きまぐれな日々

いよいよあと6日後には衆議院選挙の投開票が行われるが、既にマスメディアの情勢調査が一致して自民党の過半数超えを予想している。これが覆る可能性はほとんどなく、月の後半には第2次安倍晋三内閣が発足することは九分九厘間違いない。朝日新聞を初めとして大手マスコミは「政権の枠組が焦点」と書いているが、それは2009年の政権交代以前の自公連立政権になるだろう。それは、来年の参院選をにらんでの各党首脳の思惑からしても当然のことだ。

自公が過半数割れするならともかく、自民党が単独過半数であれば、民主党をはじめ日本維新の会などが連立してもキャスティングボートは握れず、来年の参院選で連立与党として批判されて票を減らすだけだからである。公明党の場合は固定票に支えられた政党なので、その種のデメリットはなく、自民党と組んだからといって参院選で不利になることはない。だから、第2次安倍内閣は以前と同じ自公連立政権となる以外にはまず考えられない。

ここまで結果が見えていれば、反自民・反維新の私としてももう覚悟はできており、次期政権に対する反体制側からの反攻はいかにあるべきかを考えることが多くなっている。

だが、そのことについては、選挙結果が出る来週またはそれ以降のエントリで触れたいと思う。現在は選挙戦の真っ最中だから、今行われている論戦について思っていることをこの記事に書きたい。

私は、一昨年秋にmixiに『鍋党〜再分配を重視する市民の会』というコミュを立ち上げ、コミュのメンバーと共に同名のブログも運営している。

再分配というからには税制や社会保障を主なテーマにしているのだが、私自身は初期の数件を除いて記事を書いておらず、できるだけ多くの著者に記事の執筆をお願いしたいと思っている。

しかし、残念ながらブログには閑古鳥が鳴いており、たとえば昨日(12月9日)のアクセス数はわずか27件(ユニークアクセス数)だった。昨日の当ブログは2139件(トータルアクセス数)、『kojitakenの日記』は7604件(ユニークアクセス数)だったから、それらより2桁少ないアクセス数しか得られていない。それというのも新しい記事が月1,2件しか公開されないためだろうと思っている。

さらにいえば、税制や社会保障に関する議論が不活発である世情を反映しているともいえるのではないか。今回の衆院選でもこれらの問題についての議論があまりなされていないことは、毎日新聞が国政選挙の度に実施している「毎日ボートマッチ『えらぼーと』」でも、設問は消費税について聞く問4と、基礎年金の財源について聞く問5の2問しか用意されていない。また、関連するジャンルである労働問題に関する問も、2009年の政権交代総選挙の時は製造業の派遣労働に関する設問と最低賃金に関する設問があったのに、それは今回はなく、女性宮家の賛否とか、選挙公約は守るべきか柔軟に対応すべきかなどという、言ってみればどうでも良い設問が増えていて、正直言って今回の「えらぼーと」には失望感を禁じ得なかった。毎回楽しみにして評価もしている企画であるだけに残念だ。

今回の「えらぼーと」の設問には、政権の枠組に関する設問があり、これもどうでも良い設問だと私は思ったが、毎日だけではなく公示日(12月4日)の朝日新聞夕刊を見ても、「政権枠組み 焦点」とか「第三極の伸張カギ」などという見出しが躍っていて、なんでマスコミはそんなことしか言わないのだろうと苛立ちを感じる。

たまたま昨日、『志村建世のブログ』のエントリ「格差是正を言うなら税制の是正をなぜ言わぬ」を見つけた(下記URL)。論旨に共感したので以下に紹介したい。
http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4660165

格差是正を言うなら税制の是正をなぜ言わぬ

 政策として格差の是正を言う政党は多いのだが、なぜか消費税は別として税制の是正を主張する政党が少ない。所得の格差を是正するには、誰が考えても、金の余っているところ余裕のあるところから、金の足りないところへ回してやるのが王道で、それが政治の役目というものだ。ところが資本集積のための金持ち優遇策がすでに充分以上に効果を発揮しているのに、これを是正する税制の修正が全くと言っていいほど進んでいない。
 過度に集積された資本は退蔵されて「死に金」になるばかりでなく、投機資本として世界の経済を混乱させる悪さもする。それがわかっても、ブレーキをかける政治の力が働かないのは、多国籍企業に課税の網をかける国際協調がないからだ。各国はむしろ税の安さを武器にして資本を呼び寄せ、強いられた国際競争に生き残ろうとする。この全体を、1%にも満たないごく少数のパワーエリートたちが、超大国の政治・経済を駆使して仕切っているのが現代なのだ。
 先日放送されたBS世界のドキュメンタリー「アフリカ争奪戦」は、ザンビアの銅を取り上げていたが、民営化され多国籍企業に売却された鉱山が、豊かな銅の生産で利益をあげているにもかかわらず、巧妙な会計操作で地元ザンビアの貧困解消には役立っていない状況をレポートしていた。帳簿上の最大の輸出先がスイスで、現物とは無縁の村が税収で潤っていたりする。
 誰が見ても狂っている現代を救うためには税制の正常化が不可欠なのだが、これを言い出すには勇気がいる。日本だけで実施したら国が滅びるといった議論が必ず出てくるに決まっている。それでも、どちらが正常かを冷静に考えてみてほしい。
 高度成長期で国民総中流と言われた時期までの、日本の個人所得税最高税率は80%で、住民税を加えた実効では92%だった。法人所得税は一律で42%だった。当時は世界でもこの程度が常識だった。これを半分ほど元へ戻すだけでも消費税など不用になるのだが、これは危険思想だろうか。

 世界の経済に組み込まれている現代ではあっても、政治と経済について、政治家は進むべき高い理念を持っていていい。そういう政治家は、今どこの党にいるのだろう。


この記事を読んで思い出したのは、政権交代から4か月目に鳩山由紀夫内閣の財務大臣が藤井裕久から菅直人に代わった2010年1月、政府税制調査会専門家委員会の座長に神野直彦氏を招聘し、神野氏はまず直接税の課税ベース(課税範囲)を拡大して直接税の税収を増やしたのち、日本がアメリカ型の「小さな政府」路線をとるならそのまま直接税中心の税制にして、ヨーロッパ型の「サービスの大きな政府」を目指すなら直接税の税収の足りない分を間接税で補うというロードマップを示した。

しかし、のちに総理大臣になる菅直人は、そういう道筋ではなく消費税の増税を先行させようとした。実際には菅はそれと並行して所得税の増税も考えていたのだが、その方向には進まなかった。それが菅が総理大臣に就任した直後の2010年の参院選における民主党の敗北につながった。

一方、連立のパートナーだった社民党の福島瑞穂党首は、「まず無駄を削減しますぅ」というお得意の科白を炸裂させ、社民党がいかなる税制を目指すのかという構想は示さなかった。さらに、民主党内の反主流派の頭領となった小沢一郎は、河村たかしの「減税日本」立ち上げを支援した。

結局、神野氏の描いたロードマップは連立与党の政治家たちに全く顧みられなかった。その後、神野氏はしびれを切らしたか、「所得税と消費税は税の両輪」と主張するようになった。つまり、所得増税先行から所得税と消費税を並行して進めよという立場に転換し、そのことによって「消費税増税論者」として批判されることになった。しかし、神野氏の当初の構想を菅直人、福島瑞穂、小沢一郎ら政治家が無視した責任の方がより重いと私は今でも考えている。

あの当時、「民のかまど」という神話を持ち出して、無税国家の理想だの減税だのを語った民主党(系)の政治家が3人いた。河村たかし、小沢一郎、それに野田佳彦である。当ブログでそれを批判したのは、2010年9月27日のことである(下記URL)。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1113.html

それから1か月あまりのち、私は前述の「鍋党(鍋パーティー)」のコミュを立ち上げ、翌2011年1月にはブログもスタートさせたのだった。

ブログの当初のターゲットは、日本版ティーパーティーを目指していたかの感のあった河村たかしの「減税日本」だった。立ち上げた当初は私も力を入れていたのだが、2か月後に起きた東日本大震災と東電原発事故のあとは、原発問題の記事を個人ブログに書くことに注力しすぎて、再分配のコミュやブログに割く労力が減ってしまった。

そして、いつしか社民党の副党首(又市征治)が「減税日本と政策が一致した」と社会民主主義を標榜する政党の幹部とは思えないことを口走るようになり、それとともに社民党の衆院選の議席予想は2議席プラスマイナス1議席にまで落ち込んでしまった。

今、自民党総裁の安倍晋三が主張しているのはインフレターゲットと金融緩和であり、それによって景気が良くなるなどという調子の良い喧伝がなされている。

私は何もインフレターゲットを否定するものではないが、すでに十分すぎるほど緩和している金融のさらなる緩和とインフレターゲットだけで景気が良くなったり、ましてや彼ら「上げ潮派」の言うようなトリクルダウン理論によって、富裕層の「おこぼれ」で下々の暮らしが良くなることなどあり得ないと考えている。財政政策による、強力な再分配が絶対に必要である。

しかるに、最初に触れた毎日新聞の「えらぼーと」の回答を見ると、たとえば日本未来の党の小沢一郎候補(岩手4区)は、消費税は撤廃し、基礎年金の財源は全額税方式にせよと言っている。その一方で、小沢候補は河村たかし名古屋市長の「減税日本」を支援し、日本未来の党には河村市長の減税日本と山田正彦・亀井静香両前衆院議員らが合流して作った新党、略称「脱原発」が合流した。このことから考えて、小沢候補は自民党時代に主著「日本改造計画」を書いた頃から一貫して主張してきた「所得税・住民税の大幅減税」という考え方を今も強く持っているものと思われる。

果たして財源はどうするのだろうか。安倍晋三と同じように、小沢候補もまたトリクルダウン理論を信奉しているのだろうか。私には皆目見当がつかない。

東京新聞は、日本未来の党を「リベラルのとりで」と形容して応援しているようだが、私は毎日新聞の「えらぼーと」から、当選が期待される日本未来の党の候補者20人をピックアップしてその回答を調べてみた。

私がピックアップしたのは、横山北斗(青森1)、達増陽子(岩手1)、佐藤奈保美(岩手3)、小沢一郎(岩手4)、小泉俊明(茨城3)、小宮山泰子(埼玉7)、阿部知子(神奈川12)、木内孝胤(東京9)、青木愛(東京12)、東祥三(東京15)、橋本勉(岐阜2)、佐藤夕子(愛知1)、牧義夫(愛知4)、鈴木克昌(愛知14)、村上史好(大阪6)、中村哲治(奈良2)、菅川洋(広島1)、亀井静香(広島6)、山田正彦(長崎3)、玉城デニー(沖縄3)の計20候補である。

20人のうち、憲法改正に反対している候補が5人しかいないとか、集団的自衛権政府解釈見直しに賛成している候補が小沢一郎候補を含めて7人もいるとか、民主党時代には「解釈改憲派」だったはずの小沢候補がいつの間にか明文改憲に賛成する意見に戻っているとか、小泉俊明、東祥三、村上史好の3候補が「国際情勢次第で」核武装の検討を容認しているなどなど、経済政策以外にも気になることは山ほどあるが、消費税撤廃を小沢候補を含む15人が主張し、うち小沢候補を含む8人は基礎年金の財源は「全額税方式」にすべきだと答えている。その一方で、この政党は減税日本出身者も抱えているし、上記20候補の中にも減税日本経由の人たちがいる。

しかし、彼らが所得税を含む税制全般についていかなる意見を持っているかは、「えらぼーと」の設問がないために、この企画だけからは候補者たちの主張がわからないのである。

ここで例に挙げたのは、東京新聞に限らず朝日なども「4大政党」の一角を占めるかのスペースで報じている日本未来の党だが、同党に限らず、民主党にしても他の多くの政党にしても、税制全体についてどういう構想を持っているのか、さっぱりわからない。

さらに言えば、安倍晋三ら「上げ潮派」のトリクルダウン理論に対抗すべき、「左」側からの税収拡充策が有権者に示されていない。これでは日本政治において経済政策が右へ右へと、言い換えれば新自由主義の方向にばかり向かうのもやむを得ないのではないか。

志村建世さんの記事に戻ると、そのコメント欄に私は注目した。

1%の少数派が、選挙では過半数の得票を獲得する。そのカラクリは何か。
『格差はつくられた』(ポール・クルーグマン・早川書房)は、4年前のオバマ登場前に書かれた本であるが、「白人の黒人への差別意識」を巧妙に取り込んだということ。露骨な黒人差別は無理だから、「生活保護の多くは黒人だから、生活保護攻撃=黒人攻撃」というカラクリを発明した。それが、レーガンで大成功。
その本では、格差の原因を「最高税率の低下=金持ち優遇税制」に置いている。アメリカでも、ニューディール以後、レーガン登場までは、最高税率は70%あった。それが引き下げられ、格差社会となった。そして、分厚い中間層の低落が、不況の原因となった。
最高税率アップこそが、格差是正の決め手であり、不況脱出の決め手である。国会で決めればOKとなる。


このコメントに、志村さんは下記のように返答された。

その気になれば単純なことなのに、まともに実行しそうなのは共産党だけになりました。多数決民主主義における最大の不思議です。反論は「金持ちが逃げ出す」ですが、多分に脅しでしょう。


ブログ主の志村さんは、確かかつての民社党を支持されていた方だと記憶している。その志村さんをして、「まともに実行しそうなのは共産党だけになりました」と言わせしめるほどに、経済政策においても日本の政治は極右化している、そう私は考える。

政治思想的に日本の政治家が激しく右傾化していることについては、「えらぼーと」を実施した毎日新聞の記事に詳しく書かれている(下記URL)。
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121208ddm003010113000c.html

この記事によると、自民党候補の38%が核武装を「検討すべきだ」としており、「核兵器を保有すべきだ」との選択肢を選んだ候補も1人いた。その候補が誰かは、私はまだ調べていない。

自民党ほど多くはないが、民主党や前述の日本未来の党にも核武装を「検討すべきだ」と答えている候補が少なくない。「将来にわたって検討すべきではない」という当たり前の答えをしたのは、民主党では85%、日本未来の党では80%止まりだった。繰り返すが、(当選できるかどうか怪しいとはいえ)日本未来の党の幹部級である東祥三も核武装を「検討すべき」との意見である。この選択肢に限らず、憲法改正の是非をとってみても、日本未来の党は保守政党である民主党よりもさらに「右寄り」であり、それなのになぜ東京新聞が日本未来の党を「リベラルのとりで」などと持ち上げるのか、私には全く理解できない。

そして、右傾化は何も憲法問題や外交・安全保障問題に限らない。経済や社会保障、それに労働政策に関してもすさまじい右傾化が進んでいる。その象徴が、橋下徹の「日本維新の会」が大阪を中心として大人気を博しており、衆院選後には自民党、民主党に次ぐ第3党に躍進することが確実視されていることだ。

なお、この「日本維新の会」には核武装を「将来にわたって検討しない」と答えた候補はわずか17%しかおらず、経済政策と安全保障政策の両方で、自民党よりもさらに「右」に位置する、恐ろしいまでに過激な右翼政党(極右政党)であるといえるだろう。自民党も、総裁の安倍晋三は極右政治家だが、党全体で見ると維新の会の方がより極端で過激だ。

要するに、今回の選挙では、政治思想的にも経済政策的にも日本が大きく右に舵を取り、時代が悪い方に大きく変わる、そのターニングポイントとなり、後世からは批判を浴びる選択がなされることになる。

政治に対する関わりを、中道左派としてスタートさせた私は、今、「自民民主維新未来みんなはみんな同じ」と書いては、「こういう極端な意見を持つ人のブログに人気があるのは問題だ」などと、一部の「小沢信者」系零細ブロガーに叩かれる、つまり「極左」とみなされるまでになった。しかし現在は、かつて民社党を支持されていた志村建世さんが「まとも(に実行しそう)なのは共産党だけ」と書かれるようになっている。つまり、私が左傾したのではなく、日本人全体がかつてと比較して大きく右傾化した、そう私は考えている。傍証として、前にも書いたけれども、中道右派の政治家として自民党を割って新自由クラブを立ち上げた河野洋平が、今ではネトウヨや産経新聞記者に「紅の傭兵」と表記されてやはり「極左」呼ばわりされていることを挙げておこう。河野洋平も新自由クラブを立ち上げた1976年と2012年の現在で、政治的なスタンスは全く変えていないと私は認識している。そして、海外メディアが指摘したように、日本の激しい右傾化は日本の衰退を反映するものにほかならない。

とはいえ、こうやってブログの記事でどんなにあがいてみたところで、もうこの流れにストップをかけることはできそうにもない。投票日までにはあと6日あるけれども、もう大勢は決した。賽は既に投げられたのだ。

これからどうやって生き延びていこうか。そんなふうにを考えることが増えてしまった。本当に嫌な時代になった。
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ご引用ありがとうございます。私もこの選挙の「戦後」を考えなければならなくなりました。

2012.12.10 09:15 URL | 志村建世 #- [ 編集 ]

政界は格差是正をする気がないのでしょう。志村さんが言われるように、共産党しか所得税・法人税の増税を言わなくなりました。
マスコミも金持ち増税をいえば、即業績に影響があり、言い出したら業界・金持ちに潰されるでしょう。
税制の目的はアル所からナイ所へ富の再配分をする事です。この制度の目的は永遠に不滅です、私は富裕税も視野に入れるべきだと思います。
政治家もマスコミも貧乏人の味方をすれば、利益や票が減るからダンマリを決め込んでいる。
神野先生が税制調査会の委員長でもダメだった、わたしは神野先生が言われるオムソーリー(スウェーデン語で悲しみの分かち合い)という言葉が好きです。大企業は際限なく儲け、労働者は労働規制緩和によって、今や3人に1人が非正規労働者になった。ワーキングプアーという言葉も出来た。
経済界・金持ちVS政界・マスコミの構図を変えずに、格差是正は出来ないと確信しています。

2012.12.10 10:41 URL | たそがれ裕次郎 #IcG3LTZ6 [ 編集 ]

ブログ主とは近年多くの問題で意見・立場を共有するようになっているのだが、1点だけちょっと気になることがある。

それは、日本社会の右傾化についの評価・展望である。

今日のグローバル資本主義の下で、一路一国的右傾化が貫徹可能であるかのような予想は、右傾化を望む立場からのものであれ、それに断固反対する立場からのものであり、「幻想」に類するものであろう。
理由について詳論はしないが、このような予想・未来展望が前提として固定化されると、ペシミズムが肥大化し、それこそファシズムの温床が拡大していくように思われる。

視野をアジア全体、人類社会全体にまで広げ、(やや他力依存、自動成長論じみるが)リアリズムと楽天主義を統一的に保持し続けることが必要ではないだろうか。一国主義的視野狭窄を自戒しよう!

2012.12.10 11:03 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #CrLMSZ1k [ 編集 ]

鍋パーティのTakky@UCです。
志村建世さんの記事のコメントで出てきた、ポールクルーグマンの『格差はつくられた』(ポール・クルーグマン・早川書房)は以前「鍋パーティ」でも取り上げています。レーガンのこの件についても簡単ですが触れています。
併せて読んでいただけると幸いです。

今必要なのは中流層の復活だ!
http://nabeparty744.blog111.fc2.com/blog-entry-44.html

生活保護バッシング その1
http://nabeparty744.blog111.fc2.com/blog-entry-55.html

2012.12.10 12:30 URL | Takky@UC #QMnOeBKU [ 編集 ]

なんでもかんでも極左にされるのは日本だけではありません。クルーグマン自身、主流から外れていると嘆いています。幸いなことに、左には理論と分析があります。戦後憲法が跡形もなくなったとしても(そうなると考えますが)中間層の拡大・格差の是正はいよいよ重要ですし、リベラル・プログレッシブ以外にこの政策課題をになうことはできません。その中からまた新しい政治勢力が生まれるでしょう。

2012.12.10 12:59 URL | 野次馬 #195Lvy4Y [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.12.10 14:23  | # [ 編集 ]

確かに世界的なグローバル化している現代ですが、あくまで…私個人は【住民の自決権】=(民族自決権では無い)を尊重していますから、日本には日本に住む多数(全員では無い)による自決権が与えられている以上は、その日本を変えるのは、日本に住み参政権が与えられている人間の【義務】だと考えています。

(右傾化という)如何に愚かな先の無い選択だろうと、それを選択し、または闘わずして棄権という形で容認したツケは、日本人自身が支払う事になるでしょう。(義務を怠れば義務を怠ったツケを)

苦い果実でも食べてみなければ解らない愚かさが人間なのであれば、それを食べるしか無いのでしょうが、愚かさの反面で、常に人間(民衆)には理性もある事を信じて、日本の将来は自分自身で闘いとっていくしかないのではないでしょうか?

ピート・シガーの「We shall over came」でも歌いながら、古い因習を乗り越えた、明日を信じたいと思います。

2012.12.10 16:11 URL | 伊賀篤 #Xk9Ues7M [ 編集 ]

福祉や再分配への関心の低さって言えば、Posseの今野晴貴氏が数日前に呟いて
いたんだけど正社員化や同一待遇などの労働政策も、今回の総選挙での公約をよく調べるとブラック企業が得をしかねないものが目立つんですよね。 http://togetter.com/li/420058

どうも子ども手当や生活保護をめぐる議論でも当てはまりますけど、手当さえ出せば後はご自由に・法律で措置してるんだから後は自己責任で、って発想が結構目立つ様にも思えるんですよね。で、それでは不備があると規制したり現物ベースにするなど一定の基準を設定すれば、大きな政府とか利権云々とか言って非難しちゃったり。頭の中ではネオリベとか自己規制とか批判的でも、いざ肝心の細かい議論ではネオリべ的になっちゃったりするのが、往々にして見られたりする訳です。

何と言うのか、こんな苦しい中でやってやっているんだから我慢しろって風潮が充満していて、それが一方で官民総動員への同意圧力ともなってたりしますし、他方では措置的な政策への反発になっているんじゃないかとも思うんですよ。加藤陽子氏が指摘してましたけど、戦時中に「不幸の均霑(きんてん)」って政府が唱えたことで国家総動員体制が築かれたりしたんですけど、西欧的なら福祉社会の理念として使われる「不幸の均霑」が全体主義的な物言いとして使われているのは、色んな意味で不幸なことだと考えますね・・・・・

2012.12.10 19:03 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

今の日本で核を保有したらどうなるでしょうか。
ヤケクソを起こした者やキチ○イが核兵器の在りかに不法侵入して、どえらいことになりそうな気がするんですがね。
もし核を保有したとして、日本国内で核を安全に管理できる能力があるかどうか、正直なところこれが一番不安です。
核保有反対派から、こういう指摘があまりされないこともまた不思議です。
少なくとも平和平和とお題目のように繰り返すだけよりは、いくばくか説得力はあると思うのですが。

2012.12.10 21:40 URL | 元大阪府民からの伝言 #- [ 編集 ]

>頭の中ではネオリベとか自己規制とか批判的でも、いざ肝心の細かい議論ではネオリべ的になっちゃったりする

事業仕分けとか労働者の賃下げを民主党はしてきたわけです。「コンクリートから人へ」と言って必要な事業も切り捨て、さらには国家公務員の人件費削減、東電やJALの賃下げ、実現まではしませんでしたがNHKへの賃下げ圧力などもあり、往々にしてこれらは世論に強く支持されたのです。一方で子ども手当や高校無償化は散々に批判された政策でした。
日本国民はネオリベを嫌いながら、なぜか民主党に小泉改革の残り香のようなものを期待していたのです。

しかしよく考えれば前者は景気を間違いなく冷え込ませるのに対し、後者はどの程度かは分からないものの景気を活性化することは確かです。無論、財源の確保などで問題はあったにしろ、国民はネオリベを嫌いながら、ネオリベ的な政策にのみ喝采を送り、結果賃下げデフレが起きると「民主党が悪い」と言い始めました。
つまるところ民主党は幼稚であり、国民は無知だったのです。

戦後、日本は自民党支配の元、企業による再分配が行われていました。トリクルダウンは仮説とも言われており、実証されたものではありませんが、戦後高度成長期の日本はそれに近い状況だったのかと思います。
ただしそれには長時間労働や共同体への絶対服従という前提があったのです(山口二郎氏的に言えば「会員制再分配」)。仕事が無限にあった時代は去り、限られた仕事を労働者が取り合う時代となって、企業側は忠誠心だけはそのままに、好きな時に労働力を使い捨てる都合のいい政策を望みます。

自公は今度の選挙で300議席を取る勢いだとか。
自公は民主のような下手を打つことはないとも思えますが、自公の政策が国民の望む景気回復に繋がるのかは疑問です。国民の希望するところは「景気は向上させろ、だが物は安く買わせろ。他人の賃金は下げろ、だが俺の給料は上げろ」という無理筋なものですので、この我が儘に付き合わされた自公が人気を落とすのも早いかも知れません。それはそれでどうかと思いますが・・・。

2012.12.10 23:41 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

毎日新聞の「えらぼーと」をやってみました。

結果、政策思想が一番一致するのは「公明党」でした。続いて「自民党」「国民新党」が一致度高し。
逆に一番低いのは「幸福実現党」、続いてほぼ並んで「維新」「みんなの党」でした。幸福はキワモノ政党なので論外として、維新とみんなが性に合わないことは感覚通りです。

低い方の順位は「やっぱりか」感が強いのですが、高い方には少し驚き。「共産党」が意外と低く、「民主党」に至っては低い方から数えた方が早いくらいでした。

・・・私にとっては自公の復活はいいことなのかな? 安倍のカルト思想さえ制御できれば・・・。

2012.12.11 00:43 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.12.11 00:51  | # [ 編集 ]

>飛び入りの凡人さん
いわゆるネオリベ批判ってのを見ていると、意外に20年以上も前のバブル期や高度成長時代・あるいはその頃の「日本株式会社」的なものを懐かしむばかりか、無批判的に賞賛する論調が目立っているんだよね。例えば鍋ブログのこのエントリ http://nabeparty744.blog111.fc2.com/blog-entry-61.html とか。でもバブル期や高度成長時代だって決してバラ色の時代だった訳じゃなくて、例えばブラック企業だってその頃から現に存在してた(「ブラック企業」って言葉が無かっただけなのね)。過労死なんてバブル期に「KAROSHI」ってそのまんま外国のメディアに取り上げられてたりするし。

そもそもネオリベ的な政策ってのが、「日本株式会社」として形容されるところの多い政治経済システムを批判する文脈として支持が広がったということがあって、ことに社会党に代表されるような戦後革新が衰退してしまった後ではリベラルさえもその風潮に便乗したり或いはそうしたものに自分たちの主張を妥協させる様になった訳。で、ネオリベが行き詰ると今度は戦後革新の復権かと思えば、逆に「日本株式会社」万々歳になってしまう。

何と言うのか、西欧なら一定の影響力を持っている社民主義とかソシリベって対抗文化が日本には無くて、結果としてネオリベか「日本株式会社」かって鏡の中の論争になっちゃっているんだよね。それこそ戦前の政友会と民政党の論争の様に。

2012.12.11 15:14 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

安倍晋三(山口4区:自民党)公職選挙法違反!!!

10日発売の文芸春秋1月号。
「新しい国へ」と題した安倍の署名原稿が10ページにわたり掲載されている!!!
経済対策から日中関係、集団的自衛権など“政権構想”を展開している!!!


文藝春秋2013年新年特別号 | 最新号 - 文藝春秋WEB
>総力特集
>日本人「最後の決断」「政権構想」発表
>安倍晋三 新しい国へ
>戦後の歴史から日本という国を取り戻したい

http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/509

これって、選挙違反じゃないか!!!!!

公選法では法定のはがきやビラ、パンフレット、書籍など以外の文書を選挙運動に使用することを禁じています。
今回の安倍氏の寄稿も、法定外文書の頒布に当たるんじゃないか!!!

公職選挙法で有罪の場合、安倍晋三(山口4区:自民党)は当選取り消し、国会議員ではなくなるため、総理大臣職に就けなくなる。

2012.12.11 16:53 URL | Abeshine #v/Q4ADBU [ 編集 ]

>Abeshineさん
その文藝春秋の特集ですが(リンク先見ればわかることですけど)、安倍と野田の二本立てですよね。
(文藝春秋より引用)
日本人「最後の決断」「政権構想」発表

安倍晋三 新しい国へ
戦後の歴史から日本という国を取り戻したい

野田佳彦 決断こそ、我が使命
極論に安易な解決策を見出そうとする風潮は危うい
(引用終わり)

私、まだ読んでないんですが、野田さんのほうはどうなんですか? 同じようなことについて語っているのではないんですか?

2012.12.11 20:48 URL | nessko #aIcUnOeo [ 編集 ]

期日前投票の投票率が前回より大幅に落ちこんでいる(東京は44%)ことも一切無視してメディアが「三極対決」や「二大政党」の誘導報道を続けているために、有権者の一部には倦怠感や脱力感が出てきている。
しかし、石原や橋下が大量得票で当選した選挙も、実は投票率が低かった(橋下の府知事選は48%、石原の300万得票当選は44%)のだから、低投票率を前提にしたメディアの議席予測に絶望するのは早計であろう。
課題はやはり、潜在的政治批判層である棄権層の掘り起こしではないか?
このまま低投票率で選挙を終わるのか、それとも、メディアも含む体制側への批判が、一票に託されるのか。
確実なのは、人間は絶望ばかりしてはいられない、ということw

2012.12.12 14:36 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #CrLMSZ1k [ 編集 ]

我が家にも来ました、某新聞社の電話調査が。平日の昼間に。
対象は家族の中の選挙権のある者の中で年齢が上から2番目の人だったそうですが、
平日の昼間自宅にいる年齢が上から2番目といったら、ジジババしかいないのに。
しかし毎回調査通りの結果になるのも、何だかな・・・・

2012.12.12 20:49 URL | 岩手4区住民 #- [ 編集 ]

 以下ファンレターです。はじめてコメントします。

 だいぶ古い話になりますが、7月の休日、原宿そばの公園でそちらさまとは接近遭遇していそうです。もしかすると、声をかわしているかも。
 炎天下、安物カメラで雨宮処凛ちゃんのポートレートを撮って友人に自慢しようと汗を流していたものです。 その前後どちらかで翻訳家さんだかの「右も左もない」発言を聞いていたはずですが、そのまま聞き流してしまったのは、小生のほうが右翼にたいして親和性があるからかもしれません。

 鈴木邦夫さんが「不自由な自主憲法よりは自由な押し付け憲法」と、あるところで言っているのを聞きました。石原とか橋下は質の悪い右翼かもしれないが、よりふさわしいレッテルは・・国権主義とか国家主義とか言ってもほめ過ぎで、(英語だとナショナリストか)ただの権力愛好家で、ファシストというほど上等ではないし。 大阪の刺青検査なんかは殷のチュウ王とか夏のケツ王(ばかIMEめ)のような古典的暴君を思い起こさせるのでした。権力をふるうこと自体が目的でその権力は大きいほどよいと。無茶な命令に従わせて困らせること自体に快を覚えていると考えると得心が行くのでした。

 だから、そういう非人道的な大阪の犯罪者に対する的確なご批判はまだ足りないと思うくらいですが、小沢およびその周辺に対するご論評は、警鐘を鳴らすというにはほんの少し--保守の中でまだましな勢力に対して--比重が高すぎるのではと思って読んでいました。

 小沢一郎が本質的に風見鶏で、民衆の側に立っているかは信用できかねるという点は同意するのですが、真に風を読む力があるならば民意を読む力もあるのではとかすかに期待を持ってしまうのです。その理由はも少しありますが、長くなったので省略。
 真性右翼に親和的な身としては長らく投票先がなく棄権してたのですが、石原や小泉のような似非右翼やインチキ自由主義者が跋扈し始めてからは危機を感じてしかたなく社民党に投票しています。このあいだの都知事選は泣きながら(ウソ)共産党の推薦候補に入れました。
      今後もご健筆を。(ホントにファンレターだよ。)

2012.12.13 00:33 URL | 権九郎 #NgDLdiQA [ 編集 ]

しかし毎回調査通りの結果になるのも、何だかな・・・・

それは、メディアの予測が正確だということではなく、むしろ、圧倒的多数の有権者が、「原子力安全神話」のようなメディアが垂れ流す情報操作や誘導に負けてしまっている、というだけのことではないでしょうか?

体制の提灯持ちでしかない一般商業メディアは、棄権増加の加担者・促進者でもある。そういうかたちで体制の維持に貢献している、ということだと思います。政財官学報の癒着を忘れるな!

2012.12.13 10:19 URL | バッジ@ネオ・トロツキスト #CrLMSZ1k [ 編集 ]

我が家にも来ました。某新聞社(主筆軽くてパーの)の電話調査が。土曜の昼間に。しかし飯屋が家業のミーとしては途中で切らざるをえなかった。

2012.12.13 18:58 URL | 安全地帯・野ブタ。管さん。 #- [ 編集 ]

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2012.12.13 20:40  | # [ 編集 ]

電話調査ですか。
ナンバーディスプレイ付きの電話機でしたら
「非通知やフリーダイヤルに登録していない所は
取るな」と徹底させましょう。
我が家にもかかってきたかもしれませんが、それで回避できたと思います。

「武田一顕はなめとんのか」と相変わらず言わせて
頂きます。
「政局だけの特番にはしません」とか言っておいて
「政局大好きなのはあんたの方だ」と。

kojitaken様と同じく嫌になっている所があります。
選挙特番という「いろんな意味でムダ遣いでアリ
バイ作り」に付き合いたくないので16日はさっ
さと寝ます。
ネットも明日から19日まではやらないことにします。

2012.12.13 21:42 URL | 不肖の弟子 #hgGo7H3Q [ 編集 ]

大手メディアからしたら利益を共有している原子力産業を支持する党を勝たせたいでしょうし、いつもやっている手です。 ヤフーもロイターの世論調査では自民と未来は三割、民主と共産は7ぐらいです。

絶望しなくてもいいでしょう 。御用マスコミを衰退させるとの戦い。何かのカウンター勢力を作っていくのはやりがいが有ります。まずは不買運動や批判から入ったり、批判や疑問点を調べていくと中で自分のやりたい分野が見つかったりもしてきます。
疑問は神様からの贈り物。
私の好きな人類学者で メアリ ダグラス 女史の言葉で、批判疑問点を探るのに対し道徳的に悪い感じを偏見で持っていた私の視野を広げてくれた言葉です。

そして彼女の本からは本当にいい本は難しい内容を丁寧に分かりやすい論理で説明していく本だということも学びました。
簡単にするため省いたりではなく一貫性を持つこと。わかったようでわからない言葉をかっこつけて使わないこととか。 プュアーアンドダーティーはオススメです。

2012.12.13 22:53 URL | 基礎固め 演出 #Y5GUUKYU [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.12.14 00:10  | # [ 編集 ]

【自民を献金漬けにしていたあの東電が、またやらかしていた!デタラメな計算、実は既に首都圏大汚染…】


http://shinurayasu.wordpress.com/2012/07/27/nhk-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%EF%BC%99-%E3%80%8C%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA%E6%94%BE%E5%87%BA-%E5%86%B7%E5%8D%B4%E3%81%AE%E3%81%95/
【浦安パパママ必見】NHK ニュースウォッチ9 「放射性物質放出 冷却のさなかにも」(大量の放射性物質が首都圏に飛来したことを公表)

福島原発事故は、きのうの政府事故調の最終報告で、一通りの調査報告が出そろったが、しかしまだわからないことばかりであることは、報告書自体が認めている。
特にいつ、どこからどんな理由で放射性物質が放出されたかは、どの報告書でも特定されていない。
取材を進める中で、原子炉の冷却を進めようとしていた時にも放射性物質が放出されていた事実がわかってきた。


http://houshanou3.sblo.jp/article/58996874.html
女子アナ海外逃亡の秘密 - 放射能から身を守る食情報

またまた女子アナ海外脱出のニュースですね。
いったいなぜ、女子アナは海外に逃げるのか?

まず、考えられるのが、首都圏の放射能汚染状況を正確に把握している。
⇒放射能からの避難。

あと一つは、この国の支配構造に気が付きやすい職場にいる。
⇒この国で、子供を産み育てることに危険を感じる。



http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/fcf7beb64566037b18142729f6b0fba5
相次ぐ女子アナ海外移住。首都圏友人5人、赤ちゃん2人心雑音に穴、黄疸に心異常。流産。切迫早産入院。


女子アナの海外移住が進んでいますが、こんどはTBSの竹内香苗アナも、ご主人と南米に行かれるそうですね。海外移住したり、画面から消えた女子アナは、3.11.以降、これで何人目なのでしょうか。面白い現象です。こんなに海外移住する女子アナが相次ぐのは、前代未聞だと思います。僕は、何人も何人も女子アナは、人間関係がありましたから、彼女らの共通性格が、よくわかります。良きにつけ、悪しきにつけ、彼女たちは「御身大事」な方々。生来、自己顕示欲が強く、自分大好きな、東京女性の典型的な人々です。そうした女性たちがどのような判断をするのか。首都圏のこうした状況下で何を優先するのか。自分の美貌や遺伝子に普通よりも、自信がある女性たちです。言わなくても、みなさんわかりますよね。



http://www.youtube.com/watch?v=9e_N2FuF5fU
ニュース解析 小幡績の眼 4月11日放送

石原都政に実績なし


ttp://maxiocio.net/ytdetail.php?id=MWCWV4lkZzY
ttp://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=MWCWV4lkZzY
ニュース解説 眼 2/22(火)石原都政の罪

2012.12.15 02:47 URL | 【自民を献金漬けにしていたあの東電が、またやらかしていた!デタラメな計算、実は既に首都圏大汚染…】 #PaOBS.iQ [ 編集 ]

総極右化し本当に嫌な世の中になりました。
総選挙で政権に就くのがA級戦犯岸信介の孫で戦前への回帰を主張している安部ですから、日本はどんどん戦前に回帰していくばかり。
また、国民に人気のある政治家が徴兵制を肯定し、また軍拡論者である極右の石破ですから最悪。
この国は救いようがありません。
戦争をする国に、そして信教、思想の自由は侵害され日の丸、君が代、皇国史観、国家神道の強制が当然予想されます。
選挙で民主主義を否定する人間が選ばれるのですから、なるほど日本は自らの力で民主主義が勝ち取れなかったのは無理がないということを納得させられます。
その与えれれた民主主義さえ国民が一生懸命破壊しまくっています。

2012.12.15 21:20 URL | 風てん #- [ 編集 ]

明日の総選挙、まだ投票先を決めていない人は、
是非投票に行き、小選挙区・比例代表とも自民党以外へ投票する様、宜しくお願いします。

平沼先生(日本維新の会)の言う通り、再び自民党が圧勝してしまえば、前の人間が戻って来てしまい、国内情勢は悪化する一方です。

2012衆院選みやざき:党幹部が候補応援 維新・平沼議員団代表「政治の流れ変えないと」 /宮崎
>  日本維新の会の平沼赳夫・国会議員団代表は11日、宮崎市のホテルであった1区の党公認候補の集会に参加し「再び自民が勝てば、前の人間が戻ってくる。それで日本は良くなるのか」と述べ、第三極躍進の必要性を訴えた。
>  続いて市中心部で街頭演説も行い「政治の流れを変えないといけない。そのために(維新の会代表の)石原慎太郎前東京都知事と橋下徹大阪市長が東西でがっちり手を結んだ」と支持を呼びかけた。13日には石原代表も来県を予定するなど終盤情勢は過熱している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121212-00000228-mailo-l45

念の為、日本維新の会へ投票をお願いしている訳ではありません。
自民党が圧勝してしまうのを阻止する為、自民党以外の政党へ投票する様にお願いしています。

自民党の獲得議席数を200議席以下に減らしましょう。(※1)

自民党以外の政党の幹部の大半は、
「軍国主義になれと言うんじゃない。日本を我々の手で守れるようにしないと。」
とあくまでも「専守防衛」を貫いていますが、自民党・安倍総裁は「専守防衛」の枠を越えてしまいそうです。

民主党・日本維新の会・日本未来の党・みんなの党等、自民党以外へ投票する様、宜しくお願いします。

(※1)自民党関係者の話では、小選挙区が鉄板区140選挙区、接戦区100選挙区、比例代表50議席前後。180~300議席と予測している。

2012.12.15 22:53 URL | 牧野弘幸 #v/Q4ADBU [ 編集 ]

北朝鮮の「事実上の長距離弾道ミサイル」は、衛星軌道に乗ったことを米軍が確認したということです。
この「事実上の長距離弾道ミサイル」は、しかもごく小型とはいえ困難とされる太陽同期軌道に乗ったため、一気に北朝鮮は宇宙開発でも先進国並の実力を持つに至ったわけです。

必ず衛星に「事実上の長距離弾道ミサイル」と呼ぶのはどういうことか? 人工衛星と呼ぶと北朝鮮の脅威が薄れるから「ミサイル」と呼びたがっているのか?
マスコミは北朝鮮の実力を脅威と思っているのか、それとも侮蔑しているのか?
もちろんこれは北朝鮮にとって、地球上に死角がなくなったことを示すもので、考えようによっては非常な脅威でもあるのですが、マスコミは全然この重みを分かっていませんね。

正直、私も北朝鮮の技術力をなめていました。
第二次大戦末期、ある物理学者が政府から米国の原爆の可能性を聞かれて「今回の戦闘には間に合わないだろう」と述べたのですが、その後広島がたった一発の爆弾で壊滅的な被害を受けたことを聞き、「これは原爆に違いない。私の見通しは甘かった」と謝罪したそうです。

敵をある時は過大に扱って脅威を煽り、またある時は侮辱して見下したり、その時次第で自分の思想に都合良く使い分ける解釈をする態度は戦略を大きく誤ります。
マスコミは北朝鮮の実力を認め、その上で防衛を語るべきです。

2012.12.15 23:22 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

>>自民党
秋葉原で自民党支持者が暴走!君が代大熱唱し「朝鮮人を海外に追放しろー!帝国憲法、万歳!インフレを起こせー!」
http://togetter.com/li/423295
┐(´-д-`)┌

動画とかも見れますが、なんと言うかまあ国民の大多数の要望とは乖離した、或る意味ニッチな所に執着して、そのニッチな人達がこんな気勢上げてどうするんだろうと思っちゃうんですが。どう考えてもニッチの外側の人はドン引きしてるだろうに…

自民党のていたらくを見てると、日本に二大政党制は無理ですね。
幾ら民主党がアレでも、分裂して未来の党とかに行く人が欠航致し、下野すれば更に増えるでしょうから、まだ自浄能力が働いてる(但し、民主党の看板を背負ってるのは自浄能力がない人たちなんでそういう意味では自民党と変わらないかもですが)

2012.12.16 01:31 URL | #- [ 編集 ]

都知事選では「未来」が支持してるからという理由で、石原の後継よりもずっとましな日弁連前会長に投票をためらうようなことのないよう、切に願います。同様に共産党も支持表明してますが、そのことで忌避する人は今回はいないと信じたい。
 衆議院選は自民と石原橋下一派以外をせめて選んでもらいたいけどね。
 それにしても、「維新」を名乗るなら勅命もらって来いよとつっこむ伝統主義者はなぜいない?

2012.12.16 01:57 URL | 権九郎 #- [ 編集 ]

結果はどうあれ。
大手メディアは嘘を付き続けて行くでしょう。
皆さんが独自の武器を持って真摯に戦い続けそして悩み失敗を反省し次に生かせるよう頑張って下さい。


ところで8時までの投票で8時四分に当選確実といわれるところの選挙委員会は自ら不正を認めてる?
出口調査などの根拠も出さないで確実と報道するマスコミは…。

法律の条文になにが書いてあるか、根拠はなにか 。
日本人の成熟を目指して、色んな思考、実践、モチベーションアップ方法などいろいろです。

プラクティクス、プラクティクス、頑張ります。 世界システム論のウォーラーステインを勉強して次の経済権利、対抗策でも考えて、自分にできるプラクティクス方法も。

2012.12.16 21:31 URL | 基礎固め 結果 #sK7dvhWA [ 編集 ]













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2012.12.11 11:09 | 伊賀篤のブログ