きまぐれな日々

 前川喜平・前文科省事務次官の証言によって加計学園問題が大きく動いたが、政権批判側は、安倍晋三がサミットに出かけていた間の隙を突くことさえろくすっぽできなかったようだ。一昨年の安保法案の時には、やはり安倍がサミットに出かける直前に例の「3人の憲法学者が安保法案を『違憲』と断じた」一件(2015年6月4日)があり、その直後のミュンヘンサミットで安倍は「心ここにあらず」とばかりにミュンヘンのホテルで不審な動きに及び、バイエルン警察をずいぶん苦労させたらしい。この様子を憲法学者の水島朝穂が活写している。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0615.html

 この6月第1週の動きは、安倍政権にとって予想せざる打撃となった。それまでの法案審議では、法案の個々の論点がバラバラに追及され、政府が荒っぽい答弁を行うということの繰り返しだった。しかし、「参考人全員が違憲」という事態によって、「潮目が変わった」とメディアが報じた(『東京』5日付など)。憲法研究者の声がここまで連日報道されることはかつてなかったことである。

 6月第2週に入り、『産経』10日付がいう「自民が反転攻勢」が始まった。まずは安倍晋三首相その人である。先進七カ国(G7)首脳会議(サミット)が開かれていたドイツから、憲法研究者の「違憲」主張に反論したのである。会場のエルナウのホテルには泊まらずに、ミュンヘンの高級ホテルに入って対応していた。一人だけ勝手な動きをするゲストに、メルケル首相はさぞや不快な思いをしたに違いない。バイエルン警察は警備上かなりの苦労をしたようである。それもこれも、安保関連法案が「違憲」とされたからである。

ミュンヘンの安倍首相

 8日午後、ミュンヘンでの記者会見では、憲法研究者の違憲主張への反論が、記者とのやりとりの大半を占めた。「憲法解釈の基本的論理はまったく変わっていない」「砂川事件に関する最高裁判決の考え方と軌を一にする」として、「わが国の…存立を全うするために必要な自衛の措置をとりうることは国家固有の権能の行使として当然」という判決の一節を引用しつつ、「憲法の基本的な論理は貫かれていると私は確信する」と述べた。せっかくのサミットなのに首脳会談もたいしてやらずに、安倍首相はもっぱら国内対応に追われた。9日には長文の政府見解を出して、憲法審査会での憲法研究者の主張に反論した。それにしても、この脈絡で砂川判決を使う神経と感覚が理解できない。

(『早稲田大学 水島朝穂のホームページ』 2015年6月15日の「直言」より)


 この当時と比べると、今回の加計学園問題など安倍にとっては「蚊に刺されたほどの痛み」としか思っていないのではないか。世間は森友学園問題の二番煎じだとしか思っていない。産経など、ここぞとばかりに安倍を持ち上げまくっている。

 何より安倍批判側の反応がお粗末に過ぎる。「首相のご意向」の文書を「本物」と断言した前川氏を聖人君子みたいに持ち上げて「安倍や菅とは大違い」と喚き立てるばかりでは、自分から敵の土俵に乗っているようなものだ。「そんな聖人君子が『出会い系バー』に通うのかという反撃を食い、敵の印象操作作戦に手を貸してしまう。そもそも、すぐに「味方」の「人格」を持ち上げる好む人間は、少し前まで小沢一郎を崇拝していた「小沢信者」が多いのではないか。

 「出会い系バー」通いはいうまでもなく加計学園問題とは何の関係もないが、それを言う人間が一方で「前川氏の人格」を天まで届かんばかりに持ち上げるようでは説得力を著しく欠く。

 例によって、加計学園問題がどのくらい内閣支持率を下げるかどうかが鍵だ、と言っている人たちもいるが、既に朝日新聞が平日の24,25日に調査した結果が26日付の紙面に出ていて、それによれば安倍内閣支持率は前回からわずか1ポイント下げただけの47%だった。今後出てくるであろう他のメディアでの調査でも似たような結果になるだろう。

 今週お薦めできる記事は、前記水島朝穂氏が更新した「直言」(下記URL)。本日(5/29)付のコラムには、菅義偉の悪逆非道ぶり、統幕長の河野克俊が、安倍の改憲提案を「非常にありがたい」と述べた件、国連人権高等弁務官事務所「プライバシー権に関する特別報告者」ジョセフ・ケナタッチ氏(マルタ大学教授)が伝えた「共謀罪」法案に対する懸念に対して菅が逆上した件、それに森友・加計学園問題を網羅しており、これを読み終えて、こんな記事があるんだったら私が何も1週間の仕事を始める前に時間を割いて駄文を綴る必要なんか何もないじゃないか、と思った。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0529.html

 なお、安倍の改憲提案に対する水島教授の意見は、先週の「直言」に載っている(下記URL)。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0522.html

 先週、唯一憂さ晴らしになったのは、恥さらしのスキャンダル記事を書いた読売の記者が「泣いた」一件だった。泣いた読売記者に同情する他のリベラル人士たちとは私は大いに違い、正直言って「ざまあみろ、悔しかったら読売を辞めて社を告発しろ」としか思わなかった。岸井成格は45年前の米軍機密漏洩事件(通称「西山事件」)を思い出したと言っていたが(28日の『サンデーモーニング』)、45年前にスキャンダル記事を書いたのは『週刊新潮』だった。しかし今回は、45年前(当時の総理大臣は安倍晋三の大叔父の佐藤栄作だった)と同様に『週刊新潮』をもそそのかしたが、それよりも早く尖兵として動いたのが「泣いた読売記者」だったのだ。ちなみに45年前にはナベツネ(渡邉恒雄)は被告となった元毎日新聞記者・西山太吉の弁護側の証人として出廷した。そのナベツネが(間接的にとはいえ)部下に45年前の『週刊新潮』と同じことをやらせ、今回はいったん後追いしようとした『週刊新潮』の記者に読売を馬鹿にした記事を書いた。おそらく泣いた読売の記者は「不本意な記事を書かされた」ことよりも日頃見下しているに違いない『週刊新潮』の記者にまで馬鹿にされた屈辱に耐えかねて泣いたのではないか。そんなものは自業自得だとしか私には思えないのである。

 プロ野球でも読売軍は本拠地・東京ドームでの広島戦に3連敗し、借金を抱えて交流戦に突入することになった。本拠地で広島に負けなしの6戦全敗とは、5位のヤクルト(神宮で広島に4勝2敗)や最下位の中日(ナゴヤドームで広島に3勝2敗1分け)よりも悪い、これまたとんだ恥さらしである。今年安倍政権を倒すのは至難の業だろうが、読売軍を最下位に突き落とすくらいなら十分可能ではないか、などと現実逃避に走りたくもなる今日この頃なのである。
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もはや「紛糾」を担う政治勢力も、「紛糾」を大衆の面前に展開する場もなくなってしまったと感じていると、先々回のブログ記事にコメントしました。加計学園事件についても同じように感じています。

 「「紛糾」を大衆の面前に展開する場」は主に国会とマスコミだと思いますが、どちらも機能しなくなっている。

 権力の恐ろしさを甘くみて、まともな権力論を構築してこなかった運動側の問題だと思います。
 
 社会党が「市民」などという言葉を掲げたときが崩壊の始まりだったと考えています。

 悲観的なことを言っても何も始まらないのですが、これから何とか生き延びていくために、せめて目をくもらさず冷静に事態を見つめていきたいと思います。

2017.05.29 09:43 URL | redkitty #- [ 編集 ]

今朝のTBS番組での加計疑惑についての街頭インタビュー、見ていてビックリしたよw
4~50代のオバちゃん曰く「前川さん、あんなこと言わない方がいいんだよね。どうせ、政権交代出来ないんだから」だってぇ。

政権交代の選択肢の存在が不鮮明・不確実だと、犯罪者的政治屋でも居座り続けさせるべきだ、それでもしょうがない、というのがこのオバちゃんの言い分なんですよ。

こういう有権者、今の日本には相当いるんだろうね。唖然としましたわ。
こりゃ、日本の主権者の自己責任、やがて厳しく問われるだろうね。
日本社会は敗戦以来の一億総無反省・総括拒絶体質に、近年の倫理・道徳喪失や無法事態容認までが加わって、人心の凄まじい荒廃が吹き荒れている。

2017.05.29 11:42 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #- [ 編集 ]


社会党の罪が重い

欧州のようにソ連や中国から決別した社民主義に転向すべきだったのに、スターリンの
1.米軍の日本からの撤退
2.戦略兵器の廃棄
3.日本の再軍備制限
4.軍事同盟の禁止
4.米国の沖縄への駐留禁止
5.ソ連などへの賠償義務

『市民』がやってきた活動の自衛隊違憲、安保改訂反対と違憲、沖縄の米軍基地反対、 永久的な賠償と 謝罪要求 全て気持ち悪いくらいに一致してます。これはソ連崩壊後に明らかにされたスターリンの日本への講和条件でしたが、共産党もソ連や中国と対立時代にも社会党系ほどではないほどにもほぼ同様の言動してました。 中曽根の最初の靖国参拝批判には赤旗は内政干渉するなと中国を批判してましたが不破の友好路線になってからは過去を忘却した盲目支持者が政府批判に転換しました。

安倍を独裁と批判する側が民主集中制で批判したら除名する組織で幹部は豪邸住みで本部だけを建て替えて選挙で負けても上は責任とらない。労組の時も労組の世間の評価を落とす邪魔な連中だと総評の方と同様に思ってましたがな。社会党と共産党の戦後の活動知られたらカネのみの今の自民党の連中が勝つのは当たり前。マスコミが野党を鍛えないで不正を放置したからただの批判政党に見える。民主の小沢の政治家じゃなくて政治屋な姿勢のせいもある。極右気取ってた過去の小沢も中身が無かったと死後にされそう。

2017.05.29 15:30 URL | 蔭山 #- [ 編集 ]

しっかしさ、NHKやフジサンケイ、読売が悪質なだけでなく、朝日もTBSも、相当に腐れ癒着してるよね。
前科二犯の日本のマスメディアは三度死ぬってことか。もう、今の社名掲げて商売出来なくなるんじゃない?

2017.05.30 11:54 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #- [ 編集 ]

正力松太郎も鹿内信隆も戦犯ですからねえ。
戦犯極右が「保守」言論を生み出して、自民党という「保守」政党を支援してきたわけで、日本の戦後「保守」って何なんでしょうかね…
はっきり言って、大日本帝国の支配階級がそのまんま「保守」に看板を変えただけなんじゃないのかなと。

2017.05.30 22:10 URL | 竹下 #- [ 編集 ]

しかし、東ドイツのために未だに10%近く毎月税金払ってるドイツ見ると完全にソ連や中国共産党の子分だった社会党による弊害が残らず世界二位にすらなれなかった。
元々植民地持ってる英米仏の保護貿易打破という目的果たしてアメリカへの輸出を許されて躍進したから保守も願いの一つは果たした。 戦後の革命活動家が反省せずに公務員や教授やって左翼言論を汚して、革新を日本から消した罪のが重い。

2017.05.31 00:51 URL | 蔭山 #- [ 編集 ]

最近はこのブログといい「Kojitakenの日記」の方といい、野党攻撃・リベラル攻撃・政権批判側攻撃ばっかですね。最早安倍政権や自民党への批判よりも、そっちの割合の方が高いんじゃないでしょうか。

ttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7382.html
〈たとえ仮に野党がだらしなくたって、すべてのマスコミがもっと腰を据えて自民党政治を的確に徹底的に批判すれば自民党はあわてます。安倍首相に寿司の接待を受けているマスコミの方がだらしないです。
世論が自民党支持をやめさえすれば自民党は真っ青になります。支持率下げでこたえることすらしない世論の方がはるかにだらしないです。凶暴な自民党政治に対して外国でよくあるような大規模デモなどもしないばかりか、「支持率下げ」や「退陣要求」や自民党の議席を減らすように投票することで応えることさえしない世論もそれ以上にだらしないです〉

村野瀬氏がこうおっしゃった訳ですけど、最近はことあるごとに「政権批判側はふがいない」を連呼している、自分の方がよっぽど不甲斐ないかも知れない…、という自覚はありますかね?

2017.06.03 08:13 URL | #- [ 編集 ]

文章読解的なことを言えば、村野瀬さんは、マスコミのだらしなさと、世論=総体としての国民のだらしなさを言っているのであって、そこにkojitakenさんを含めるのなら、当然、私やななしコメント主さん、さらには村野瀬さんをも含むすべての国民がだらしないということを言っているというのは分かっての発言なのでしょうかね。いや、最後の段は、なぜかkojitakenさんが格別にふがいないのではないかということを言っているので、そうではありませんよね。なんなら、村野瀬さんに確認してみればよろしいのではないでしょうか?

政権を批判して、政権を批判する勢力を批判しなければ、自分はふがいなくないと思えるような心理メカニズムがあるということなのだろうか

たんなる「政権批判側」への批判封じなのだろうか

そんなことを思いますね。

ってか、ななしさんは、これまでkojitakenさんが積み上げてきた自民批判、安倍批判よりも、もっと大きななにかをしているという自負かなにかがあるのですかね。そこに比率とか関係ないし。kojitakenさんが、有効な政権批判を封じ込めた実績を持つってのなら別ですが。

2017.06.03 20:36 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

ふと引用部分だけでなく元記事も見てみようと思って、村野瀬さんの記事自体を見に行ったんですけど、タイトルは、

>野党がだらしないのではない。マスコミがだらしないのだ。世論がだらしないのだ。

なのですね。でしたら、私は誤読ということになりますね。しかし、これ、村野瀬さんが結論をタイトルに持ってきているとして、マスコミや国民がだらしないからといって、野党がだらしないのではないという結論にはならないでしょ、と、突っ込むべきですね。また、このタイトルを見て読み直すと、国民のなかでも、自民党を支持せずに、デモなどで抗議して、自民党の議席を減らすように投票している人なら、だらしなくないとでも言っているようにも読めますね。この論法で野党がだらしないのではないという結論が導き出せるというのですから。とはいえ、この読解でも、kojitakenさんは、村野瀬さん的にはだらしなくないということになりますね。なぜなら、これら国民のなかでもだらしなくないといえる人の条件を、kojitakenさんも満たしていると思われるからですね。それとも、野党がだらしないと言わないことが絶対条件だとでもいうのでしょうかね。

あと、人気ブコメにもありますが、次の導入部分がかなり誤っていると思いますね。

>「野党がだらしない」、「野党がふがいない」ということを言う人がかなりいます。
>「野党がだらしない」ということは、自民党政治は批判されるべきであるが野党は自民党政治を十分に批判していないということを意味しています。
>それなら、自民党政治を批判するのは野党だけでなくていいはずです。マスコミだって自民党政治を批判すべきですし、世論だって自民党政治を批判すべきです。

自民党に対する批判だけのことを言っているわけではないでしょ。自民党に対抗できる、支持できる政策を十分に打ち出せていない、態度に信頼感を持てないということなどもあるわけでしょ。それを勝手に批判だけに矮小化して、そこから野党はだらしなくないという結論を導き出すことは、やはり誤りでしょう。

あと、次のようなツイートが煽り的に引用されているのですが、

>うわ言のように、「経済、経済」といっていた有権者はさ、改憲を煽りだした安倍によく黙っているよな、「改憲より、経済だろっ」と、何で声を大にして言わないのかね。

「うわ言のように、「経済、経済」といっていた有権者」とはどういう人たちなのかと。それは、おそらく、「リベラル」「左派」などに対して、彼らには「経済」がない(=自民党に対抗できない)と言っていた人たちのことですよね。べつに、自民党が経済政策を転換させて改憲を言い出したわけではないのに、なんで、そんなことを自民党に言う道理があるのかと。っで、この煽りの後に、

>日本全体、日本人全体がだらしないというべきです。「日本人に生まれてよかった」と思う人の気がしれません。

という締めくくりの言葉ですからね。なんか、そこには、自分は違う、という心理的メカニズムが働いているのではないかという疑念を否定することができないと感じるのですよね。この記事を引用して、ななしコメント主さんのようなことを言う人が現れるとなおさらですね。

2017.06.04 14:26 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

そんなに村野瀬さんの主張が誤っていると思うのでしたら、ここで言うよりは村野瀬さんのホームページに行って直接コメントでもした方が早いと思うのですが。
あと経済に関してはとりあえず、こちらの北守さんの一連のツイートを読んでから言って下さいね。

〈なぜ日本の野党は英労働党のマネをしないんだという声が散見されるが、法人税と富裕層の所得税を増税し社会保障や最低賃金上昇などに充てるという政策は共産党も打ち出しているし、民進党の「人への投資」も自民党の金融緩和と規制緩和で大企業重視、社会保障緊縮よりは労働党に近い。〉
〈2016年参院選時の政策集を見ても、イギリス労働党の政策と矛盾するものはほとんどない(財源は国債と言っていた)。まあ議員定数削減や公務員削減は問題だが、これはいまだにそうしたことが善だと思っている「国民」が悪いだろう。〉
〈自民党はお友達のためにハコモノを建てることに関しては緊縮ではないかもしれないが、それは世の中をちっとも良くしないし、英労働党はそういうことをしようとしているのではないので。〉
〈サンダースをメランションもコービンも富裕層や企業に増税して、それを人に投資して成長していこうという政策で支持を得たのであるが、日本共産党の政策集を読むと上にあげた人たちのそれと違いを見出せないので、なぜ日本にはサンダースが出てこないのかという人が共産党を支持しないのか謎である。〉
ttp://twilog.org/hokusyu82/date-170603

2017.06.14 12:52 URL | #- [ 編集 ]

>あと経済に関してはとりあえず、こちらの北守さんの一連のツイートを読んでから言って下さいね。

誰に「行って下さいね?」って言っているのですか? suterakusoに? ブログ主様に? このエントリーでkojitakenさんが「経済」のこと、そんなに取り上げていますか? 私のコメントだとどこですか? これ↓ですか?

>「うわ言のように、「経済、経済」といっていた有権者」とはどういう人たちなのかと。それは、おそらく、「リベラル」「左派」などに対して、彼らには「経済」がない(=自民党に対抗できない)と言っていた人たちのことですよね。べつに、自民党が経済政策を転換させて改憲を言い出したわけではないのに、なんで、そんなことを自民党に言う道理があるのかと。

これ、経済のことに見えるのですか? んな、筋違いなって言っているだけでしょ。つまり、筋違いかどうかが分からないことの例証を、ご丁寧に重ねてくれたということですかね。

てか、

>最近はこのブログといい「Kojitakenの日記」の方といい

なんて語り出しで登場していらっしゃいますが、自己紹介なしのななしじゃ、これまでのkojitakenさんが書いてきたこととか、そのコメント欄で私がグダグダ書いてきたこととか、どのくらい見て、どのくらい踏まえてなのか、全然分からないですし。いちおう、訳ありのダブハンさんかもとも疑わなければなりませんし。

2017.06.14 19:46 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

6月3日と14日のコメント者ですが、私はsuterakusoさんに対して「経済に関してはとりあえず、こちらの北守さんの一連のツイートを読んでから言って下さいね」と言いました。
なぜ私がそのようなことを言ったのかといえば、suterakusoさんがご自分で仰ったように、今までここのコメ欄のあちこちで、色々な方に経済(特に安倍政権の経済政策)を巡って議論を吹っ掛けているところを見まして、私からも何か言っておく必要があると感じた為です。
それに対して「誰かのダブハンではないか」とか、そのような痛くもない腹の中を探られるのは率直に言って不愉快なので、これ以上私から言うことはありません。

2017.06.16 10:48 URL | #- [ 編集 ]

何か言っておく必要があると感じたことと、一般に推奨されないななしコメントをすることの関連性はなんなんですかね。本当にこちらではじめての人だったら、HNをつけることくらい大したことではないのではないでしょうか。人に対して、

>今までここのコメ欄のあちこちで、色々な方に経済(特に安倍政権の経済政策)を巡って議論を吹っ掛けているところを見まして

なんて言っていますが、それは、こちらが固定HNでコメントしていると多くの人にとって推測できるからであって、ななしコメントではそれができないですよね。そして、実際、あなたにそっくりな人も過去にはいた訳で。「タブクリア」というHNの人でしたけどね。もし、同一人物でしたら、応対の仕方も変わってくるのですが…おんなじこと言っても無駄ですからね。…てか、本当に、こちらをよく見ていたのなら、その人と私やブログ主様とのやりとりも見ていたはずで、「北守」という人のツイートだけを、これをみろみたいにポンと出されることが、何を今さら筋違いな。それもお気楽に、ってことが分かるはずなんですけどね。だから、そのへんを探る訳です。極めて合理的なことに「不愉快」と思うのでしたら、「言うことはありません」ではなくて、やはり「言うべきではありませんでした」と言うべきなのですよ。

って、以上、極めて常識的なことをわざわざ書いていますが。

2017.06.17 07:44 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

今、「サンデーモーニング」で岸井が安倍政権は監視社会を作りたいと言ってましたが、その通りだと思います。
特に安倍(自民党や公明党)に投票した人達はこのまま監視されるような社会でいいのか考えてもらいたいです。
こんな安倍政権の犬になってる読売・産経・NHKは報道期間の資格はないですよ。
朝日よりマシではないかみたいな意見を書いてる人もいましたが、問題点が違うんです。
(朝日には朝日の問題がありますが)
政府にベッタリで大本営への協力という意味では読売らの方が怖いのです。

2017.06.18 08:50 URL | 一般的ウロタ #- [ 編集 ]













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