きまぐれな日々

月初の日が土曜日にあたり、月ごとのブログアクセスデータをまとめるのにちょうど良い日だった。

昨年は毎月当ブログにアクセスデータをまとめた記事を公開していたが、アクセス解析の結果、この種の記事は読者に特に不人気であることがわかったので、今年は裏ブログ 「kojitakenの日記」 で主要データだけ簡単にまとめることにした。2月度のデータについては下記URLの記事に一部を公開している。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20080301/1204338241

アクセス解析の詳細なデータは公開していないが、昨年後半からエントリ毎のアクセスデータを集積しており、どのエントリが長期にわたってアクセスをいただいているか、どういうエントリに人気がないかがわかって興味深い。

もっとも人気がないのは、お知らせの記事およびアクセス解析の記事である。次いで人気がないのは、ブログ論の記事。よく、書く材料がなくなると、ブログ論をぶつ人がいるが、そういう記事はあとから参照されることはほとんどないだろう。スローガンの連呼やバナーの宣伝だけでは、ブログは生き残れない。

この伝でいくと、当エントリなどはすぐに忘れ去られる運命にあるのだが、だからこそアクセス数の少ない土曜日に、軽い気持ちで書き飛ばしているのである(笑)。

公開直後にアクセスが殺到するのは、人気ブログからリンクを張られたり、「はてなブックマーク」 を多数いただく場合などだ。一方、長期にわたってアクセスされるのは、公開直後のアクセスだけではだめで、多くのリンクを張られて、検索エンジンで上位でひっかかる記事として生き残らなければならない。よく、SEO (Search Engine Optimization, 検索エンジン最適化)がどうのといわれるが、私はものぐさなので、そんなものを研究したことはない。ただ、タイトルのつけ方とタグには注意を払っている。

ブログのアクセス数には波があって、当ブログの場合は参院選が行われた昨年7月と、前首相・安倍晋三が辞意を表明した昨年9月にアクセス数のピークがあったが、この時期に書いた記事は現在ではあまり参照されていない。むしろ、安倍内閣発足後2か月後くらいの一昨年11月頃に書いた小泉政権と対比しての安倍政権論や、昨年12月頃に書いた新自由主義や格差問題、それにポピュリズムや陰謀論について論じた記事などが生き残っている。

私は、古い記事がどれくらい参照されるかがブログの優劣を決めると考えている。当ブログについては、古い記事で長く生き残っているものは、おそらく平均的なブログよりはちょっと多い部類だとは思うが、満足できるレベルには遠く達していない。

ブログのアクセスデータを見ながら、息の長いブログにするための道のりは果てしなく遠いなあと思う今日この頃である。


※重要なお知らせ

当ブログへのコメントにおいて、「名無し」及び「通りすがり」を禁止ワードに設定しました。これらの言葉がコメント中にあると、コメントは受け付けられません。当ブログへのコメントでは、これらの言葉を用いないように注意してください。よろしくお願いします。


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