きまぐれな日々

はじめに訂正しておくと、昨日のエントリのタイトルにもした「担ぐみこしは軽くてパーがいい」と言ったのは小沢一郎ではなく、小沢側近の平野貞夫とのことだ。sarahさんにコメント欄でご指摘いただいた。お礼を申し上げる。

民主党代表選は、あれよあれよという間に「鳩山由紀夫vs岡田克也」の対決の図式になってしまった。菅直人、長妻昭、馬淵澄夫など、私が名前を挙げた人たちは誰も手を挙げなかった。もちろん、水面下では激しい権力闘争が展開されていることは想像に難くない。昨夜の『報道ステーション』では、馬淵澄夫らが第三の候補擁立を模索していると報じていたが、間に合わないだろう。

土曜日に代表選を持って行ったのは日曜日の政治番組における鳩山由紀夫と岡田克也の討論を避けるためだと、これはやはり当ブログにコメントいただいた与志さんの見解だが、『報道ステーション』に出ていた岡田克也の話を聞いていて、なるほどそうかなとも思った。岡田克也は、ちょうど自民党の与謝野馨と対応するような財政再建論者だが、現在が消費税増税をできるような経済状況ではないことくらいはわかっていると、消費税増税論の封印を言明した。代表選を「親小沢」対「非小沢」の図式にはしないと繰り返し訴える岡田克也の印象は、氏を支持しない私から見ても決して悪いものではなかった。一方、鳩山由紀夫氏は、何と言ってもこれまで小沢一郎代表と一蓮托生だ、小沢が辞めるなら私も辞めると言い続けてきたのに、突如としてこれまでの言明とは明らかに矛盾する代表選への立候補について、何の説明もしていない。説明責任を果たしていないとはこのことを言うのではないか。なぜ誰もそこを突かないのか、私には不思議でならない。

それに、自民党にいる鳩山由紀夫の弟(鳩山邦夫)もそうだが、鳩山由紀夫は時に意味不明な発言をする。森田敬一郎さんに言わせれば、「ふにゃふにゃして何を言っているかわからない」(笑)とのことだが、私が気になるのは失言癖であって、鳩山由紀夫代表になったら、これまで麻生太郎首相の失言を期待していた民主党支持者は、自党の党首の失言を心配しなければならなくなるのではないか。そして、岡田克也と鳩山由紀夫がガチンコの政策論争をしたら、誰が見ても岡田の圧勝という結果に終わることは火を見るよりも明らかだと私は思う。安全保障面でも、憲法9条改悪や集団的自衛権を認めない岡田克也の方が、9条改憲論者である鳩山由紀夫よりはるかにリベラルだ。だから、民主党支持者の中でもリベラルな傾向の人の間には、鳩山と岡田ではどちらも支持はしないが、よりマシなのは岡田克也だといういう意見が多い。岡田克也で気になるのは新自由主義色の強さだが、鳩山由紀夫だって代表在任中にはコイズミと「カイカクを競う」方針をとって失望させられた。選挙でコイズミに惨敗した経験があるのも両者に共通しているが、それぞれ惨敗した時以外の国政選挙の結果を比較すると、党勢は拡大したものの勝利したとは決していえない鳩山代表時代の2000年総選挙より、コイズミを相手に、コイズミの厚生年金違法加入をめぐる「人生いろいろ」発言に助けられたとはいえ、自民党を1議席上回った岡田代表時代の2004年参院選の方がはるかに評価できる。

あまり気の進まない比較なのだが、鳩山由紀夫と岡田克也との比較なら、消去法で岡田克也を選ぶのもやむを得ないというのが私の感覚だ。何より、岡田克也は非世襲政治家だ。だが、本当はもっと違った人に出てきてほしいと思う。

しかし、新聞報道で見る限り、それを抑えているのが小沢一郎なのだ。最近の朝日新聞は、クォリティペーパーの名には全く値しない、まるで週刊誌のような政界観測記事が目立つが、それなりになかなか面白い読み物にはなっている(笑)。今日(14日)の社説でも「小沢院政」は駄目だ、と書く朝日だが、昨日(13日)は民主党の役員会・常任幹事会で小沢が「お前ら言うことを聞け!」と怒鳴り上げたという記事が出ていた。怒鳴り上げられたのは福山哲郎、長妻昭、安住淳、野田佳彦の4氏。この記事には出ていないが、馬淵澄夫は野田佳彦に近いし、蓮舫も非小沢系である。民主党で名の知れた議員の多くはことごとく小沢一郎と距離を置いているのである。そして、小沢一郎は彼らを力ずくで抑え込もうとする。果たしてそんなものが「剛腕」の名に値するだろうか?

今朝の紙面では、これまで小沢一郎を支えてきた幹部が岡田克也支持に回り、その理由を聞かれて「鳩山で選挙に勝てると思っているのか」と言ったというのだが、あるいはこの幹部とは菅直人だろうか? 昨日までの紙面に載っていた図解では、鳩山側に身を置きながら、本心では岡田支持ではないかとされていた菅直人が、今朝の紙面の図解では、はっきり岡田克也支持とされている。

民主党左派も、悩みが深いのだろう。昨日のエントリには、風太さんから、

岡田副代表を旗印にして、民主党内の新自由主義勢力が若手中堅を巻き込んで独立新党結成をもくろんでいるのではと考えてしまいます。
そして親小沢派はおろか、民主党内の旧社会党勢力や連立を組む社民党や国民新党も追い落とす。
岡田新党で政界再編を仕掛け、小泉シンパとも合流して一気に政権を取る。

という懸念のコメントをいただいたが、むしろ私は、政界再編だったら、小沢一郎と鳩山由紀夫の方が、これまで組んできた左派を切って自民党の一部と組む可能性の方がまだあり得ると思う。自民党には鳩山由紀夫の弟もいるし、過去にも、小沢一郎は社会党とさきがけを切り捨てたことがあるからだ(1994年。この時は社さに逆襲されて自社さ連立の村山富市内閣の成立を許した)。だが、皮肉にも小沢一郎自身が成立に尽力した小選挙区制が政界再編成の動きを妨げている。小沢一郎らがやりたいような政界再編を行うためには、選挙制度を再改革する必要があるだろう(笑)。

いずれにしても、こんな記事は書き進むほどに空しさを感じていやになるばかりなので、このあたりで締めにかかりたい。言いたいのは、もっと十分に議論を行い、民主党内の様々な人たちの意見を広く国民にアピールするような場がどうして作れないのかということだ。朝日新聞の記事にもあったが、もともと民主党というのは自民党との対立軸を見いだすべく非自民勢力を結集して作られた実験的政党で、百家争鳴の気風を持っていたはずだ。それが、2000年の森政権成立時の自民党の密室政治に毛の生えた程度の、まず「鳩山新代表」ありきの短期間の代表選で次期代表を決めようなどとは、それで国民の支持が得られると思っているのかと怒りを感じる。菅直人も馬淵澄夫も長妻昭も、あるいは野田佳彦も前原誠司もみんな代表選に立候補して持論を述べれば良いではないか。この拙速の代表選は、民主党にとって決してプラスにはならない。民主党には、「自由闊達な議論を取り戻せ」と言いたい。


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小沢氏個人への評価は人それぞれあるでしょうが、
小沢民主党の経済左派路線そのものは(与党の政策に不満を持つ層に)広く支持されていると思います(少なくとも私は支持しています)。

民主主義の理想論としては「百家争鳴」がいいと思いますが、小沢民主が打ち出した路線が動揺するのも避けて欲しいし…
難しいところです。

2009.05.14 08:49 URL | う~~ん #- [ 編集 ]

民主党もとい民主党内小沢シンパへの風当たりの強い、今のマスコミの報道の偏向ぶりを考えるなら、
自由闊達な弁論を交えた土日を挟む代表選は、民主党分断を狙う敵に隙を与えるだけでしょう。
自由闊達な弁論は、その中から親小沢と反小沢の対立を煽れそうなところだけを抜き出され、
また何気ない言葉の綾をさも反小沢の心の表れのように記者の稚拙な妄想を付与されて報道され、
期間があればあるほど、それらは「専門家」と称される人々によって拡大される。
小沢の西松事件以降のマスコミの動きを見ていれば、以上のことは容易に想像がつきます。
ただでさえ、完璧な指導者を求めるには程遠い代表選です。(もちろん小沢だって完璧からは遠いですが)
官僚主導型政治及び官僚機構の改革のできる、実行性を感じさせる民主党のイメージを、
これ以上マスコミによって損なわせないためにも、その隙をなるべく作らないことは大事なことです。
誰が党首になっても、民主党は割れない。結束を崩さない。
その上で次期代表は総理になり、官僚改革を確実に、冷厳に実行断行できる人物であるかどうか。
この一点のみを肝要とします。
その意味で、通産省出身の岡田は官僚を「知り過ぎて」いる。能力は高いが、
官僚に対して、優秀な人間もいるのだしわかりあえる、
などと情をもって改革を断行できると思っているような甘えが見える節が、
私個人としては感じられる。
役人にとって官僚改革は、自分たちの生命線を切られるかどうかの大手術だ。
そこへ最初から彼らへの友和を掲げた人間が行って、果たして改革など出来ようか?
それならば、能力は低く、発言も甚だ軽く、世襲政治家の謗りも受けるだろうけれど、
愚直な信念をもって一心不乱に、鳩山に次期代表をやり抜いてもらう方が、
民主党による政権交代の意義、即ち官僚改革の断行が期待できる。
能力の低い鳩山が小沢に動かされるのを院政と嫌う人間も居よう。
しかし、政権交代の本筋たる官僚改革を行うにあたり、何が、どうすることが必要なのか。
その原則をこそ大事と思って各々判断していただきたい。
くれぐれもマスコミの印象操作に惑わされないためには、
その大事を見極めているかどうか、そこに尽きる。
以上、長々と拙文ご容赦のほどを。

2009.05.14 09:19 URL | shimura #XQYq98OQ [ 編集 ]

上記shimura氏のご意見に賛成。

kojitakenさんのおっしゃることは、民主国家の一般論としてはまったく正しいですが、最近の異常なマスコミの不正、偏向、世論誘導ぶりをあまりに軽く見過ぎていると思います。
よって現状は、マスコミが持ち上げる側を選ばないことが、即ち国民の幸福への道と見ます。
憲法など、左右の基本路線についても、旧社会党の面々が鳩山氏を支持しているところを見ても、彼らが小沢・鳩山路線を信用している証でしょう。

2009.05.14 09:41 URL | cube #- [ 編集 ]

私の岡田新党疑念について、kojitakenさんから返答をいただきありがとうございます。
私が小沢代表自体の政界再編主導はないと考えているのは、小沢代表が組合勢力を足場のひとつに置いた活動をしているからです。
今や小沢代表は大企業に支援を受ける政治家ではないのですからね。
ところが岡田副代表はともかく、彼を支える連中は、前原副代表以下、そんな組合との付き合いを絶つのをなんとも思っていない。
経済至上主義の新自由主義的発想と組合などの存在は対立する概念ですから当たり前ですか。
彼らは足元がおぼつかないくせに、いまだに風だけでも票を取れると考えているような節もあるのです。
ですからマスコミが味方についている今が、逆に民主党切捨て⇒脱皮のチャンスと睨んでいるのかもしれません。
などと勝手に想像してしまいました(苦笑)。
(考えてみれば自民党も足場ががたついていますよね、いまや自民党は公明党の学会組織の助けがないと選挙も戦えないていたらくですからね。)
ただ岡田副代表は、それ程愚かな人物とは考えてはいません。
岡田副代表が、民主党左派や他の野党を抱え込むだけの度量を持ち合わせていれば問題がないのですが、どうでしょう?

ところで小沢代表を貶める為に、マスコミがいかに下劣な事をするかの例です。
http://www.nakai-hiroshi.net/diary/
この民主党中井議員の日記に、当日の会議の模様が紹介されています。
新聞報道などでは、いかにも小沢さんが剛腕とやらで会議を仕切ったかのように描かれていますが、実態はこんなものです。
どうやら小沢さんのような変革の為には妥協をしない信念の強い政治家を、マスコミは口では改革を唱えながら本音は忌み嫌うところがあるのでしょうね。
いかにも自分らは安泰なので、改革はポーズだけで本音は何もしたくないマスコミ人の考えそうなところです。
彼らマスコミ人にとって、小沢代表はいまだに金権・剛腕政治家でなくては困るというところでしょうか。
その為のイメージ作りに必死なようです(笑)。

2009.05.14 10:02 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

うえすぎ氏
「いくらブログ界隈でメディア批判が出た所で奴らの増長は止まりませんよ。
メディアを喜ばせたくないからって拙速な代表選を良しとする考えは書生論にすぎませんね。
地方の声を封殺するのを良しとするなんて自民党以下ですよ。
まあ『自民党との違いは自由のない民主党』ってくらいですからw」

2009.05.14 11:23 URL | 観潮楼 #- [ 編集 ]

よく確認してから書くべし。朝日みたな新聞の記事を鵜呑みにするなら、価値なし、さっさと退場せよ。
http://www.nakai-hiroshi.net/diary/

2009.05.14 12:37 URL | 藤田隆 #- [ 編集 ]

「小沢一郎は彼らを力ずくで抑え込もうとする。果たしてそんなものが「剛腕」の名に値するだろうか?」「民主党には、「自由闊達な議論を取り戻せ」と言いたい」
名は体を表す。自由民主党には自由があるが、民主党には自由がないのでしょう。
・・・というのは冗談ですが。小沢が「議会制民主主義」などというのは本当に滑稽ですね。強引、傲慢、独善。コイズミやイシハラやハシモトと大して変わらない。

2009.05.14 17:17 URL | Black Joker #RtNpiJ3M [ 編集 ]

民主党には、失望しました。
次は社民党にでも入れることを考えています。

2009.05.14 17:33 URL | ちゃこ #PefwKnF. [ 編集 ]

鳩山、岡田どっちもダメ。

マスゴミの報道鵜呑みにして書いている文章ありますが、報道が垂れ流している情報は論拠になりません。

民主党には、「自由闊達な議論を取り戻せ」にはうなずける。

2009.05.14 21:03 URL | エラー #.j4cVOFo [ 編集 ]

こちらへの投稿は久々になります。
私は、特に大企業を優遇してきた小泉・竹中路線と決別すること、および官僚主導による政治から脱却するためには、民主党による政権交代が必要であると考えている者です。
特に後者(官僚主導による政治からの脱却)の実現のためには「小沢代表」のもとでの政権交代が望ましい、とする考えも理解できなくはありませんでしたが、これだけのマスコミ報道がなされれば、次期総選挙において民主党の過半数獲得が覚束なくなってくるのはある意味当然だと考えざるを得ません。(日本の有権者の民度を改めて思い知らされたとも言えます)
そして今後最も考えるべきなのは、小沢氏の代表辞任を、本人の辞任記者会見の言葉にもあるように、政権交代に「確実に」つなげるためにはどうすればよいか、ということだと思います。

中井議員のblogも目を通してみましたが、以下抜粋した部分の小沢氏の発言には首をかしげます。
ーーー以下引用ーーー
鳩山幹事長から16日土曜日、両院議員総会で現職国会議員だけで代表選出選挙を実施したいという提案があった。過去、歴代代表が中途で退任したとき規則にのっとって、両院議員総会で決めてきた。当然の提案だと聞いていたが、北澤副代表から次期衆議院の候補者、総支部長等を有権者として幅を広げるべきだと提案があった。小沢代表が手を挙げたので、僕が指名したところ、北澤さんの話とも思えない。もし、有権者を広げるというなら、規約を変えなければならない。辞めた代表のもとで規約を変える事は選挙前に突然、有権者を増やす事になって、民主主義のルールが崩れると激しい答弁があった。
ーーー引用以上ーーー

民主党の党規約
http://www.dpj.or.jp/governance/policy/index.html
の第11条は次の通り。

代表の選出は、所属国会議員、県連を通して本部に登録された党員(地方自治体議員を含む)およびサポーター、その他代表選挙規則にもとづき、役員会の議を経て常任幹事会の承認にもとづき定める有権者による選挙によって行う。代表選出のための選挙は、代表の任期が終了する年の9月に行うことを通例とする。
(中略)
任期途中で代表が欠けた場合には、代表選挙規則にもとづく選挙によらず、両院議員総会において代表を選出することができる。この場合、新たに選出された代表の任期は、欠けた代表の残任期間とする。
ーーー

国会議員による両院議員総会による代表選は、緊急避難的な意味合いがあることが分かります。
さらに、代表選挙規約
http://www.dpj.or.jp/governance/policy/senkyo_policy.html
の第4条は次の通り。

代表選挙に関して投票をすることができる者(以下「有権者」という)は、 次の各号に定める者とする。
一  党員およびサポーター
二  党籍を有する地方自治体議員
三  政党助成法にもとづく党所属国会議員(以下「所属国会議員」という)
2 常任幹事会は、両院議員総会の承認を得て、国政選挙の党公認予定候補者を所属国会議員に準ずる有権者とすることができる。
ーーー

つまり、北澤議員の提案は、規約の改正を必要とするものなどではまったくないのです。
党員、サポーターを有権者とする「本来の」代表選は相当な日数を要するため、いつ行われるか分からない解散総選挙に備えるためには、短期間で済む「両院議員総会」で代表選を行うべきだ、という理屈は理解できなくもありませんが、次期首相になる可能性を持つ民主党代表の選出方法が、たった2日の選挙運動で、有権者も民主党国会議員に限る、というのは賢明な方法とは到底考えられません。

なお小沢氏辞任以前の報道では、小沢氏が辞任した場合の後継代表としてまず上がっていたのは岡田氏でしたし、小沢氏辞任後の世論調査でも岡田氏>鳩山氏、というのはどの調査でも明らかです。世論調査の影響が一番出にくい方法、それが執行部が提案したという、「短期間の選挙運動日程」「両院議員総会」での選出は、鳩山氏を勝たせるために仕組まれたと言っても過言ではなさそうです。

そういう観点からすると、毎日新聞のこの記事
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090513k0000m010121000c.html
の後半に出ている、各議員の反対意見が汲み取られなかったのは誠に残念です。
党が分裂含みになっているようにマスコミによって扇動的に報道される、という懸念を表明している方も当エントリーコメント欄にいらっしゃいますが、それを恐れるあまり、国会議員だけでこそこそと決めてしまうのが、betterな選択なのか、非常に疑問です。

2009.05.15 01:56 URL | sweden1901 #SVqLzQOU [ 編集 ]

小沢氏支持者たちの岡田克也氏叩きはすごいですね。私も特に支持していないけど、Kojitakenさんと同じ理由で鳩山氏よりはいいかと。
全く関係ないけど、一昨日グアム協定が成立しました。でも「リベラル・左派」のブロガーさんたちはそんな事はどうでもいいみたいですけど。

2009.05.15 02:33 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]













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