これらの事件は、新聞(朝日新聞及び四国新聞)では「テロか」という見出しで報じられている。一方、「テロ」という表現に否定的な意見もあり、ネットなどでは「やられても仕方ない」とか「自業自得だ」と言わんばかりの意見も散見される。たとえば、全体主義的傾向が強いと私がみなしている某ブログには、自民党の政治家や高級官僚たちがこれまでやってきた悪事に比べたらたいしたことはない、と言わんばかりのコメントが寄せられており、これを見て背筋が凍る思いがするとともに、昨年4月に長崎市の伊藤一長市長が殺された時、「これは思想的背景のない事件で、テロという言葉を用いるべきではない」とネット右翼がしたり顔で言っていたことを思い出した。
私は、右であろうが左であろうが、上記の例のように人命を軽視するかのような意見には断じて与しない。昨年の伊藤一長市長銃撃事件も、今回の元厚生次官が狙われた事件も、テロ以外のなにものでもないし、決してこれらのテロを許してはならないと考える。そして、この感覚を共有しない人とは政治や社会について語り合いたくない。そういう人は、私にとっては門前払いの対象である。
だが、残念ながら政治家にしてもブロガーにしても掲示板投稿者にしても、私の規定する最低ラインに達していない人たちは、あまりにも多い。今でも苦々しく思い出すのは、伊藤一長市長が銃撃された知らせを聞いた時、暴力を憎み、言論の自由を脅かす行為を許さない言葉が口をついて出てこなかった元首相・安倍晋三である。一昨年加藤紘一の実家が放火された時にも、安倍はコイズミともども、なかなかテロ行為を非難する言葉を発さなかった。
朝日新聞の記事が報じているように、正常な感覚を持った政治家であれば、事件後直ちに暴力行為を非難するコメントを発する。中山成彬のトンデモ日教組批判を擁護した細田直之も、日頃防衛関係のタカ派的傾向を私が苦々しく思っている鳩山由紀夫も、ただちに犯行を「テロ行為」として非難するコメントを出した。これが正常な人間の姿である。被害者がどんな立場の人であろうが関係ない。人の命をいとも簡単に奪おうとする行為は、背後関係があろうがなかろうが断じて許してはならない。
だが、そんな感覚を持っていない政治家と見なさざるを得なかったのが安倍晋三だった。加藤紘一邸放火事件の時、伊藤一長襲撃事件の時、どんなに安倍のリアクションに腹が立ったことか。
ところで、3年前の郵政解散・総選挙直前まで、その安倍晋三の懐刀と見られていた政治家が城内実である。この城内は、郵政造反組として3年前の総選挙でコイズミに刺客・片山さつきを送られて落選して以来、反コイズミを標榜する一部の人たちに異様な人気があり、城内を持ち上げる「リベラル・平和系」(笑)のブロガーも多い。
これは、コイズミの新自由主義と同じくらい、安倍の国家主義極右政治を嫌う私としては、実に不可解な現象であり、安倍政権成立直後の一昨年11月16日に書いた「安倍政権につながる極右人脈」で、「城内実は「AbEnd」の敵である」と書いて以来、一貫して城内を批判し続けている。なお、比較的最近からの読者のために書いておくと、「AbEnd」とは「安倍を 『the End!』 させよう」を合言葉として行った反安倍晋三のブログキャンペーンの名称である。
そのブログを見る限り、社会民主主義者かと思える主張が並んでいるが、実体は信じられない差別意識を持ち、人権感覚のかけらもない極右政治家、それが城内実の正体だ。そして、昨夜「kojitakenの日記」にも書いたのだが、国籍法改正反対の主張に絡めて、ついに城内実がその本性を露呈したエントリをブログに公開した(下記URL)。
http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/
上記URLの文字列 "bakawashinanakyanaoranai"、つまり「馬鹿は死ななきゃ直らない」、この言葉に城内実の本性が凝縮されている。
私はこの城内のエントリを、「日本がアブナイ!」経由で知ったのだが、同ブログ管理人のmewさんもあきれ返っていて、
と書いておられる。ところが、上述の記事の後半に書かれた「たとえ話」は、あまりにもヒドイものだ。本人が作ったのか、他者が作ったものをアップしたのかわからないが。これは、品がないを通り越して、あまりに下劣なものだし。他国の人を愚弄し、蔑視するようなもので、政治家としてだけでなく、ひとりの人間として、人権概念を有していないと言っていいだろう。(ーー;)
けど・・・他の地方を含む政治家系ブログにも、時々見られることであるが。これが近時の超保守系orウヨ保守系の政治家の実態なのである。(**)
「他国の人を愚弄し、蔑視する」城内は、ブログの記事でインドネシア、フィリピン、中国の人たちを蔑視している。それどころか、ニューヨークや大阪、特に西成区の住民に対する差別意識をむき出しにしている。とにかくこれは正視に耐えないほどひどいエントリであって、これを読んで怒りを覚えない人間を、私は信用できない。「何でもカイカク、カイカクの一環や」というフレーズに、コイズミカイカク批判が込められているが、こういうフレーズさえあれば城内のすべてを許してしまう倒錯したブロガー連中が、城内を再び国政の場に送り出そうと懸命にキャンペーンをしており、私はずっとそれを批判し続けているのだが、賛同する人間はきわめて少ない。
私ははっきり言って、こんな城内実のような人間が当選するくらいなら、前原誠司を「こいつ」呼ばわりした傲岸不遜な片山さつきが当選したほうがまだましだとさえ思う。片山の新自由主義には辟易するが、少なくとも歴史認識においては片山さつきは城内実よりずっとまともだ。
もちろん、選挙では片山と城内の共倒れがベストであり、民主党の二次公認に漏れた斉木武志が力不足と見るなら、もっと強力な候補者を民主党は送り込むべきだ。実は私は、最終的に民主党は斉木武志を降ろして、城内実を事実上バックアップするのではないかとずっと疑っているのだが、万一そんなことになったらブログで民主党を大々的に批判させていただく。
それにつけても、城内実のことを考えるたびに思い出すのが、10月25日に大阪で行われた辺見庸の講演会である。10月27日付エントリ「新自由主義のあとにくるもの 〜 国家社会主義を阻止せよ」にも書いたが、辺見庸は、これまでの新自由主義に代わって、国家による統制をよしとする言論が支持されるようになり、それに伴って国家社会主義の変種ともいうべき者が、「革新づらをして」現れるだろう、そう予言した。特に、「革新づらをして」という語句に、異様なまでに力を込めていた。
「佐藤優現象」批判で論壇の注目を集めた金光翔さんは、ブログ「私にも話させて」のエントリ「辺見庸の警告と<佐藤優現象>の2つの側面」において、辺見庸は佐藤優を念頭に置いているのではないかと書かれているが、講演を聴きながら私が直ちに思い出したのは城内実だった。最近、某ブログ経由で、城内実が自分自身のことを「中道左派(リベラル)」だと称していると知った時、「革新づらをして」という辺見庸の言葉を再び思い出したことはいうまでもない。私の分類では、城内実は国家社会主義者になる。
城内のくだんのエントリには、当然のことながら、ネガティブなコメントを伴った「はてなブックマーク」がついている。その中からいくつか紹介したい。
- 2008年11月18日 kazenofukumama これはひどい 一生落選してろ。
- 2008年11月19日 arkanal 城内氏の人間観、品性の自己紹介。小倉弁護士やイシケリアソビ氏のブログと比較するとより味わいが増す。こんな下品な想像を記録に残しながら、わが国の立法府に返り咲こうと言う気概と言うか妄想だけは買う
- 2008年11月19日 vanacoral 政治, 城内実, 差別 汚らしい文章だなあ。ゲシュタポというか、ナチのタブロイド紙「シュテュルマー」みたいなエントリー。
昨夜は、あまりに下劣極まりない城内実のブログに対して、どうにも怒りが収まらなかったのだが、この時点で城内が本性を露呈してくれたことによって、多くの人が城内の正体を知り、支持をやめてくれることを願うしかない。それと、民主党には何が何でも城内実と片山さつきを共倒れに追い込んで欲しいと重ねてお願いする次第である。
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厚労次官経験者への犯行は恐らく幾分の異常性を持った者と思われますが、背景を考えると「とうとう来たか」という印象です。
そもそも与党リードによりマスコミ等もひたすら年金問題で厚労官僚バッシングを繰り返しており、厚労相が先頭に立つに至っては本末転倒の極致です。
実働に及ばないだけで、ポルポトか文革を思わせる惨状でした。
行動に移してしまう異常者が出るのは必然だったでしょう。
厚労行政の責任を担うのは政治の役割のはずで、年金行政がおかしくなったとすれば、マネージメントを行っていた与党が最大の責任者。
しかし与党は責任逃れりため、ひたすら職員が悪いとバッシングに励んだ。会社の成績が落ち、社員が悪いんですと言う社長がいたら笑いものだろうに。
この事件はそんなバッシングを植えつけられた世論の帰結であり、間接的に与党や厚労相が殺したようなものと言えます。
死人が出ても誰にもいいことなど無いのに。
まあ与党側としても、こんな事態を許せばバッシングが継続出来ず、責任逃れの手段を失いますので、事件解決には注力するでしょう。
その意味で犯行に最も苦りきっているのも与党かもしれませんが、しかしこのような事態を招いた反省は到底期待できそうにない。
心配なのは、これまで与党へのフラストレーションを官僚へ転嫁させられ、当然的外れだから不満も募る一方であった世論の動向ですね。
はけ口のスケープゴートを見出したようにならねばと思います。
2008.11.20 14:29 URL | Gl17 #EBUSheBA [ 編集 ]
城内実のエントリーを読んで単なるフィクションだと認識しました。飛躍しすぎで妄想・考えすぎもいい所です。事実になったとしてもあくまでもほんの一握りだと思います(しかし、それが針小棒大に報じられ、人々に強く認識される)。
私には東京消防庁消防官の父親の血が流れており、城内康光・元警察庁長官の息子と同じ「内務省警保局」の血統・思想信条・伝統が無いと言えば嘘になります。あくまでも大和民族限定、自分さえよければそれで良いということに注意しなければなりませんね。
私自身への戒めでもあります。
2008.11.21 06:12 URL | ゴルゴ十三 #DTxGwd9Y [ 編集 ]
極端なレッテル貼りしかできないんですか?中道左派?革新的な保守主義の間違いですよ!
2008.11.22 00:35 URL | レオン #dxh2Uhv6 [ 編集 ]
城内実氏の例え話は、大阪や西成区へのレッテルや印象操作のように思いました。大阪や西成区への人々の偏見、差別心を利用しているようにしか思えませんでした。
本当に彼が国籍法について危機感を持っているのなら地元静岡での具体例になるはずですし、首都東京についての話になったと思います。
城内氏の書き方はやはりスケープゴートにしか感じません。
2008.11.23 15:30 URL | ロロ #8iCOsRG2 [ 編集 ]
>>ゴルゴ13さん
その一握りが起きる可能性があること自体が問題ですよ。
2008.11.25 19:35 URL | pustos #- [ 編集 ]
中国人や韓国人に日本の国籍を与え、その恩恵に預からせるのは非常に問題。奴らは、諸外国において最も嫌われている国民です。マナーもモラルも無い。そんなやつらが国籍を変え、国籍による恩恵、また社会福祉の恩恵を受けられるようにする、それが国籍法改正法案。やがては日本の中央官庁に入り込んで、日本を乗っ取るのは目に見えてる。いい加減、公明党、犬作のオカルト宗教、売国議員の気違いじみた様々な行為に気付きましょう。
2008.11.28 02:36 URL | ハピマテの予感 #99DFA69w [ 編集 ]
>(中国人や韓国人に日本の国籍を与え、その恩恵に預からせるのは非常に問題。)奴らは、諸外国において最も嫌われている国民です。マナーもモラルも無い。
そうですか? 文芸評論家の加藤周一は人生の半分を欧州やアジア各国で教師として過ごしてきた人ですが、上記のご意見とはまるで異なる見解を述べていますよ。
「韓国・中国・タイ・マレーシア・シンガポール等の政府は特に日本に反対してはいない。(日本政府の)失言に我慢がならないときは抗議するけれども、それは極端な場合で、日本の経済力に依存しようとするところもあって、曖昧にされるのでしょうが、みなさんのうちどなたかが、アジアのどこかの国で誰か一般人をよく知っていたら、対日感情が良好などとはとてもいえないでしょう。」
「現在のアメリカでも、日本の評判はよくない。50%以上のアメリカ人が日本を信頼できると思っているかどうかは、大いに怪しい。ヨーロッパでもそうで、その理由や内容はそれぞれちがうけれども、だいたいは「信頼できない」という感じです。これは「戦争責任をとらない」ということとも密接に結びついています。ヨーロッパ人はもちろんドイツと比較します。戦争の間は(ドイツと)同盟国だった。そしてドイツ人は数百万のユダヤ人を殺した。日本人は中国で少なくとも数百万人を殺した(ある説によれば2000万以上ともいいますが、ここでは厳密な数字は問題ではない)。ドイツ人は数百万のユダヤ人をナチの時代に殺したから、戦後ある態度をとったわけですね。信頼を快復するために、ほとんどあらゆる手を打った。今でも賠償を払っています。政府に対しても個人に対しても。(略)
日本は賠償を少ししか払っていない。それから個人賠償はほとんど全くしてこなかった。」
「ヨーロッパ人は、そういうことを強く感じていて、日本の評判はあまりよくない。「どうもおかしい。戦争の時代からずっと続いているんじゃないか」という感じは、ヨーロッパ人のなかにもかなり深くある。もう少し詳しくいうと、ヨーロッパにおける一般大衆は、中国や韓国に対するようには日本に関心がない。しかし、国際的な問題に関心のあるヨーロッパ人の間では、日本の評判があまりよくないということです。国際的には一言でいうと「孤立した」状態になっています。(『歴史としての20世紀』より抜粋)
政治学者の日高六郎もヨーロッパで長年生活してきた人ですが、やはり日本政府の無責任や排他性について諸外国のきびしい視線を深く感じ続けてきたようですよ。またこのような意見を述べる人は日本人と外国人問わず非常に多いのが現実です。
2008.11.28 15:41 URL | junko #- [ 編集 ]
>junkoさん
なんて素敵な意見でしょう
日本はこんなにも評判が悪かった何て初めて知りました
ここまで酷いと海外において評判が悪い国はアジアで日本が一位でしょうね^^
中国と韓国は評判が悪いと聞いていましたがそうでもないようです(笑)
あなたのような方がいるおかげで目が覚まされました(笑)
日本が掲げる平和も偽者ですよ。だってこんなにも素晴らしい国民(笑)がいるんですから
ああ、平和平和(爆笑)
2008.11.28 19:20 URL | #- [ 編集 ]
余談ですが、
どうして、ネトウヨと見受けられる人々には、極端に思考回路が単純で、
ものの言い方に品性が欠けている人が
多いんでしょうね・・・
そういう連中が日本の評判を落とす
一因にもなっていると思うんですけどね。
自分たちの主張をする上で
理性と品性を少しは持って欲しいです。
単純にみっともないと思います。
2008.11.28 21:00 URL | フリスキー #iMBi6aSc [ 編集 ]
フリスキーさま
思考の在り様や品性・理性の有無は人の思想や政治的立場によって規定されるものではありません。ネトウヨと呼ばれる人たちが、思考が単純で品性や理性に欠けるのはご指摘の通りですが、それは彼らだけに特徴的なのではありません。サヨクと言われる人たちの中にもそうした特徴を持っている人は存在します。例えば、今回の元厚生事務次官の殺害について「ざまあみろ」と言い放ったり、週刊誌レベルの信憑性ゼロの話を自慢げに語る左巻きの人の存在を私は知っています。その様子に接するたびに、愚かな人間に右も左もないことを感じます。ご指摘のことはまさにその通りですが、それは思想や政治的立場の違いを越えて言えることだと思います。
2008.11.29 09:57 URL | アラジン #EBUSheBA [ 編集 ]
アラジン様
私が、こういう話をしますと、
必ず、左にもいるではないかという
指摘を受けまして、
そのとおりでして、
あらゆる思想立場にそういう
連中は出てきますね。
しかしながら、
私が様々なサイト、ブログ、コメント欄、
掲示板などを見てきた上での、
わたしの心証として、
ネトウヨと見受けられる
人々の側に
顕著に品性に欠ける物言いをする
人が多いように思ってしまうのです。
十把一絡げに言っているわけではなくて、
傾向としてそう思っています。
ですので、
>それは彼らだけに
>特徴的なのではありません。
そのとおりでございますが、
彼らに“顕著に”特徴的だと
思ってます。
こちらのブログの今までの、
コメント欄に限定しても、
そう思いません?
2008.11.29 22:16 URL | フリスキー #iMBi6aSc [ 編集 ]
ハマヒデ
じゃぁーてめぇ在日米軍の近所で生活してみろや。あいつらのほうが勝手に人の家に侵入しタクシーの運転手に暴行しているだろ!!一回殴そいつらに殴られて頭冷やせや!!(笑)白人コンプ丸出しにしてんじゃんねーぞ死ねやボケカス!!世界一の嫌われ者ってのはおめぇーみたいなアキバに屯っている陰険キモオタ小僧のことをいうんだよ!!てめぇーのその醜い面鏡で直視してみろい!!恥だ日本から出て行け!!死ね小鼠・竹中オナニスト!!バイキンマンよりきたねぇウヨキンマン野郎!!
2008.11.30 00:47 URL | 右も左もいりません #2sQQXnjA [ 編集 ]
そもそも中国が嫌いで反中の人の言っていることって、「あんた嫌いだから言ってるんだよね」で終わっちゃう問題なのに、それを何だが偉そうに理屈こねるわけで、そういう差別心があるかどうか明確にしてもらいたいですね。
また新自由主義というのはあくまで経済政策であって、日本の保守主義のように実態は反米で自慰史観とは相容れないわけですんで、ここは、歴史認識と経済政策を分けたマッピングがほしいものです。個人的には新自由主義でもOK、でも自慰史観は困ったもんです。
2008.12.15 10:33 URL | ろーりんぐそばっと #ehuBx04E [ 編集 ]
>フリスキー様
ネトウヨという言葉を使いたがる方は
自分と意見が合わない人へのレッテル貼りが多いですね。
ウヨの暴走は目に入るが
サヨの暴走は目に入らないようです。
小泉と安倍叩きをやってたサヨ系ブログは目に入らなかったのでしょうか。
下品で目に余る行為でしたよ。
ここの管理人さんでさえ
批判する側への配慮は全くないですよね。
ネトウヨ批判したいなら揶揄するようなコイズミカイカクと言ったような言葉は使うべきではないんですがね。
この程度で極右のレッテル貼りとか恥ずかしくないんでしょうか。極右というなら外国人排斥運動とか襲撃予告とかそういうレベルでしょう。過剰反応ですね。
ああそういえばサヨ系ブログに顕著なのがコメ欄規制ですね。
ウヨ系ブログは規制してる所はほとんどないです。
2008.12.16 00:19 URL | #- [ 編集 ]
> ああそういえばサヨ系ブログに顕著なのがコメ欄規制ですね。
> ウヨ系ブログは規制してる所はほとんどないです。
リベラル・左派系のブログの多くはコメント欄やトラックバックを承認制にしていますが、それはネット右翼によって多数の荒らしのコメント(大半はエロコメントやエロTB)が投稿されるためです。そんなものにブログが埋め尽くされてはたまりませんからね。
ネット右翼のブログがコメント欄やトラックバックに制限を加えていないのは、彼らと対立している人たちはそんな馬鹿げたことはしないため、彼らが被害を蒙らないからにほかなりません。
2008.12.16 01:20 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]
#-様
私は、先のアラジン様の指摘を否定したわけではなく、
ただ、比較論として、右、あえてネトウヨという言葉を
使わせてもらいますが、そういう人たちの側に
顕著に品性、知性に欠けるコメントを多く見かける
という私の心証をあげたまでです。
十把一絡げに言っているわけではありません。
また、
リベラルや左サイドの悪口的なコメントについても、
彼らは、小泉、安倍批判にせよ、ブッシュ、ネオコン、ネオリベ批判にせよ、
自分たちの与することの出来ない政治的、経済的、
思想的立場をあげてのことですが、
右の側の人たちの中には、そこにとどまらず、
朝鮮半島や中国の国民一般を指して、それこそ
十把一絡げにあからさまな蔑視発言をする等の
言動がたびたび見受けられるからです。
彼らのうちそういう発言をリアルの世界で、公然と言う人は
ほとんどいないと思えますが、
リベラル、左サイドの権力サイドへの悪口の類は、
デモや集会等で堂々と発言されている類のものが大半であるように
思います。
つまり、それだけ前者のそのような発言は、
公衆の前での発言をし難いほどに
品性、理性、知性の欠けているものだということだと思います。
2008.12.16 13:00 URL | フリスキー #iMBi6aSc [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
2009.03.25 00:48 | # [ 編集 ]
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昨日の放送は、「母...
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