を事細かに見ていくとさほど大切な事業だとは私は思いません。 「エコ」「エコ」と騒ぎすぎです。私には「エコ」=「エゴ」(メーカー)に聞こえます。

2009.05.24 05:48 URL | 世直し大工 #- [ 編集 ]

kojitakenさん、お早うございます。今日5/24のサンプロは、竹中平蔵さんが出ると書いてあります(VS.加藤紘一さん)。
さて、竹中さんは、国会からの参考人招致を、衆議院からも参議院からも受けていますが、断っています。週刊ダイヤモンド5/23特大号には、下記の竹中さんへのインタビューがあります。

Q:「かんぽの宿」問題では、西川善文・日本郵政社長が再三にわたって国会に呼ばれています。竹中さんも参考人招致されていますが、お断りになった。
A: 公社の総裁と日本郵政の社長は違うんですよ。国会は「公社」と同じ感覚で呼び出している。日本郵政は民間企業ですから、(度重なる国会招致が)結果的に企業経営を妨害しているということを懸念します。私?三日後の昼何時に来いと言われて行けるわけないじゃないですか。普通のビジネスマンは予定が入っていますよ。

「反戦な家づくり」さんのコメント欄にあった参考人招致に応じた町田徹さんがラジオで語っていたという下記とは少しずれがあるような気がします(検索ではラジオで聞いたという伝聞しか見つからず)

「向こう半年全くスケジュールに余裕がない」
それに対し国会の方でスケジュールを合わせるという話まで出たが
「合わせて貰っても無理」
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-684.html

2009.05.24 07:38 URL | 散策 #TY.N/4k. [ 編集 ]

>1970年代にアメリカでマスキー法という厳しい排ガス規制が提案された時、日本の自動車メーカーは懸命の努力をして燃費の良い車を生み、それが現在の国際競争力につながったが、マスキー法を葬ったアメリカのビッグスリーは経営危機にあえぐことになった。現在、日本の政治を実質的に支配しているのは経団連だが、彼らは政権が自らの思いのままに動かせるのをいいことに、かつて70年代に日本の自動車産業が見せたような企業家精神を発揮しなくなってきている。かつてのビッグスリーの姿が、現在の経団連傘下の企業の姿であり、日本の斜陽を感じずにはいられない。

さとうしゅういちさんが「「政治介入」という「麻薬」に手を染め、後れを取る日本経済界」というタイトルの記事で、このエントリーを取り上げ、賛意を述べておられます。
http://hiroseto.exblog.jp/10293488
ただ「グリーンニューディール」については、原発推進で、あまり好ましくないとされていますが。

今の経団連は「権利ばかり要求して義務を果たさない、公共の利益などおかまいなしのスポイルされた駄々っ子」みたいなものです。

今朝のTBS「サンデーモーニング」の「風をよむ」は、まさにこのエントリーに呼応するような内容でした。
コメンターのひとりが言った「方法論ばかりで哲学が欠けているのが日本のエコの問題」ということばが印象的でした。
「地球にやさしい」とかけ声はキレイだけど、実は目先の利益しか考えていないのが実情です。エコポイントなど最たる例でしょう。

2009.05.24 12:27 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]

ぽむさん、

TBをいただいたあと、記事にも注釈をつけてさとうしゅういちの記事を引用しましたが、さとうさんが批判しているのは、原発推進に傾斜した環境省の案であって、「グリーンニューディール」そのものではありません。

「日経エコロミー」に掲載されている「飯田哲也のエネルギー・フロネシスを求めて」(下記URL)を読めば、「グリーンニューディール」には必ずしも原子力など必要ないことがよくおわかりいただけると思います。
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/index.aspx

噴飯ものなのは、一部左派ブログにも蔓延している「地球温暖化陰謀論」であって、そんなブログに限って「マスゴミ」という言葉を用いたり、池田信夫や植草一秀のブログにリンクを張っていたりします。

2009.05.24 12:38 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

Kojitakenさん、
ご指摘ありがとうございます。
浅読みと無知をさらけだしてしまい恥ずかしいかぎりです。
残念ながらご紹介下さったサイトは、リンク切れでしたが、気になりつつ未購入だった日本版グリーン・ニューディールを特集した「世界5月号」を注文しました。
「地球温暖化陰謀論」のいかがわしさは承知しています。

2009.05.24 13:58 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]

こんにちわ。
結局は国民次第だっていう最後のコメント
とても共感しました。
民主党で政権交代をすることは、私達
国民が目覚めることだと私も思います。
もっと自覚をもって国というものを政治家に任せるのではなく、一員として考えることが必要だと思うのです。とくに私利私欲のためではなく、どういう国を次の世代に残したいかってことを中心にして考えることが必要だと思います。
私は20代ですが、これから生まれてくる子供のことを思うと、ちゃんとした生活は最低限出来る社会になって欲しいと思います。弱肉強食的な社会は豊かな社会とはいえないと思いますから。
本当に政権交代を望んでいます。これからもブログの発信よろしくお願いします。

2009.05.24 14:17 URL | 心穏やか #bBmFigmc [ 編集 ]

ぽむさん、

リンクの件ですが、末尾に余分なダブルクォーテーションの片割れがついていたため、正しく表示されませんでした。当該コメントも訂正しておきましたが、再度リンクを張っておきます。
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/index.aspx

また、リンク先で表示されない、さらに古い記事に、飯田氏の原子力政策批判が載っているので、あわせてリンクしておきます。
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=MMECi3002021042008&page=1

この記事については、当ブログでも昨年7月11日付エントリで取り上げました。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-677.html

2009.05.24 15:09 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

Kojitakenさん、
ありがとうございます。
こんどは、ちゃんと表示されました。
じっくり読んでみます。

2009.05.24 23:22 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]













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