きまぐれな日々

 衆院選のあと呆れたニュースが2つあった。

 1つは、特別国会を11月1日から8日間開いたあと国会を閉じ、そのまま年内には臨時国会も開かず、第4次内閣を発足指せるであろう安倍晋三の所信表明演説も行わない意向が報じられたこと。

 もう1つは、特別国会での質問時間の割り振りが与党2に対して野党8の割合になっていたのを改めて、与党の質問時間を大幅に増やしたいと自民党が言い出していることだ。

 この件に関して、一昨日(28日)の毎日新聞から引用する。
https://mainichi.jp/articles/20171028/k00/00m/010/172000c

政府・与党 特別国会審議実施へ 野党の批判受け
毎日新聞2017年10月28日 07時30分(最終更新 10月28日 07時30分)

 政府・与党は27日、来月1日召集の特別国会で、安倍晋三首相による所信表明演説と各党による代表質問を行う調整に入った。首相の外国出張で日程が窮屈なことから、実質的な国会審議は来年の通常国会に先送りする方針だったが、野党は「森友・加計(かけ)学園をめぐる疑惑から逃げている」と批判。こうした批判をかわすためには国会審議に応じる方が得策との判断に傾いた。

 首相は27日、首相官邸で自民党の萩生田光一幹事長代行と会談。萩生田氏は会談後、記者団に「審議の場をちゃんと作っていきたい」と述べた。政府・与党は、特別国会の会期を11月8日までとする案をすでに野党に提示。これを修正し会期末を12月上旬までとするか、開会後、8日までに会期を延長するかの調整はついていない。

 一方、自民若手衆院議員らは27日、森山裕国対委員長に対し、各委員会での与党の質問時間を増やすよう申し入れた。現在は慣例で与党2、野党8の割合で質問時間を割り振っているが、与党内には「野党の追及ばかりで政府の説明が国民に伝わっていない」との不満が根強い。与党は野党側に見直しを提案する意向だが、質問時間が減る野党側が反発するのは必至だ。【村尾哲】


 要するに、日本国民にはもう何も知らせたくない、僕ちゃんの好きなように独裁政治をやりたいという安倍晋三のわがまま勝手のし放題にほんのわずかばかりの譲歩をしてみせるだけ、というふざけた態度だ。

 こうした「安倍一強」の独裁政治の根源は、90年代の政治改革によって導入された小選挙区制にある、との認識を持つ人がずいぶん増えてきた。少年時代の大昔から小選挙区制を嫌っている私としては正直言って「やれやれ、今頃気がついたか」としか思えないが、それでも未だに小選挙区制にこだわっているよりははるかにましだ。

 制度は、昔の中選挙区制に立ち返るのではなく、比例代表制で大枠を決め、当選者が各地域(たとえば全国を8分割したブロック)の代表になるように割り振る制度に改めるのが良いと思う。

 最近では、立憲民主党の支持層からも、比例代表制推しの意見が増えている。たとえば、ブログ『読む国会』のブログ主・エリントン氏のツイートより。
https://twitter.com/yomu_kokkai/status/922495216359059456

衆院は完全に比例に議席数の連動する小選挙区比例代表併用制。
参院は選挙せず、各県議会からの推薦で決める。
ドイツの制度にならってこれでいいのでは。連邦じゃないと難しいけど。
9:09 - 2017年10月23日


 小選挙区制について回る「一票の格差」の問題も、総枠を比例代表制で決める制度に変えてしまえば煩雑な再計算の手間など一切省ける。下記はやはり立憲民主党支持で、小選挙区制には必ずしも反対ではないと思われるくろかわしげる氏のツイートより。
https://twitter.com/kurokawashigeru/status/922586992147275776

一票の格差をなくすのなら、総枠を比例代表で決める制度にするのがベター。選挙区こちょこちょいじって、さらにわかりにくくすることをこれ以上続けさせるのでしょうか。
15:14 - 2017年10月23日


 なお、「一票の格差」の問題は中選挙区制にもある(というより中選挙区制時代にもずっと問題になり続けていた)ことを付言しておく。当たり前のことではあるが。

 さて、今回「躍進」したという立憲民主党だが、代表の枝野幸男の「「永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と発言した(たとえば日経の記事などを参照)。

 それを言うのであれば(もちろん上記の枝野の発言は賢明だと私も思うが)、立憲民主党は従来の民主党〜民進党の、二大政党制を目指して選挙制度は究極的には単純小選挙区制を目指す(=全体の議席のうち小選挙区の占める比率を今よりもっと高める)という伝統的な政策と訣別して、小選挙区制を中心とした選挙制度を改める方向に舵を切るべきではないか。

 小選挙区制と二大政党制に合わせて無理な数合わせをしようとしてもののみごとに失敗したのが今回の希望の党だといえるだろう。右の希望の党から左の共産党までを糾合して自民党に対抗しようとする方針に最初から無理があった。それは、小選挙区制原理主義、二大政党制原理主義ありきの戦術にほかならなかったのであり、それを「野党共闘」および共闘を推進した「市民連合」が正しく認識し、総括しない限り、何度選挙があっても共闘は分裂して自民党の厚い壁にはね返されるだけだ。

 90年代の「政治改革」の主唱者の一人だった山口二郎は、今も「市民連合」に関わっているようだが、しばらく前から小選挙区制の誤りを認めるようにはなっている。山口氏は26日に下記のツイートを発信した。

https://twitter.com/260yamaguchi/status/923725909898571777

(前略)現在の選挙制度の下では穏健な多党制は困難。ゆえに選挙制度を変えることとセットで議論しなければならない。改革案としては、実現可能性が大きい順に、
1.比例を全国1本にして小選挙区と1対1の割合に(先日の細川護熙氏の朝日インタビューの案)。
2.小選挙区比例代表連用制。比例のドント式の割り算の時に、小選挙区での獲得議席数から割り始める。ゆえに小選挙区でたくさん議席を取ったら比例では不利になる。
3.ドイツ式比例代表小選挙区併用制。これだと基本は比例代表なので、単独過半数は難しい。今から議論だけは始めるべきだと思う。


 上記はいずれも90年代の「政治改革」で議論された案だが、そのうち現行制度に最も近い「1」の案をもっとも実現可能性が高いとして筆頭に持ってくるところは全くいただけない。この点は強く批判したい。しかし、選挙制度の再改革が必要だとの認識を山口二郎も持っていることには注目したい。

 しかし、「野党共闘」や「市民連合」が選挙制度再改革への方向を打ち出す上で大きな障害がある。それは、「野党共闘」に深く食い込んだ小沢一郎が、今なお頑迷な小選挙区制原理主義者・二大政党制原理主義者と見られることだ。

 前回のエントリにいただいた多くのコメントのうち、特定の「小沢信者」からのコメントが多くを占めたが、それらのコメントで特徴的だと思ったのは、小選挙区制に対する批判を一蹴し、選挙制度にはなるべく触れまいとする姿勢が明らかに読み取れたことだ。もちろん小沢一郎に対する阿りあるいは「忖度」から発する態度であることはいうまでもない。

 前記のような「小沢信者」は極端な例であるにせよ、「野党共闘」や「市民連合」には明らかに小沢一郎に対する批判がタブーとされており、そのことが「野党共闘」や「市民連合」に与えるデメリットは計り知れないくらい大きい、というのが私の意見だ。

 このような馬鹿げた「タブー」は一刻も早く克服されなければならない。

 今後の「野党共闘」及び「市民連合」、それに出身政党が小選挙区制・二大政党制原理主義に拠っていた立憲民主党は、一刻も早く小選挙区制を軸とした衆議院の選挙制度を改める方向を打ち出すべきだ。
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誤解があるようですから言わせていただきます。
私は現状小選挙区制ですから、それに対応してとにかく政権を奪わないと何もできないという考えです。
いくら選挙制度を変えようとしても、まずはその前に現行制度下で政権を取らなければどうにもならないからです。
勿論選挙制度の持つ問題点を国民に訴える事は大切です。
立憲民主は政権公約にそのことを、選挙制度のもつ表面的な問題点だけではなく、過去の歴史的に果たしてきた役割まで含めて明らかにして、改革を提言すべきだと思います。

小沢一郎が小選挙区制を持ってきたことで、少なくとも自民党の派閥政治が崩壊しました。
自民党が、そのなかで派閥間の疑似政権交代を演じて、国民を納得させるやり方は誤魔化しです。
それどころか国民が国の行く末を選択する機会を奪う事にもなります。
それは民主主義の下の政策選択の厳しさから、国民の決断を逸らせることにもなります。
だからこの国の多くの国民は、いまだに政治を自分のものとして受け止められないでいるのです。
そういう意味では私は小沢の戦略は評価しますし、一応政権交代も成し遂げています。

しかしそれには限界がありました。
それが霞が関の存在です。
いくら永田町が政権交代をしても、霞が関は政権交代していませんからね。
それどころか鳩山政権の様な対米自立派の政権に対しては、霞が関は拒絶するように作られています。
だから鳩山総理は失脚し、霞が関の言いなりの菅・野田政権に移行するのです。
それでも結果は民主党政権は崩壊し、国民に「やはり自民党しかないと」思い込ませるのに成功しています。
もうみえみえではないですか。

鳩山政権が倒れたのは霞が関の足の引っ張りによるものです。
象徴的だったのは米軍基地の移転問題で、事前に官邸でプランを話して指示をした結果、それが朝日にリークされて潰されて、結果彼は政権を維持できなくなるのです。
その後の菅も野田もすべて霞が関にコントロールされたものです。
あの原発事故の後の対応のまずさも、責任の多くは経済産業省にあります。
当時の枝野官房長官の初期対応のまずさは、情報を経産省がミスリードしたからです。
また野田政権の時の増税宣言も、尖閣の国有化宣言も霞が関の意向に従った結果です。
尖閣は外務省の小役人が野田を唆して宣言させたものです。
その結果日本は尖閣棚上げ合意の利益を自ら放棄し、米軍の存在をより重視せざるを得なくなるのです。

私は多様性社会に対応するためには選挙制度は比例代表制が適していると思っています。
したがって例えば立憲民主党が政権を得た後は選挙制度を改めるべきと考えています。
と同時に政権を得た後は、徹底した情報公開の制度を作り上げて、霞が関に情報が過度に集中しないようにしないとならないと思います。
情報は力の源泉ですからね。
これをしないといくら政権を交代しても、民主党政権と同じ轍を踏むことになります。

そもそもいまだに米軍が大きな顔をしておられるのも、行政組織・霞が関が、米軍仕様のままの状態だからです。
これを国民仕様に改めないと何も始まりません。
ここを深刻に考えなければ。
霞が関の最大の問題は、汚職だとかそういう事ではなく、この組織がどこを向いているかが一番の問題なのです。
いまは明らかにアメリカを向いていますよ。
(大阪外大が大阪大に吸収されたとき、担当官は日本に英米以外をやる大学などいらないと放言したようです。最低です。)

世間の非難が霞が関に及ぶと、一部の汚職官僚を生贄にして本体の構造的問題点から国民の目を逸らす。
これでは霞が関はいつまでも変わらないままであり、それは同時に米軍支配の構造も変化できないことになるのです。
それでいいのですか?この問題は小沢がどうたらなどより何万倍も大問題だと私はおもいますがね。

そもそも小沢一郎へのタブーなど日本に存在しません。
もしあるとしたら、それは小沢が政権交代をやったことで、日本の本当の姿が明らかになったのにもかかわらず、そこにある問題(日米不平等関係)に触れられないことです。
前にも述べたように、日米合同委員会や密約の存在は、いまだに一部のメディアで勇気ある人たちの手で取り上げられているだけです。
国民の大多数は日米合同委員会の存在すら知らないし、ましてはそれがいかに深刻な問題なのかを認識できるわけもありません。
原発問題とて、野田内閣で脱原発の閣議決定をしようとしたら、アメリカからの圧でそれすらできませんでしたよね。
最近になり地位協定の問題点は徐々に明らかになろうとしていますが、それとて一部のメディアが取り上げるだけで、対米従属派メディアはスルーし続けています。
はい、これが日本の最大の問題点であり、この日米の歪んだ関係をまともな国と国の関係に正常化することが日本の当面の最大の課題です。

ちなみに希望の党を立ち上げて、民進党内のリベラル派を切り捨てようとした小池の目的は、第2自民を作り上げて総理になることでした。
しかしそのためにアメリカの意向に従おうと、安保関連法容認という踏み絵を踏ませて、従わない者を排除しようとしたことが傲慢に取られて、試みは頓挫しました。
これなども日本が対米従属国家であるという証明です。

日本が失われた20年間でいくら損失を出しても、抜本的な変革が出来なければ今度はそれが30年に延びるだけです。
そして抜本的な変革を拒むものこそがアメリカ、特に米軍の存在であり、さらにはその威光を権力の源泉とし、意向に従い続ける霞が関の存在です。
だからこそ霞が関の住人は、霞が関の足元を危うくする小沢に拒否感・嫌悪感をもつのかもしれません。
この国を真に改革していくには、政権交代が無い霞が関をどうやって国民の手に取り戻すかです。

戦後米軍が主導して作り上げたこの狭い土俵の中でいくらああだこうだと言っても、この国は変わりませんよ。
まずはこの国を覆うものを捨て去ることから始めないとね。

オーウェルの1984に出てくる世界と今の日本はよく似ています。
日本人の多くは英語が使えず、世界の常識とやらをメディアから受けるだけです。
今の北朝鮮問題とて、報道では北が完全に国際社会で孤立しているように描かれていますが、実態は違います。
そして北への制裁を叫んだ安倍総理の国連演説の会場はガラガラでした。
殆どの国はこの問題をアメリカと北の問題としか受け取っていないからです。
もっといえば騒いでいるのは日本だけです。
それは日本がアメリカに隷属しているからです。

日本の最大の問題は、戦後70年以上も経つのにアメリカに支配されたままだという事です。
そしてその支配の構造の中で大きな役割を果たすのが霞が関と自民党と言う装置。
さらに対米従属派の多くのマスコミです。

自主独立無くして真の民主主義は無しです。

2017.10.30 13:12 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

少し言葉が足りない部分がありましたので補足させていただきます。

私は霞が関の官僚を、その存在を否定しているのではありません。
組織のあり様を改めるべきと述べているのです。
かつての霞が関は、それでも完全にアメリカ仕様ではありませんでした。
その証拠に外務省にはロシアンスクールとかチャイナスクールとかの、北米一辺倒ではないところがありました。
しかし現在ではほぼ北米一辺倒になっています。
これが問題なのです。
日本は憲法の国際協調主義を大切にして、バランスの取れた外交関係を大事にしてきた戦後史があります。
これを大切にしないと、変化しつつある日米関係にも対応できません。
内政面も外政面からみても、今の霞が関は変えなければなりません。

私は個々の優秀で国民の公僕としての役割を大事にする官僚は大切だと思います。
前川前文科省事務次官の様な人物は、国民にとって財産だとすら思います。
そういう人たちが思う存分活躍できる、風通しの良い行政機関に作り替える必要性を深く感じます。

2017.10.30 13:33 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

>右の希望の党から左の共産党までを糾合して自民党に対抗しようとする方針に最初から無理があった。

その通り!
「右の希望の党から左の共産党までを糾合して自民党に対抗しようとする」幻想は、前原の「裏切り」を糾弾する共産党志位の選挙後談話などでも清算されていないねw
前原・小池の「分断工作」がなければ、あたかも「右の希望の党から左の共産党までを糾合して自民党に対抗」することが出来たかのような「裏切り批判」のことですよ。
ま、こういうお目出度い認識は、現在の日本社会の右傾化が、極右日本会議やネトウヨの跳梁跋扈だけでなく、都市部勤労者の少なくない部分に「右派的無党派」や「非自民右派」の増加していることを過小評価している点で左翼政治家失格なんだけどね。
(もっと言えば、そのような状況を招いている経済的土台要因を相変わらず考えようとしない点では、唯物論者失格、マルクス学徒落第でもあるんだけどねw)

2017.10.30 14:01 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #- [ 編集 ]

ブルジョア議会主義にドップリ漬かった形而上学的な思考では循環論でしかないんだよね。
そう、小選挙区制を撤廃するには反小選挙区制勢力を議会で多数にしなければならない。
けれども、小選挙区制による虚構の多数派に胡坐をかいている連中を落とすためには、小選挙区制下の選挙で多数議席を占めなければならない、と。

ま、しかし、こういう形式論には弁証法の鉄槌が下されることもある。レーニンが利用したようなね。
もちろん、偶然性の契機なども活用しなければならない。そして、敵側のあらゆる分裂の兆候に敏感な政治アンテナをもち、あらゆる動向を目的達成のために活用するような狡知にも富んだ政治センスが求められる。

もっとも、院外闘争の隆盛化と並行したそういう政治努力、政治能力って、両極間を振動する今の左翼陣営に期待出来ますかね???w

2017.10.30 15:31 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #- [ 編集 ]

小選挙区は政党が2~3つなら有効なやり方だと思いますが、政党が多い場合は向かないでしょう。
今回の希望や昔の新進のように「大きな野党」は何度も失敗しています。
一度は政権交代した民主も、お家騒動の繰り返しで「失敗」に含めた方が適切です。
制度の問題点が顕著な以上、さらに野合を繰り返すよりは、選挙制度改革を主張した方が良いでしょう。

2017.10.30 17:46 URL | 一般的ウロタ #- [ 編集 ]



護憲ですけど、アメリカが技術や経済規模や軍事力、基軸通貨、金融、どれだけ世界で優位にたっていると思っているのですか?

中国なんて人口だけなら10数倍いるのに内需だけ(閉鎖貿易)なら今でも日本と4:3くらいなんですよ。アメリカは内需だけで日本の4倍、中国の3倍に匹敵する国であり、財政赤字でスイスみたく国民皆兵を国民投票で維持支持する世論ならまだしも憲法はそのままなのに自主独立ってスターリンが狙っていたことに扇動されている。ソ連崩壊で日本にソ連が講和条件として提示しようとしたのが公開されてるから反米扇動されてる連中は目をさましてください。そもそもアメリカの市場に輸出出来てるから戦後二位になれたのに、中国が自由貿易支持してるのは内需は10分の1もいない人口の日本と同レベルだからです。戦前の日本はアメリカに敵視や日系人差別されたから反米に転換したのに、わざわざ輸出させてもらってるのに反米になる必要がない。反米派はそもそもの日本の強化には反対の非武装や自衛隊縮小の論外が多いが思いやり予算どころか、在日米軍の軍備を日本が備えるのが不可能だから他国より委託しているもんだと理解してない。軍隊じゃないからこその格差。非改憲以外の立場なら甘受すべき。

アメリカに輸出はしたいから市場解放要求して、自身は嫌だと不可能いうとは不可能であり、増税拒否して社会保障要求するという状態なのに自国の軍隊の中国レベル化と核武装しない自立派wなら寝とけばいい。アメリカの言いなり=護憲=安保他国に依存にならないタイプの護憲派が多数派だから現実無視で左派が負けてきたし中道以右は親米派が満たす。 経済メリットと安保メリットあって大局的に過去より未来目線で多数派は外交してる。実際に護憲と自衛隊強化で上手く、冷戦時代に乗りきってきたというのに。冷戦終わって反米やコウモリしてると韓国みたくFTA破棄や無視されますよ。スイス目指さないのに非武装中立派派はスターリンの9条件守ってるのというそもそも歴史的に外患誘致でしょ。昔はスイス目指せと騒いでたが、戦略的護憲との知性と未来性の差が冷戦の西側勝利と日本の経済と地位の躍進で示されている。 そもそもアメリカは地政学的利益を得て、日本は安保と経済の利益を得るのが日米関係。反米の馬鹿はいくら日本が稼いでるか調べてから発言しなさい。中国が何故、アメリカに対抗しても反米はしないのか。中国の対米黒字が、今の中国経済の根本だからです。護憲はカードであるのに、それを分からないから護憲=左派で左派嫌悪で護憲が減ってるのですよ。

2017.10.30 18:38 URL | 貿易黒字 #- [ 編集 ]

小沢が批判されない理由は90年代新党ブームの時に
創価公明党と組んだ事や財務省とズブズブだった事
や、小沢レバーをアメリカが利用し市場開放、湾岸戦争費用を日本に呑ませ、小沢は見返りに利権やリベートを手にしたが、ほとんど報道されずタブーに

詳しくはアメリカ殺しの超発想という著書を検索


2017.10.30 19:07 URL | ねこ #- [ 編集 ]

選挙制度に勝てない原因を擦り付ける前に政策を作らないとお話になりません。
今回、公約と本来ならば当然セットで存在するはずの政策集をきちんと作った野党は維新だけですよ?
少し前に解散総選挙を言ってた以上、時間がなかったも言い訳になりませんし、棚に商品を用意しないお店がお客さんが来ないと愚痴っても誰も相手にしてはくれないかと。

2017.10.30 19:07 URL | #- [ 編集 ]

今回の選挙で議席を減らした維新を勝ち組と勘違いしている方がいるみたいですね。
また党への投票率と議席数がアンバランスなら問題と思うのは当然でしょう。

選挙制度がもう少し割合が反映される制度でも、
その場合は自民が補完勢力の希望や維新の連中を口説いているでしょう。
まだしぶとく自民や公明が政権の座に残ってると予想しますが、
与野党の構図は今よりは分かりやすくなっているでしょう。(苦笑)

2017.10.31 06:39 URL | 一般的ウロタ #- [ 編集 ]

対米関係で一番の問題は、アメリカが変わったのに日本は変われないままだということです。
例えばトランプ率いるアメリカは、自国の市場は自分だけのものと言う考え方が基本です。
ゆえにアメリカ市場に居続けたい日本企業に対しては、アメリカ企業になることを要求します。
これからはすべての日本企業は、資本と技術を持ってアメリカに移住することになるわけです。
わずかばかりの日本人スタッフ以外はすべて現地人雇用になります
その分日本の雇用は失われますが、これが基本になります。

日本は国内市場を大切にしなければならないはずなのに、例えば金融緩和策で円安誘導し、国内企業を犠牲にしても大手企業の輸出を優先する政策を続けます。
しかし大手企業は利益を市場に還元せず、内部留保された資本は海外への投資となって国外へ流出します。
雇用は非正規が増え、労働分配率は上がりません。
下請け孫請けは厳しいコストカットを要求され、まさに活かさず殺さず状態で、雇用を支える力は失われるばかりです。
これでは消費は縮こまるだけで、国内市場は収縮するばかりです。

国内の投資環境を根本的に見直すところから始めるべきなのでしょうが、この国の政策は米軍の意向を忖度する合同委員会により管理され、いまだに独自の道を取ることが出来ないままです。
この国の一番の抵抗勢力は、この不自由な体制を守るためにある装置すべてです。
但し残念なことに、この国の多くの人たちは、それに気が付いていないのです。

日本は普通の体制の国家ではないという自覚を持ち、普通の国に転換するところから始めるべきです。
同時にその後の日本の運営の為に必要なスキルを今のうちに得る努力も戦略的に行わなければなりません。
でも自民や公明や維新や希望などの現状維持勢力にはその役割を求めても無理です。
立憲を育てるしかないでしょうね。



2017.11.01 03:24 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

ちなみに。

日本は米軍に防衛を依存し過ぎているから、日本も自衛隊を国防軍にして軍事力を強化しろという考え方を現実に照らすと、アメリカ製の高価な武器を購入、もしくは国内で武器生産をもっと増やし、パテント代を米軍需産業に支払えという事になります。

つまりこの種の議論の本質は、国を守るということとは全く無関係だという事ですね。
中国や北朝鮮の脅威を煽る裏には、それを大義名分にアメリカ製の高価な武器を購入することで、宗主国アメリカの軍需産業の為に奉仕するというわけです。

安倍総理はアメリカから高価な武器をどんどん購入勝としているようですが、トランプを支える軍産複合体の為に気前の良いところを見せて、自分の政権の安泰をお願いしているという事でしょう。
その見返りにトランプは、中国訪問のついでに日本へ立ち寄るというわけです。

隷属国家の本質とはつまりはそういう事です。
おかげで国民は医療介護などのサービスを削られることになります。
高価な武器を購入する為のしわ寄せという事です。
急性期病棟を3割も削ったら、この国の医療は崩壊しますよ。

2017.11.01 04:09 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

ブログエントリにほとんど関係のないコメントはやめて頂きたいですね。
ブログ主さんに失礼です。
関係ないことで長々と自分の主張をしたいのなら、自らブログを立ち上げて発信すべき。

2017.11.01 20:59 URL | 1985 #- [ 編集 ]

私は、風太さんと管理人さんの議論を聞いて、私なりの見解に述べたいと思います。
小沢さんの役割は、民主党の政権交代を実現した段階で、終わったと考えています。小沢さんが致命的に失敗したのは、最後まで『一兵卒』になりきれなかったことだと考えています。もし、政権交代する二大政党性を維持したければ、民主党を離党しなかったはずです。
自分の影響力の行使の仕方を決定的に間違ってしまったと言えるのではないでしょうか。
政治家の影響力における賞味期限は恐ろしく短いです。枝野さんには、よくよく熟考して党運営をして頂きたいと思います。
自分達を支持してくれた有権者がどんな人々なのかを考えると、安易な合流など考えてはいけないからです。

官僚批判は、よく改革を叫ばれる時に言われますね。官僚組織は、政治家にとって最強の政策ブレーンと言っても良いのではないでしょうか。その官僚を批判するのは自殺行為そのものでしょう。
官僚を本気で仕事をさせる政治家こそ日本に必要だと思います。田中角栄さんが再評価されるのは、そういう政治家だったからに他ならないからです。
長文失礼しました。

2017.11.01 22:49 URL | 侍 #CRmGiUQU [ 編集 ]

侍さんへ

小沢の頑張れる時期はすでに過ぎたのかもしれませんね。
ただあの時民主党を離れたのは、小沢が国民との約束を重視する政治家だったからだと思います。
増税は国民との約束違反であり、それを当時の民主党執行部は強行した。
ゆえに党内に留まることを断念せざるを得なかったわけです。
ゆえにか、新たに作った政党名は生活者の党になったのですね。

責任が重いのは財務省の手先に成り下がった野田総理です。
そして陰で野田総理を唆したのは、霞が関にこれ以上逆らうと民主党が持たないと、誤った判断をした藤井です。
結局野田総理の自爆解散で、安倍総理が誕生してしまうわけです。
小沢の判断は正しかったという事になります。

田中角栄の頃までは、霞が関も完全にアメリカべったりではなかったと思います。
外務省とて北米派以外にもソ連や中国やヨーロッパとの関係を重視する人たちが存在していましたしね。
でも今の霞が関は親米派ばかりです。
戦後70年たち、独立の気概を持つ官僚がいなくなったからだと思います。

今の官僚は生まれた時からアメリカの占領国で育っています。
彼らは米軍が好き勝手にできる体制をなんら疑問を感じずに、当たり前のものとして素直に受け入れていると思います。
したがって侍さんの正論は今の日本では通用しません。

安倍総理が霞が関を従えているのは、人事権を奪ったからでしょう。
彼とて第一次政権の時は、霞が関の権益に手を突っ込んで逆に反撃され、官邸から官僚が総引き揚げされるというサボタージュを受けましたからね。
従って今人事権という強力な武器を得ても、霞が関の利権にまでは手を出さないでいます。

もし本気で霞が関の官僚たちに、国民の為の政治をさせようとしたら、国民の側もそれを行おうとする政治家を支えなければなりませんよね。
でなければいくら志のある政治家が出ても、鳩山や小沢の様に足を引っ張られて終わりです。
日本の現実は、かなり深刻です。

2017.11.02 11:47 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

私の拙い意見に管理人さんと風太さんコメントありがとうございます。
小沢さんが民主党離党に追い込まれたというのはきっと正しいのだと思います。
2009年当時最高と思われる影響力を行使して、例えば東京10区出馬などの捨て身の戦術を取れば、小沢さん自体の評価やその後の民主党政権ももう少し続いたのかもしれません。
管理人さんが仰ったように、小選挙区制のマジックによる政権交代にこだわる限り、政権交代はかなり先とならざるを得ないでしょう。
もし、安倍政権が退陣させる現実的な戦略があるとすれば、選挙制度を変更の機運に公明党を巻き込み、連立離脱を狙うか改正の国民投票を否決するのがいいような気がします。。

2017.11.03 13:19 URL | 侍 #CRmGiUQU [ 編集 ]

相変わらず左翼は現実見えてないな。
今のリベラルに霞ヶ関を倒す力なんてあるわけないだろう。
安倍晋三ですら財務省には劣勢。
鳩山由紀夫や菅直人は官僚打倒を口走った癖に言いように操られたよな。

2017.11.05 23:50 URL | #- [ 編集 ]

いずれにせよ、議席数を得票数に比例させ民意を正確に反映させることと、政党に所属しない個人の当選や「地域の顔」を保障することの両立がはかれるような選挙制度が良いと思うな。
そうすれば、既成政党の少数独裁や全体主義的傲慢が防げるだろうからね。

2017.11.08 16:36 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #- [ 編集 ]

皆さん異様に感じておられない様なので指摘しておきます。

トランプ大統領は今回羽田ではなく横田から入国しました。
横田は米軍基地であり、トランプ大統領は基地に降り立ち、そして基地から飛び去っていったのです。
これは歴代のアメリカ大統領来日で初めての事です。
地位協定で認めらる米国軍人などの入管スルーの権利の応用というわけです。

これはトランプ大統領が、日本を主権国家と考えていないからできることです。
日本を属国とおもっているから平然とやったのです。

アエラ最新号では、今回の選挙を左右した一連の民進党の出来事について、アメリカの意向が反映されたという大使館の内部文書が暴露されています。
選挙制度を考えるのも大事なのですが、もっと目を大きく見開いて、この国の権力構造がどうなっているのかを見極めるのも私は大事だと思います。
でないといくら頑張っても、民主党政権の崩壊を食い止められないかったことの二の舞です。

トランプ大統領の件は、マスコミでは東京新聞がわずかに問題提起していた程度です。
テレビ報道など、あれだけバカ騒ぎを演じておきながら、この点への言及は一切ありませんでしたね。
こうして宗主国アメリカの作り上げた、この都合の良い体制が、国民に刷り込められていくのです。

今の若い世代は自民党をリベラル派と呼ぶ有様。
この国の異様な現実に、普通の国の様な考え方は通用しないと思います。

2017.11.08 19:48 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

風太氏が小沢と小選挙区制の話からそらしたい気持ちはよく伝わってきますね。
まるで推理小説で、犯人が「もっと凶悪犯を捕まえろ」という理論のすり替えに似てますけど。
今まで野党が野合と喧嘩別れを繰り返していた、大きな要因として、小選挙区制があり、
また民意と議席数がアンバランスになっているという問題があるという「現実」はスルーして、
自分を棚上げしている風太氏の理屈に説得力はありません。

2017.11.09 05:28 URL | 一般的ウロタ #- [ 編集 ]

最近、広原盛明さんのところで、民主集中制原則の共産党と小選挙区制下の自民党の政党文化が似て来たという議論が出ているんだけど、沖縄の政治動向などをみると「地方の顔」を議会に送り出すということもやはり否定出来ない課題なんだなと痛感しますよ。そして、多党制的統一戦線による政治の変革というのも避けて通れないだろうな、と。
その点から考えると、比例代表制であっても、名簿順位の決定をめぐって幹部専制を招く可能性を排除出来ない拘束名簿方式の比例代表には危惧を抱かざるを得ませんね。政党政治が「原則」であっても、候補者個人が埋没してしまう選挙制度や地方の声が活きない比例制度では政党ごとの全体主義(=幹部専制)は防げないでしょうからね。

一口に比例代表制と括ってみても、細部は案外難しい。
そして、そこからは、インターナショナリズムへの疑念も現れて来る。そう、インターナショナリズムではなく、インターリージョナリズムがより正しいのではないか?という疑念です。
統一市場の形成要求を動機としたマルクスの国民国家成立論も、レーニン的な帝国主義=国家独占資本主義の支配が過去のものになりつつあるポストインダストリアル資本主義の到来で、見直さなければならないかもしれません。民族自決至上主義でもインターナショナリズムでもない、インターリージョナリズムの正当性の問題として。
また、そういう展望を掲げた方が、カタルーニャやスコットランド、香港・台湾などで近年生まれている、エゴイスティックで自地域利益中心的な独立志向も防げるのかもしれません。

ま、「愛国心」なんていう大言壮語で自慰に耽っている連中も、しょせんその情緒的正体は郷土愛でしかないんでしょうからね。

2017.11.09 11:48 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #- [ 編集 ]

一般的ウロタさんへ。

日本は現実に今安倍政権下で、アメリカの意向を受けて、憲法を改正してまで自衛隊を米軍に差し出そうとしています。
こんな事が出来るのも、日本の体制の隅々まで張り巡らされた、対米従属の為の非公式な装置が機能しつづけているからです。
これがあるうちは、たとえ政権を交代させても、その政権は民主党政権と同じ運命をたどるでしょう。
日本は建前は議会制民主主義の国ですが、実際はアメリカに逆らうような政権は維持できないのです。

この現状をあからさまに現したのが、今回の来日でトランプが行った行動です。
トランプの取ったやり方(治外法権状態の米軍基地からの入出国)は、日本を独立国として認めず、自分の国の一部と公言するようなものです
それに対してほとんど違和感なく受け入れている日本国民。
だから私はこの事の深刻さを指摘したのですが、一般的ウロタさんは、日本国民の一般的な感覚からか、この事の深刻さを受け止めずに、逆に小選挙区制の問題点から、私が視点を逸らそうと画策していると受け止めているようです。

ここまで曲解されるとは正直とても驚きです。
でもそれだけこの国の一般的国民の意識は、いまだ井の中の蛙状態なのかもしれません。
これでは隷属状態からの脱却は不可能です。
アメリカ従属下で、日本総督府のトップ争いを続けるだけのことになります。

追伸

今週末の11月12日の日曜日にテレ朝で映画「シン・ゴジラ」が放映されます。
庵野監督がゴジラ映画と言う形を使って表現した隷属国家日本の姿と、そこから派生する問題点、そこがこの映画の見所です。
皆さんぜひご覧になられてみてください。

ちなみにゴジラはアメリカが生み出した生物化学兵器です。
それが独り歩きを始めてゴジラに成長したものです。
兵器がAIで人類の手を離れて独り歩きを始めたという見方も出来ます。
なかなかに示唆に富む映画です。

2017.11.09 12:17 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

またコメントしたくなりました。選挙制度改革を旗頭にする目的を穏健な多党制としてしまうと、与党から党利党略と非難されてしまうかもしれませんね。。私は、そこに広範囲な支持を集めるために厳格な選挙資金上限制度をセットにすると良いのではないかと思います。どの選挙制度にしても、現状のままでは選挙をするたびに500億円を費やすことになります。
選挙資金に上限を設けることで、劇的に選挙のあり方を変えることができると思うのですが。。。
維新の会が提案している歳費の削減や議員定数削減よりよほど意味のある改革と思うのです。

野党が政権担当能力をつけるには、確信を持って言いたいのですが、官僚と財界を敵に回しては出来ないのだと思うのです。。
労働者をきちん守る企業には手厚い支援をしたり、間接税に頼らない形で財政健全化ができないのか官僚の皆さんと検討することで、野党が現実感のある政策が打ち出せると思うのですが。。
理想論なんでしょうかね。。

2017.11.09 13:09 URL | 侍 #CRmGiUQU [ 編集 ]

まず、管理人さんへ
日記のページの方で、過去の風太氏の発言について述べていますね。
今回のコメントを書くにあたり参考になりました、ありがとうございました。

風太氏がトランプについて本当に述べたいなら、過去の発言の撤回から入るでしょう。
「トランプも日本を普通の国である事を求めてなかった、それは撤回します」とね。
でも風太氏にとっては小沢批判をそらすことが第一ですから、発言に矛盾があるのはどうでもいい事てしょう。
トランプもゴジラも風太氏にとっては、小沢批判をそらすための道具に過ぎません。
トランプはともかくゴジラには同情しますよ。

〉ここまで曲解されるとは正直とても驚きです。

そんな演技は、いりませんよ。
小沢のためなら東宝映画の宣伝マンまでやるのですから、風太氏が演技好きなのは、そこだけで分かりますから。(笑)

2017.11.09 18:16 URL | 一般的ウロタ #- [ 編集 ]

可能なら、与野党各党の現時点での選挙制度改革への見解など聞いてほしいものですね。改革というと「一票の格差」解消に矮小化されがちですが、もっと抜本的なことをやる気があるのか、どうか。

それにしても野党の小選挙区論者(の一部?)に根強くあるのは、やっぱり「一発逆転」思考なのでしょう。最近気がついたのですが、森ゆうこは今回の選挙にあたってのブログで「小選挙区制度は、たった一度の衆議院選挙で、まるでオセロゲームのように、政権交代を実現できる制度です」などと言っているのですが、どうもこの人は事あるごとに「小選挙区はオセロゲーム」論をあちこちで吹聴しているらしい。今年5月の憲法集会でも、小沢一郎に絡めて、「オセロ」論で開き直っている。
http://www.sankei.com/politics/news/170503/plt1705030079-n3.html

こうも同じことを繰り返すということは、おそらく小沢一郎もしょっちゅう子分の議員たちにこういうことを言って洗脳しているのでしょう(笑)

2017.11.10 21:50 URL | Kobayashi #oh4NkpYI [ 編集 ]

私は勘違いをしていたようです。
Kojitakenさんは、日本の国家体制に内在する問題点を憂い、ブログでご自身の意見を発信されているのだと思っていました。
しかしそれは誤解だったようですね。
Kojitaken日記の方の文章を拝見させていただき、またそこに集う支持者の人たちの意見を読み、間違いがわかりました。

Kojitakenさんはこの国の戦後体制、つまりは対米従属体制自体にはあまり問題を感じておられなかったのですね。
それは私が指摘したトランプ大統領の訪日時の、横田基地利用に対しての問題提起への無関心ぶりにも現れています(トランプは日本国内での移動ではヘリを用いたのですが、すべて米軍の横田空域内を飛んでいました)。
Kojitakenさんが考えるところの問題なのは、一部の政治家が間違った政治をしようとするからダメなのだと、そういう事でしょう。
だから私がいくら色々と対米従属体制に潜む問題点を指摘しても、そんなことはあなたにとっては興味のない事だったのですね。
そしてその間違った憎くむべき政治家の代表が、小沢一郎であり、その考え方と近い立場の人たち(対米従属体制に潜む問題点重視)はすべて小沢信者として一律に切り捨てていたわけです。

Kojitaken日記に集う人たちの言い分も、アメリカに依拠して日本はうまくやってきているのだから、それを変えようとするのは愚かだと、そういうものです。
これは親米保守派の外交官、故岡崎久彦さんの主張そのものですが、私ももっと早く気が付かないといけませんでした。
Kojitaken日記に集う人たち、対米貿易で日本は黒字なのだから、たかが知れている負担、例えば基地負担などは微々たるものという考えのようです。

でもその黒字で溜め込んだ膨大な米国債は、お隣の中国とは異なり絶対に売れないし外交の道具としての活用もできない、いわば死蔵された資産に過ぎないという視点などはなさそうです。
日本からすればアメリカへの輸出であっても、アメリカからすれば、国内で作るよりは日本で安く作らせる方が得と言う理由から、日本で作らせたというだけのことで、見返りはドル紙幣を刷ればいいだけなのですから、アメリカも当時はそれでよかったのです。

しかし時代は変わり、貿易黒字拡大等で徐々に製品輸出ができなくなり、工場を現地に移しての生産に切り替わるようになります。
そうなれば当然その分国内の工場は閉鎖され、その地域の雇用は失われることになるわけです。
また輸出の代償として農産物は、食料安全保障を考えずに、多くを輸入に頼るようになり、小麦やトウモロコシや大豆などは大半を輸入に依存するようになります。
おかげで食料自給率は先進国中最下位です。
これでもし輸入がストップしたらどうなるでしょう、すでに国内の農地は荒地化し、農家の後継者もいないなかでは、急に生産の再開など不可能で、我々は飢えの危機に直面することになります。

それがトランプ大統領になり、日本企業はさらに製品輸出が出来なくなり、これからは、企業は丸ごとアメリカに移転させられることになります。
トランプは以前の大統領と異なり、支持者の事を多少なりともは考えているから、彼らの雇用だけは何よりも確保しなければというわけです。

でもそうなると、丸ごと移転した企業は、もう日本企業ではなくなるのですね。
日本人がその勤勉性ゆえに、戦後ゼロから必死で作り上げた日本企業は、いつのまにか外国の企業になってしまうということです。
こうして産業の空洞化が、工場の海外への移転という形で進行し続け、それゆえに地方の過疎化が加速化していくわけです。

都会へ若者が集まるのは産業が空洞化した地方に雇用が無いからでしょ。
だから若者達は都会で非正規雇用という低賃金雇用で、明日をもしれない不安定な生活を送ることになるわけです。
その結果結婚どころではなくなり、少子化も進み、日本の未来は大変なことになると、すでに多くの専門家・識者が指摘していますよね。
でもKojitakenさんの日記に集う人たちには、そんな足元が崩れ始めているのも見えていないようです。

米軍支配のアメリカ依存の下で経済成長はしたかもしれませんが、その分日本は多くのコストも払っているのです。
公害問題などもそれで、水俣病やイタイイタイ病では、多くの人々が悲惨なことになっています。
公害対策にコストを掛けたくないために、被害者住民は奇病や詐病扱いを受けて、声を上げる事も出来ない状態を強いられてもいました。
他にも大気汚染や水質汚濁等、数え上げたらきりがないほどです。

今もつづく米軍基地問題での沖縄も同じです。
地位協定や密約で、基本的には日本全土どこにでも基地を作ることができるゆえ、戦後は本土にも多くの基地が存在していました。
そこでは荒くれ米兵が多くのトラブルを起こしていたのですが、たとえ女性が強姦されても、お咎めを受ける兵士などほとんどいませんでした。
そもそも警察は米兵には手も足も出なかったのですから当然です。
かつての横須賀のどぶ板通りでは、トラブルを起こす米兵対策で、なんと装甲車を従えたMPが、自動小銃を手に通りをパトロールする状態だったのですよ。
日本の国内で、しかも基地の外を武装MPが堂々とパトロールする光景。
これこそが隷属国家日本の真の姿です。
その基地がその後本土から離れて沖縄に集中したというわけです。

時代を遡れば東京の立川基地の反基地闘争で、農民の人たちが米軍基地拡張で農地を奪われたら困ると、反対運動を繰り広げていたとき、基地の土地に侵入したとして行政協定違反(現在の日米地位協定)で起訴されたのですね。
丁度日米安保改定が迫る時期だったのですが、一審の地裁では違憲だから農民無罪と言う判決が出されてしまったのです。
それでこの裁判が長期化して、安保改定に響くといけないからと、アメリカからの指令で、当時の田中最高裁長官が、高裁を飛び越し最高裁へ跳躍上告させ、有名な統治行為論を持ち出して憲法判断を避けて有罪判決を出し、農民を切り捨てたわけです。
この判決が今も司法を縛り、日本では行政が国民の不利益になることを行っても、それの憲法判断すら避ける状態が続いているのです。
対米従属国家では、民主主義の原則ですらこうして捻じ曲げられていくわけです。

2017.11.13 07:10 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

あとKojitakenさんは、トランプ政権誕生時と現在との比較で、揚げ足取りの非難をしておられるようです。
でもそれはトランプ政権の性格が大きく変わったからですよ。
トランプが大統領になったあと、アメリカのエスタブリッシュメントから猛攻撃を受け、自身の身と政権を守ろうとして、トランプ政権が軍産複合体と手を組んだからです。
だからそれまでの取り巻きをすべて切り捨てたでしょ。
あの側近だったバノン氏が、トランプ政権はもう我々の政権ではなくなったとの旨のコメントをだしていますよ。

その後のトランプは、それまでと打って変わり、ロシアとの関係改善を中断し、対話をほのめかしていた北朝鮮対策を変化させ挑発しつづけています。
そして危機を煽っておいて軍の予算を増やし、日本に対しても武器の購入を約束させています。
これすべて現在依拠する軍産複合体の為です。
つまり北との問題で口撃合戦を繰り広げ、脅威を煽ることで軍予算を増やし、軍需産業の工場の稼働率を高めれば、国内の雇用を増やせることにもなり、支持層の期待に応えられることになるというわけです。

それらの変化を捉えてのKojitakenさんの非難ということなのでしょうが、しかし当初のトランプは間違いなく虐げられてきた労働者市民の不満の結果生まれた大統領だったわけで(排外的な面などの問題はありますが)、米エスタブリッシュメントの支持を受けたヒラリーとの違いがそこにあったのは、間違いのないところです。
ゆえにコアな支持層だけではなく、民主党候補だったサンダースの支持者の支持も取り込めたからこそ勝利したのです。

そしてここで考えなければならないのは、トランプの様な大統領でも、アメリカを牛耳る体制側の圧には簡単には逆らえないという点です。
結局彼は側近を切り捨てても軍産複合体と手を組むしかなかったのです。
そんな自国民にも冷たいアメリカ国家に、70年も従属し続けている異様な国が日本です。
このままで大丈夫なわけがないでしょ。
現に日本が対米従属なゆえに、沖縄の人たちは苦難の道を歩み続けているわけですし、日本全体を見ても、自由に政策を決められないツケが経済面でも環境面でも深刻になっている。

例えば東芝の崩壊、あれなどはアメリカの圧で原子力と縁を切れずに、逆にウエスチングハウスを押し付けられた結果です。
戦国時代でいえば原子力政策の殿(しんがり)の役割をアメリカに仰せつかったというわけですね。
アメリカではすでに見捨てられた、原発エネルギーを押し付けられても、何も言えない日本。
しかし海外ではどんどん新エネルギー研究開発が進んでいるのですよ。
日本も総力を挙げて取り組まなければならないのに、かつては先端を走っていた太陽光発電も、いまでは無残な状態になっています。

つまりアメリカに依存したまま、政策も何もすべてアメリカの意向で決まる日本では、国益など考えるだけ無駄ということです。
となればそのしわ寄せは一般の国民にくるわけです。
沖縄などそのよい例ですが、日本政府の基地押し付けに反発すると、いわゆるネトウヨと呼ばれる嫌韓嫌中の親米派たちが、反日という言い方で、県民の人たちを攻撃する様は、隷属国家日本の醜さの象徴です。
でもKojitakenさんの日記に集う人たちの論理も、根底はネトウヨの論理と通ずるものがあります。
彼らもまた、少数者の犠牲はやむを得ないというものなのですからね。
こちらも同様に醜さは同じことなのです。

現に深刻な問題が内在している米隷属国家体制なのに、そこには目をつむり、従来通りな政治家個人の非をあげつらう事で問題が解決できるとばかりに、事を矮小化する。
それでは何も変えられないことは、すでに歴史が証明していますよ。

Kojitakenさんの掲げる現行小選挙区制度の問題点も、今回それで野党が大敗したのではないのです。
民主党が政権交代を成し遂げたときは、小沢による共産党不破への働きかけが功を奏し、共産党の協力で民主党は大勝しています。
今回は野党陣営が、民進党に巣くっていた親米保守派やマスコミの支援を受けた小池百合子らの工作で分裂状態になり、大敗したのです。
もし民進党が蓮舫代表のままで、共産党も含めた選挙共闘が機能していたら、少なくとも大敗はせずに済んだと思います。
それを小選挙区制度の問題にすり替えて、問題の本質から目を逸らそうとするのは、じつにいかがわしいとすら、私は感じますよ。

Kojitakenさん、そもそもこの状態で、ただ選挙制度改善を前面に掲げて戦って、果たして勝てるのでしょうか?
私は無理だろうと思います。
この国家体制の問題点を指摘して、どうして変えなければならないかを国民に訴えていかなければ、国民はこのアメリカ隷属体制のままの方が、Kojitakenさんの日記に集う人たちのように、今まで通りでよいのではとすら感じ、だったらと、安倍政権を選択しますよ。
いままで実際にそうだったではないですか。
小泉政権の時に小泉総理がやったのも、いかに自分がブッシュと強い関係で結ばれているかです。

国民に政権交代を訴えるには、どうしてそれが必要なのかを説明しないとなりません。
となればこの国の置かれた現状を明らかにすることを避ける事は出来ません。
米隷属体制がいかに日本の政策を左右させ(例えば原発や安全保障など)、国民が不利益を被っているのかも明らかにし、それを支える霞が関・行政組織の問題点を指摘し、対米従属派の政治家や官僚やマスコミを検証し・批判の俎上にのせなければなりません。
まさにこれこそが戦後政治の総決算になるのですよ。

これをしないまま、この与えられた体制の枠内での政権交代など、たとえ再び叶ったとしても、根本を変えなければ同じことの繰り返しです。
それでは国民はさらに政治に失望し、この国は恒久的に不毛なままです。

2017.11.13 07:12 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

追伸
映画「シン・ゴジラ」が地上波で放送されました。
あの映画の中でアメリカは、アメリカが生み出した生物兵器シン・ゴジラの暴走を、通常兵器で止められなく、国連を使って国際社会の同意を取り付け、東京へ核攻撃を加えようとします。
旧来の政治家・官僚らのままだったら、保身の為に粛々とそれに従い、日本は首都圏を失って悲惨なことになっていたでしょう。
でも次世代の政治家と省内では異端とされる官僚たちが、属国日本のままでは国民を守れないと立ち上がるわけです。
そして進化した政治家と官僚たちは、外交力まで駆使して、民間の力も総動員し、国際社会の協力も取り付けて、ゴジラの活動を停止させることに成功します。

対米従属のままでは、いざという時に国民を守ること等出来ないという事を、あの映画の中で庵野監督は訴えているのです。

翻って安倍政権は、アメリカと北朝鮮の間の争いに積極的に参加し、安倍総理などは盛んに北朝鮮を威嚇し、トランプに気に入られようとしています。
それでもし万一、北のミサイル500発が日本へ向けて発射されたらどう対応できるというのでしょう。
属国である日本の総理としては、それでいいのでしょうが、国民は多大の被害を受けるのです。
それでも安倍政権とそれを支える霞が関やマスコミからは、一部を除けばその事のリスクの高さへの危機感は感じられませんでした。
トランプはたとえ北との戦争になっても、アメリカ本国には被害が及ばないから構わないとの旨の発言をし、韓国ではトランプ訪韓時に抗議のデモが沸き起こったくらいです。
しかし日本ではそんな気配もほとんど感じませんでした。
日本だって韓国と同じ立場だというのに、属国ボケ状態の日本では、歓迎ムード一色です。
死ななければわからない、でもそれではもう遅いのです。
これが敗戦後70年続く隷属国家日本の姿です。

2017.11.13 07:14 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

風太氏自身の一年前トランプ評が的外れだった事を棚にあげて、
管理人さんやコメント陣の方々をネトウヨと同類扱いとは厚顔なままですね。
それに管理人さんに指摘される前に、一年前の発言を撤回していない理由にはなってませんし。
トランプにとってアメリカ第一はそのままですし、根本は変わってません。
風太氏の期待通りにならなかったからって見苦しいです。
政権取ったらそれまでの側近の一部を粛正するのは珍しくありません。
彼らはトランプにとって役割を終えただけです。
これをトランプの敗北や変節とはね。(笑)
〉彼らもまた、少数者の犠牲はやむを得ないというものなのですからね。
〉こちらも同様に醜さは同じことなのです。
冗談も程々にしてくださいね。
少数意見が死票になりやすい小選挙区制をスルーして、小沢弁護ばかりの人が何を言いますか!

2017.11.13 12:36 URL | 一般的ウロタ #- [ 編集 ]

一般的ウロタさんへ

そこではトランプ自身ではなく、トランプを大統領に選んだアメリカで起きている現象が論じられています。
そしてトランプ大統領誕生でアメリカの政策が変われば、日本も影響を受ける事になるとも述べられています。

トランプがそれまでの大統領と異なる点は、いわゆるエスタブリッシュ達から支持を受けた大統領ではないという点です。
だから彼はTPPから離脱したでしょ。
TPPはエスタブリッシュメント達からすれば、自分たちの利益の為に使える有力なツールですからね。
でもエスタブリッシュメント達とは一線を引くからこそ、トランプはTPPから離脱できたわけです。
おかげでTPPを前提に政策を組んでいた属国日本の安倍政権は大混乱です。
いまだに残された国だけでのTPP成立の為に右往左往しています。

しかしエスタブリッシュメント達の怒りを買ったトランプ大統領は、ロシア問題で追い詰められることになります。
それでトランプはバノン氏らの取り巻きを諦めて、軍産複合体に依存して政権を守ることになるのです。

というわけで、トランプ大統領誕生が、どういう意味をもっていたかについて語っているあの言説は、説明不足な部分はあるかもしれませんが、大筋間違えてはいないと思いますよ。

それとKojitakenさんの日記に集う人たちへの評は変わりません。
彼らは対米従属でいいじゃないかと主張しているのです。
しかし対米従属で、少数者がどれだけ搾取されたと思っているのですか。
そんなものを肯定するような連中はネトウヨと同類です。

トランプが否定したTPPがもし成立していたら、多国籍資本により日本がどうなっていたことか。
例えば日本の法体系では国内法よりも条約が優先されます。
となればTPPがあのままだったら、日本の国内法がすべてTPPに抵触する部分を中心に書き換えられることになります。
法律とは長年その地域で培われてきた社会規範を元に作られたものです。
それが否定されてしまう事になります。
しかし属国日本は、むしろ嬉々としてそれに参加しようと前のめりになっていたのです。
自国の文化や歴史伝統を無視した多国籍資本の考え方で、この国の国民が縛られることになるのです。

対米従属を肯定するとは、つまりはこういう事を嬉々として受け入れる事なのです。

2017.11.14 17:46 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

風太氏はこれだけ言っても、一年前の発言撤回しなかったミスすら認めないのですね。
まともに人と話す意志があるのか疑問です。
それと前回も書いたように、風太氏に他人を少数意見を排除しているなどと言う資格もありません。
話そらし、無反省、責任転嫁、レッテル貼りはやめた方がいいでしょう。
あっ!小沢ヨイショについてはご自由に。(笑)

2017.11.16 06:02 URL | 一般的ウロタ #- [ 編集 ]













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[ozw信者][選挙制度][これはひどい]風太、お前は馬鹿か
このコメントには開いた口が塞がらなかった。きまぐれな日々 立憲民主と野党共闘は「小選挙区制を改める」方向に舵を切れ(2017年10月30日)のコメント欄より。「風太」と名乗る昔からのブログのコメント常連である「小沢信者」が寄越してきたコメント。 http://caprice.blo

2017.10.31 08:33 | kojitakenの日記

[小沢一郎][選挙制度]小沢一郎、「野党は今度こそ、自分勝手言わず協力を」と発言(呆)
小沢一郎のこの発言を知った時、私も同じことを思った。 http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20171031/1509406348#c1509543222 id:kemou 2017/11/01 22:33 相変わらずの小選挙区制的発想、もうこれ以上クソみたいに政治的影響力を行使しないでほしい 「野党は今度こそ、自分

2017.11.02 08:16 | kojitakenの日記

[ozw信者][植草一秀][風太][トランプ][これはひどい]植草一秀と「風太」が去年書いた米大統領選評の「答え合わせ」の時がきた(笑)
「小選挙区制廃止を『野党共闘』の統一綱領に!」 この日記では、これからもこのスローガンを繰り返し掲げる。 小選挙区制に代わる選挙制度の議論が必要になるが、そのためにはまず「小選挙区制廃止」で足並みを揃える必要がある。 仮に小沢一郎が「小選挙区制廃止」に踏み

2017.11.09 09:25 | kojitakenの日記