きまぐれな日々

連休後初、11日ぶりの更新になる。連休直前には「小沢一郎裁判」で無罪判決が言い渡され、連休後には指定弁護士が控訴する一件があったが、いずれもいっとき議論されただけに終わり、政治の問題に関しては、大阪市長の橋下徹と原発再稼働の2件がもっぱら注目を集めている。

原発に関しては、5月5日に北海道電力の泊原発3号機が定期点検のために運転を休止し、ついに42年ぶりに国内で稼働している原発が1基もなくなった。その直前、「小沢裁判」の判決のあった4月26日、大阪市長の橋下徹は、市役所で報道陣に「節電に住民支持がない場合は原発再稼働を容認する」と語り、同日行われた関西広域連合の会議では「節電新税」を提案した。「節電に取り組む企業への奨励金の財源として、関西の住民に1か月千円程度の新税を課す」というものだ。後者について、佐藤優が「橋下総理誕生を支持する」とした文章を寄稿したのと同じ『週刊文春』5月17日号で、橋下と同じ極右の小林よしのりは、「電力会社が負担すべき金を、住民が肩代わりするのは『脱原発』の立場からの発想ではない。彼(橋下)の『脱原発』は単なるポピュリズムに過ぎない」と喝破した。

要するに橋下は、「小沢無罪判決」という大きなニュースのある日を選んで、原発問題のスタンスを転換しようとしたのだ。しかし、これらの発言への反響から、この路線転換は橋下の人気に致命的なダメージを与えると見て取った橋下は、結局この時点における明確な路線転換を先送りした。

原発再稼働容認派への転換に失敗した橋下が率いる「大阪維新の会」は、連休中にも騒動を巻き起こした。「大阪維新の会」が市議会への提出を予定していた「家庭教育支援条例案」が激しい批判を浴びて撤回を余儀なくされたのだ。

条例案は5月1日に「維新の会」の市議団が公表したもので、「児童虐待が相次ぐ現状を踏まえ、家庭教育の支援や親に保護者としての自覚を促す」との名目で作られた。しかし、児童虐待や子どもの非行などを「発達障害」と関連づけて、親の愛情不足が原因だと、全く医学的な根拠なく決めつけるトンデモな内容に、医師や保護者らが「根拠がない」、「偏見を助長する」などと猛反発し、結局「維新の会」の市議団は議会での提案見送りに追い込まれたのである。

この条例案の背後には、安倍晋三のブレーンである高橋史朗という人物の「親学」なるトンデモ思想があることが指摘された。「親学推進議連」なるものもあり、会長は安倍晋三で、顧問に鳩山由紀夫、森喜朗、山口那津男、渡辺喜美、平沼赳夫らが名を連ねる。また渡部恒三も参加している。要するに自民党、民主党主流派および反主流派、公明党、みんなの党、たちあがれ日本など、与野党「右派オールスターズ」の「トンデモ思想」の流れに、橋下「維新の会」が出そうとした「家庭教育支援条例案」も位置づけられるものである。

なお、この条例案の提出撤回を報じる朝日新聞は、橋下が条例案を批判したなどと書いたが、冗談じゃない、橋下は条例案を出そうとした側ではないかと、朝日の腰の引けた報道に腹が立った。

条例案を批判して格好をつけた橋下だが、今度は近現代史を学ぶ施設を大阪府市で設置すると言い出した。これにあたって橋下は、「新しい歴史教科書をつくる会」や元会員らによる教科書づくりに携わった「有識者」らに意見を聴く考えを示した。「歴史観や事実認定で意見が分かれる近現代史について『子どもらが両論を学べる施設』をつくる」のだという。「両論併記」といえば聞こえがいいが、これを報じた朝日新聞記事についた「はてなブックマーク」のコメントの1つが絶妙にたとえている通り、「天動説と地動説を対等に教える」ようなものだ。こんなニュースに接すると、「家庭教育支援条例案」の仕掛け人も橋下徹本人だったのではないかと勘ぐりたくなる。逆に言えば、この件で批判を浴びたら橋下はいつでも「つくる会」系の「有識者」とやらに責任を押しつけるだろう。橋下とはそういう人間である。しかも、何かにつけ支出を「バサーッと切る」のが大好きなはずの橋下が、こんな馬鹿げた事業に無駄金を使おうという。いったい橋下という人間はどんな神経をしているのか。

さらに呆れるのは、8日に橋下が起こした「MBS記者罵倒」事件である。25分間も延々とMBS(毎日放送=大阪)の記者に怒鳴り散らした動画がネットで流れて話題になった。この時の橋下の振る舞いはあまりにも呆れるほどひどかったので、普段は橋下の提灯持ちに余念がない大阪のスポーツ紙も橋下に批判的に報じた。

まず日刊スポーツの長い記事。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20120509-947846.html

橋下市長が記者に30分の「公開口撃」

 大阪市の橋下徹市長(42)は8日、登庁時の記者団のぶら下がり取材で、大阪府が施行した君が代起立条例に関して“逆質問”を繰り返し、30分近く、まくしたてた。「ここは議会とは違う。対等の立場」「質問に答えなければ回答はしません」「答えられなければここへ来るな」などとヒートアップ。登庁時ぶら下がり取材の全時間、キレ続けた。また同日夕、府市統合本部の会議後に開いた会見でも、終了間際に橋下氏自らこの件を切り出し、約20分にわたり持論を展開した。

 橋下市長が、登庁時のぶら下がり取材で、記者団の質問にキレた。重箱の隅をつつくように約30分、質問者を追及した。発端は、大阪府が施行した君が代起立条例での起立斉唱について、記者団から「(起立に加え)歌うことまで強制するのはおかしいのではないか」といった内容の質問が飛んだことだった。

 橋下市長は、この中の「起立斉唱」の文言的な意味を取り上げ「この言葉の中に『立つ』だけしか入っていませんか? (ゆっくりと)起・立・斉・唱・命令です」と、質問の細部にこだわった。文言をめぐるやりとりが5分ほどあり、その間に質問しようとする当該記者を何度も制して「ここは議会とは違う。(記者も)僕の質問に答えるべきだ。答えなければ質問には答えない」などと迫った。

 記者側が「歌う意味も入っている」と答えると、今度は「じゃ、誰が誰に命令しているんだ?」と詰問。代表を務める大阪維新の会は条例を提案したが、あくまでも教育委員会が決めたこととし、社員が社歌を歌うように「国民に強制しているのではない。(君が代は)公務員の社歌だ」と、再三にわたり説明した。橋下氏のブチギレの原因は、記者の質問を、君が代起立条例は橋下氏が“主導”しているようなニュアンスに、とらえたためとみられる。

 暴走モードに入った橋下市長は「(質問に)答えられないならここに来るな」「何言ってんだよ」「不細工な取材するなよ」と、言葉を乱す場面も。橋下氏のぶら下がり取材は、市役所の公式ホームページから一般視聴も可能で、記者に対し「これ全部、後で放送するからいいけれども、自分でとんちんかんさが分かんないの?」とも言い、所属社を聞き出し「そんなとんちんかんな質問しながら採用されて…」と個人攻撃のような発言もあった。

 取材の終わり際、記者が「今日はこれくらいに…」と言うと、橋下氏は「『今日はこれくらいにしときます』って、どうですか? 吉本の新喜劇でも、もっと丁寧な言い方しますよ」と、徹底的にかみついた。

 さらに、夕方には府市統合本部の会議後に会見を開き、約10分で会見が終わりかけると「ちょっと、いいですか。昼間の話を…」。自ら切り出して「あの記者、帰ったんですか?」「また来させてくださいよ」と、当該社の別の記者に話し掛けていた。

[2012年5月9日9時25分 紙面から]


次にスポーツニッポンの記事。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/08/kiji/K20120508003207990.html

「答えられないなら来るな」橋下市長 記者相手にヒートアップ

 大阪市の橋下徹市長は8日、記者団のぶら下がり取材で、大阪府が施行した君が代起立条例に関し起立斉唱の職務命令を出したのは誰かを問う“逆質問”を繰り返した。「ここは議会とは違う。(記者も)僕の質問に答えるべきだ。答えなければ質問には答えない」と迫り、応じなければ取材拒否する考えを示した。

 市長は、卒業式の君が代斉唱の際に教職員の口元を見て実際に歌っているかを確認していた校長に関する質問でヒートアップ。質問した記者に「答えられないならここに来るな。勉強してから来い」と、興奮を抑えられない様子で約30分間まくしたてた。

 職務命令は府教委が出していた。

[ 2012年5月8日 12:32 ]


MBS記者と橋下とのやりとりは、ブログ『Afternoon Cafe』のエントリ「詭弁術講座」に、ブログ主・秋原葉月さんの注釈つきで紹介されているので、是非ご参照いただきたい。抱腹絶倒ものである(下記URL)。
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-975.html

橋下徹

MBSの例の記者とのやり取りで、何が原因だったかと言うと、僕の記者に対する質問に対して記者が「答える必要はない。私が聞いているので答えよ」と平然と言ったんだよね。ここが全てだった。

などと言っているが、秋原さんのブログの文字起こしを見れば一目瞭然、橋下は自らは記者の質問にまともに答えずにはぐらかした上で「質問で質問に返して」いる。「答える必要はない」という態度を先に示したのは橋下の方である。

橋下は、「MBSの記者の無礼な質問に切れた」風を装っているが、これはおそらく演技であろう。記者は、さる2月16日と17日に同局で放送された番組『VOICE』中の特集「大阪の教育未来図―アメリカ落ちこぼれゼロ法から学ぶ」を取材した人である。この番組については、当ブログでも2月20日付エントリ「思想調査、教育カイカク、新自由主義。橋下徹に取り柄なし」でも少し触れたことがある。橋下はこの番組に怒り狂い、Twitterを連打した。私はこれを、『kojitakenの日記』の2月18日付エントリ「橋下、毎日放送(大阪)のニュース番組に痛いところを突かれてキレる(笑)」に記録しておいた。この時橋下がいかに冷静さを失っていたかは、Twitterに書かれた「VOICE」の文字が、「VOICE」、つまり最初の3文字が全角文字で、あとの2文字が半角文字になっていることからも想像がつく(笑)。

おそらく執念深い橋下は、「教育基本条例」をこっぴどく批判したこの番組をずっと根に持っていて、いつか番組のスタッフに対して報復してやろうと手ぐすね引いてその機を待ち構えていたのではないか。そして5月8日にそのチャンスが巡ってきた。私はそう邪推している。

信じられないのは、普段あれほど橋下の宣伝に余念がないスポーツ紙でさえ橋下に批判的な記事を書いているというのに、ネット民の多くは橋下を擁護し、MBSと記者を非難していることだ。私は橋下が切れ続けている動画を見て、橋下に非があるとしか思えなかったし秋原葉月さんのブログに文字起こしされた記者と橋下のやりとりを見てさらにその感を強めたが、2ちゃんねらーなどのネット民はヒステリックにMBSと記者を非難し続けるばかりだった。

今回のような権力者の横暴が許されて良いはずがないし、「長いものに巻かれろ」という、昔の大阪人気質からは考えられないような風潮が蔓延しているネットの現状も、あまりにひどく病んでいる。

以上に言及した件以外でも、橋下をめぐる話題は異常なものばかりだ。たとえば橋下が主催する「維新政経塾」のグループディスカッションで「徴兵制」がテーマとなり、25人中20人が「賛成」と答えたという件。あるいは、「維新の会」が提案する所得税の「定率課税」(フラットタックス)が国会の質疑で取り上げられた件などだ。後者について、野田佳彦首相は「今後消費税率の引き上げで税制全体の累進性が低下することをふまえれば、所得税はむしろ累進性を高める必要がある」と難色を示したと新聞記事にはあるが、元来所得税を重視するのが新自由主義者本来のあり方であり、竹中平蔵でさえその立場に立つ。橋下ら「維新の会」は、竹中平蔵や松下政経塾出身の政治家たちさえ唱えない、異様な富裕層優遇税制を提案しているのである。

今回のMBS『VOICE』は別として、こんな橋下をマスコミは持ち上げる。週刊誌や月刊誌は「橋下総理待望論」を記事にするようになり、機を見るに敏な佐藤優などは早くもそれに乗っかろうとしている。

その怒濤の流れの中で、ブログで何を書いても無駄なのかもしれないが、たとえ「蟷螂の斧」であろうが意見の発信を止めるつもりはない。
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「呼び捨てされ激怒」の橋下市長に反論 小林よしのり氏「常軌を逸してないか?」
http://www.j-cast.com/2012/05/01130942.html

2012.05.14 08:35 URL | #- [ 編集 ]

維新の会のキチガイ活動に橋下がブレーキをかけているという構図は、橋下をましな存在に思わせてしまうという面はありますが、もちろん維新の会は橋下の政治思想に同調してできたものですし、発起人である橋下に責任は大いにあります。

ただ橋下一人が何をわめいたところで、それだけでは何もできません。橋下の思想が市政・国政に反映されるか否かは、維新の会の獲得議席数によります。
実は橋下の支持率は高くても、それは中身の伴わない空虚な数字でしかなく、それを裏付けるように維新の会の支持率は泡沫政党と同レベルです。つまり橋下支持率は政策の支持率ではないのです。

要するに橋下という下劣なタレントがいかに人気を取っていても、維新の会と分断できればさほど強敵ではありません。民主党はじめ、ポピュリズムが人気を集めたのは今までの例からも一時的で、いずれ橋下も同じ道をたどるでしょう。
橋下は狡猾です。それを本人も知っている。だから常に敵を作り、自分を目立たせることで人気を持続させようとしています。でも長くは続かないでしょう。MBS記者の問題にしても、2ちゃんねるのようなネトウヨの巣窟以外では橋下批判のほうが強いのです。

時に左派批判をすることもあった私ですが、ネトウヨなんてのは批判以前の排泄物。
存在価値のない汚物であり、害虫であり、駆虫剤でも口に押し込んで撲滅してやってもいいほどの醜悪なゴミですし、あんな連中が世論になることはあり得ません(ネトウヨ人気を世論と思って失敗したのが、実は言うほどの極右政治家ではなかった麻生でした)。

維新の会は、絶滅寸前の戦前価値観の精神論に固められた超化石右翼どもによって作られた、時代錯誤の狂信団体に過ぎませんので、彼らを伸ばさないことで橋下の影響力を大きく低下させることはできると思います。

2012.05.14 18:01 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

飯田哲也と古賀茂明、二人の「ミスター放射脳」が橋下の足を引っ張る引っ張る。
橋下はマジでこいつらに騙されたんじゃないでしょうか。
アレは頭がいいように見えて意外と素で抜けてるところがありますよ。
無知な分野については本当に何にも知らないし、本人も知ろうとしませんからね。

2012.05.14 21:41 URL | 元大阪府民からの伝言 #- [ 編集 ]

元大阪府民からの伝言さん、

> 「ミスター放射脳」

この言葉の意味がわかりません。

教えて下さい。

2012.05.14 22:28 URL | 古寺多見(kojitaken) #e51DOZcs [ 編集 ]

>古寺多見さん

言わずと知れたことでしょう。
無責任な反原発基地外という意味ですよ。
上記の二人に、ウソ杉隆とあと火山学者の早川某でしたっけ、を追加しましょうか。
私は脱原発運動を否定はしませんが、今の大阪のエネルギーなんちゃらのメンバーはあまりにも無責任過ぎます。
自分たちで原発以外の発電計画一つ立てないで、関電に文句ばかり垂れてるんですから。
あんなものが許されるはずはありませんよ。

2012.05.14 22:40 URL | 元大阪府民からの伝言  #- [ 編集 ]

家庭教育支援条例案を提案したのは、薬剤師で、西成区選出の辻淳子さん(3期)です。
彼女は、3人の娘さんの母親です。

発達障害は、先天性ですので、親のしつけや愛情不足ではありません。
母親が、子供を健常に産まなかったことが原因なのです。

どちらにしろ、一番かわいそうなのは、母親に健常に産んでもらえなかったお子さんでしょうね。

2012.05.14 23:57 URL | #tdpIuFsg [ 編集 ]

 ひどい言葉がちりばめられたコメント欄ですね。無邪気な天然ですか? 人と違う俺様ですか?

2012.05.15 00:31 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

>発達障害は、先天性ですので、
>親のしつけや愛情不足ではありません。

ここまではいいのですが、

>母親が、子供を健常に産まなかったことが
>原因なのです。

>どちらにしろ、一番かわいそうなのは
>、母親に健常に産んでもらえなかった
>お子さんでしょうね。

こんな表現をするあなたの人格を
疑いますね。
全国の発達障害のお子さんを持つ
親御さんに対して土下座して謝罪でも
してはいかがですか。

2012.05.15 00:37 URL | フリスキー #iMBi6aSc [ 編集 ]

上記のフリスキーさんのコメントに付け加えて、
親御さんだけでなく、「全国の発達障害のお子さん」にも謝罪されたほうがよろしいのですね。
あなたのような人に、誰も哀れんで欲しくはないでしょう。

2012.05.15 09:33 URL | yasu #- [ 編集 ]

はじめまして。

大飯町議会で原発再稼働容認決議が上げられました!

抗議の行動をお願いします。

大飯町議会

TEL0770-77-1111
FAX0770-77-1289

2012.05.15 15:07 URL | ダルマパパ #- [ 編集 ]

はじめまして。半年ほど前から拝読しておりました。

今回のトンデモ条例で橋下以下“維珍の会”の地金が完全に露出しましたね。
朝日新聞の橋下擁護とも取れる論調は救いようがない。どう見ても橋下のマッチポンプなのに、それを見抜けないとは。
それに引き換え、MBS(毎日放送)の記者さんは気骨ある方が多いのでしょうか。以前にくら寿司のブラックぶりを報じたのもMBSの『VOICE』でしたね。
TBS『報道特集』の3月17日放送分でも件の「大阪の教育未来図」とほぼ同様の特集をしていて、キャスターの竹内香苗アナの橋下思想をチクッと刺すようなコメントは私の溜飲を下げてくれました。

橋下は高橋史朗の他にも、東京・杉並区にある和田中学校元校長の藤原和博を教育ブレーンとして招聘していますね。以前、和田中で実施されている「よのなか科」なる総合学習の様子をテレビで見たのですが、「ホームレスは社会のクズか?」というテーマではガキども(笑)が好き勝手な事ばかり言っていました。
そのテーマを立案したのは、他ならぬ藤原。「ホームレスのような負け組の人生を歩んではいけない」という、一種の新自由主義的な“キャリア教育”を施していたわけです。そもそも「ホームレスは社会のクズか?」という価値観を無垢な子供たちに教え込んでるのは、藤原のような大人ですしね。
こんな教育を受けた生徒らが将来“負け組”たちを顎で使う日が来るのかと思うと、背筋が寒くなります。

それにしても、飛び入りの凡人さんのネトウヨ批判、最高ですwww

2012.05.15 20:19 URL | 雑民子 #- [ 編集 ]

長くなったので、連投させて頂きます。

件の『親学推進議員連盟』に気になるメンバーを見つけました。議連の幹事長である民主党の鈴木寛・元文部科学副大臣は教育政策に明るく、『「育て上げ」ネット』なるNPOの代表・工藤啓という男と懇意にしているのですが、工藤の父親は、引きこもり状態の人たちの自宅に押しかけ、家から引きずり出して自らが運営する更生施設に放り込む事を生業としている『YSC』(通称タメ塾)の代表で、息子の彼もまた、ニートと呼ばれる人たちを上から目線で“自立支援”しており、業界では(悪い意味で)有名です。
鈴木と工藤の対談→ http://www.youtube.com/watch?v=CrrzVTnd0gs

実は工藤は、2年前に生活支援事業として始まった「パーソナル・サポート・サービス」を推進した有識者の1人なのですが、事業委託されている企業・団体の多くが橋下や工藤と同じような“治療と予防”に主眼を置いた思想に染まっています。私は数年前にこの事業の参画団体の1つに相談した事があり、そのように実感しています。
現在民主党政権下で実施されている“自立支援”の類は、「困窮しているのは自己責任」で「社会は悪くない。社会のせいにする前にお前が変わるべきだ!」として、当人にばかり改善を求める(私から見れば)新自由主義的な思想に基づいて行われていて、議連のメンバーである鈴木寛も文科副大臣としてこれを推進したのは論を俟たないでしょう。

乱文、失礼致しました。

2012.05.15 20:21 URL | 雑民子 #- [ 編集 ]

「超左翼おじさん」の迷走っぷりに苦笑しています。

先日は「橋下はたいしたことはできていない」と書いて、「マイナス回答になっているのになにをおめでたいことを言ってるんだ?」という反論が来てました。
そのためか今度はそれを取り繕うかのような記事を書いています。
http://chousayoku.blog100.fc2.com/blog-entry-1174.html

ですがはっきり言って恥の上塗りをしているようなもの。
自分の認識の甘さを指摘されたことで、なんとか自分の姿勢にわずかでも意義があるかのように見せようとしているだけです。

この人には橋下の本質が見えていない。
脱原発というが、彼が本気で脱原発を考えていると思っているんでしょうか?
なにせ計画停電を持ち出されたら、急に「市民が決めること」と責任を市民になすりつけて逃げ出している人間ですよ。少し考えればわかる。彼は「脱原発トレンド」に乗って人気を集めようとしているだけですよ。
それに「選挙に勝ったら白紙委任」などという人間に政治を任せる危険性をなんと思っているのでしょうか?

あと見ているところ、橋下に一部好意的な見方をする左派には経済問題に無頓着(無知?)な人たちが多く、反権力を装っていればネオリベにも簡単に同調する、世の中がネオリベ化することへの危険がわかっていないように見えます。

2012.05.17 20:40 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

脱原発系ブログでは、これも大概ひどいですね。
橋下と野村修也が原子力ムラの標的にされているとか。
もう何をいうやら。。。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/?m&no=1807&cr=e1deb555b261eaf86a11fccdc792f050

橋下を盲信するあまり、脱原発のためならなんでもあり状態に陥っていますね。
因みにこのブログ、アクセスランキングで結構上位にいます。
ネットでMBSの記者を攻撃している者にはこういう層も案外多く含まれているのかもしれません。

2012.05.17 22:29 URL | 元大阪府民からの伝言 #- [ 編集 ]

週刊現代に凄い見出しの、橋下氏賛美記事が載っていました。

橋下徹内閣に「あの男たち」が入るらしいぞ 日本が変わる!「脱原発」「脱官僚」「脱小沢」でまったき新しい政府が誕生する
 ―― ヘタレ政治家と腐れ役人どもは首を洗って待っておけ (週刊現代5月26日号)

御報告しようかと思って、内容を打ち込み始めたのですが(OCR持ってない)ちょっと、たいへんだなあ・・・と思っていたら、こちらに、全文転載されている方がいました。(ホッ (^^;) )

ブログ「平和ボケの産物の大友涼介です。」さまより 橋下徹内閣~「脱原発」「脱官僚」「脱小沢」~週刊現代2012/05/26号
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11250566148.html

-------( 引用開始)-------------------------------

■民主も自民も消えてなくなれ

「王になるべき男 橋下大阪市長」

そう題した記事を配信したのは、『ウォール・ストリート・ジャーナル』(WSJ)日本版である。

<現職の議員たちがこの野心的な市長をどんな言葉で中傷しようと、より「決断力がある民主主義」を確立するための橋下氏のプログラムほど期待が持てるものは、この数年間他になかったかもしれない>

世界の投資家、政財界のトップが指針にしている高級紙が、5月3日に配信したコラムの中で、橋下徹大阪市長を手放しで絶賛した。

橋下氏に対する評価は、いまやこの国の国論を二分している。「独裁者」「ヒトラー」など、橋下氏のその強過ぎる個性について、強い批判も世にに渦巻く。

だがそうした世論を踏まえた上で、WSJ紙は「王になるべき」とのタイトルを付け、記事を配信した。同紙は、橋下氏を評価し期待を寄せている。

<橋下氏の改革案には驚くほどブレがない>

<橋下氏は毎週のように、これまでの日本では敵に回すことがタブー視されてきた利益団体を標的にしている。原子力産業、日教組、公共交通機関、地元議会、さらにはパチンコ店(橋下氏のカジノ誘致構想は業界にとって脅威となる)といった具合に>(筆者は慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授で元ジャーナリストのヒジノケン・ビクター・レオナード氏)

まさにその通り。09年の総選挙で、国民は既得権益でガチガチに固まり、身動きが取れなくなった自民党政権を見限り、民主党に政権を託した。ところが、民主党も同じだった。口では脱官僚、政治主導などと言いながら、やってきたのは自民党と何も変わらない、霞が関依存政治である。

総選挙で公約したマニフェストを放棄し、未曾有の災害に直面しては右往左往、現在の野田佳彦首相は財務省の傀儡と化し、世論を無視して消費税の増税へとひた走っている。

■当たり前のことを実行する


そんな中に現れたのが、橋下氏だ。野田政権が、関西電力大飯原発の再稼働問題で、”原発ムラ”の論理に則り支離滅裂な安全宣言を出した際、橋下氏は真っ先に噛み付いた。

「こんな手続きで国民が納得するのか、本当に」

「福島の事故後、原発そのものが安全かどうか、国民が一から考えようと言っているのに、日本政府は『定期検査後の再稼働で、法律上、原子力安全委員会のコメントもいらない』と、完全に隠しに入っている」

「日本の統治は危機的な状況ですよ。安全宣言って言ってるけど、まったく責任のない安全宣言だ。怒り心頭ですよ、こんな統治のやり方は。あり得ない」

当たり前の主張である。しかし、こんな主張すら、中央の政治家たちはできなかった。野田首相、枝野幸男経産相ら与党はもちろん、現政権と対峙している自民党、公明党ほか、ほとんどの政党の政治家は、橋下氏のようにはっきりと、原発ムラの異常な論理に待ったをかけはしなかった。

国民が望む当たり前のことを、当たり前のように実行することを期待される男、それが橋下徹だ。だからこそ、WSJ紙は「王になるべき男」と報じた。そして世論は今や、60%以上の人々が、橋下大阪維新の会の国政進出を待ち望んでいる。

大阪維新の会幹部の一人は、「橋下氏がもし総理大臣となったら?」という本誌の質問に、こう答えた。

「橋下さんは、内閣を明治維新直後の『岩倉使節団』(岩倉具視が全権大使となり約2年かけて欧米を歴訪。木戸孝充、大久保利通、伊藤博文ら後の明治政府首脳が多数同行した)になぞらえるかもしれない。党派に関係なく、とにかく良い人材を集める。そして、オールニッポンで日本を変える。今までやってきた政治をいったんストップさせるための組閣になる」

<中略>

■”脱藩官僚たち”が霞が関を解体

では、橋下政権が成立した場合、その内閣のメンバーは、どんな顔ぶれになるのか。橋下氏側近の一人は、”組閣コンセプト”についてこう語る。

「もはや中央政界の人材が払底しているのは明らかです。したがって『橋下内閣』では、維新政治塾の講師陣や、現在の大阪府市の特別顧問らの中から、主要閣僚が選任されることになるでしょう。そしてその内閣の最大の目的は『霞が関の解体』となります」

では、どんなメンバーが考えられるのか。この側近は、こう解説してくれた。

「まず、内閣の要となる官房長官には、下経済企画庁長官で作家の堺屋太一氏か、橋下改革の牽引役・慶應義塾大学総合政策学部教授の上山信一氏。二人とも橋下氏との付き合いが長く、最も信頼されている存在です。橋下氏は、ただの学者でなく、行政経験がある”脱藩官僚”的な人材を好む。現在、橋下氏の周辺を固めているのは、こうした層です」

堺屋、上山両氏は、橋下氏が大阪に呼び寄せた約40人の特別顧問の主要メンバーである。堺屋氏は橋下氏を「織田信長、平清盛に比肩する変革者になる資質を備えている」と評し、支持している。また上山氏は、旧運輸省出身の元官僚で、有名コンサルタント会社マッキンゼー&カンパニー共同経営者などの要職も歴任してきた「橋下氏の最大のブレーン」(全国紙大阪市政担当記者)だ。大阪市営地下鉄の民営化構想などは、この上山氏の発案と言われる。

「他に入閣の可能性が高いのは、総務相や経済財政担当大臣を歴任した竹中平蔵慶応義塾大学教授です。豊富な行政経験を持つ学識者ということで、やはり橋下氏の信頼が非常に篤く、堺屋氏が入閣しない場合、副総理格の待遇も考えれます。また、橋下氏の金融・経済の指南役でもありますから、財務大臣として入閣する可能性もありますね」(前出・橋下氏側近)

<中略>

意外なところでは、文部科学大臣候補として、大阪府立和泉高校長の、中原徹氏の名前が飛び出した。教職員に対する国歌斉唱の「口元チェック」で物議を醸した、橋下氏の友人でもある弁護士だ。

「橋下氏と中原氏は早稲田大学の同期で、94年の司法試験に一緒に合格。君が代斉唱問題で、一貫して橋下氏が中原氏の判断を支持しているように、教育基本条例改正案などで、思いを一つにしている仲です。大ハレーションが起きるかもしれないが、文科省になれば正直”面白い”でしょう」(大阪府議の一人)

どの人選も、各方面で大いに物議を醸しそうだが、それでこそ”橋本内閣”というもの。既存のシステムを破壊し、日本を作り直すため、更地を生み出すのが橋下徹という男の存在意義なのである。

■永田町をぶっ壊す

「イギリスのトニー・ブレア政権の時に、民間人の識者をおよそ40人くらい政府に迎え入れ、その集団が事実上の政策決定をしていました。橋下氏はそれを今、大阪府や市でやっているのですが、同じ方式を国政に持ち込むでしょう。つまり、従来のように”霞が関”には何も決めさせないということ。あくまで、経験と見識のある民間人を中心に、政権を運営していくやり方になると思います」(全国紙政治部デスク)

<中略>

他にも、「党派・肩書きの別なく人材を結集する」という維新の会の方針から、民間の企業経営者の招聘予想されるところだ。前出の大阪府議がこう話す。

「入閣はわかりませんが、橋下さんは総理になった場合、小泉純一郎元首相の政策ブレーンとなっていた、経済産業諮問会議のような組織を復活させると思います。かつて諮問会議の中核だった竹中さんらが身近にいますし、その場所に、親交のある宮内義彦オリックス会長や、孫正義ソフトバンク社長を招聘するのでは。ワタミの渡邉美樹会長も、候補の一人です」

<中略>

さらに、維新の会の中央進出に伴い、既存政党の分裂、政界再編が起こる可能性も指摘されている。

「国政運営を行うには、維新の会の素人議員だけでは、当然、無理がある。既存政党が分裂したり新党ができたら、連携も考えなければならない。現在の優先順位として、みんなの党、石原(慎太郎)新党、公明党、そこに民主・自民の若手を引っこ抜くという形。ただみんなの党はともかく、石原氏は重鎮過ぎるし、新党は難しそうな気配です」(前出・維新の会幹部)

そこで考えられるのは、各党の改革派・若手の吸収・抜擢だ。

「基本的に、小沢さんとの連携の線はなくなった。民主党の小沢グループが維新の会と手を組みたいのなら、”小沢色”を表に出さないことが絶対条件。あと、石原氏は連携しようとしても、橋下氏の下につくとは思えませんから、むしろ、息子の石原伸晃自民党幹事長との合流はあり得ます。もっとも、自民党が守旧派を切り捨てて分裂することが条件ですが」(前出)

もしも、民主・自民の2大政党が解体に向かった場合、こんな抜擢人事も考えられるという。

「ダークホースは小泉進次郎衆院議員です。橋下さんは郵政民営化論者ですから、小泉氏と考え方が同じ。現在の橋下ブレーンの多くが、かつての小泉ブレーンだということもあります。ただこれも、自民党が消滅して、小泉氏が党を飛び出せば、という条件付きです」(前出・大阪府議)

いずれにせよ、橋本内閣は、今までに見たこともない枠組みの政権となることは間違いない。

橋下氏のブレーンの一人は、こう語る。

「極論すれば橋下さんは、”大阪市長という役職をなくすために大阪市長になった”人です。議員や首長が、自分のいる場所、肩書きをぶっ潰すために仕事をする。システムを変えるとは、そういうこと。国会議員が国政の場で身分を守りながら『地方分権』だと言っても誰も信用しない。地方議員が『自分たちのシステムを壊す』と言っているから説得力があり、維新の会に注目が集まっている。当然、国政に進出しても同じ。橋下さんは日本の政治とシステムを破壊するために中央に出て行く」

脱原発に脱官僚、そして、古い政治概念ととの決別を意味する「脱小沢」。これらは、今の永田町の政治家たちには、誰もできなかったことだ。橋下総理大臣の登場により、とうとうその分厚い壁が、打ち壊されることになるのかもしれない。

---------(引用終わり)-----------------------------------

前半は「筋金入りのハシスト」でもない限りは、こっぱずかしくなりそうで突っ込みする気も起きません。(^^;) 後半は、これを書いた人は「小泉構造改革という悪夢」からは何も学ばなかったのだろうな、と思いました。(WSJの記事は、そりゃ、なんたって、“ウォール・ストリート” ジャーナルですから、“将来有望”と看做される、新自由主義者の政治家を持ち上げまくるのは当然ですね)

ところでWSJの記事の原文はこちらなのですが、
" In Osaka, the Man Who Should Be King "
ttp://online.wsj.com/article/SB10001424052702304050304577375550893117354.html
" The Man Who Should Be King "のところが、ふと、何か意味ありげな気がして、そのままでググってみました。するとShould の部分に赤線が入って、自動的に" The Man Who Would Be King "の結果が出てくるのですが、ほとんどがラドヤード・キップリングの小説のことでした。

Wikipedia " The Man Who Would Be King "
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_Who_Would_Be_King
左下のカラムには日本語版へのリンクもあります。

キップリングといえば、大英帝国の精神を象徴する、英国の国民的大作家。ショーン・コネリーの主演で映画にもなっていますので、英語圏ではよく知られた物語のようです。私は英語はあまり得意でないので、「なろうとした」 ”Would Be”より、「なるべき」”Should Be”の方がグッと肯定的な意味になるのかどうかよくわかりません。しかし、何かのはずみで、The Man Who Would Be KingをObamaという言葉と一緒に検索したら、いっぱい出るのでびっくり・・・ やはり、こちらはあまり良い意味では使われていないようです。ともあれ、英語圏ではある種の慣用句ではあるようです。

2012.05.17 23:05 URL | 風鈴草 #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.05.17 23:22  | # [ 編集 ]

私もボロクソに批判したことのある古賀茂明がついに基地外妄想を爆発させました。

「火力発電所でわざと事故を起こす、あるいは事故が起きたときにしばらく動かさないようにして、電力が大幅に足りないという状況を作り出してパニックをおこすことにより、原子力を再稼動させるしかないという、いわば停電テロという状態にもっていこうとしているとしか思えない」

いかにも橋下好みの古賀というキャラクターですが、ここまでいくともう名誉毀損で刑事告訴でもしていいと思います。
そしてこんな古賀を改革派として持ち上げていたのが俗悪な週刊誌どもであります。

高橋洋一や古賀茂明など、ネオリベ自称改革派の自爆ぶりは醜悪の一途をたどっていますが、マスゴミはまだこいつらをもてはやすのでしょうか。
そしていくらなんでもこんな古賀の如きゴミを抱える橋下を、批判の的にまだしないでしょうか?
これでもまだ橋下を支持するのなら、有権者は信じたいものを信じるだけの烏合の衆と言わせてもらうしかありません。

2012.05.18 21:49 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

御無沙汰しております。

>条例案を批判して格好をつけた橋下だが、今度は近現代史を学ぶ施設を大阪府市で設置すると言い出した。

こんなことを言い出してる一方で、人権啓発のための施設を、内容が差別や人権に特化されているという、頓珍漢な理由でつぶそうとしています。

朝日新聞の記事のリンクが切れていますので、こちらをご覧くださいませ。
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-935.html#comment7298

秋原様へ
勝手にリンク張ってすみません。

2012.05.18 22:47 URL | 2割しかいない少数派の府民 #rZFRC36c [ 編集 ]

橋下氏ら維新一派よりラジカルな勢力は再稼働反対で同調するあまり、
「叩きたくても叩けない」ジレンマに陥っているのではないか。
しかしその態度は「沈黙は共犯」の印象を与えるものでしかなく、
地味に厳しいことになっているとしか言いようがない。
結局「大飯の再稼働」にこだわったからここまで面倒なことになったのでは。
その点、この記事は違った問題提起になるのでは。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32200

ただし、氏の他の記事は論外。

2012.05.18 23:03 URL | 観潮楼 #- [ 編集 ]

新自由主義なんてトンでも思想ですよ。最後には政府に迎合して、既得権益と結び付く。いつものことです。

税制フラット化は経済保守の人たちは昔から言っていますが、全体として負担を下げることが前提なので、橋下みたいに全体としての増税を容認するのは方向性が違います。
(橋下は“増税が必要なことは国民も分かっている”などと、結局、増税派です。どうせ増税するなら公共事業で仕事を増やす自民党本流のほうがまだマシですね)

2012.07.08 14:52 URL | sami #hufKyueo [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.09.24 09:54  | # [ 編集 ]













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