きまぐれな日々

月末恒例のアクセスデータご紹介だが、8月度は、予想通りとはいえ7月度よりかなりアクセス数が減ったので、あまり気が乗らない(笑)。

「AbEndキャンペーン」 は、安倍晋三が権力の座にしがみついて離れようとしないので、なかなか終わらせてもらえないのだが、8月はマスコミが内閣改造の予想にかまけていたこともあって、マスコミ各社調査による安倍内閣の支持率が上がった。これを当ブログでは「マスコミの自作自演だ」と批判したが、こんなザマだと、権力にしがみついた者の勝ちということになってしまう。93年から94年にかけての下野でそれを思い知っている自民党の政治家ならでの醜態だと思うが、それを助長するマスコミともども、遠くない将来に控える総選挙で、今度こそ総決算しなければならないと思う。

さて、月間アクセス数データをご紹介する。アクセス数は解析ツールによって異なり、弊ブログではFC2アクセスカウンタ、FC2アクセス解析(新旧2種類)およびはてなカウンタの4種類でデータをとっている。

FC2カウンタ
  トータルアクセス数 99,195件 (7月度比 26.8%減)
新FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 58,096件 (7月度比 21.0%減)
  トータルアクセス数 93,368件 (7月度比 26.0%減)
旧FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 67,906件 (7月度比 23.7%減)
  トータルアクセス数 88,276件 (7月度比 26.7%減)
はてなカウンタ
  ユニークアクセス数 75,788件 (7月度比 24.0%減)
  トータルアクセス数 90,173件 (7月度比 26.2%減)


いずれも前月比大幅減になっている。公開した記事の数も、8月度は19本で、皆勤だった7月度の31本から4割ほど減っているが、それより、参院選が終わって政治への関心が薄れた人が多くなった影響の方が大きいと思う。アクセス数は、参院選直後の8月2日が今月度の最多で(FC2カウンタで 4,167件)、最少は日曜日の8月26日(同 2,390件)だった。内閣改造があった今週は、少し回復している。

8月度で目立つのは、検索エンジン経由のアクセスが減っていることと、それに伴って初回訪問客が大幅に減ったことだ。Google検索経由のアクセスは 8,719件で7月度比32.2%減、Yahoo!検索経由のアクセスは 5,675件で同19.9%減(以上FC2新アクセス解析)、初回訪問アクセスは 18,691件で7月度比31.9%減(FC2旧アクセス解析)となっている。その一方で、100回以上訪問のアクセスは 14,472件で、7月度比5.1%増を記録した。8月度は固定客訪問の比率が高かったといえる。

ブログ別では、いつものように「カナダde日本語」「らくちんランプ」 および 「反戦な家づくり」 経由が多いが、いずれも7月度よりはかなり減った。

検索語ランキングは下記の通りである(FC2新アクセス解析)。


1位 きまぐれな日々  839件
2位 工藤会  544件
3位 勝谷誠彦  388件
4位 気まぐれな日々  176件
5位 安倍寛信  172件
6位 安倍洋子  165件
7位 宮本佳代子  128件
8位 大村秀章  101件
9位 みのもんた  81件
10位 稲田朋美  73件
11位 石井四郎  69件
12位 八代尚宏  68件
13位 有田芳生  67件
14位 教育改革関連三法案  62件
15位 田勢康弘  60件
16位 731部隊  58件
17位 アベシンゾー  54件
18位 江田三郎  51件
19位 安倍晋三  50件
20位 宮崎緑  49件
21位 死んだ男の残したものは  47件
22位 安倍晋太郎  45件
23位 俵孝太郎  42件
24位 ベルサイユ化  39件
24位 安倍寛  39件
26位 高村正彦  38件
27位 江島潔  37件
27位 小泉純一郎 離婚  37件
27位 長妻昭  37件
27位 里見甫  37件


8月度は、参院選関係の検索語による検索が激減し、安倍一族の検索語による検索の順位が上がった。トップ30の検索語のうちいくつかは、Google検索で1ページ目に表示されるものだ。

人気記事ランキングからは下記の通り(「はてな」アクセス解析より。「トップページ」と「不明」を除く)。


1位 「ベルサイユのバカ」と化したアベシンゾー (8月18日) 1,150件
2位 言論が一方向に振れる時 ? 山口県光市母子殺人事件をめぐって (8月22日) 1,055件
3位 自民・公明・民主党政治家の「安倍続投」批判 (週刊朝日より) (8月10日) 1,014件
4位 田勢康弘氏の安倍内閣批判(四国新聞より) (8月20日) 865件
5位 電波芸者・勝谷誠彦の生態 (2006年7月29日) 821件
6位 責任をとらない安倍晋三とそれを支持する読売新聞の醜態 (8月4日) 809件
7位 とらわれない心で (8月1日) 798件
8位 ポピュリズムを打破するには (8月5日) 780件
9位 「急がば回れ」 を実行できなかった安倍晋三の愚かさ (8月3日) 771件
10位 「加藤の乱」で既にネット言論はリアルの政治に影響力があった (8月11日) 757件


1位は、堺屋太一氏が安倍政権の「ベルサイユ化」を批判して話題を呼んだ読売新聞の記事を紹介したもので、この記事をはじめとして、トップ10は、1件を除いてすべて8月に公開した記事だ。5位の昨年書いた勝谷誠彦批判の記事は、毎月コンスタントにアクセスを集めており、累計では当ブログで一番の人気記事かもしれない。

実は、11位以下にはかなり前に公開した記事で、今もアクセスをいただいているものが結構ある。以下、順位が上のものから示す。


11位 自民党の「年金問題の切り札」・大村秀章の醜態 (6月17日) 681件
11位 指定暴力団工藤会の「おねがい」 (2006年7月14日) 681件
18位 小泉純一郎と安倍晋三と「女系」 (2006年8月6日) 360件
19位 日航機123便墜落事故から21年 (2006年8月29日) 356件
20位 安倍晋三につながる極右人脈 (2006年11月26日) 349件
25位 安倍晋三の正体 (2006年11月5日) 277件
26位 安倍晋三は「安倍家の面汚し」 (2006年9月8日) 272件


これらのうち、18位、19位、25位の3本は、私が読んだ本を紹介したものである。他の4本とあわせて、思い出深いエントリばかりだ。

9月度以降も、なかなか7月度のような「皆勤」に戻ることはないと思うが、今後も、時間がたってもネット検索などを経由してアクセスされるような、風雪に耐え得る記事をもっと多く書いていきたい。


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