きまぐれな日々

昨日の記事の補遺として、弊ブログ以外で、講談社発行の月刊「現代」の安倍晋三関連記事を紹介した記事をいくつか紹介する(要は孫引きをするということです)。
まず、月刊「現代」2005年9月号に掲載された魚住昭さんの記事『NHK vs. 朝日新聞「番組改変」論争「政治介入」の決定的証拠』。「News for the People in Japan」が、著者・魚住さんの了解をとって転載したもの。下記URLを参照。

http://www.news-pj.net/siryou/nhk-bangumikaihen200509.html

また、この記事に関する魚住さんのコラムは下記。以前にも紹介したことがあるし、いろんな方のブログのコメント欄で紹介しているが、改めて紹介する。

「安倍晋三の噴飯反論と朝日の弱腰」
(「ゲンダイネット」より『魚住昭の「魚眼複眼」』、2005年8月8日)
http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=20916

月刊「現代」2006年11月号掲載の保阪正康「安倍晋三の無知と傲慢」については、眠り猫さんのブログ「平和のために小さな声を集めよう」に要約が掲載されている。

『「安倍晋三の無知と傲慢」、月刊現代11月号から』
(「平和のために小さな声を集めよう」、2006年11月6日)
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/26853895.html

眠り猫さんによる安倍晋三の人物評は下記。とてもよく安倍の本質を突いていると思う。

『空虚であるがゆえに危険な安倍晋三』
(「平和のために小さな声を集めよう」、2006年11月6日)
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/26915975.html

これらの記事を読むにつけ、安倍というのはとんでもない人間で、われわれ日本人は、なんでこんな男を総理大臣にしてしまったのかと、つくづく思う。


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>kojitakenさん
 拙ブログの記事をご紹介いただきまして、ありがとうございます。当該記事へのアクセスも結構来ています。
 少し恥ずかしい間違いや表現は修文しておきましたが、全体は変わりません。
 正直、本当に安倍はこういう人物(数日前の、核保有、改憲についての、民主党小沢代表との国会での質疑で、錯乱して、わけのわからないことをどもりながら発言していた姿が、まさに、「空虚な」安倍の本質)なんですが、わからない人もまだいるようです。
 日本の首相が、低脳だということを認めるのが、無意識のうちに抵抗があるようです。
 だからこそ怖いのです。
 何とかしたいです。
 とにかく、御礼まで。

2006.11.11 15:30 URL | 眠り猫 #2eH89A.o [ 編集 ]

どうも。ご返事ありがとうございます。
ちなみに、安倍晋三という人物は、簡単に言ってしまえば『永田の兄貴分』みたいな
人格なんですよね、きっと。
永田寿康という人物は、まあ、最終的には自民党の人間によって作られたメール問題
によって政界から消えたのですが、確かに消えるべき人間だったでしょう。
しかし、そういう人間に目が行くというのは、やはり同質である安倍晋三であればこ
そ思いつくことです。
安倍晋三はメール問題を、西澤という人間をゆすって永田に押し付け、これをチャン
スだと思った永田は見事にひっかかった。
普通の、常識ある人間ならば、これが偽物であることくらいわかるのに、安倍晋三と
同質の永田だからこそ成立してしまった皮肉な事件です。
安倍という人間は、永田寿康にもう1つ幕で覆われているだけの人間です。
安倍は決して賢くありません。
名誉、ステータス等に心奪われてしまって、政治家安倍晋三であっても、「人間安倍
晋三」ではないのです。
彼は人間であることの比重は少ないんです。
政治家という役を演じている安倍晋三が本物だと思い込んでいるんです。
早く、安倍晋三を人間に戻さなければなりません。
あの手の人間は、「人間に戻った時」ものすごく自分が弱いことに気がつくはずです。
また来ます。

2006.11.11 23:48 URL | とし #- [ 編集 ]

さすがに魚住昭氏はいいこと言いますね。
ジャーナリストはこうじゃなくっちゃ。

2006.11.12 02:28 URL | 美爾依 #- [ 編集 ]

眠り猫さん
たぶんみんな現実から目を背けたいんでしょうね。
でも、低能な人間を最高指導者にしてしまったのって、何も日本ばかりではなく、アメリカだってそうだったということで、アメリカ人はそれを反省したことを、先日の中間選挙で示しました。
日本でも、早くもその兆しは出ていると思うのですが、このあと、安倍一派による情報操作や言論封殺との闘いの段階がくると思います。安倍一派による洗脳に身を任せたい誘惑に駆られる人たちは大勢いると思いますが(ネットウヨはその代表格)、その流れをいかに食い止めるかが課題ですね。

2006.11.13 20:03 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

としさん
コメントありがとうございます。

> 政治家という役を演じている安倍晋三が本物だと思い込んでいるんです。
> 早く、安倍晋三を人間に戻さなければなりません。
> あの手の人間は、「人間に戻った時」ものすごく自分が弱いことに気がつくはずです。

これは面白い指摘ですね。
私は、安倍を抑圧しているのは、おそらく安倍の母親にして岸信介の娘である安倍洋子や、その取り巻きであろうと推測しています。
安倍晋三には、反骨の政治家だった父方の祖父・安倍寛の血も流れており、父・晋太郎はタカ派の政治家でしたが、死の直前、東北で安倍寛の反骨精神を思い出し、権力側だった自らを恥じて涙まで流したそうです。
この時、安倍晋太郎は人間に戻ったのでしょう。
しかし、そんな晋太郎を、安倍洋子と安倍晋三は冷たくあしらい、安倍晋太郎は失意のうちに世を去りました。
安倍洋子や取り巻きのネオコン連中を除去できれば、存外安倍晋三も人間に戻ることができるのかもしれません。
しかし、そのためにも安倍に首相を退いてもらうことが必要不可欠でしょう。

2006.11.13 20:09 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

美爾依さん
魚住さんのこのコラムを読まれた方は、皆さん魚住さんを称賛しますね。
今、日本でもっとも信頼できるジャーナリストだと思います。

2006.11.13 20:12 URL | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]













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