きまぐれな日々

書きたいことは山ほどあるのだが、ちょっとひといき。今日はAbEndにはTBしないことにしようかと思ったけど、AbEndにTBされた美爾依さん「カナダde日本語」の記事「安倍壷三の思う壺 db その2」にリンクされたので、やっぱり出てくることにした。

まず、あのふざけた「反日Blog監視アンテナ」を逆に監視するスレを2ちゃんねるで見つけた。
「反日Blog監視アンテナ」の管理人は、篠原静流というやつらしい。

★★反日ブログ監視所★★をウォッチするスレ (右下の欄にもリンクを張っておきました)

(以下、篠原のサイト)
反日、売国、非国民ブログを監視するブログ
反日blog監視アンテナ
反日blog監視アンテナ Vol.2 (私が監視されているのはここ)

それから、安倍晋三靖国、それに韓国利権を論じるのに、読売新聞の渡邉恒雄ナベツネ)を避けて通れないと思うし、昔から渡邉には興味を持っていた。今現在、渡邉に関する手持ちの資料を、ざっと下記に示す。

魚住昭 「渡邉恒雄・メディアと権力」(講談社、2000年)
渡邉恒雄 「ポピュリズム批判」(博文館新社、1999年)
渡邉恒雄 「わが人生記」(中公新書ラクレ、2005年)
渡邉恒雄 vs. 若宮啓文 「「靖国」と小泉首相」(朝日新聞社、2006年)=未読

それに、2006年2月の立花隆の外国人記者クラブでの講演会や、「中国新聞」2006年2月19日付社説(この社説のURLを探る検索をしてたら、ハムニダ薫さんの記事に行き当たり、そこからURLの情報をいただきました)、その他ネット情報多数。

渡邉恒雄安倍晋三と対決姿勢をとるか、手打ちをするかで次期総理大臣争いの行方は、大きく変わってくるだろう。昨年から今年初めにかけて渡邉が打ち出した、「反靖国」の姿勢は、果たしてどこまで貫かれるのだろうか。

最後に、ソフトバンクホークスの王監督が、胃がんの手術を受けるそうだが、ナベツネは8年前に前立腺がん手術を受け、それを乗り越えている。
王監督も、ナベツネ同様、快癒されることを祈念する。
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清流って人からコメントで私の記事に反論したいけど、TBしていいかどうかって聞いてきたからもちろんOKって書いたんだけど、その後なんの反論もなしにいなくなっちゃいました。

カマヤンからのAbEndへのTBで知ったんだけど、『安倍晋三と統一協会問題まとめ@Wiki』が突如なくなっちゃったみたいだね。どうしちゃったんだろう????で、そこにメッセージを書いた人のブログを読んでみたら、ナナナナナント!安倍支持者だった!

2006.07.08 11:02 URL | 美爾依 #- [ 編集 ]

美爾依さん
めぐみさんの遺骨の件ですよね。
篠原清流は、7月に入ってからブログ更新してないらしいです(わざわざ篠原のブログなんか見に行く気にはならないので、2ちゃん経由の情報です)。
でもやっぱりちょっとむかつくから、今回の記事を、リストに上がっているブロガーの方から、全然知らない方を3名ばかりランダムに選んで、TBをかけちゃいました。
迷惑TBってことで削除されてしまうかもしれませんけど。
安倍と統一のWikiが消えてるのは、私もカマヤンのTBで知りました。あそこに上がってるブロガーは、あつかましくもその前の記事をAbEndにTBかけてきてました。

2006.07.08 13:11 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

>あそこに上がってるブロガーは、あつかましくもその前の記事をAbEndにTBかけてきてました。

そうそう。私もそれは2,3日前に読みました。とんでもない奴ですね。これが清流だったりして・・・・(笑)。

2006.07.08 13:14 URL | 美爾依 #- [ 編集 ]

さらに清流の被害者の何か所かにTBしました。
このあとしばらく経ったら、さらにTBしてみます。

2006.07.08 18:11 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]


こんにちは。TBどうもです。「アンテナ」は前に見てみましたけど、はてな界隈が手薄ですね。はてなには「反日さん」が無数にいるような(笑)。で、その「反日監視さん」ですが、私としてはあんまり興味ないんですよねえ。まあ世の中にはいろんな人、いろんな性格や趣味の人がいますし。

それに、自分のところでも何度も書いてるのですが、お手本となるべき知識人やメディアの方々が平気で同胞を「反日」とか言ってたり、そういう方々による酷いノリの言説が巷にあふれてますからねえ。そういう知識人とかについては、いいかげんにしろよ、と呆れてますが、一般人が似たようノリになっちゃうのはしょうがないかなあ、みたいな(笑)。


ところで、「反日」とか「非国民」みたいな発想について興味深い文章を見つけました。↓


『祖国が直面する危機を、その政治的共同体自身の内部の問題として捉え、それ自身を、常に潜在的に亀裂や対立を内包するものと見る立場を、左翼という。それに対し、祖国そのものは元来分裂を含まぬ統一体であると見なし、それゆえ、祖国の危機はもっぱら外からのもの、外敵によるものと見る立場を、右翼と言う。』

『したがって、左翼と右翼が対立していると見る見方は、実はもっぱら左翼の見方であり、右翼は自分を右翼とは認めない。彼らは、自らを国民の立場、または中道と主張するのであり、国民は本来、みな和して一体であり、それでもあえて対立する者たちは、敵にそそのかされ、操られた非国民と見なすのである。左翼と右翼の対立は、・・・彼ら自身の対立についての認識視座の対立、つまりメタ認識の対立に他ならない。』

田島正樹の哲学的断想
http://blog.livedoor.jp/easter1916/

この方の『読む哲学事典』(「保守主義と左翼」p-206)という本にある文章のようです。


あと、2ちゃん系のメタ的に振る舞おう振る舞おうとする「ウォッチ&冷笑&ツッコミ系」のスタイルについてや、これ系の方々のコミュニケーション・スタイルついては、北田暁大さんが「嗤う日本のナショナリズム」という本で論じてます。

まあこの手の話(昨今の右言説の特徴や問題点)は自分でもちょっと書いたりしてますし関心がある分野ではあるんですが、キリがないんで終わりにします(笑)。

2006.07.10 23:23 URL | Mudaidesuvic #MgIxvhDQ [ 編集 ]

Mudaidesuvicさん
コメントどうもありがとうございました。
ぶしつけなTBを送ってしまってどうもすみませんでした。
ご紹介いただいた「田島正樹の哲学的断層」の記事、大変興味深く読ませていただきました。特に、日銀総裁擁護論の批判は鋭くて感心しました。弊ブログでも、一時期村上世彰を批判していましたが、なかなか読者の反響が得られる記事にすることはできませんでした。私がやりたかった村上批判が論理的に書かれていて、わが意を得たり、の思いです。

2006.07.11 00:07 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

清流のブログのコメント欄見てきました。
(美爾依さんを煩わすのも気の毒だから、あえてこちらからは伝えません)

------ (ここから) ------

某所へコメント入れました。

(引用開始)

こんにちは
先日来、こちらのブログを拝見させていただいています。

管理人さんにお伺いしたいことがあります。
こちらのブログで発信されているエントリ内容に対して、コメント欄で反論することについて、管理人さんはどのように考えていらっしゃるのでしょうか。賛同のみを歓迎し、反論は拒絶するのか、あるいは賛否両論が交わることをも希望されているのかを知りたく思います。

この後、この記事に関して批判記事を書き、TBするつもりですが、受信していただけますでしょうか。もし反論は受け付けないというのであれば、そう仰ってください。

また、このコメントが欄に反映されない場合(非承認あるいは管理人による削除等の理由で)その理由をご掲示いただけますと助かります。どうぞよろしくお願いします。

因みに私個人は次期総理には安部さん以外の某氏を密かに応援しています。

(引用終了)



現在のところ管理人の承認待ちです

(追記)07-02 承認されましたが管理人さんからの返事はまだありません

* | 2006-07-02 (Sun) 17:41:01 |
* 静流 |
* URL
* [ 編集 ]

------ (ここまで) ------

美爾依さんからは7月3日に清流への返事がありましたが、清流からのTBはまだありません(笑)

(笑)って書いても腹が立つなあ、ホントに。

2006.07.11 01:38 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]













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