きまぐれな日々

 韓国の国会で朴槿恵大統領への弾劾訴追案が可決されたが、日本では安倍晋三の独裁が強まる一方だ。

 もちろん、これは「民族性の違い」などではない。韓国と同じ民族から構成される北朝鮮を思い出せば明らかだろう。そして、日本が韓国と北朝鮮のどちらに近いかも明らかだ。もちろん北朝鮮である。ただ、北朝鮮よりさらに悪いことに、日本国民は自発的に安倍晋三の独裁を受け入れ、これを支持している。

 安倍自民党の独裁政治をよしとしない人間も、大阪では大阪維新の会への支持に多くが走り、東京では小池百合子を熱心に応援する人間が多数いる。呆れたことにその中には「平和志向」のはずの「リベラル」や、果ては共産党支持者までもが含まれる。そんな小池に連日援護射撃を繰り出しているのがテレビや『夕刊フジ』、『日刊ゲンダイ』といった「左右」の二大夕刊紙であり、さらに東京新聞までもが小池に対する期待をにじませた好意的な記事を載せるようになっているらしい。

 そんな小池は、来年の都議選に向けて新党を結成する構想を持っていると伝えられる。仮にそんな新党ができて自民党と候補をぶつけ合った場合、煽りを食って議席を激減させるのは間違いなく民進党であろう。なぜなら、これまで民進党に流れていた反自民票の相当部分が小池新党へ流れるであろうことは火を見るよりも明らかだからだ。

 それを承知しているからかどうかはわからないが、蓮舫が昨日(11日)、小池百合子に都議選での協力を呼びかけたと各メディアが伝えている。
http://www.asahi.com/articles/ASJDC53VDJDCUTFK11D.html

蓮舫氏「小池都知事の姿に共鳴、協力の道探りたい」
2016年12月11日17時50分

■蓮舫・民進党代表

 小池百合子都知事の頑張っている姿、私は最大限評価している。ある意味の古い政治と向き合って戦っておられる姿、共鳴もする。その中で、自分の思いを実現するために(来年の都議選に)候補者擁立するのであれば、私たちも何か一緒に、相互的に協力ができるものがないか、そういう道も探ってみたい。都議選は、私たちの民進党の現職もいる。新人も含めて公認作業を進めている。その中で、国政の与党以外の方たちと、協力できることがあれば、それは否定するものではないと思っている。(新潟市内で記者団に)

(朝日新聞デジタルより)


 この報道で思い出した人間が2人いる。小沢一郎と鳩山由紀夫だ。小沢については、4年前に「私の考えは橋下市長と同じだ」と口癖のように繰り返して橋下徹と衆院選で共闘することを模索していた件だが、鳩山由紀夫は、15年前の2001年秋、国会の質問で「抵抗勢力と戦う小泉総理」に「共闘」を申し入れたことがあった。

 4年前には、小沢一派なんかにくっつかれたら票が逃げていくとばかり、橋下徹は石原慎太郎と組んで日本維新の会を結成し、衆院選で野党第2党に躍進した一方、小沢一郎は嘉田由紀子を担いで日本未来の党を結成させ、それに一派が大挙して加わったものの。衆院選では10議席にも届かず惨敗した。

 しかし、鳩山由紀夫の時は、民主党は選挙の度に議席を増やしていた。但し、鳩山が小泉に共闘を申し入れる直前の2001年7月の参院選では「純ちゃんフィーバー」とやらの煽りを受けて議席が伸び悩んでいた。そこで小泉にすり寄ったわけだ。

 もちろん小泉は「民主党と組んで抵抗勢力と戦う」ことなどしなかった。ましてや、民主党政権時代のネガティブなイメージが国民に刷り込まれている現在、小池百合子が都議選で民進党と組んで自民党と戦うことなどあり得ない。せっかくの議席獲得のチャンスを自らドブに捨てる自殺行為に他ならないからだ。そんなことをするほど小池百合子は馬鹿ではなかろう。逆に、悪知恵が長けているからこそテレビから東京新聞までを味方につけて高支持率を得ている。

 しかし、この小池百合子の正体は悪質な極右にして新自由主義者である。そんな小池への「協力」を口にした蓮舫は、小池への協力と「野党共闘」が両立するとでも思っているのだろうか。

 蓮舫の発言を報じた共同通信の記事に、

 これに関し、野田佳彦幹事長は滋賀県草津市で「連携できるかどうかはこれからの展開次第だ。動向を注視したい」と語った。

とある。一方、『kojitakenの日記』にコメントしてきた「タブクリア」氏に教えてもらったしんぶん赤旗の記事によると、野田佳彦は野党4党(民進、共産、自由、社民)と「市民連合」との意見交換会で、市民連合の「立憲主義を破壊し、個人の尊厳をないがしろにする安倍政権への対抗軸を国民に示すための、共通の政策に向けた考え方」の提案に、「すべて共感できる」と発言し、「市民と野党との連携を加速度的に深めていかなければいけないと思っている」と語ったという。

 野田佳彦は、後者と小池百合子への協力が両立できるとでも思っているのだろうか。

 「野党共闘」を応援する一方で、「都議会自民や森喜朗と戦う小池百合子」にもエールを送っている市井の「リベラル」ブロガーにも同じことを訊きたい。

 民進党は、明らかに二股をかけている。蓮舫や野田は、本心では小池百合子と組みたいに違いないが、それが不可能であることを悟っているであろうから、「野党共闘」に軸足を残しているに過ぎないのであろう。実にふざけた話だ。

 なお、「アンシャン・レジーム」とやらと戦っているという小池を応援する「リベラル」や蓮舫の視野からすっぽり抜け落ちているのは、(階級)格差の問題だ。「階級」と書くと左翼色を敬遠したがる人が多いと思うが、もはや「階級格差」とはっきり認識しなければならない段階にきている。

 しかし、都市部(私がいつもイメージするのは東京の中央線沿線、横浜の田園都市線沿線、それに阪神間など)の「リベラル」は。っとえb2006年の小泉政権終了前後から一気に噴出した「ワーキングプア」が話題になった時には新自由主義批判をそれなりにするが、ほとぼりが冷めると、かつて「抵抗勢力と戦う」小泉純一郎を応援していた(であろう)のと同じように、「アンシャン・レジームと戦う」小池百合子にエールを送る。おそらく2001年当時も、日刊ゲンダイの批判の矢は小泉純一郎にではなく「抵抗勢力」に向いていて、夕刊フジやテレビや東京新聞と一緒になって小泉を応援していたのではないかと私は想像しているのだが、その悪夢が甦った。

 歴史は繰り返す。その度に劣化の度を強めながら。そう言いたくもなる。
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別でも言ったが、百合子に突き放されたら、怪訝な顔でにたりと笑われて首でもかしげられたら、蓮舫はお仕舞いでしょ?
どっち向いているのか?と左派からツツカレ、民進なんて要らないよと右からせせら笑われて。
全ては小池百合子さまの胸先三寸?よくもまあ、野党第一党首と名乗れるものだ。
自分の唯一の持ち味、発言力を野田という問答無用マイナスオーラ親父起用で半減させ
自滅し、空回りの挙げ句に百合子さまか?
詰んだ。折角の反転の機会をこうして台無しにしていく。

小池百合子に幻想を抱かせているのはひとえにテレビ。
その他の媒体は補強道具に過ぎない。
この状況を打破するにはテレビで使えるキャラの発掘くらいしかないが、そうもいかんのが(メディアの政治的な風潮もあろうし)現実。


2016.12.12 09:29 URL | axfxzo #ePfhgX1o [ 編集 ]

小沢が野党を右傾化させ自民党と大して変わらない腐った右翼政党だらけにし、しかも小沢は自業自得の結果として政界の疫病神のようになり誰からも相手にされずに消え去ることが決まっているわけで、自民党としては笑いが止まらないでしょうね。勝手に出て行って左派を潰し、自分も消えてくれたわけですから。
野党キラーの右翼としては、小沢は安倍や小泉よりよく自民党に貢献した。

2016.12.12 13:29 URL | 竹下 #- [ 編集 ]

「階級」と言えば、確かkojitaken様もはてな日記の方で取り上げていましたけど、『自由と平等の昭和史』 http://amzn.to/2hEA0aL や『〈階級〉の日本近代史』 http://amzn.to/2hEyMfr で指摘されていた様に当時の無産層と呼称されていた労働者や農民が「リベラル」の社会政策への冷淡さから親軍的な方向へと走っていくのが戦前の経験だった訳ですよね。ここのコメント欄でもSEALDsのデモに出ていた中小企業経営者と思しき方が再分配や社会政策なんて不要だなんて言ってましたし、内田樹や平川克美など“脱成長”をとなえる面子にも“脱成長”だから再分配なんて無理筋だから“評価と贈与”で富裕層の恩恵に与っていれば好しという論調だったりします。累進課税を「恐怖」だと言ってピケティをdisった安冨歩ってのもいますね。

「リベラル」とはいみじくも「自由」という意味でもあるのですけど、例えば表現規制とか平和憲法とか直接間接的に「自由」・更には「戦後民主主義」的なものとされるものに関しては敏感になる割に、それでも例えば社会政策ではかつての会社中心主義的・保守本流の1960年代の高度成長主義的な或いは1980年代的なバブル経済に代表される様な経済成長のトリクルダウンを何処か信じているとこがある様に見えます。無論、革新自治体のブームなど社会政策に関する動きが皆無だったとは言い切れなかった訳ですけど、それ自体が高度経済成長という裏付けに基づいた面があった訳ですし、石油ショック後の新保守主義・ネオリベのバックラッシュで「大きな政府」的なのが保守・ネオリベでなくても概ね否定的に見られる傾向が根強かったりしますね。いみじくも鳩山政権が看板に掲げていた“新しい公共”なんて、そういう線から出てきた側面がありますし。

そういえば、内田が『赤旗』のインタビューに応えていた http://blog.tatsuru.com/2016/12/07_1133.php のですが、彼が予てから主張していた「脱グローバル化」を「政治過程でも、経済活動の過程でもこれから必然的な流れとなる」と他人事な態度で取っているんですよね。皮肉にも内田も認めていますが、その「脱グローバル化」とやらが、実際の難民問題や排外主義の問題とも相まって欧州での右派伸長や“Brexit”・アメリカでの「オルタナティブ右派」の伸長とトランプの当選へと「ソフトランディング」どころか大問題を引き起こしかねないのに、矢張り日本橋の坊ちゃん育ちで阪神間の豪邸にお住いの御仁には他人事のことなんでしょうし、所謂街場の「リベラル」と称される面子の其処が限界なんだなって気分が落ち込みますね・・・・・

2016.12.12 23:14 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

そうそう、axfxzo氏が「小池百合子に幻想を抱かせているのはひとえにテレビ」と触れてますけど、テレビに限らず新聞などメディア全般を“エスタブリッシュメント”として否定的に扱うのが欧州の右派であったりアメリカの「オルタナティブ右派」だったりしますね。というのか、ここ最近は手垢のついた言葉にさえなった「反知性主義」でさえもそうしたメディアに代表される知的権威やエリート主義への反逆だったりするのが、本来的な用法な訳ですし。

そうしてみると、日本の現状って「反知性主義」や「オルタナティブ右派」の様な傾向が(本来ならそれらの批判の的とされる筈の)メディアや“リベラル”にさえ蔓延していると言えます。欧州の右派にしてもアメリカの「オルタナティブ右派」にしても反エスタブリッシュメントで反既成メディアなとこがありますけど、日本だと、エスタブリッシュメントとされる層やメディア・更には“リベラル”にしてさえ「反知性主義」や「オルタナティブ右派」の悪癖に捉われるとこなんか見ていると、単純に反エスタブリッシュメントや反知性主義だけで語れない様な「湿土に隠れた地下茎部分」(by 辺見庸)が根強いんだなとさえ思うのですけど。

2016.12.12 23:32 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

ここまでの雑感。二つ。

ひとつ目。
東京の東西で暮らしてきた者としては(そして生まれてこのかた、貧乏暮らし(笑))はたして中央線だから裕福で下町だから貧乏庶民といつまでも括ることが有効なのかとも思
う。たしかに印象としてはそうだろう。私も受験で上京した時になんとまあJRは高いのかと、絶対に中央線なんてナンセンスだなと呆れたものだった。京王線や小田急の倍に近いとは過言としてもかなり割高、おまけにやたら滅法事故るのが中央線。百害あってなんとやらと大嫌いになった。
事故るについては昨今は京王線もひどいものだが、九十年代、毎日使っていてもそうそう中央線みたいにトラブらなかったのだけど。ここらは鉄道マニアにご教授願いたいところでもあり。自殺などの問題もあるのだろうか。中央線が飛び込みやすかったそうだとはご近所の理髪店で聞いたこともあるが…。
それはそれとして、江東区なんてのも…具体的な場所は控える…何だか『銀河鉄道999』
みたいなノリだった。仕事帰りに横着をして徒歩圏なのに
タクシーで帰ると、酔っぱらいの親父が映画『スペースヴァンパイア』の暴徒のようにタクシーにアタックしてくる。ま、それの対策でもあったのだが…。しかし、そのすぐ側にはご立派な(日本風に言うところの)マンションが群立している。アパートとマンションの乱立…。無論当方はアパートだが(笑)、大都市部なので下町だから貧乏庶民の巣窟で…というのは腑に落ちない。
逆に中央線…たしかに『建物探訪』のネタになりそうなものも見かけるが(笑)、現在、何の因果かこの沿線で暮らす者としては、これまたザアマスどもの巣窟なんて思えない。
かつての印象として分かりやすいとはいえ、どんどん人の異動もあるわけで少し、古舘ではないが引っ掛かった(笑)。
小田さん(怒った熊さんというか、伊良部投手みたいなあの人ね)みたいなのも高級な
所に住んでいたな。あの震災の時、毎日でリポートを出されていたのはこの私をして感動させられたけどな。

二つ目。
竹下さんの小沢評。
的確ですね。突き詰めればそうでしょう。かつて自民党と
ジャイアンツをこよなく憎んでいた(分かる人には分かるだろうがこれは、同根である!)うちの親父が(笑)、こともあろうにコロリと(半ばどうにもならない暗黒選挙区故の破れかぶれでもあったが…)小沢に与した瞬間があった。小沢たちの悪党ぶりも理解した上でのことなんだが、それでもずっと何時間もNHKの実況中継の前に座り込んで見ていたという。因みにそれは私、見ていない。
つまり鯨岡さんがかなり怒っていて、こんなのは単なる権力闘争だ、何が『改革』だ?
と記者の前で吠えたてていたそうな。これに対して親父は
『それでもお前らは綺麗事を述べて自民党に止まっている』『兎に角自民党を割った羽田さんたちに行為自体は認めてやりたい』と評価していた。まあこれが世の中のだいたいの評価だったのだろう。
私はこれを固定電話口で聞いたとき、ああ、東京に出てきて本当に良かった!!と心底
呆れると共にその点でこの親に感謝したものです(笑)。
ここに情報というもののリアルな格差を感じさせられたわけですよ。さらに逸れればだが、この繰り返しが今でもある。小沢を小池と差し替えてもよくってよ(笑)。
さて彼の家では『確かな』情報とは朝日新聞の朝夕刊しかないわけです。普通の、ましてや貧乏庶民が二つも新聞取れますか?これも余談だが日経の友人がよく言うには『うちを取るのは殆どは複数取るか、あとはそれこそ駅売りで朝日なども買うようなところだよ』ってこと。新聞配達人なのでこれは確かです(笑)。あとは就活の大学生くらい、それもその立場から押して知るべしとはこれも言い過ぎか?
現在のようにネットも含めた情報点検もやれる時代ではない上に、あの政治改革騒動でしたからね。岸井さんが率先して毎日のエース面で『時代の流れなんだよっ!』と小選挙区反対者をどやしつけていた、あの時代です。小沢一統と朝日毎日読売をはじめとした大手メディアがテレビ…それは現在も最強の発信力を誇る媒体である。…を駆使して
改革を狂騒させた罪、これぞ
今の源流の大きな候補のひとつなのでしょう。
理屈をこねれば雑誌『世界』
も田舎だって売ってはいる。
当時の情報格差としては(謙遜と明言しておこう(笑))多分
、そんなところだろうが、それだけでも『これは訝しい』
と見抜けるものだが、現実は
書店なんてものはどこでも文春や極右の雑誌が平積みにされているものである。やはり
恩師の半分冗談、半分は彼なりのプライドだろうが『朝日とNHKを押さえちまえばクーデタは成功だろう』ってのは
当たっていよう。(あくまでもこれは当時の戯れ言だ。)
大学では講義で選挙制度ひとつでも一般教養の憲法講義でもネタに上がった。たしかに手元にもこの般教教材持っているが『サンデー毎日』のコピーなんてのにそれなりの情報は出ていると言えば出ている。でも一般社会人がいちいちそうしたものを俎上に乗せて考察するか?相対的に?は
少数派もよいところだろう。
だから私はテレビがメディアの王と言うわけだ。その他は
補強に過ぎぬ。ましてここは冗談だけど弱小球団がジャイアンツに勝ちましたというニュースを確認するには一に
ニュースステーション、二に
プロ野球ニュース、とどめが
翌日の朝日新聞となる(笑)。
激昂した鯨岡さんに偽善を抱き、悪党とはいえ憎き自民党を壊してくれた小沢が『神格化』されるのは一般人的には道理である。
とんでもねえ、詐術也(怒)!
細川政権が誕生して実家に戻り、長距離電話では到底示せない事情をひとつずつ説明してようやく誤解が解けた程度である。怖い時代だった。
でもそのツケなんだな、今。
権力闘争、どの…でも発言の
主はそれ故に現在に至っている(笑)。それは竹下さんの端的なご指摘通り、自民党にしてみれば正にMVPもんである。
その意味ではいわゆる右翼メディアとも意見が一致するかもだが、理念よりも勝つことのみに執着『し過ぎた』ツケである。
政治には…ここでも散々悪口も仰るコジタサンですら…最後の当選が生活の党か、なんて少しはマシか的な言葉も出るくらい『妥協』の要素もある(笑)。でもそれだからって根っこをとらえ間違えてはいけない。ここでかっこつきであるなしに関わらず、リベラルなるものに辛口な話が出てくるのもそこに理由がある。
小沢の権力闘争と手を取り合って一党独裁体制打破を手柄にしようと産学総掛かりで
仕掛けたメディアの罪はいくら断罪してもし尽くせない。
テレビで決定的に印象操作して、系列新聞で補強させる。
最悪のコラボだった。

2016.12.13 11:11 URL | axfxzo #ePfhgX1o [ 編集 ]

韓国で保守反動の朴槿恵大統領への弾劾訴追案が可決は明るいニュースですが、そのお隣の日本ではA級戦犯岸信介の亡霊安倍晋三が独裁をさらに加速させ悪事の数々を働いています。
弱小野党はといえば、自由民主党野田派の蓮舫が極右の小池百合子に共鳴。
悪法カジノ法案強行採決に暴走する安倍晋三とそれを助ける野党。
総極右化、総与党化してしまった日本。
救いようのない惨状です。
甦った大日本大政翼賛会といったところでしょうか。
民主主義ではお隣の韓国に水をあけられるばかりです。

2016.12.13 23:03 URL | 風てん #- [ 編集 ]













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