きまぐれな日々

私は、特定の宗教は信じていませんが、ある種超越的な何か、合理的思考だけでは到達し得ない何かがあり、しかもそれは人生でもっとも大事なものではないかと思っています。

それと対極にあるのが、独裁国家における国家元首への個人崇拝であり、ある種のカルト宗教における狂信的な教祖への崇拝でしょう。

日本にも韓国にもそのようなカルト宗教があり、日本では権力の一翼を担った教団があるし、韓国には、下部組織に反共的な政治団体を持っていながら、いつの間にか北の偉大なる首領様と手を組んだ教団があります。政権側にいる前者はもちろん、後者も、岸信介首相の時代以来、日本の保守政党と深く結びついています。
現在、「ポスト小泉」争いが注目されていますが、その中には、前記韓国のカルト教団と結びついているばかりか、さる新興宗教の狂信的な信者であるとされる人物がいます。
ちなみに、この新興宗教は、大相撲の故二子山親方や貴乃花親方も信者であったとされていますが、昨年7月に教祖が謎の急死を遂げています。

昨年明るみに出た耐震強度偽装事件や、今年のライブドア事件などで、この「ポスト小泉有力候補」氏の秘密後援会の名前が挙がりましたが、政官業暴教マスコミ広告代理店の巨大癒着構造が存在することを暗示する事件が、このところ頻発しています。とにかく、いろんな事件にカルト教団や右翼団体、暴力団などが関与していることがほのめかされるのですが、なぜかマスコミはそれを報じません。そして、「ポスト小泉有力候補」氏の母は、某元首相の娘であり、氏の妻は某巨大広告代理店に勤務していたことがあるのです。

この巨大な力には、抗うことができないのでしょうか?
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2006.05.24 23:04 | 安倍晋三 | トラックバック(-) | コメント(-) | このエントリーを含むはてなブックマーク