きまぐれな日々

一昨日昨日のエントリで、『サンデー毎日』11月4日号に掲載された「テロ新法 "逆ギレ解散" なら「12月16日」総選挙」という記事を引用しながら紹介したが、この号を買おうと思ったそもそもの動機は、「平沼赳夫が「新党構想」をブチ上げた!」という記事が掲載されていたからである。

これは、『サンデー毎日』が平沼赳夫のインタビューを元にまとめた記事だ。

平沼は、まず前首相・安倍晋三の退陣について、辞任のタイミングとしては最悪だと語りながら、
私が(安倍の)側近だったら、(中略)あと1時間我慢して、国会の壇上で「国にとって(テロ特措法は)重要な法案だから、命を懸けても延長を実現する」と言わせました。演説しながら倒れるくらいの「演出」をしても良かった。私がご意見番だったら、それくらいしましたよ。
などと言っている。

平沼は、当然のごとく安倍政権下での国民投票法成立、教育基本法改正、防衛庁の省昇格などを高く評価している。平沼の政治的立場からすれば当然だが、平沼支持を明言される方は、国民投票法や改正教育基本法についてはどう考えておられるのだろうか。特に「護憲派」を自認しながら平沼に容認的な方にお聞きしたい。

国会の首班指名では、平沼は福田康夫に投票したそうだが、このインタビューでは自民党総裁選における麻生太郎の健闘を称え、福田康夫については、
 やっぱり、左にウイングがある。その思想・信条は野中さん(広務元自民党幹事長)や後藤田さん(正晴元官房長官)に近いんじゃないかな。
と評している。平沼は福田康夫とは相容れないようだ。

このあと平沼は、復党問題について語っているが、興味がないので飛ばす。興味のおありの方は、『サンデー毎日』を直接参照されたい。

平沼は、参院選後に政局になるかな、と期待していたという。しかし、自民党が予想外の大敗(37議席)を喫し、民主党が大勝したことによって、多少の数合わせでは与党が参議院での多数を確保することのできない状態になったため、平沼のあては外れた(ざまあみろ)。

平沼は次のように語っている。
 参院の与野党逆転は今後6年間変わりませんから、言ってみれば「保守再編」、つまり、自民、民主の双方で構成する「第三極」を作るくらいの動きがないと、いつまでたっても変わらない。民主党(の内情)は旧社会党左派と自民党出身者だし、自民党にしてもリベラルと保守。
「健全な保守」による第三の枠組み作りが必要ではないでしょうか。私はこれまで民主党の若手とも交流してきたし、優秀な人がずいぶんいる。そういう人たちと行動を取り、この国の政治を立て直さなきゃいけないと思っていますよ。

ここで平沼が言う「健全な保守」とは、日本会議の思想を信奉する極右ということで、安倍晋三から新自由主義を取り去ったような考え方くらいのつもりなのだろう。しかし、当ブログが繰り返し指摘しているように、新自由主義(ネオリベ)と新保守主義(ネオコン)は不可分のものであり、まさにその両者が合体したサッチャーの教育カイカクを平沼は信奉している。平沼には、自身が新自由主義者であることの自覚がないようだ。

この平沼という男は、当ブログでも何度か紹介した「アインシュタインの予言」なるトンデモを信じている。平沼が2005年11月に開かれた「皇室典範を考える集い─『有識者会議』の見識を問う」(皇室典範を考える会主催)で述べた妄論を修正・加筆した記事が右翼論壇誌『正論』の2006年2月号に掲載されているが、長くなるので、More ... 以降に付録として収録した。平沼が信じている「アインシュタインの予言」なるものが存在しないことを、2006年6月7日の朝日新聞が報じた(付録参照)。この件に関しては 「たんぽぽのなみだ」 中にある 「アインシュタインの予言」 がよくまとまっている。また最近、「たんぽぽのなみだ?運営日誌」 にも 「アインシュタインの予言(3)」 というエントリが公開されたが、その中にも平沼の話題が出てくる。当ブログ管理人も、コメント欄で平沼を批判した(笑)。

ところで、平沼は「健全な保守」を結集した新党結成の構想を『サンデー毎日』の記者に明かしながら、そのタイミングについては「次の衆院選のあとでしょう」と語るのみだった。これについて、かつて平沼の同志だった村上正邦(元自民党参院議員会長)は、「選挙後を待っていては現存する政界の離合集散を繰り返すだけだ」と、手厳しい見方をしている。村上は、第三極を作るなら、新人を募って新しい政治勢力を作り、そのうえで、理念(極右イデオロギー=筆者註)だけでなく、高齢者福祉・医療や国会議員特権の削減など国民生活に密着した政策も掲げた新党を選挙前に立ち上げてほしい、と注文する。

しかし、新自由主義的施策がたっぷり盛り込まれていたサッチャーの「教育カイカク」を支持していた平沼に、そういう新自由主義的行き方とは180度向きの異なる福祉国家志向の政策が打ち出せるのだろうか。はなはだ疑問である。

結局、平沼は衆院選で自民党が過半数を割るものの、民主党も過半数に至らない状況となった時、自民党と民主党の極右勢力を集めてイデオロギー的な新党を立ち上げ、自民党と連立を組むという程度の、稚拙な構想しか持っていないのではないかと思う。実際、『サンデー毎日』の記者に対し、平沼は衆院選での自民・公明の連立与党は過半数241議席にわずかに足りない240議席くらいに減らすのではないかと予想している。

きわめて甘い読みである。小選挙区制においては、獲得議席数は政党の得票率に比例せず、極端な結果になることが多い。一昨年の郵政総選挙と今年の参院選が良い例だ。

選挙の結果は、一番ありそうなのが民主党の大勝だが、民主党にスキャンダルが続出したり国会で下手に与党と妥協したりすると、結果は一転して与党の勝利になる可能性もある。平沼が望む「連立与党が過半数にわずかに足りない」という結果になる可能性ももちろん少しはあるが、それは、よほど平沼にとって運の良い場合に限られるだろう。

そんなかすかな可能性をあてにして、結局自民党政権の延命に寄与するだけの新党を立ち上げようとしているのが平沼赳夫なのだ。仮にそうした新党ができて自民党と連立した場合、最終的にその新党は自民党に吸収されることになるだろう。そうすれば、めでたく平沼は自民党に復党し、念願が実現する。平沼とは、どこまでも自民党へのこだわりから脱せない男なのである。

だから、「自End」を望む者は、平沼赳夫なんかに期待しちゃいけないと思う今日この頃である。
[付録]

『正論』 2006年2月号に掲載された平沼赳夫の妄論

「アインシュタインも認めた世界の宝」

 衆議院議員・日本会議国会議員懇談会会長

         平沼赳夫

 小泉純一郎首相は「皇室典範に関する有識者会議」が一年足らずの議論で得た結論をもとに皇室典範改正案を来年の通常国会に提出すると言っています。失礼かもしれないが、首相は改革パラノイアではないかと思います。何でも改革すればいいという政治行動が心配です。郵政民営化同様にご皇室を改革するなどということは許されません。
 わが国のご皇室は、世界最古のご家系です。神武天皇から百二十五代、男系の皇統を連綿として守ってこられた。これはわが民族の宝であり、世界の宝であると確信します。

 ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタイン博士が大正十二年に来日した際、概略次のように話しました。

「近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。長い歴史を通じて万世一系の天皇を戴いて来たという国体を持っていることこそ今日の日本をあらしめたのである。世界は幾度も戦争を繰り返してきたが、最後には戦いに疲れる時が来るだろう。このとき人類は必ず真の平和を求めて世界の盟主を挙げなければならない時が来るに違いない。その世界の盟主は、あらゆる国の歴史を超越した、世界で最も古くかつ尊い家柄でなくてはならない。我々は神に感謝する。神が我々人類に日本という国を作っておいてくれたことに」

 アインシュタイン博士が喝破された通りだと思います。超党派の日本会議国会議員懇談会には二百四十二名の衆参の同志がいて、現在この問題で勉強会を重ねています。通常国会では皆が同じ基盤に立ってこの国の危機を乗り越えたい。元号法制化のときも、国歌・国旗法案のときも国民が意思統一し、全国津々浦々で行動していただいたことが最終的に国論として大きく結ばれました。今回も皆様とともに全力で頑張りたいと思います。

(『正論』 2006年2月号より)

なお、この『正論』の記事は、2005年11月30日、東京都港区の日本消防会館で開かれた「皇室典範を考える集い─『有識者会議』の見識を問う」(皇室典範を考える会主催)登壇者の発言を加筆・再構成したものである。

「アインシュタインの予言」が存在しないことを示した朝日新聞の記事は下記。

かつては「asahi.com」からリンクが張られていたが、現在はリンクを切られている。下記は、この問題を検証しているブログ 「アインシュタインの予言について」 から転載した。

ネットで流行「アインシュタインの予言」、人違い?

 アインシュタイン博士が日本をべた褒めしたとされる「アインシュタインの予言」という文章が、ネットや一部の書籍で広まっている。だが実は、博士とはなんの関係もない言葉が孫引きで広まっただけだと、東京大学の中澤英雄教授(ドイツ文学)が主張している。調査でたどり着いたのは、シュタインという法学者の言葉とされていた文章だった。

 「神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを」といったくだりがあるこの文章は、多少の相違はあるものの、1950年代から軍人や宗教家の書籍で紹介され始め、最近は日本文化を誇る「ちょっといい言葉」としてネットで引用されることも多くなった。

 だが出典が常にあいまいで、内容も博士の思想とは相いれないのではと疑問を持った中澤教授が、この言葉のルーツを追ってみた。その結果、アインシュタインの言葉として引用されている例として一番古いのは、56年の書籍であることがわかった。

 さらに戦前にさかのぼると、文意がよく似た文章が28(昭和3)年の『日本とは如何なる国ぞ』という本のなかに記されているのが確認できた。著者は、戦時中の日本の国体思想に大きな影響を与え、「八紘一宇」という言葉の提案者である宗教家の田中智学だった。

 ただし、この本では予言を語った人物はローレンツ・フォン・シュタインという明治憲法成立にも大きな影響を与えたドイツ人の法学教授だとされていた。

 中澤教授は、田中智学がこの言葉を知るもととなったシュタインの講義録などにも当たってみたが、該当する文章を見つけることはできなかったという。

 結局、起源はシュタインの言葉でもなく、田中智学が自らの思想をシュタインに寄せて語った文章の可能性が高いと中澤教授は見る。それが孫引きを繰り返されているうちに、どこかで「アイン」がついて、アインシュタインの予言だということにされてしまったらしい。

 中澤教授は「海外からみたらアインシュタインをかたってまで自国の自慢をしたいのかと、逆に日本への冷笑にもつながりかねない事態」と心配し、安易な孫引きにくぎを刺している。

■博士の言葉として流布「日本という尊い国に感謝」

 例えば、『世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰(せん)』(ごま書房、2005年)には、アインシュタイン博士の言葉として次のように記されている。

 「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴(いただ)いていることが、今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界に一カ所ぐらいなくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときが来る。そのとき人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄ではなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それには、アジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを」

〈アインシュタイン研究者の板垣良一・東海大教授(物理学史)の話〉
 この言葉は、アインシュタインのものではないと断言できる。彼はキリスト教徒でもユダヤ教徒でもなく、「神」にこだわらない人だった。日記や文献を詳しく調べてきたが、彼が天皇制について述べた記録はない。

(asahi.com 2006年06月07日 11時06分)


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 最近は他のブログをあまり読んでいないのですが、平沼赳夫なんかを持ち上げているブログがあるのですか?あの、極右組織の総本山、日本会議の首魁を。
 まぁ、「アインシュタインの予言」って、アインシュタインは、物理学者で占い師でも政治学者でもないわけで、そんなこと言うわけも無いのだけど、教科書問題を見れば、あったことは無かったことに、無かったことはあったことにしてしまう人たちだから、鮭の頭でも都合がよければ拝むんだろうさ。
 ちなみに世界一古い血統の王族はエチオピアの王族です。軽く3000年ですから。ただし王国は滅びましたがね。血筋は残っているんじゃ無いですか?

2007.10.27 15:22 URL | 眠り猫 #2eH89A.o [ 編集 ]

> 私がご意見番だったら、それくらいしましたよ。などと言っている

あちゃあ、そんな馬鹿丸出しのこと言ってるんですか?まさか~。恥かしい~。

こんにちは。今回の記事楽しみに待ってました。古寺長けんさん。

>稚拙な構想しか持っていないのではないか

かの方がそうだとしても、自公・民主の一部による大連立で、護憲派[この定義難しいんですけど]を、木っ端微塵にするべく、福田首相も小沢代表も、野中氏らと手打ち[とまで行かないまでも、構造改革一服でガス抜き共闘]をしていて、そのあおりを喰らった小泉派[安倍氏や麻生氏、?平沼氏も?]っていう構図も有り得ないかな? 自自公連立の時のこと、野中氏が公明を取り込む際、自由党[後に扇保守党が分離し、小沢自由党は出て行く]をブリッジとして使い、3党連立の形にした時のような。
たとえば、今夏の教育基本法改正の流れは、小渕政権下で野中氏が大いに道筋漬けてました。「争わないために国旗・国歌法」が要るんだ、「内面の自由は侵さない」なんて言いツツ、結果的に思想大弾圧の土台を撞くってしまった(ご~ん)。金融ビッグバンも橋本政権下。小泉改革が「スゴク激痛」なのも小渕丸呑み放漫財政から(殻)⇒米ファンドや財界への出血大サービスだとしても・・、ああ、これ書くと長くなる・・。
いずれにせよ、右も左も従米も慎米も右傾化も、伝統重視も、りべらるも、「かなり縺れ捲くってます」し、過労で疲弊してストレス充満し、個々の小さな黒幕たちの意図以上に、社会の土台が大きく揺らいでいますから、自分の仮説・願いも含め全てを尽き噺つつ、何度も仮説を現実と照合して行く必要ありますね。

長くrて、まとまり無くてすみません。

2007.10.27 15:28 URL | 三介 #CRE.7pXc [ 編集 ]

またまた、わたしの拙サイトと拙ブログを、
紹介してくださって、ありがとうです。
(例によって、アクセスが増えています。(笑))

それから、平沼赳夫がみずから「予言」を引用している、
『正論』の2006年2月号を教えてくださって、ありがとうございます。
せっかくなので、すこしだけ書き直しました。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/pseudo/einstein.html

2007.10.27 17:45 URL | たんぽぽ #ZiqE0vWU [ 編集 ]

kojitakenさんこんばんわ
極右の嘘の証拠を突きつけるのは意義があることです
極右の平沼赳夫が堂々と嘘をついているのがこわいです
天皇を祭り上げている極右のカルト的側面があらわになっているお話ですね
こんなカルト宗教のような話にだまされる人がいるのが怖いです

2007.10.27 19:54 URL | 安倍助兵衛 #p6CkwyQg [ 編集 ]

平沼さんですか?

 国民新党に参加しなかった時点で駄目だと思いますね。

 平沼さんの復党への期待と、国民新党が民主党と自民党で日和見していたように見えたのは違います。国民新党の場合は、やはり、民主党のグローバリズム勢力への警戒心がかなりありましたね。まだ、社民党のほうが経済政策は近いでしょう。

 平沼さんは、自民党ありきですから。。

2007.10.27 22:01 URL | さとうしゅういち #EGTCt1XI [ 編集 ]

はーい、完全に日本会議系の民族主義右派で、経済はバリバリ左派の三輪です。
こんな私でもシガラミを捨ててしまえば自エンドに参加できちゃう訳です。
うん、絶対に民主主義とか思想信条の自由って素晴らしい!(異端の烙印はもう覚悟の上で発言してますしw)

実は私も平沼氏には期待していた訳です。
彼は真正の保守思想の持ち主であり、構造カイカクに対して断固立ち向かってくれる国士であるとの期待です。

ま、そう言う私の期待も構造カイカク派の福田に投票して、飽くまでもその節を貫き徹してくれるかと言うものだった訳ですが、裏切られた感じですね。

また、自民の大敗については、私等はずっと前から予想しておりましたし。
37議席と言う事ですが、我々の予想では35位だと思ってました。
別にブームがあった訳ではない。マスコミもそれ程民主に手を貸したとは思えない。
けど、民主は勝ちました。着実に自民への不満の受け皿としての評価を勝ち得たからです。自民は負けるべくして負けたのです。

しかし、それは平和思想云々の勝利ではない。すり替えてはいけません。

2007.10.28 16:06 URL | 三輪耀山 #X.Av9vec [ 編集 ]

知っておられる方はご存知でしょうけど、私は連合系の組合の役をしていた自分に、労働基準監督署と組んで、いろいろな人達の賃金問題を解決して来た男です。

その最中に思ったのは、「今の日本はどうにもならないほどに使用者も被雇用者も金に困っているんだ」と言う事でした。
その問題を真面目に考えたのが民主党だったと言う事です。

結局、日本では仁慈の政治以外受け入れられないのです。
我々の本当の敵は貴方がたの言う「極右」ではない。私はここで断言致します。

私はkojitaken様であれ、ぶいっちゃん様であれ、お玉おばさん様であれ、俗に言う「左翼」の人達に対して拒絶反応を示した事はありません。(テサロニケだけはどうにも嫌でしたが)

我々の本当の敵は、社会を不安定にする仕掛けを無理強いする勢力だと思います。
私は前にも申しましたが、固めた拳骨の右手です。
kojitaken様とその支持者の方々は柔らかい左手でしょう。
その様な両手を持つ者が正しい人間だと思います。私はだから右翼ではあっても強すぎる右手の小泉に反旗を翻したのです。

私、貴方がたが大好きです。心が綺麗で私の様に人の善意を心底信じられない男から見れば羨ましいです。
だからこそ、貴方がたに不寛容になって欲しくないとも思います。
人には排除の自由、他者の否定の自由は無いのだと。
そう言う事だけは弁えて頂きたいです。

そう言う方々は「お前達は外国を排除するじゃないか!」と言われるでしょうね。
でも、今のご時世の問題点と言うのはkojitaken様もご指摘のとおり、外国が日本の富を美味しく食べようと群がって来ている事が問題なのです。

まずは当事者であり、同胞でもある我々が結束し、外部の餓鬼道に落ちた国々の干渉を撥ね退ける事から始まると思います。

我々民族主義者の言う事も少しは耳にして頂きたいのです。
三輪は対話を望みます。このブログに集う方々もそうであればと願います。

2007.10.28 16:20 URL | 三輪耀山 #X.Av9vec [ 編集 ]

私も今回は極端な結果になると予想しますね。共産党の戦略と、前回の揺り戻し、小泉チルドレン大幅落選で、結構行くところまで行くような気がします。
だからこそ、自民党が解散を躊躇していると考えているのですが、平沼氏に関しては、自民党を離党して、他党に移ったり新党を作らない限りはあのポジションに居られるんで、そのままいるんじゃないでしょうか?
無所属議員で同じようなのは居ますから。野党だから歓迎ってのはやっぱり短絡的ですよね。

2007.10.29 17:17 URL | 買国奴 #- [ 編集 ]

自分らが国民の前にぶら下げたニンジン、ならぬマニフェストさえも守らず、
マニフェストにも書いてなかったようなことばかりごり押ししたり
遣唐使みたいに中国に媚びを売る小沢民主党。
そうかと思えば、何の反省も無く自壊への道を突き進む自民党。
平沼たちが突き入るスキ、っていうか裂け目が今の日本にあるんでしょうね。

2010.02.09 00:07 URL | konpei #VWFaYlLU [ 編集 ]













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