きまぐれな日々

「きっこの日記」が、4月28日付「ニポンイチのタイコモチ」で告発した東大中退の人物だが、ネット検索をかけてみて、その実名をほぼ特定することができた。

証拠をつかんでいると主張しているきっこ氏自身でさえ伏せ字にしているので、何の証拠も握っていない私がここで実名を挙げるわけにはいかないが、ニヤリとさせられるのは、きっこ氏が28日の日記の中でヒントを潜ませていることだ。

8日の読者からのメールで、彼の所属を表す伏せ字が5文字というのは「?」だが、ここには「ライブドア」が入るのかもしれない。

まあこの男の実名を知り、その名前を元に改めてネット検索をしてみると、いかがわしい記事が次々と引っかかること。これが「勝ち組」の実態かと思うと、鼻白む思いだ。
それにしても、東大工学部というのはいったい何をしているところなんだろうか?

菱和なんとかの社長の愛人という噂の菊川怜。この噂は、2ちゃんねるでも投稿されていた。東大卒といいながら全然賢そうに見えない彼女は、東大工学部建築学科を出ている。

そして、3ヶ月前に赤恥をかいた元民主党代議士の永田寿康。彼は、東大工学部物理工学科を出て、大蔵省に入っている。

こいつは、かつて「失敗した人が責任をとるということが当たり前の国にしたい」などほざいていながら、国会でガセネタに基づく質問をしたことの責任を問われた時、何とか責任を逃れようと醜態をさらしていた。

http://www.akamon.net/obog.phtml?name=nagata_hisayasu

本来は能力があったかもしれない人物が、虚栄に目がくらみ、虚業に走る。そして、かつて「技術立国」と謳われた日本の科学技術は没落していく。小泉・竹中の「新自由主義」は、没落を加速させているだけにしか、私には見えない。
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2006.05.10 22:30 | 村上世彰 | トラックバック(-) | コメント(-) | このエントリーを含むはてなブックマーク