きまぐれな日々

 今ほど本気で怒るべきタイミングはそうそうない。強くそう思う。だから、いつもと同じような調子で緊張感の感じられない言説を振り回す「リベラル」には腹が立つ。

 昨日(6/14)、TBSテレビで放送された『サンデーモーニング』に出演していた姜尚中は、その典型のような人間だ。

 先々週(5/31)の同じ番組で、姜は安保法案の国会審議を「消化試合」にたとえた。はなから諦めているような態度だった。

 そのわずか4日後、自民党推薦の長谷部恭男を含む3人の憲法学者が安保法案を「違憲」と判定して以来、急に国会内外で議論が活発になった。

 既に指摘されていることだが、長谷部恭男ら憲法学者は、安倍晋三を指して「王様は裸だ」と言ったのだ。

 憲法学者が「安保法案は違憲だ」と言う前、5月20日の党首討論で、安倍晋三は安保法案について「法案についての説明はまったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」と抜かした。「まったく正しい」という言い方自体、日本語の文法から外れているが、「俺が総理大臣だから正しい」とは、子どもの喧嘩でガキ大将が言い放ちそうなセリフだ。安倍は、「野党のくせに生意気な」という、「ジャイアン論法」を使っていた。2007年にドラえもんの道具にやられて敗走するスネ夫さながらの情けない姿を安倍晋三が晒したことを覚えている私は呆気にとられたが、安倍は「決められる政治を進める強いリーダー」の自画像に酔っている観があった。

 そこに「王様は裸だ」と言ったのが長谷部恭男だった。これで安倍のペースが乱された。しかし、憲法学者の一言でようやく議論が盛り上がるまで安倍に押されっ放しだったことは、あまりにも情けない。とりわけ腹が立つのは、「消化試合だ」と評した姜尚中に象徴される「リベラル」の無気力だ。

 TBSなどを見ていると、いかにも国会論戦が長期化しそうなことを岸井成格あたりが言っているが、これに対しても、まだそんな甘い認識でいるのかと腹が立つ。安倍晋三の手法はいつでも急戦であり、力による強行突破だ。馬鹿の一つ覚えみたいにそれを繰り返す。一昨年の特定秘密保護法の時もそうだったし、古くは第一次安倍内閣時代の2006年、教育基本法を改悪した時もそうだった。あの時安倍によって改悪された教育基本法は、腹立たしいことに今もそのままだ。安倍晋三とは、小沢一郎にも似て力による強行突破で既成事実を作ることが政治を自らの思うように進めるためにもっとも有効であることを熟知している人間だ。「剛腕」とは小沢一郎に用いられる言葉だが、私は以前から小沢一郎より安倍晋三に当てはまる言葉だと考えている。安倍晋三とは頭脳はなく、ひたすら力に頼る政治家なのである。

 安倍晋三が強行突破を図る時に巻き込むのは、いうまでもなく維新の党である。昨日(6/14)、安倍晋三は橋下徹と会談した。維新の党の大阪組を使って、まずは労働者派遣法の改悪を、「与党単独採決」ではない形で強行し、次いで安保法案でも維新に対案を出させた上で同じ手を使う。安倍晋三はあくまで急戦を仕掛けてくる。もう時間はない。だから対抗する側としては、怒りのエネルギーを早いところピークに持っていかなければならない。

 そんな時に、安倍っちは超保守だから、砂川事件の最高裁判決を集団的自衛権行使容認とみなす高村氏のレアな論法を理解できないのだ、などという、いつもと変わらぬ緊張感のない文章を読まされると腹が立つのである。砂川事件の最高裁判決は高校で習ったが、それ自体授業で教師が厳しく批判した対象だった。「統治行為論」こそ最高裁判決の肝であり、最高裁は憲法判断を避けたのだ。それを集団的自衛権行使容認の根拠として使うとは、岸井成格に言われるまでもなくトンデモも良いところであり、安倍晋三ならずとも誰も理解できない。目を血走らせて、同じ政党に属する村上誠一郎に向かって「砂川判決を読んでないだろ」と言い放ち、村上氏に「謝れ」と謝罪を要求される高村正彦は、安倍晋三以上に「イッちゃってる」狂気の政治家だ。なぜそう正しく指摘せず、高村に対する攻撃の手を緩めるのか。今回の安保法案では、安倍晋三以上に高村をターゲットにしなければならないところではないか。

 また、このあと安倍晋三に協力することが確実な橋下徹についても、これまで橋下に甘い顔をしたり取り込まれたりしてきた「リベラル・左派」側の数々の人間に対する怒りがこみ上げる。絶対勝てる2009年の衆院選前にさえ、橋下に熱烈なラブコールを送ったのは鳩山由紀夫や小沢一郎だった。菅直人も比較的短い期間だったとはいえ、一時秋波を送った。小沢一郎はラブコールを送る期間が長かった。「脱原発」で名を売った飯田哲也は、もろに橋下に取り込まれた。「脱原発に頑張る橋下市長を応援しよう」というフレーズで橋下を応援した左翼人士がいた。「立憲主義を理解している橋下くんを、自民党の立憲主義を理解しない改憲案に対抗する勢力として活用したい」と書いた「リベラル」のブロガーもいた。最近では、湯浅誠が橋下に甘い顔をした。これから、そのしっぺ返しを受ける。

 何より、敵は必ずや急戦を仕掛けてくる。国会での審議は、TBSの番組で岸井成格が予想するほどには長くならない。今怒らずしていつ怒るのか、そういう時だ。一人一人の力などたかがしれているかもしれないが、連鎖反応で力を増幅することができるはずだ。ひとたび安保法制が成立し、労働者派遣法が改悪されてしまえば、簡単には元に戻らない。これまで国会で成立したり改悪されたりした悪法がその後どうなったか、調べてみるまでもなく答えは明らかだ。

 今われわれは、安倍政権に対する怒りを爆発させるべき時期にある。
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久しぶりに投稿します。

橋下が売春ツアーを海外援助と言い放った時から、こいつと手を結ぶ奴は皆、反人権主義者と見なしてきた。大阪市での違法な「アンケート」も反人権主義者の面目躍如とする行為の一環に過ぎない。安倍晋三と橋下はまさに反人権主義者の双璧であり、この二人が手を結ぶのは必然である。

維新は派遣法改悪で裏切ったのではなく、維新の本性があらわになっただけである。

安倍晋三や橋下のような極右政治家が権力を得たのは、結局のところ、人権意識が日本人に不足しているからだ。

組合からスト権が実質上奪われ、影響力を失った時から、今日のような極右の台頭が来るだろうことは予測できたのである。日本人は従順と生暖かい絆が大好きなのである。

2015.06.15 09:22 URL | 負け組の矜持 #- [ 編集 ]

あの姜尚中が出ていたサンデーモーニングは自分も視ていたんですけど、改憲まで言い出したんで憲法行脚の会の呼びかけ人の一人である姜にしてさえこの有様じゃ、同じ行脚の会の呼びかけ人でかつて対談した http://amzn.to/1GmZgcY こともある佐高信に「筆刀両断」されたり、これまた呼びかけ人の一人の辛淑玉から「在日が常に緊張せざるを得ない日本を温存させておいて、その影を『カッコイイ』とするカンさんブーム」って皮肉られても当然ですよねw

何と言うのか、"小泉劇場"や"政権交代"、更に遡って"自社さ連立"で「参加民主主義」が言われる様になってきた頃から「リベラル」がやたら政局の"ダイナミズム"とやらに乗って、本来の批判的・抵抗的立場からの物言いが弱くなった、あわよくば「参加」して自らの"理想"を実現しようとする権力志向になったって傾向が強くなった気がしてしまいますね。戦前の「革新運動」もそうやって戦争協力の途へと進み結果的に廃墟と参加を招いた訳ですけど、(安倍を始めとした「保守」は当然としても)「リベラル」もまた戦前の二の轍を踏んでいる危うさを最近よく思う様になりました。

これから用事があるので、とりあえずはここまで(失礼!

2015.06.15 09:43 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

同感です。
正念場とは今のこと。
加えてTVメディアマスコミが馬鹿馬鹿しい。
今に始まった話ではありませんが、国の在り方がまさしく独裁者により変えられてしまう、ファシズムによる民主主義の危機に、メディアマスコミの緊張感の無さと来たら!
(06/15TBSひるおび!を見ながら言ってます)
やりませんけど、放送局が爆破でもされないとコイツら…、みたいなことはチラッと思いたくなります。
もちろん思いの丈をそちらに向けては大勢においての負けなのですけど、いやはや。
「ムーブ!ムーブ!ムーブ!」と自分にハッパをかけねばなりますまい。

2015.06.15 13:01 URL | 朱の盤 #epoDbB82 [ 編集 ]

靖国問題番組で遊就館の存在を伏せたまま解説し続けるエセリべ・エセジャーナリスト講釈師だとか、橋下のマキャベリズムやポピュリズムを民主主義の新しいモデルだと強弁する反貧困運動の闘志だとか、小林よしのりを「時代の雰囲気に左右されず信念を貫いているところが(好きだ)」と称賛する共産党員出版社編集長だとか・・・・ま、挙げたらキリがないんだよね、近年のニッポン人の劣化、思想的腐敗状況ってw

杉山氏が指摘する「権力志向」や出世志向もあろうかとは思うけど、やっぱ、元々の土台が相当悪かったんだろうね、日本社会って。戦勝祝賀の提灯行列に隣組挙げて喜々として参加していたことにも無反省のまま戦後の高度成長時代がやって来てアッという間に崩壊もしたんだから、とたんに日本人の「地」が出てきちゃった。その点ではイグレシアスに幻想を抱くスペイン民衆に比べてさえ2~3周遅れているのかな?

共産や社民から脱落した党員たちだって、新自由主義者どころか靖国右翼にまで転落してしまえるような社会的風土が残っているということでしょうよ。
戦後憲法下の70年たらずじゃ、日本人の人格もそう簡単に陶冶されないってことだろうなぁw
なんせ、70年前までは、思想信条の自由どころか結婚の自由も職業選択の自由も、普遍的には保障されていない国だったんだからね、このニッポン部落ってw

ま、ミンスのことを左翼呼ばわりするネトウヨに知らず知らずのうちに感化されちゃうぐらいの知識レベル、思考力水準なんだろうねぇ、日本人はまだw

2015.06.15 16:24 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #CrLMSZ1k [ 編集 ]

まさに、今怒らずしていつ怒る!の心境で新聞に投稿してみたがあえなく没。へこんでいる暇はないので、取敢えず国会前に駆け付けた。今回は、4歳で空襲を体験した夫が「行かなくちゃ!」とまず気勢を上げた。普段は物静かな彼だが、最近、気の合う友人・知人が病気になったり亡くなったりしたので焦っている。戦争をじかに経験している少数派だ。ちなみに私は憲法と同じ47年生まれ。日本国憲法とは同い年だ。5月の憲法集会でも、84歳の女性から、「今は死んでる場合じゃない!」と檄を飛ばされた。あきらめ、無気力の先には絶望しかない。今こそ、怒るとき!

2015.06.15 23:06 URL | chiko #- [ 編集 ]

ジ~氏
朝日新聞の『耕論』で、(うろ覚えで失念するけど)佐高氏が「闘争的民権」「恩寵的民権」を取り上げて、日本人は「恩寵的民権」に弱くそれが安倍への少なからざる支持になっているんじゃないか?って指摘してましたけど、佐高氏の金融緩和への否定的なこととかはさて措くとしても「恩寵的民権」に基づいた「参加」の危うさってのには肯かざるを得ないんですよ。

何しろ憲法行脚の会の呼びかけ人の一人・落合恵子の著書に『戦争で得たのは憲法だけだ』 http://amzn.to/1GH7caH ってのがありますけど、この「戦争で得たのは憲法だけ」って物言い自体が「恩寵的民権」そのまんまでしょう。所謂孫崎某や矢部某の"押しつけ憲法"云々には与しないけど、現行憲法に先だってポツダム宣言 http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j06.html があって、それを無条件で受諾して「日本国政府は、日本国国民の間に於ける民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障碍を除去すべし。言論、宗教及び思想の自由ならびに基本的人権の尊重は確立せらるべし」って枠組みを課せられたが故に官民様々な面々が憲法案を書いたりして議論したりして、結果として現行憲法がある訳です。言い換えれば「敗戦」という「恩寵」故に成り立ったのが現行憲法だったとも言えちゃうのです(孫崎や矢部は、そこを"急所"として現行憲法を日本が主権国家出ない元凶だと攻撃している訳ですけど)。

何と言うのかな。「恩寵的民権」って、支配する側とされる側の間が曖昧模糊で尚且つ両者の間の緊張関係が弱くて、ともすれば手を取り合った挙句に制御不能で自滅してしまう危うさがあるんですよね。先の大戦に至る道にしてさえ様々な「革新運動」が参加や協力という形で取り込まれて、一方では各々の利害得失から齟齬を生じたりして結果的に敗戦へ・・・・・ってことですけど、『自由と平等の昭和史』 http://amzn.to/1Q9azYO で取り上げられていた"転向"者や2・26事件の青年将校・無産政党に対する野上弥生子の眼差しを見ていると、現在にも通じる問題が結構あるなと思うんですよね。或る意味"したたか"に振る舞ったつもりが何時の間にか体制側に取り込まれたり、"教養主義的ポピュリスト"( by 筒井清忠)に期待した挙句事態が泥沼化したり・・・・・

まぁ、バッジ氏は「やっぱ、元々の土台が相当悪かったんだろうね、日本社会って」って諦観しちゃってる様ですけど、よくよく考えるとこうした「恩寵的民権」ってのは案外アジア諸国では往々にして見られることだったりするんですよね。よく韓国や台湾・フィリピンやタイなど民主化闘争の末に民主主義を勝ち取った(タイはまた軍政に戻ってるそうですけど)とか言われてますけど、韓国はソウル五輪開催の国際的な評判から政権側が妥協した面がありますし、台湾は一党独裁の政権が自分から改革した訳ですし、フィリピンやタイも軍や王室が介入したりして「恩寵」で民主化した一面もあるんですよ。で、何よりアジア諸国だと"徳治"ってのを殊更理想化しているでしょう。某宗教系のニュースサイトが「マグナ・カルタ」成立800年を枕にして「マグナ・カルタには、『力のある者は悪事を犯すので、国民の権利のためには、憲法で権力者を縛る必要がある』という性悪説的な考え方があるのに対し、十七条憲法には『権力者には、神に選ばれるような"徳"のある人が選出され、徳治政治を行うことで国民の幸福が守られる』という性善説的な考え方の違いがある」と比較した上で「『法治主義』より『徳治主義』を」と言っている訳です(この辺りの件をググっただけで何処のさいとかは判るのでソースは敢えて出しませんがw)。これ見て自分は「"徳治主義"の発想って詰まるところ王権神授説の言い換えなんじゃないのか?徳有る者が神より王権を授けられるってことなんだし」 http://twitter.com/mtcedar1972/status/609918904488439808 って呟いたら諸葛均氏から「徳は天から与えられたものになってますね」ってリプ http://twitter.com/keisatsuken1971/status/609920905796423680 が来て妙に納得したものです。こういう王権神授説的な根っ子で民権云々を叫んでみても、(喩え欧米諸国と同じ制度を導入したとしても)結果的には権力側・支配する側に丸め込まれる可能性って決して低くないし、「参加」が寧ろ権力志向や体制協力への入口になってしまうんですよね。そうしてみると、果たして[太字]「参加民主主義」が「観客民主主義」を非難できるほど立派なものなのか・そもそも支配する側・される側の緊張感が無い中で「参加」しないことが非難されるものなのか今一度再考すべき
って気もしますね。

2015.06.15 23:16 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

杉山さんへ
民主主義に「観客民主主義」などありませんよ。「民主主義」は皆が参加するから民主主義なんですよ。少なくとも、それを目指すところに民主主義が存在するのです。「そもそも支配する側・される側の緊張感が無い」というが、それを作ったのは、何よりこの国の国民でありそれを作り出したこの国の支配側であり、「参加」しないことに批判を加えることがだめなのですか。あなたのコメントこそ「観客民主主義」ですよ。

「徳治主義」などを持ち出すことが何の意味があるのですか。「妙に納得したものです」って本当ですか。信じられませんね。

ついでだから言いますが、以前の杉山さんのコメントで沖縄に対する独立派を批判していますね。その際のコメントにも私は違和感を覚えましたね。大橋巨泉が11PMで活躍していたころ、彼は沖縄は独立するべきだと言っていたし、井上ひさしの小説にも「沖縄」を模した独立の物語があります。「沖縄の独立」はもう何十年も続いている話です。戦後半世紀をとうに超えているのに基地は減らず、それどころか自然の海を埋め立てて沖縄基地の固定化を図っている日本に対して、独立を主張する人が出てきても何ら不思議はないのです。私も何十年にもわたって「沖縄独立」をひそかに夢想してきました。70年にわたって沖縄を虐げてきた日本、そして今後も半永久的に沖縄を虐げ続けるだろう日本に住む本土の人間は、沖縄が願うなら、「沖縄の独立」を手助けすべきだとも思っています。でも、経済的にも政治的にも沖縄の人々の多数が沖縄の独立に賛成することはまずありえません。杉山さんは独立反対派と独立賛成派の対立を心配していたようですが、そんなことを心配するくらいなら、どうすれば沖縄から基地をなくすことができるか考えた方がよほど有意義だと、杉山さんのコメントを読んで思いましたよ。

今頃、過去のコメントについて述べてもとは思いましたが、杉山さんのコメントが最近特に無力化しているので、投稿しました。

2015.06.16 10:59 URL | 負け組の矜持 #- [ 編集 ]

上の方に賛同します。つべこべほざいてる場合じゃない。杉山さんもマル経信者君も無意味なインテリ論評に堕してるぞ。こんな時は行動で示せ。

2015.06.16 14:33 URL | 野次馬 #mQop/nM. [ 編集 ]

おいおい、杉山批判はけっこうだが、「マル経信者」がオレの事を指しているつもりなら、「アフガン・イラク・北朝鮮」ブログや「リベラル21」ブログでのオレのマルクス批判も確認してみてくれよなw
オレは、「信者」を務めるほど盲目的でも権威屈服癖でも無いからさァwww

それから、イグレシアスや湯浅をヨイショしてるカリスマ盲従症候群の輩や、そんな輩の議論とオレの主張を「どっちもどっち」だと評することしか出来ないような人間には、無知無教養無思考を隠蔽したいがだけのペダントリーとか本物の読解力不足が臭うからチョイ突っ込んだことを書くのであって、その他の善良なる一般ピープルにはそこまで読んでもらわなくてもけっこうなのだから、そうムクれんでくれよぉwww

ただし、こんな時「示すべき行動」というのも、正確な問題認識こそがその前提になるということだけは軽視しないで肝に命じておいてくれよな!
猪突猛進や自爆にしかならない自慰的「行動」じゃ太郎的水準だから困るぜィ!w

2015.06.16 19:17 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #CrLMSZ1k [ 編集 ]

>負け犬の矜持氏
幾ら何でもここまで誤読されると何とも言っていいのか・・・・・それで無力だなんだって言われると流石に怒りを覚えますね。このブログ以外ではTwitterやFaceぼおkで結構政権批判的なことも呟いてますし、デモに行ったことも春の統一自治体選挙に出ようとしたこと(健康の問題もあって結局断念しましたが)もあるのに。

先ず自分は、沖縄の独立に反対だとは一度も言っていませんよ。県民が独立を望むのならそれでも結構だと思います。但し、独立した場合に噴出する内部矛盾に沖縄は平穏無事のままでいられるのか・下手したら内外の利害も絡んで内戦状態に陥るんじゃないのか?と指摘しただけなんですよ。独立すれば当然自分のとこの防衛も考えなければならないし、そうなると米軍の駐留を認めるのか否か・それとも自前で軍備を持つのか否かって問題は避けて通れない訳です。ましてや基地跡地にしても本当に基地反対派が望んだ様な結果になるのかさえ現実的には薄いし、そもそも沖縄の観光開発自体が「米軍基地」と表裏一体の関係になって本格化した http://www.asahi.com/articles/ASH636S0XH63TIPE035.html 一面もあるのですよ。独立賛成派と反対派の対立なんて想像すらしていません。自分が懸念してるのは、独立派同士の内紛更には内戦です。かのアイルランドで起きた様に、昨日の同志が今日の敵ってことは充分に考えられるのです。

で、

>>民主主義に「観客民主主義」などありませんよ。「民主主義」は皆が参加するから民主主義なんですよ。少なくとも、それを目指すところに民主主義が存在するのです。「そもそも支配する側・される側の緊張感が無い」というが、それを作ったのは、何よりこの国の国民でありそれを作り出したこの国の支配側であり、「参加」しないことに批判を加えることがだめなのですか。

先の大戦を招いた日本人やドイツ人が「無関心」だったって思ってませんか?事実は正反対で、政治的関心は高く様々な社会運動が盛んだったりしたんですよ。各種選挙の投票率一つ取ってみても今日と比較してかなり高率だったし、政党による街頭での示威運動や労働運動を始め例えば現在農協とか生協になっている協同組合運動にワンダーフォーゲルやボーイ(ガール)スカウトなどの社会教育運動・婦人運動など現在でも続いているのが、この頃から端を発しているのです。やがてそうした「運動」が自ら「参加」することで独裁体制の一翼を担うことになり、寧ろ無関心や「参加」しないことが非難の的にされたりしたんですよ。レジスタンスや白バラ運動ほど知名度は高くないけど、エーデルワイス海賊団の様な不良グループやスウィング・ボーイズなど当局お気に入りじゃない趣味の持ち主(しかも政治的には無関心!)なのまで過酷な弾圧を受けていたのがナチス時代だったのです。

そもそも(何度も指摘していることだけど)「参加」を絶対化してしまうことが、例えば選挙での結果をそのまんま民意として絶対化させるインセンティブになったり、数で押し切ってもどっかの"リベラル"の如く「消化試合」って諦観を持った様な反応をする動機にすらなっていると思うんですけどね。民主主義と多数決原理は全く違う──このことを理解もせず尚且つ権力との緊張関係も無しに「参加」しないのを非難することが、どれだけ危ういことかを自分としては何度でも強調したいですね。

2015.06.16 20:22 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

>「脱原発」で名を売った飯田哲也は、もろに橋下に取り込まれた。
おいおい、共産党支持者のkojitaken。飯田哲也の「信者」になっていたじゃないか、忘れたのか?

>「立憲主義を理解している橋下くんを、自民党の立憲主義を理解しない改憲案に対抗する勢力として活用したい」と書いた「リベラル」のブロガーもいた。

共産党支持者のkojitaken。「リベラル」ブロガーはどこの誰なのか具体的に記述してくれないか?

2015.06.16 21:45 URL | #- [ 編集 ]

>姜尚中に象徴される「リベラル」の無気力だ。

http://bit.ly/1CbjJ0F
そもそも姜尚中って、「進歩派」としてどうしても韓日両政府へのおもねりがあるのではないか?同化主義推進派ではないか?という一定の批判はずっとあったし、こちらの記事にあるように、(韓国の)「挺対協が方針転換して、日本政府の法的責任追求を求めなくなった」という北海道新聞が報じたデマ(結果道新は謝罪に追い込まれた)を、いまだに撒き散らしている、という惨事を起こしてますね。
読んでいただくとわかりますが、この記事の筆者の思想からして「バイアスがあるのでは?」という指摘もあるかもしれません。しかし、現在の日韓両政府の動きを見ていれば、姜の融和的態度が何に餌くれてやっているのか?は一目瞭然だと思います。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015061120848
こちらは東亜日報に掲載された朝日前主筆、若宮啓文による”[東京小考]糾弾より妥協こそ政治の芸術”という記事。
見事なまでに日本の植民地支配の歴史を無効化し、そして韓国政府に「大人になれよ」と一方的に説教してますね。というかなんという恥知らずな文章か(怒)。

http://mainichi.jp/shimen/news/20150523ddm002010130000c.html
安倍の戦後70年談話有識者懇談会座長の西室泰三による「謝罪より未来志向」という発言。若宮らの主張となんら変わらない。

つまりは、リベラルと思しき知識人も「中国脅威論」が吹き荒れる中、とっとと日米韓三国軍事同盟強化にまい進したい、と言っているに等しいと言うことです。

で、こういう(以前からあった)「未来志向」って、実際東京の反差別運動や反原発運動の中にもうじゃうじゃいるんですよね。
そういった人たちが反安倍運動にも(当然のことながら)コミットしているという。
「路上のヘイトスピーチは断固反対、でも朝鮮学校の補助金や無償化はずしは二の次、もしくは仕方ない、だってアレな学校だから」って運動家多いんで、非常に困るんですよね。
批判するとすぐに「脅し」や「アウティング」なんてザラで、しかも「警察と仲良くしようぜ」ですから、これで社会運動とか言われてもちょっとどうしようもない、と私もそうですが思っている人、我慢して参加している人も多いのですよ。

こういった運動体の中でも右派ならば思想的にも理解できますが、自称リベラル・左派が一方でメルケルが安倍の歴史改ざんを批判したことに感激し、一方で中韓も言いすぎで未来志向で行こうぜ、とか言ってるのは矛盾だと思うのですが、そこは無問題とされているという現実がありまして、結果運動の分断が起きてしまっていると。

とはいえ、国政をただ黙ってみていてもどうしようもない現実がある以上、そして政権にプレッシャーを与えるためには数も足りていない現実がある以上、私も抗議活動に参加しています。
ただし原則として「警察とトラブルを起こすような人は参加しないで」とか言う団体の(単独開催の)運動には、金輪際参加するつもりはありません。
東京で言えば8月上旬まで月水金と国会前であじさいアクションによる抗議活動がありますので、それには無理のない範囲で行ってますし、今後もそのつもり。
http://kyujokowasuna.com/
また同じく国会前ですが、多数の賛同団体によるさまざまな抗議アクションが連日開催されていますので、興味ある方はご覧ください。

ただし、現状は厳しいです。
今後内閣支持率が急落すれば別ですが、そうでない限り間違いなく最後は「強行採決」。
でその後せっかくの「怒り」がしぼんでしまうことが最も懸念されます。
運動は継続しなければなりません。そして真っ当な「戦争法案反対」「壊憲反対」だけでは「生活保守層」は動きませんよ。
「壊憲」発議~国民投票が実施されたら、とにもかくにも「反対」票投じてもらわにゃどうしようもない。
そこまで考えていかないとね。

それと何も各地の抗議活動に参加することだけが「運動」ではないですよね。
全国でさまざまなシンポジウムが開催されていますし、また、ただいま現在だったら維新の国会/地方議員事務所に抗議の電話、FAXするというのも大事じゃないですかね。
大阪維新の会出身の議員はともかくも、旧ゆ党出身議員には「戦争法案」にしろ「派遣法」改悪にしろ波状攻撃かけるべきでしょう。
「江田さんはインド洋の無償ガソリンスタンドのとき、周辺事態法制定時とは違い集団的自衛権行使にあたる、と言ってませんでしたか?今回どう整合するつもり?」とか「引退すると言ってた人があんた方の頭越しに好き勝手やってるけど、おたくらどうするつもりだ?」でも良いですし、
https://twitter.com/Keikolein/status/608945233150091264
こちらのツイートにあるように、「『安くて便利な』雇用形態を許さないための法律ならすでに存在しているのに、なぜ『同一労働同一賃金』と引き換えに派遣法改悪に賛成するのか?パソナ竹中のいいなりか?」とか。
どうせやっても無駄だと言うのは簡単ですが、それでは何事も始まりません。

あとねー。これ前々からなんですけど各省庁のパブコメ。みなさんヤバイと思ったらせひ積極的に書きましょうよ。
一例挙げれば「道徳の教科化」パブコメ募集のとき。日本会議系列の各団体、めちゃくちゃアナウンスしまくって、どんどん書かせてましたよ。
これまた無駄だとおっしゃるかもしれませんが、やらざるをえないんですよ、対抗するためには。
反対意見書いても現政権下では無視されることは事実ですが、しかし反対意見少数ならば、それも大いに利用されてしまうという、理不尽さがあってつらいのですが、どこかでいつか日の目を見ることもあるかもしれないので、そこはぜひ。
本来自分で考えて自分の文章で投稿するのが筋ってもんでしょうが、たいがいいくらでも模範テンプレ回答ネット上に挙がってますから、お気軽によろしくお願いします。

2015.06.17 05:25 URL | white noise #DGytXcAs [ 編集 ]

負け犬の矜持ですよ、杉山さん。

以前にも私のネームをバカにしてそういう揶揄的な改名を行った極右だかがいたが、全くちゃんちゃらおかしいですね。こういうことをやる人を逆に悲しい人だと思う自分がいますよ。

私は経済的には貧困ですから負け組ですが、貧困であっても橋下徹などのような輩には屈しないという意味で矜持といっているまでです。通常、「負け組」とは「経済的な弱者」と私は解釈していますが、あなたは、「負け犬」と解釈していたわけですか。

それから、ここにそれなりの意見を投稿している人は、あなたの「参加への疑義」については重々承知していますよ。そんなことはわかりきったことで、その上でどのような形で政治に参加すればいいのかを具体的に提案したほうが有意義であるということですよ。

2015.06.17 08:54 URL | 負け組の矜持 #- [ 編集 ]

橋下の「買春ツアー」の発言は、爆笑問題の「サンジャボ」内でなされたものです。

http://news6.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1066037538/

この番組を見ていてこの言葉を聞いたときは耳を疑いましたよ。それにしても、マスコミの影響力はすさまじいもので、これほどひどい発言をしても、橋下の陳謝、番組降板での「殊勝な対応」にコロッと騙されて国民は、あの男をつけあがらせた。間違いを犯さない人間はいない。あの番組で騙された人だって引き返す機会は何回もあった。橋下は何回もひどい言動を繰り返してきた。それなのにそれに騙され続けるとは、おろかとしかいいようがない。いや、騙されられたいのかもしれない。それのほうがよほど楽だから。

なお、私は今、テレビを全く見ていない。地上アナログ放送が中止になって以来、NHKへの受信料支払いを拒絶する意味を込めてデジタル放送受信が必要な例のカードを入手しないことにしたのである。

2015.06.17 11:20 URL | 負け組の矜持 #- [ 編集 ]

>負け組の矜持氏
名前を間違えたのは謝罪します。他意はありません。

>>あなたの「参加への疑義」については重々承知していますよ。そんなことはわかりきったことで、その上でどのような形で政治に参加すればいいのかを具体的に提案したほうが有意義であるということですよ

そういうのを他人に「提案」するってのが、一種の傲慢さがある様に思えちゃうんですよね。white nose氏が既に述べていますけど、「参加」する途は色々な手段や方法が存在し、各々が出来る形での「参加」をするしかないとしか言いようがありません(自分もそうですし)。また「参加」しないのも一つの意思表示であることを理解するべきだと思いますね。今の政権は碌な事をしていない・しかし"批判側"にも碌なことをやってない場合、「参加しない」って態度を示すことは決して無責任でもないし、寧ろ双方に対し「お前らどっちも支持出来ないよ」と言う意思を示すことで猛省を促させる意味も有ると思うんですよね。

ところが、そうした「参加しない」ってことを無責任とか権利放棄とか悪罵を投げつける言説が幅を利かすと、そうした「参加しない」意思が示す(政権側・批判側双方を含めた)批判や失望感などを覆い隠し、"民意の絶対化"を招来することにしかならないんですよ。責任放棄だから聞く耳持つ必要はない→「参加」した者だけの意見が全てだ、って誤ったシグナリングを送ってしまう訳です。

「参加しない」と言っても、今述べた様に(政策のセットなどで)選択肢が無いって他にも、私事都合に追われてて余裕が無い・政策課題が難し過ぎて理解出来ない等様々な事情があったりする訳で、それを十把一搦げに無責任と非難するのは勿論、「どのような形で政治に参加すればいいのかを具体的に提案」ってのも余りにも傲慢過ぎやしませんか?別エントリで散々論争になったイグレシアスの言説にも通じるとこがありますけど、「参加」を提案する前に(肝心な点を押さえつつ)理解し易い形で課題や問題を説明する方が先じゃないんでしょうかね?

2015.06.17 19:40 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

>私は経済的には貧困ですから負け組ですが


はははは、矜持さん、貴方は、実は、「負け組」でさえありませんよ!
正しくは単なる「被害者」でしょう。

だってそうでしょう?
資本主義社会では、「フェアな勝負」さえ行われていないのですからね。資本主義社会とは、スポーツのような「ルールに基づく勝負」が行われる社会などではなく、「ルールそれ自体の正当性をめぐって争われる」闘争社会なのです。だから労働法制や資本規制も政治的争点になっている。

そんなことは、当たり前ですよ。
この世には、銀のスプーンを咥えて生まれて来る、富豪や大企業経営者の子どもがいる一方で、生活保護受給世帯の子女として生を受ける子どももいるんですからね。
身分制度の否定を建て前としている資本主義社会でも、実際には相続制度などによって、生まれながらの格差は厳然と存在し、再生産されています。

また、一定水準を超えた蓄積(例えば資産額10億円水準とか)は、余程の間抜けな私的所有者でない限り、それを失なうようなことがなく、自動的に自己増殖さえして行くのが資本のシステムなのですから、フェアな勝負などほとんど期待しようもないのが現在の社会です。

だから貴方は、「負け犬」でないことはもちろんのこと、正確には「負け組」でさえありません。そうではなく、単なる「被害者」、社会システムの不当性によって産み出された「被害者」、または被抑圧者、被収奪者でしかないのです。

もっとも、だからこそ「矜持」を持ち続けられるのでしょうがね。「貨幣を研究してるのに、自分ほど貨幣に縁が無い人間も珍しい」と自嘲したマルクスがそうであったように。

2015.06.17 20:05 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #CrLMSZ1k [ 編集 ]

「正確な問題認識こそが[運動の]前提になるということだけは軽視しないで肝に命じておいてくれよな」だって?

それは今や絶滅に瀕している左翼党派連中の常套句だ。まだやってるのか?馬鹿に振り回されずに行動しましょう。

2015.06.18 15:25 URL | 野次馬 #mQop/nM. [ 編集 ]

たしかにこれを機に、安倍政権打倒の声は大きくしてもいいような気がしますね。
(そういう意味では僕の参加している脱原発運動は『牽制』だから生ぬるいか)

ただ、問題はそのあとどんな政権を理想とするか。
鍋党の理念はリベラル、かつ大きな政府、大きな公的サービス志向ですよね。
国民が大きな公的サービス志向に傾くには、公的サービスへの信頼性が第一であって、それを考えると例の年金記録流出事件もあって心許ない。
まだ小さな政府への国民の志向は消えてない気がしますね。

もともと日本人は
『公的サービスないし政府は信用できないが、自分からは何もしない。ひたすら英雄の出現を望む』
という感じでしょ。
岡本太郎の言を借りるなら、
「みんな、人に期待したり、なぜ英雄は出ないのかなどと、そんなことばかり言っている。自分こそがとは誰も言わない。
(この『自分こそがとは誰も言わない』のくだりに僕は注目してるのですが)」
ということになると。

まずは僕たち大きな政府論者が、今の公的サービスの仕組みと欠点と、どうすればいいのかをしっかり発信しなければいけない気もします。

2015.06.18 18:13 URL | SPIRIT(スピリット) #Bcjh3QfU [ 編集 ]

だから、野次馬は天皇に直訴するバカのようなことになるんだなwww

どこが「絶滅に瀕している左翼党派」だよ。
南米やヨーロッパで左派政権が続出している世界的状況では、ソ連・東欧崩壊以前より、かえって自称「左派」党派の数やその構成員数合計は増えているんだよ!
メクラ、ツンボのシマグニおテンテン蛙は、いい加減腐れ井戸から這い出して広ーーーーい世間を見回してみろや!www

2015.06.18 21:44 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #CrLMSZ1k [ 編集 ]

この世には二人とピッタリと色々な価値観の合った人は居ないんですから、せめてある事案に対して方向性の同じ方々とは協調していくのが、内部分裂→袋小路入りを避ける唯一の処方箋かと。
最近のKojiさんもかなり意固地な感じがしますよ。

因みにMSN3Kより

【安保法制】石破氏が衆院特別委で初答弁 必殺・ネチネチ論法で「徴兵制」の印象操作に猛反撃!

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e5%ae%89%e4%bf%9d%e6%b3%95%e5%88%b6%e3%80%91%e7%9f%b3%e7%a0%b4%e6%b0%8f%e3%81%8c%e8%a1%86%e9%99%a2%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%a7%94%e3%81%a7%e5%88%9d%e7%ad%94%e5%bc%81-%e5%bf%85%e6%ae%ba%e3%83%bb%e3%83%8d%e3%83%81%e3%83%8d%e3%83%81%e8%ab%96%e6%b3%95%e3%81%a7%e3%80%8c%e5%be%b4%e5%85%b5%e5%88%b6%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e6%93%8d%e4%bd%9c%e3%81%ab%e7%8c%9b%e5%8f%8d%e6%92%83%ef%bc%81/ar-AAbQORB

2015.06.20 16:42 URL | tunafishrmann #- [ 編集 ]

久し振りにコメントします。
「安保法制」の国会質疑を毎日のようにやっている筈ですが、NHKは中継が少ないですね。安倍のお友達の籾ちゃんが、安倍にやや不利なのを国民に見せまいとしてるかな。

6月4日に3人の憲法学者が「違憲」発言をして、野党は勢いがついたが、最後は強行採決だろうな。

15日の小林・長谷部両教授の記者会見では、安倍理論はクソみそだった。前からでも後ろからでも戦争参加は一緒だと、小林さんが後方支援を違憲だとバッサリやった。

長谷部さんも、政府は気に入ったことを言えば専門家だと評し、気に入らないことを言えば素人だと哭すと。まぁ、この二人の先生の意見を聞けば、安倍が何をやりたいのか○判りだ。学者や法曹界をバカにした高村?コイツは許せん。

ところで、どなたか教えてほしいのですが、集団的自衛権行使には「宣戦布告」は必要ですか?質疑に出てきませんので、不思議におもっています。

2015.06.20 17:49 URL | たそがれ裕次郎 #IcG3LTZ6 [ 編集 ]













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