きまぐれな日々

投資ファンドの村上世彰氏が明日逮捕確実、というのは、サンプロでも言ってましたし、ほぼ間違いないと思います。

このニュースに興奮してしまったのかどうか、今朝は明け方に目が覚めてしまい、ブログに記事をアップしましたが、昼過ぎになって疲れが出て寝てしまいました。

本来だったら、入梅前の晴天(というよりは薄曇りでしたが)の最後の日曜日、という天気予報だったので、創建千二百年の善通寺にでも行ってこようかと思ってましたが、それは来週行くことにして、さてブログの題材は、となると、昨日行ったうどん屋「池上」のことでも書こうかと思います。

実は昨日デジカメを持っていくのを忘れた上、店を切り盛りしている名物の瑠美子おばあちゃんが、昨日はおられませんでした。
「池上」のうどんというと、讃岐うどんファンの間では超有名店かと思います。「池上 瑠美子 うどん」で今ググってみたら、607件が検索にひっかかりました。おばあちゃんや店の写真は、詳細なレポートを載せているサイトに譲るとして、当ブログには、昨年の秋に撮ったうどんの写真だけ載せておきます。

池上のうどん

ここのうどんは、抜群に安い! そして抜群においしい!

高松市の西部にあります。もしこれを読まれた方が、高松に来られる機会があったら、ぜひお立ち寄りをおすすめします。

但し、讃岐うどんの店にはしばしばあることですが、看板も目印もない店なので、探すのに苦労されるかもしれません。営業時間も、朝10時から12時半頃までと、夕方4時から5時までの一日2回で、それ以外の時間帯にはやってません。夕方の部の時には、天ぷらはたいていなくなっていて、生卵をかけて食べることになりますが、これがここのうどんの一番おいしい食べ方だと思います。

あついのと冷たいのを選べますが、あついのを二玉注文し、ネギと醤油と酢をかけ、生卵をのせ、唐辛子とすりゴマをかける。そして思いっきりかき混ぜる。
いつもそうやって食べています。値段は、一玉が70円、生卵が30円なので、二玉プラス生卵で170円になります。

これから、暑い夏の季節になると足が遠のき、また秋になると食べたくなるというサイクルで、おととし初めて食べに行って以来、これまでに20回くらいは行ったと思います。

とにかく素朴な味というか、野趣のある豪快な味というか。
これぞ讃岐うどん、と思います。
客も、四国の他県をはじめ、中国地方、近畿地方、東海地方などの遠方から来られる方も多いです。私は関西にも中国地方にも住んでいたことがあり、大阪、神戸、岡山、広島の言葉を聞き分けられると自負していますが、列に並んでいる客の言葉を聞いていると、なるほどあちこちから来てるなあ、と思います。いつだったか大阪のテレビ局が撮影に来ていたこともありました。

以下は蛇足ですが、店には共産党のポスターが張ってあります。瑠美子おばあちゃんの亡くなった夫が、熱心な共産党の活動家だったそうです。私は共産党の支持者ではありませんが、このところ小泉や竹中・安倍らの政策には頭にきているので、同じ反小泉のうどん屋、ということで気持ちよく食べることができます。
いくらうどんがおいしくても、仮に小泉の支持者が経営している店だったら、足が遠のきますもんね。


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2006.06.04 17:19 | その他 | トラックバック(-) | コメント(-) | このエントリーを含むはてなブックマーク