きまぐれな日々

※本記事に書いた「毎日新聞叩きに反対するキャンペーン」は、2010年7月5日をもって終了しました。詳しくは下記リンク先をご覧下さい。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1089.html
(以上、2010.10.11追記)


当ブログは、現在ネット上で盛んな「毎日新聞叩き」に反対するキャンペーンを開始する。本エントリは、そのイントロダクションだ。

本エントリに先立って、「kojitakenの日記」に、「[予告]夏休み明けには「毎日新聞叩き」に反対するキャンペーンを開始します」と題したエントリを公開したところ、これに多数のコメントと「はてなブックマーク」がついて、またもこの「裏ブログ」へのアクセス数が急増した。

当該記事URL:
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20080816/1218830696

「はてなブックマーク」URL:
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20080816/1218830696


これは、最近ネットを騒がせている、毎日新聞の英語版サイトが長年にわたってエロ記事を掲載していた件に関して、ネットで「毎日新聞を潰してしまえ」という声が猛烈に沸きあがっていることに対して、この騒ぎの行き過ぎを批判しようとするものだ。最初から当ブログのスタンスを明らかにしておくと、毎日新聞を「潰せ、潰せ」と大合唱しているネット言論を批判するとともに、この騒ぎを利用しようとしている右翼のもくろみを叩く意図がある。

もちろん、今回の毎日新聞の失態は強く批判されるべきだ。特に、最初の対応を誤ったことは責められなければならない。毎日新聞は、批判に対して謝罪と反省の記事を掲載しながら、その末尾に、一部批判者の行き過ぎに対しては対抗措置をとると言明し、これが「無反省」「開き直り」だとして再度批判されることになり、騒ぎを拡大させた。狭いブログの世界でも、批判に対する初動を誤ったばかりに騒動が延々と続いた例を見てきたばかりだが、それと酷似した誤りを毎日新聞が犯してしまったわけだ。

しかし、これが大失態であることは言を俟(ま)たないにしても、そこから「毎日新聞を潰してしまえ」とばかり異様に盛り上がるネット言論には、看過できないものを感じる。しかも、これに乗じて、毎日新聞社が発行した雑誌に批判的なことを書かれた右翼政治家が、自らのブログで毎日新聞を激しく攻撃する記事を公開したりもしているのだ(具体的に誰が書いたどういう記事を指すのかについては、上記「kojitakenの日記」をご参照いただきたい)。

昨日、当ブログの昨年9月22日付エントリ「世論を一色にするのがマスメディアの特質だ」に2件のコメントをしてきたネット右翼がいた。

それらのコメントを、私は承認せず削除したが、その2件目はこんなものだった。

日付:08/08/16
投稿者:オプーナ

追記。

そういえば変態(毎日)新聞の捏造記事については言及しないんですね(笑)
つまり、日本を貶めるのはおkってことですね?

あなた何人ですか?
嘘吐き野郎はとっとと消えろ


なんどもひどいコメントだが、こんなやつらが大騒ぎして、それに右翼政治家が火に油を注いでいるのが、今の「毎日新聞叩き」の実態なのだ。

いま、世界的に見ても新聞というメディアは岐路に立っており、フランスの有名な高級紙「ル・モンド」も経営危機に瀕しているという。

毎日新聞は、朝日新聞や読売新聞などについてもいえることだが、「ル・モンド」のような高級紙ではないが、イギリスなどで盛んな「大衆紙」とも違う、両者の中間的な性格を持った新聞だ。歴史的には、毎日新聞は「西山事件」(1972年)をきっかけに大きく経営が傾き、1977年に一度経営破綻したあと再建した経緯がある。現在でも部数は伸び悩んでおり、経営は相変わらず安定しているとはいえない。毎日新聞が潰れる日はいつ来てもおかしくないのである。

毎日新聞の特徴は、社内の言論の自由度が大きく、右翼的な記者から極左の記者までを抱えていることだ。この傾向は他紙には見られない。特に、主筆のナベツネには絶対に逆らえない読売新聞とは強い対照をなす。裏を返すと、毎日新聞の社風は結構無政府主義的だということで、締めつけの緩さが今回のエロ記事事件のような失態を招いてしまったのではないかと思う。

この新聞が潰れることは、日本の言論にとって大きなマイナスであると当ブログは考えるので、今後、「毎日新聞叩き」に反対するキャンペーンを継続的に行っていく予定だ。

最後にもう一度おことわりしておくが、当ブログは毎日新聞のエロ記事事件を不問に付すわけではない。あの件への毎日新聞の対応はまずかったし、今でもそれが十分改善されているかというと、疑問符がつく。

しかし、それはそれとして、岐路に立つジャーナリズム全体の問題として、「毎日新聞叩き」について考えていきたいと思うのだ。


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kojitaken様
こんにちは。以前、【日記】毎日タタキの陰謀論的考察というエントリを書かせていただきました。
http://sansaku.at.webry.info/200807/article_6.htm
毎日新聞の「WaiWai」記事は、日本人として、とても迷惑なことであり、非難されてしかるべきでしたが、その時期に疑問を感じました。
植草さんに関するぐっちーさんのブログ内容の真偽について磯野氏が事実関係をぐっちーさんに聞いたり、小泉さんの北朝鮮訪問は、アメリカの指示だったなどど、大森実氏の言としてインタビュー記事で書いたり、岩見隆夫のサンデー時評第502回「9・11テロをめぐる「 疑念」の扱い方」 サンデー毎日(3月16日号)などという記事(毎日jpにも載せていたと思います)もあり、睨まれる要素は十分にあったと思われたのでした。
ネットで「こちら毎日新聞のその後です」などを見ると、多少問題は沈静化してきているような印象も受けますが実際はどうなのでしょうか。

2008.08.17 14:04 URL | 散策 #TY.N/4k. [ 編集 ]

散策さん、

毎日新聞ににらまれる要素があるとしたら、むしろ

・2002年5月に早稲田大学で行った安倍官房副長官の講演会で、「核兵器の保有は(使用も)必ずしも違憲ではない」と「サンデー毎日」がスクープしたこと

・竹中平蔵がスリード社に命じて作成させた資料(いわゆる「B層」をターゲットにしたラーニングプロモーションってやつ)を「サンデー毎日」が大きく報じたこと

・改正教育基本法が成立した翌日、毎日新聞が安倍政権と「日本会議」の関係について、一面でとりあげたこと

などの方がもっともらしいでしょうね。

もっとも、これらの報道は今回の件とは全然無関係だと私は思ってますけど。単に、ふだんから気に食わない報道をしている毎日新聞が失態を演じたのにつけこもうとしているだけだと思います。まず毎日の失態ありきですよ。まず陰謀ありきではありません。

「サンデー毎日」に載った、岩見隆夫の「9・11テロ」に関する妄想など、誰も相手にしやしませんよ。
その種の陰謀論的思考法は再考されたほうがよろしいかとご忠告差し上げる次第です。

2008.08.17 14:13 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

 毎日新聞のネット版、「毎日.jp」を愛読しています。
 しかし、多くの民間企業で、6月末の株主総会の前後に行われる幹部人事の内示時期である、5月末ころから、飛びぬけた変化ではないにしろ、毎日新聞に変化が生じたと感じています。ちょうどその頃が、WAIWAIの事件が大きく取り上げられた時期でした。
 この事件で、それ以前の幹部級社員は追放され、就任した新幹部は、減俸などの処分を受けましたが、職位はそのままです。

 これ以降、毎日新聞は、参議院での野党による問責決議案批判の急先鋒に立つなど、舵を右に切った感が否めません。

 ある新聞関係者によると、新聞の論調は、社会部や政治部などの部長の意向で、簡単に変わるのだそうだそうです。
 ここに陰謀を見出す必要はありませんが、幹部人事以降、毎日新聞が変化したのは間違いないでしょう。
 政治はオリンピック休戦状態ですが、秋の臨時国会以降、各紙の論調に注目していかねばなりますまい。

2008.08.17 14:48 URL | 眠り猫 #2eH89A.o [ 編集 ]

>こんな法律構成が通るわけがない
>支持してしまうその無知ぶり

鉄の要石さんは連中が本気で勝つ気で訴訟をやっているとお考えで?
連中はとにかく「反日」叩きをしたくてしたくてしょうがないから負け筋でも敢えて訴訟をやってるだけですよ。あと連中を焚きつけてからかいのネタにしようってタチの悪いのが少々いますが。まあROM人氏は少しまともじゃないとこがあるんで、本気かもしれませんがね…

まあぶっちゃけ大江健三郎を訴えてる連中と似たようなもんで、イデオロギー闘争を裁判所に持ち込んでアピールかけようってとこでしょう。しかし裁判官が可哀想で仕方がないですな。マトモな判決書こうものならネトウヨの総スカンでしょうし…

2008.08.17 21:27 URL | とらはむ #ltOOMH82 [ 編集 ]

はじめまして。

朝日新聞の死神問題とよく似てますね。

彼らバカウヨの頭の中にだけいる「朝鮮人」と同様、
いくら謝罪をしても納得せず要求はエスカレートしていく訳ですね。

「~ですね。分かります。」のような
2ちゃんねるでしか使われない皮肉・嫌味の文句を相手に通じると思って得意げに使おうとするのも
「空気が読めない」・「現実感覚が無い」現れですね。

コメントを書くためだけに「捨て」はてなアカウントを取ったような輩がいますね。
クリックされてもいいように用意周到に偽善エントリまで作ってるのもいました。

ちなみに情報の流れはこうなってると思います。

1 産経やJ-CASTによる煽り記事
2 「ニュース速報」や「2NN」と呼ばれる「大本営」。
3 各「板」にゲリラ的に宣伝することによる情報の拡散。
4 「痛いニュース」やそれに類する「ウヨ速VIP」のような名前の下請けサイトが待ってましたとばかりに取り上げる。
5 ソーシャルブックマークやブログで受け売りの工作活動。
6 よそのブログのコメント欄に闖入。

ただしどこまで直接的な指揮系統があるのかは分かりません。
連動しているのは確かですが。

長々と失礼しました。

2008.08.17 21:31 URL | ピッピ #uwoV.GoI [ 編集 ]

眠り猫さん、

ご指摘の事柄は、現在起きている事態とは関係ないのではありませんか? ちょっと時期的に近接しすぎで、社内クーデターでもない限り因果関係は考えられないように思うのですが。

民主党などによる問責決議案批判は、共産党などの「左」側からもなされていますし、民主党が戦略を誤ったという見方にはそれなりの説得力もあります。

2008.08.17 21:47 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

考えすぎ。
いろんな意見があるからこういう事件が起きた、のではなく、こんなものが延々と垂れ流しになっていたこと自体、黙認する暗黙の雰囲気があったというべき。
たとえばレイシズムにつながるような記事ならこんな風に放っておかれたと思う?ホロコースト関係ならどうか。

一つの新聞がつぶれることが、大きな損失になる、などとぬけぬけと書く政治ブログにも恐れ入るが、いったいマスコミ、とくに新聞業界の利権や談合についてどういう見識を持っているのか。このブログが抱える旧来型保守主義への郷愁という馬脚が現れたというべきか(笑)。
記者に極右から極左までいる、なんてのも、ほとんど漠然とした印象で言ってるだけでしょう。署名記事の多さがそういう印象をもたらしているのかもしれないけど。読売にナベツネの統制がきいているなんてのも、外信や文化欄みてりゃ嘘っぱちだってわかるでしょ。なんかいつもそうだけど、いってることがいちいち曖昧なんだよなあ。キャンペーンなんてやめときなさい。

毎日新聞叩きは常軌を逸しているが、それを批判するのに毎日新聞の社風がどうか、なんてことは全く関係ない。なるほど、産経や読売なら私も加勢します、というわけですか(笑)?

本質は、馬鹿が匿名で意見を言うネットの特徴にこそある。政治ブログの世界もおんなじ。このブログも、毎日叩きも、コメントもみんな同じです。慶賀すべきですな(笑)。あなたも私もこうやって発言できるんだから。

2008.08.17 22:34 URL | goog #mQop/nM. [ 編集 ]

>最後にもう一度おことわりしておくが、当ブログは毎日新聞のエロ記事事件を不問に付すわけではない。あの件への毎日新聞の対応はまずかったし、今でもそれが十分改善されているかというと、疑問符がつく。

私には毎日新聞社と「らんきーブログ」がどう違うのか分からない。
従って両者で対応が違うというのが分からない。

2008.08.18 02:21 URL | モリー #eqP7eH0Y [ 編集 ]

>毎日新聞の特徴は、社内の言論の自由度が大きく、右翼的な記者から極左の記者までを抱えていることだ。

 つまり、カラーがなく特ダネや三文記事、お騒がせ記事を取捨選択していく首脳部に問題があった…と?

>世界的に見ても新聞というメディアは岐路に立っており

 時代が進むにつれて大衆のニーズが、新聞・ラジオ・テレビ等のマスメディアからネット情報への移行頻度が高まりつつある今日の問題であるが故に、今回のこの事件がネットからの情報供給という事態を象徴し大きな問題化となっていることに、毎日新聞自体が気付いていない事が更にネットから批判されているのだと思う。

 ニュースの隠蔽や捏造、または情報操作等が過去に幾度と無く行なわれてきましたが、その都度マスメディアは「遺憾に思い、残念です。今後二度と無いように鋭意努力し…云々」という御託を並べ、「表現の自由」という伝家の宝刀をかざしつつ居直ってきた事実に対して、大衆は一方通行の垂流し情報には飽きてきたということにはなりませんか?

2008.08.18 16:13 URL | パプパフ #JalddpaA [ 編集 ]

反知性派ラジオ、アザーサイドジャーナルの秀太郎です。
船場吉兆が営業不能になったのと同じ、自らの本業で故意・過失のいずれにせよ瑕疵があり叩かれるのはある意味当然で、各新聞やTVマスコミが吉兆のニュースを流したのに対して、同業者の誼からか事実の重大性にもかかわらず報道していない事が余計に事態を悪化させているのであって、ネットで報じられなければ何事も無かったかのように風化していった事でしょう。

新聞社が社の体質の左右にかかわらず、報道の内容そのもので批判され結果として会社が立ち行かなくなってもそれは仕方のない事であり、過去その「報道」に晒され退場して行った多くの「脛に傷持つ」会社を思えば新聞社たりといえども、ただのミーハーファン的擁護論ならばいざ知らず、退場せねばならない者はそうあるべきかとおもいます。

たかだか記者クラブの談合マスコミの一社が無くなったところで、何の変化がありましょう。長く読ませていただいている読者の一人として強く感じるのはこれが「産経・読売」両紙であればブログ主さんは絶対にエントリを上げなかったであろうと確信するものです。もし毎日が退場する事になってもそれは「新自由主義的競争」の結果では無く、自殺的退場である事を付記しておきます。

2008.08.18 18:46 URL | 秀太郎 #- [ 編集 ]

>「産経・読売」両紙であればブログ主さんは絶対にエントリを上げなかった
>であろうと確信するものです。

まあ、そもそもその二誌であったなら多少な不祥事でも、こんな執拗に叩かれる事態にはならなかったと確信しますよ。
貴方も、相手が違ったらエントリ内容に反対なさらなかったでしょうね。
そもそもあの程度で「日本人の名誉が!」なぞと言い立てる連中を信用しますか。
そいつは大層素敵なご見識と申し上げるしかありません。

瑕疵があゃ仕方ないと言うその口で、その瑕疵とやらが瑣末事ではないのか?という第三者視点を必死で隠蔽してる意図が見え透いています。
立小便したら死刑になっても仕方ない、とは中々言い難いですからね。

2008.08.18 19:03 URL | Gl17 #EBUSheBA [ 編集 ]

ちょっと待ってください。「毎日新聞を叩いている人間=毎日新聞を潰そうとしている」という決め付けはやめてください。統計をとったわけではないので主観になりますが、荒らしなど不真面目なものを除けば「訂正記事が出れば十分」と考えている人もかなり多いです。自分も訂正記事で十分と考えているひとりです。

2008.08.18 20:06 URL | 2ちゃんねらー #hOKfPwaA [ 編集 ]

>「訂正記事が出れば十分」と考えている人もかなり多いです。

穏当な人達というのはそもそも批判対象に入って無いでしょう。
当該ページを閉鎖し社内処分、更に国内向けながら反省文の掲載等、それなりに対処はあったわけで。
三文記事の影響力というものを考えたら削除だけでも充分ではと思いますけど。
未だ「毎日を潰せ!」と叫ぶ人が批判されて、そこまで言ってないという方に何か不都合があるのでしょうか。

逆に言うなら過激な行動が多いのを放置していれば、その方向性への批判の種を許容しているとも言えます。
毎日新聞が一部の記事で全社的に批判されているよりはマシなのじゃないですか。

2008.08.18 21:59 URL | Gl17 #EBUSheBA [ 編集 ]

はじめまして、いきなりですがお邪魔します。
特に何もできませんが、自分は「毎日新聞叩き」に反対するキャンペーンに賛同します。
個人的には毎日新聞がどうなろうと「どうでもいい」立場なのですが、
今回のネット住民の暴走ともいえる動きに危惧を覚えたのがその理由です。

>「訂正記事が出れば十分」と考えている人もかなり多いです。自分も訂正記事で十分と考えているひとりです

そういう立場の人から見て「毎日を潰せ!と叫ぶ人」はどう思いますか?
行き過ぎと思ったりしませんか?
逆に2ちゃんねる住人というだけで、暴走気味の「毎日を潰せ!と叫ぶ人」たちと一緒くたにされてもいいですか?
それは違うと思いませんか?

だから自分は「毎日新聞叩き」に反対したいのです。

2008.08.19 03:34 URL | 水なす #mQop/nM. [ 編集 ]

叩いてる一人ですが

・在エクアドル邦人に危険が及ぶ記事の訂正もしないで削除(現地からの訂正を求めるメールは無視し続けています)
・社内処分は昇進と役員報酬10~20%カット
・担当記者の3ヶ月の休職

これで納得出来る貴方が逆に素晴らしいと思いました
私は毎日新聞を潰す事が目的ではありません
捏造であった旨と謝罪を捏造記事を垂れ流していたのと同じ期間TOPの目立つ場所に置いて欲しいだけです
その過程で毎日新聞がチンケなプライドを抱いたまま潰れるのならそれはそれで海外に対してアピールになると思っています
この件で全く動かない日本マスコミと各種人権団体がどういう体質のものかも判っただけでこの騒動は価値があったと思いますね
ちなみに海外では捏造事件として報道されていますね

2008.08.19 23:44 URL | DA18 #dxh2Uhv6 [ 編集 ]

>叩いてる一人ですが
>私は毎日新聞を潰す事が目的ではありません

そういった人と「毎日を潰せ!と叫ぶ人」の区別がつかないのが今の状況です。
「叩いてる人」がそれに気づいてないような気がします。

2008.08.21 03:17 URL | 水なす #mQop/nM. [ 編集 ]

当コメント欄における鉄の要石氏につきまして、私の実名を挙げて、実際に行動を起こしている私を「ネット右翼」呼ばわりする名誉毀損により、民事・刑事双方で法的措置を取ります。
つきましては、ブログ主様にログ開示を請求致します。
メールでお知らせ下さいませ。

2008.08.23 04:20 URL | 室井孝洋 #- [ 編集 ]

室井孝洋さん、

> ブログ主様にログ開示を請求致します。
> メールでお知らせ下さいませ。

とのことですが、ログは当ブログに掲載している通りで、わざわざメールでお知らせするまでもなく、現に開示しています。

2008.08.23 06:59 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

うーん。どうなんでしょうか。
先日 九条の会に行き
先生方のお話を伺って参りました。

毎日新聞問題は棚上げしまして、
日本に共産主義や社会主義の考えが
根付くとは思えないなと感じました。

憲法九条を守るという事から反する
ように感じます。

もし日本が戦争に巻き込まれたら
誰が日本を守るのですか?
こちらの皆様がそれを答えられるのでしょうか。

九条の会や原発反対の会などに
頻繁に出向き会の話しを聞きます。

共産党は戦争反対なのですか?

理想論ばかり掲げている方々は本気に
日本の事を考えているのでしょうか。

疑問です。

2008.08.24 17:33 URL | なつお #- [ 編集 ]

ネットでバッシングを続けたとしましょう。
それで第四の権力、それもメジャー新聞社を廃業に追い込めるとお思いなのでしょうか?
そう言った前例をご存知なのでしょうか?
「潰してしまえ」と言われますが、基本的には毎日の変態報道の世界的な影響を考えるとあんな謝罪では許されない考える人達が声を上げているので?
謝罪内容が仮に、「あの記事は間違っていた」と大々的に謝罪したなら皆納得したはずです。
「毎日新聞のエロ記事事件を不問に付すわけではない。」って、そこを棚上げにして「毎日新聞叩きに反対する」と言われるなら、結果的にエロ記事事件擁護になりませんか?

2008.08.24 20:08 URL | suna #- [ 編集 ]

外出先から携帯電話で失礼します。
>なつお氏
kojitaken氏の憲法に対するスタンスに異議があるなら、憲法関連のエントリにコメントを入れてはどうですか?
こっちに入れても単なる当て擦りでしかありませんよ?

2008.08.25 19:42 URL | てあとる☆北極の支配人 #DdiHOXp. [ 編集 ]

城内実氏のブログを拝見したところ、ご自分に関する『サンデー毎日』の記事について
>私も当該記事をきちんと読んでいないので何ともいえない。
と言いながら
>後日正式に毎日新聞社の朝比奈豊社長とサンデー毎日の山本隆行編集長に対して書面で事実関係をおおやけの場で確認したいと考えている。
と述べていますね。なぜ「きちんと読んでいない」のに、いきなり社長の名前が出てくるのか不思議です。一般の者の発言ではないのです。元政治家、また選挙に出て復帰を狙っている人が「社長におおやけの場で確認したい」といえば、力をかさにきた現場への恫喝以外のなにものでもないでしょう。
また、
>城内実も今回のブログで毎日新聞とTBSをきっと敵にまわしたであろう。しかし、そんなことはどうでもよい。それよりも大事なのは良識ある毎日新聞およびTBSの関係者がことの重大性に気づき、早急にきちんとした対応をすることである。これ以上日本の国益を害することがあってはならない。 
という言い回しも、「そんなことはどうでもよい」が妙に目につきます。どうでもよいのなら、「社長」の名前など出さなければいいのでは。

2008.08.25 20:21 URL | junko #- [ 編集 ]

junkoさん、

城内実氏は、
http://www.m-kiuchi.com/2008/07/26/mainichishinbunhaikanka/
で、
> 真偽のほどはさだかではない。私も当該記事をきちんと読んでいないので何ともいえない。

と書いておきながら、
> この点については、数ヶ月たった現在未だにHM氏から当方に何ら説明がなされていないので

なんて書いてます。これを見て私は呆れましたよ。
HM氏とは三浦博史氏で、自民党系の選挙プランナーで、いつも『サンデー毎日』に自民党に甘い選挙予想を載せる人だから、自民党を離れている城内実氏に厳しい記事を書いていても不思議はないけれど、かつて国会議員をやっていた政治家なら、『サンデー毎日』のバックナンバーを確認することなど容易にできるはずだし、事実を確認するという基本中の基本をさぼっておきながら、三浦博史氏や毎日新聞社長、『サンデー毎日』編集長らに釈明を求めるといういい加減な姿勢は、城内氏は誠実さに欠ける人物なのではないかという疑いを抱かせるに十分なものです。
少なくとも、ブログで安易に書き飛ばして良い話ではありませんよね。

2008.08.26 05:13 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/05/entry_27012752/

「毎日は新聞業界の中でも産経と並んで媒体力が弱く、もともとスポンサーは広告を出したがらない媒体だった。たとえば以前、大手証券会社が金融新商品の募集広告を朝日と毎日の東京紙面に出稿し、どのぐらいの募集があるのかを調べてみたところ、朝日からは数十件の申し込みがあったのに対し、毎日からはゼロだったという衝撃的なできごとがあった。比較的都市部の読者を確保している朝日に対して、毎日の読者は地方の高齢者に偏ってしまっていて、実部数よりもずっと低い媒体力しか持っていないというのが、いまや新聞広告の世界では常識となっている」

この事件が起きる前から、毎日新聞は部数を減らし続けていました。
滅びるのが、ほんの数日早くなっただけです。
「叩き」に反対するキャンペーンをする意味はありません。

2008.10.13 09:40 URL | 自然減少です #- [ 編集 ]

>自然減少です氏

>「毎日は新聞業界の中でも産経と並んで媒体力が弱く、もともとスポンサーは広告を出したがらない媒体だった。たとえば以前、大手証券会社が金融新商品の募集広告を朝日と毎日の東京紙面に出稿し、どのぐらいの募集があるのかを調べてみたところ、朝日からは数十件の申し込みがあったのに対し、毎日からはゼロだったという衝撃的なできごとがあった。比較的都市部の読者を確保している朝日に対して、毎日の読者は地方の高齢者に偏ってしまっていて、実部数よりもずっと低い媒体力しか持っていないというのが、いまや新聞広告の世界では常識となっている」

この事件が起きる前から、毎日新聞は部数を減らし続けていました。
滅びるのが、ほんの数日早くなっただけです。
「叩き」に反対するキャンペーンをする意味はありません。


…だから何だと言うのですか?

自然に任せるならまだしも、デムパ連中の無法を許して良い法はありません。

追伸:kojitakenさん、直前の私のコメは、書きかけのもの誤動作で打ち込んでしまったモノですので、お手数をお掛けしますが遠慮なく消しちゃって下さい。

2008.10.14 17:32 URL | てあとる☆北極の支配人 #DdiHOXp. [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2014.02.09 11:43  | # [ 編集 ]













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朝日新聞と「外国人犯罪」報道。オバマとブッシュと茶化しと差別
2008.8.17.21:00ころ 朝日新聞の日曜版で連載されているらしき「国を

2008.08.18 23:29 | 多文化・多民族・多国籍社会で「人として」