きまぐれな日々

昨夜、創価学会について書いたあと、今朝いつものように「きっこの日記」と「勝谷誠彦の××な日々」を覗いてみたら、ともにサザンオールスターズの元メンバーで創価学会信者の大森隆志が覚醒剤と大麻の所持で逮捕された件を扱っていた。

そこで覚醒剤に話を飛ばすが、毎日新聞によると、

 01年12月に鹿児島・奄美大島沖で沈没した北朝鮮工作船から回収された携帯電話の通話先とされる韓国籍の禹時允(ウーシユン)容疑者(59)=盗品等有償譲り受けなどの罪で実刑判決=が北朝鮮からの覚せい密輸にかかわっていたとして警視庁は12日、禹容疑者と暴力団組員を覚せい剤取締法違反容疑(営利目的密輸)で逮捕した。禹容疑者は北朝鮮への盗難車不正輸出事件に関与して実刑判決を受けており、警視庁は覚せい剤が北朝鮮ルートを通じて密輸された可能性があるとみて追及する。(毎日新聞)

とのことだ。
この毎日新聞の記事でも、上に引用した部分の続きで、住吉会系暴力団との絡みが書かれているが、私など、覚醒剤と聞くと「北朝鮮」「暴力団」という単語が反射的に思い浮かぶ。
北朝鮮の覚醒剤密輸は国家事業のようなものだ。国家ぐるみで誘拐だの殺人だの麻薬密輸だのといった数限りない悪事をやっている犯罪国家、それが北朝鮮だと私は考えている。これは何も朝鮮民族に対する偏見でもなんでもなく、独裁政権、恐怖政治などといったものの病理だと思う。
そして、その北朝鮮が、日本の暴力団に深く深く食い込んでいるのも、もはや公然の秘密だろう。

最近では、何か変な事件があるたび、「暴力団」「創価学会」「北朝鮮」「安晋会」(笑)のいずれかが関与しているのではないかと疑うようになってしまった。
関連記事
スポンサーサイト
2006.05.12 22:10 | 時事 | トラックバック(-) | コメント(-) | このエントリーを含むはてなブックマーク