きまぐれな日々

月が変わり、年度が改まった。去る人あれば来たる人もあるのが世の常だが、今年は去る人が多く来たる人は少ない。職場のことである。多くの職場でも同様なのではないか。だから今年の4月は、東日本大震災と東電原発事故が起きた昨年以上に気がふさぐ、実に憂鬱な年度始めである。

年度が替わっても、原発再稼働、消費税増税、それに橋下徹が政治ニュースの3本柱であり続けるだろう。原発については、本来なら政府が「脱原発」の方針を明確にして、もはや破綻が明らかになっている昨年末の東電福島第一原発の「事故収束宣言」を撤回し、同事故を収束させるための見通しを立て直すとともに、従来の原発推進政策を転換して再生可能エネルギー推進の方針を明確に打ち出すべきだ。消費税については、冒頭で書いたように雇用が縮小して国民の懐具合が寂しい状況で強行すべきではない。さらにいえば、消費税増税の前にやることがある、とは言ってもマスコミや小沢一郎などがよく言う「ムダの削減」ではなく、直接税の税収を拡充する必要がある。

しかし、野田佳彦(「野ダメ」)政権は、原発は5月5日に北電の泊原発3号機が定期点検で停止する前に何が何でも再稼働させるという「まず再稼働ありき」の方針であり、消費税に関してもなんとか自民党と組んで2014年と15年の2段階で税率を10%に引き上げようと躍起になっている。マスコミは、原発については「再稼働・原発維持(ないし拡大)」を主張する読売・産経と、「脱原発」を志向する東京(中日)・朝日・毎日などに分かれるが、消費税については全社「税率引き上げ」で一致して政権を応援している。

消費税増税について反対しているのは、左翼少数政党を別にするとみんなの党と民主党の小沢グループだが、ともに「新自由主義勢力」としての色合いが強い。みんなの党は言わずもがなだが、先日民主党離党の意向を表明した東京9区選出の衆院議員・木内孝胤は、超富裕層に属する世襲4世のボンボンにして、かつて河村たかしの「減税日本」(「日本版『ティーパーティー』と位置づけられる)への共感を表明した人間だ。小沢派の「国民の生活が第一。」はもはや完全に「看板に偽りあり」である。今年の年初に政党交付金目当てで(そのために結党日まで昨年末と偽って)結党された「新党きづな」にも、小沢派の中でも特に右翼・新自由主義色の強い連中が集まっている。

現状、消費税増税反対論は彼ら「経済右派」が政局狙いで政権を揺さぶる狙いの動きがある程度であり、これが閉塞感を強めるのである。たとえば湯浅誠が消費税を推進する立場に立っている。その湯浅が内閣府参与を離れるにあたって出した「声明」毎日新聞のインタビューを『紙屋研究所』の4/2付記事「湯浅誠の声明とインタビューへの違和感」が批判しているが、共感できる記事だった。以下引用する。

 左派が累進課税や応能負担原則で攻め上げる。財界が消費税で騒ぐ。そういう力がぶつかりあって、「政治的・社会的力関係総体」(湯浅)によって決まるのだ。現在は消費税を引き上げるか引き上げないかのところでしか攻防がないのは、「増税の前にやるべきことがある」という行革圧力としての右派の声や、政局がらみで民主党の引き上げ法案に反対する声が大きいからで、その一つの流れとしての累進課税や応能負担をとなえる左派の声は、あまりにも小さすぎるからだ。

 もしその声が十分に大きければ、「消費税増税もやらせていただきます、あっ、でも累進課税の強化もちゃんとやりますやります」、というようなポーズを、民主党政権はとらざるをえないだろう。

 そういうときに左翼がやるべきことは、消費税の引き上げを認めることじゃなくて、「必要な水準をそろえるためなら、我々も負担する用意がある」ということを言うことなのだ。ただしそれは「累進課税・応能原則によって!」。

(『紙屋研究所』2012年4月2日付記事「湯浅誠の声明とインタビューへの違和感」より。赤字ボールドは原文により、青字ボールドは引用者による)


『紙屋研究所』の著者は「コミュニスト」とのことだが、累進課税や応能負担は、ヨーロッパでは特に左翼の主張でもなんでもなく、普通に認められていることではないかと思う。湯浅誠がそれさえも強く打ち出せず、消費税増税に傾斜する現状は本当に頭が痛い。累進課税や応能負担を言い出しただけで「左翼」とレッテルを貼られて「論外」扱いされるのが今の日本であり、せいぜい民主党内(小沢派)の「『増税の前にやるべきことがある』という行革圧力としての右派の声や、政局がらみで民主党の引き上げ法案に反対する声」が目立つだけという現状はお寒い限りだ。それには、少なくない「左派」が「小沢一郎支持」へと走ったことも関係していて、たとえばかつては小沢批判の急先鋒だったブログが、読者から金をとるようになると小沢一郎に親和的な態度へと論調を転換した例がある。また一般週刊誌としてはもっとも「左」の読者層を想定していると思われる『サンデー毎日』も、橋下徹は批判するけれども小沢一郎をやたらと持ち上げる。小沢一郎と「小沢信者」は日本の「左派・リベラル派」の力をとことん殺いでしまった。その害毒は計り知れない。

今日の民主党政権の原発政策も、昨年夏の民主党代表選で小沢一郎が原発推進派の海江田万里を推したことによって、「争点外し」が行なわれた。現在野田佳彦が原発再稼働に向けて血眼になっている一因は、小沢一郎が作ったものである。

だから、というわけでもないだろうが、昨年、東日本大震災の発生直後に「雲隠れ」し、出てきたと思ったら自公の菅内閣不信任案提出を煽った小沢一郎を国民の多くは見放している。たとえばある「小沢信者」のブログは、かつては1エントリあたり何百件もの「ブログ拍手」を受けていたが、現在はその数が全盛期の10分の1程度に激減している。一時は日に何万件ものアクセス数を誇った植草一秀のブログも、もう誰も言及する者もいない。

かといって自民党の支持が盛り返したかといえばそうでもない。一時は現時点で総選挙をやれば自民党圧勝確実かと思われたが、時間が経てば経つほど自民党の存在感が薄くなっている。たとえば自民党は、生活保護給付の水準を10%引き下げる改革案をまとめ、衆院選公約に盛り込もうとしているが、「生活保護叩き」のトレンドに安易に乗って大衆の劣情に媚びようとする卑しさがありありで、こんな動きを見ていると自民党だけは復活させてはならないと思う。

先般のAIJ事件で同社社長の年収が7千万円だったことが話題になっているが、そもそも「ローリスクハイリターン」があり得ないことなど新自由主義者が一番よく知っているはずだ。AIJが詐欺企業であることも、知る人ぞ知る「公然の秘密」だったに違いないが、こんなの(や消費者金融や人材派遣業)をのさばらせたのが小泉・竹中の「構造改革」だった。それを棚に上げて消費税を増税し、生活保護給付の水準を切り下げようと言ったところで誰からも支持されない。

この「生活保護叩き」自体、橋下徹からの強い影響を感じさせるが、その橋下は「民主党と自民党の消費税引き上げ」や「民主党政権(や自民党)がこだわる原発再稼働」をことごとく批判する立場に立つ。その橋下率いる「維新の会」がにわかでも何でも候補者をかき集めて全国の衆議院の選挙区に候補者を立てれば、少なくとも都市部では「維新の会」が圧勝するのではないか。事態はもうそこまできた。

最後に政局の話をすると、民主党と自民党、特に民主党は「維新の会」が馬脚を現すのを待つ戦法、すなわち解散総選挙の先送りを狙うのではないか。また、民主党と自民党で執行部を転覆させたい野望を持つ者どもも、9月に両党で行なわれる党首選(民主党代表選及び自民党総裁選)をにらんで、そこまで待とうとすると予想される。だから、民主・自民両党首脳の一部が「話し合い解散」の道を模索するにしても、当面政局は膠着状態を呈するのではないか。何より解散の切り札を切るのは、麻生太郎がためらってできなかったくらいで勇気というか蛮勇が必要だ。それを「野ダメ」が持ち合わせているかどうか。最近の「野ダメ」の思いつめた表情を見ていると、あるいはやりかねないかとも思わなくはないが、やはり難しいだろう。

そんなわけで現状の閉塞感はまだまだ続く。民主・自民両党執行部が期待する橋下徹の失速も望めないのではないかと私は予想する。なにしろ大阪ではもう4年以上も橋下人気が続いているのだ。

かつて私は漸進的なチェンジを期待していたが、今はもうそんな期待はどっかに消えてしまった。やはり日本は行き着くところまで行って、橋下が引き起こす破滅を経験し、焦土から立ち直る道をたどらざるを得ないのではないかと厭世的になる今日この頃である。
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有料ブログって、佐高信とほとんど同一歩調としかいいようがないですね。佐高もかつては、小沢批判をしまくっていたし、原発推進派・極右であるとはっきり断言しておりました。しかし、震災後になっても一切批判しませんし、小沢批判抜きの原発本まで出しています。昨日のサンデーモーニング(でしたっけ。TBSです)でも、小沢が消費税に反対しているのは正しいとか、亀井の連立離脱に理がある、などといっていました。
 佐高の悪影響で、小沢のことをあまり悪く言わない左派が身の周りにもいます。

2012.04.02 11:36 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

うーん・・・kojitaken様も紙屋研究所の方も誤解しているのかも知れませんけど、今の民主党政権ですら(曲りなりに)累進課税の強化や所得税・相続税の増税を打ち出しているんですよね。週刊誌の増税反対キャンペーンでも、消費税と共に所得税や相続税の増税を「折角稼いだ所得や資産が分捕られる!」ってのが目に付きますし。

何より「累進課税や応能負担は、ヨーロッパでは特に左翼の主張でもなんでもなく、普通に認められている」ってのは、注釈の余地があるのでは。そのヨーロッパでは直接税の累進もあるけど間接税も高かったりするのですから(寧ろアメリカが直接税中心だったりする)。無論、間接税ならではの逆進性って問題も見過ごせないけどそれを補うがために福祉政策を充実させているとも言えますし、直接税での応能負担が「納税者主権」と結びついてティーパーティー的な動きの背景になっているって側面もあるのですよ。

同じ左派でも(政治じゃなくて)反貧困とかの現場にいて其処から政府に入った湯浅氏ならそう考えても不思議はないのでは。黒川滋氏や濱口桂一郎氏・dongfang99氏辺りのお説を一度は目を通してみては如何かと。

2012.04.02 12:30 URL | 杉山真大 #- [ 編集 ]

古寺さんは相変わらずで、とどのつまりは小沢のせいにもっていく傾向があるけど、私には小沢一郎とその支持派などは、いまでは単なる反対勢力にすぎず、消費税増税も原発推進もTPPも、すべての仕掛けは現体制の護持だけに固執する霞が関とその補完勢力の自公と民主現執行部に財界とマスコミにあるとしか見えないのですよ。
むしろ小沢支持派は消費税増税も原発もTPPに対しても、現執行部の霞が関追従の足かせになろうと必死に抵抗しているように見えます。
でも古寺さんにしてみればすべて小沢の企みであり、左翼の動きを鈍らせたのすらもすべて小沢のせいになる。

そうなのかなあ?私にはそういう左翼についてもそのいままでの在り方の矛盾が彼らを戸惑わせているのではないですか?
所詮かつての左翼は現体制内でそういう役割を果たしていただけに過ぎないのではと思いますよ。
だから55年体制が終われば自分たちの役割も終わり、何も出来なくなり無力化するだけなのです。
私は本当にこの国を民主主義の国にするにはそんな与えられたポジションに安住している様なインチキ反体制派では無意味であると思いますよ。
いま自民党の方から民主党にむけて、小沢一派を切り捨てて大政翼賛会を作ろうという様な働き掛けがあるみたいですね。
これがこの国の現実ですよ。

国策を変えられなくて体制変革も勿論出来やしない。
だから彼ら操り人形の様な政治家は国民の前でインチキ政治ごっこを繰り広げて騒いでいるだけです。
それに合わせないでやらせ政治に対抗しているから小沢支持派は邪魔もの扱いにされる。
体制護持派の一翼を担うマスコミの報じ方を見ているとはっきりとわかります。
その結果何が起きたかと言えば福島の大事故であり、財政の付けも消費税で安易な先延ばしを図ろうとし、そしてアメリカのいいなりのTPP参加です。
それに弱小野党以外で唯一反対しているのが小沢支持派であるわけで、これが現実です。

もういい加減になんでもかんでも小沢のせいにするのはやめましょうよね。
いくら憎らしく見えても実際の悪は小沢などではなく、本当の悪は体制を支えている勢力とその頂点の霞が関なのですからね。
これが真実です。
いくら理屈を並べ立てて小沢に罪をかぶせても虚しいだけです。
そんなことをしている間に本当の権力を握る連中がどんどん消費税もあげるでしょうし、原発も再稼働し輸出も始めることでしょう。
そしてなによりも日本をアメリカに売り渡すようなTPPにも参加してしまうでしょう。
それでいいのですか?
私は嫌ですよ。

ちなみに私には、「(マスコミによって国民に深く植えつけられた大悪党)小沢一郎とその一味が反対するのが消費税増税であり、本当に国を思うがゆえに小沢と一線を引いて増税を推進する野田政権は正しい事をしているのだ。」というキャンパーンをマスコミはしようとしているように思います。
つまり小沢支持派は政局を作りだす為に消費税反対を主張しているだけであり、賢明な国民はそれに惑わされてはいけないというわけです。
先日の朝日新聞の社説などまさにそれであり、そしてその狙いは功を奏しているかのようにみえますね。

2012.04.02 13:48 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

話がずれますが、被災地での高速無料化が終わりましたね。
かつて民主のマニフェストにもあった政策で、その功罪をしっかり分析しないといけない気がしますが、マスコミは取り上げようとしないのが不満です。
かくいう僕もその恩恵を受けてますけど。

消費税を上げる場合(まあほかにも相続税の引き上げや公務員削減にも取り組んでいるようですが)
それをはっきり発信しないといけない気がします。
(被災地復興か、医療費負担軽減か、はたまた高速無料化による活性化か)

2012.04.02 14:12 URL | SPIRIT(スピリット) #Bcjh3QfU [ 編集 ]

左派の力で何か変わるの?

2012.04.02 17:00 URL | 外山 #- [ 編集 ]

湯浅誠の内閣府参与辞任声明では労働者派遣法について一言も言及されていないようですが、どうなってるのでしょうか。つい先日派遣法の改定が成立しましたが、この件は「湯浅が参与としてやってきたことの中身を評価するほどの情報」の一つなのでは。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-16/2012021601_07_1.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-07/2012030701_02_1.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-29/2012032901_04_1.html

2012.04.02 19:29 URL | Black Joker #RtNpiJ3M [ 編集 ]

>弱小野党以外で唯一反対しているのが小沢支持派であるわけで

相変わらずだけど何言ってるのやら。
共産党だって社民党だって消費増税、TPPには反対してるじゃないですか。

いつも耳タコの霞が関陰謀論はほっぽっといて、増税談議です。
私は消費税増税にも絶対反対ではありません。ただ税金というものの本質からして累進税がまず先行すべきと考えているのです。
所得税・法人税増税を語ると、例の革命烈士などとやらは「自分は負担したくなくて他人に負担させようという考え」などと言っていました。震災復興のための公務員給与削減には賛成していたこの人間には「おまえが言うか!?」と言葉を返してやりたいです。

さてこういう連中に揚げ足を取られないためには、国民全体に広く浅く増税する方針を左派は示さなければなりません。例えば富裕層が3割増税されるなら庶民も1割増税されることを受けいれなければならないということです。

>杉山様
>間接税ならではの逆進性って問題も見過ごせないけどそれを補うがために福祉政策を充実させている

そうなんですよ。間接税は逆進性が強いが、再分配の段階で弱者優先を行うことでバランスを取ることが出来ます。

それと税を語るときに「負担」という言葉はどうもしっくりきませんね。
税はやがて再分配の形で納税者に返ってくるものですので、一方的に痛みを受け入れるものではありません。
むしろ税金で行う部分を民間に任せると利潤を求める必要が出てきて結果的に割高になる、そこを考えると、安易な民営化などのほうがよほど「負担」と言えると思います。

2012.04.02 22:28 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

湯浅氏自身、注目を浴び始めた頃に言っていたのは、日本の国民負担率はたしかに欧州に比べると圧倒的に低い、ただそこで消費税だけに目を向けるのではなく、企業の社会保障負担なんかについても視野を広げようというった程度のことだったと思います。あの頃は自民党政権でさえまだはっきり消費税増税を打ち出してはいませんでしたし野党民主党はあの通りだったので、そういう政治状況に左右される面も大きかったように思います。

で、たしかに負担率も間接税率や税制全体に占める割合も、左派の人がよく参照する欧州に比べて低いという現実がありますので、彼が今のような立場になるのも無理からぬところがあります。フランスなども、現状のような高い付加価値税を前提として、現政権のように更に上げるか、左派候補のように富裕層増税するかといった議論が可能になっている面があり、引き下げという議論までは出ていないわけですからね。

2012.04.03 01:18 URL | こじま #- [ 編集 ]

飛び入りの凡人さんへ
>>弱小野党以外で唯一反対しているのが小沢支持派であるわけで
>相変わらずだけど何言ってるのやら。
共産党だって社民党だって消費増税、TPPには反対してるじゃないですか

だから弱小野党以外と言っているではないですか(苦笑)。
あなたは本当に政治家がこの国の政策を決めているとお考えなのですか?
たとえば原子力政策ひとつとっても、内閣府の原子力委員会委員でもある金子先生が、いかに役人らが原発政策を動かしているかをツイートしていますよ。
あなたはそういう現実には目をつぶっているだけです。

>いつも耳タコの霞が関陰謀論はほっぽっといて、増税談議です
本当に情けないと言うか、愚かと言うか、そんな談議などまったくもって価値などありません。
そしていつも話がそういう方向に走るのも、結局皆さんが与えられた枠内でしか物事を考えられていないからです。
いくら湯浅氏がどうたらとか、税はかくあるべしなどと騒いでも、現実の政治にそれを反映させるには政治が国民の意思を反映していないとならないのです。
でもそうなっていますか?なってなどいないでしょう。
にもかかわらず、いくら議論してもそれは自己満足のオナニーに過ぎないのですよ。
それがわかったから、古寺さんがいつも批難する旧左翼やリベラル派の人たちも考え方を変えたのです。

だいたい昨今のマスコミの報道の仕方だけを見ているだけでもわかると思いますよ。
異様ですよ。
そして唯一まともに原発などを報じてきている東京新聞(中日新聞)には、昨年の夏以来ずーと国税が税務調査に入ったままで、しかも本社内に一室を確保して居座りつづけているのです。
実は朝日や読売や、その他の殆どの新聞・テレビ局が一斉に国税に入られていて、その後報道姿勢が変わってきています。
まあゲンダイのように風営法関係(広告)で摘発された(信用を落とす為かな?)ところもありますが。

霞が関陰謀論などこの国にはありません。
この国は実際に霞が関を中心にした既得権益勢力が国政を動かしているのです。
しかも彼らは中心となるリーダーをもたず、要するに有象無象がお互いの利害関係を調整しながら国体という国家のカテゴリーを死守しながら、カビの生えた国策とアメリカからの指示をもとに国を動かしている(実際は交代で運転席に座っているだけで操縦すらしていない)だけなのです。
これを理解できなければこの国では政治は語れません。
いくら陰謀論などとこの現実を否定しても無意味です。

それにしてもどうして古寺さんほどの方がこの現実を無視しようとするのかなあ。
古寺さんはわかっているはずなのに、小沢一郎などの既存の悪役を押し付けられた政治家に責任を転嫁しようとしている。
本当に理解に苦しみます。
あまり考えたくはないのですが、古寺さん何かありましたか?
私の知り合いには実際にありましたから。
まあそうならば仕方が無いけど、でもここに集うような純粋無垢な人達をミスリードするような事だけはやめましょうよ。
私に言えるのはそれだけです。

2012.04.03 06:42 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

飛び入りの凡人さんへ
>>弱小野党以外で唯一反対しているのが小沢支持派であるわけで
>相変わらずだけど何言ってるのやら。
共産党だって社民党だって消費増税、TPPには反対してるじゃないですか

だから弱小野党以外と言っているではないですか(苦笑)。
あなたは本当に政治家がこの国の政策を決めているとお考えなのですか?
たとえば原子力政策ひとつとっても、内閣府の原子力委員会委員でもある金子先生が、いかに役人らが原発政策を動かしているかをツイートしていますよ。
あなたはそういう現実には目をつぶっているだけです。

>いつも耳タコの霞が関陰謀論はほっぽっといて、増税談議です
本当に情けないと言うか、愚かと言うか、そんな談議などまったくもって価値などありません。
そしていつも話がそういう方向に走るのも、結局皆さんが与えられた枠内でしか物事を考えられていないからです。
いくら湯浅氏がどうたらとか、税はかくあるべしなどと騒いでも、現実の政治にそれを反映させるには政治が国民の意思を反映していないとならないのです。
でもそうなっていますか?なってなどいないでしょう。
にもかかわらず、いくら議論してもそれは自己満足のオナニーに過ぎないのですよ。
それがわかったから、古寺さんがいつも批難する旧左翼やリベラル派の人たちも考え方を変えたのです。

だいたい昨今のマスコミの報道の仕方だけを見ているだけでもわかると思いますよ。
異様ですよ。
そして唯一まともに原発などを報じてきている東京新聞(中日新聞)には、昨年の夏以来ずーと国税が税務調査に入ったままで、しかも本社内に一室を確保して居座りつづけているのです。
実は朝日や読売や、その他の殆どの新聞・テレビ局が一斉に国税に入られていて、その後報道姿勢が変わってきています。
まあゲンダイのように風営法関係(広告)で摘発された(信用を落とす為かな?)ところもありますが。

霞が関陰謀論などこの国にはありません。
この国は実際に霞が関を中心にした既得権益勢力が国政を動かしているのです。
しかも彼らは中心となるリーダーをもたず、要するに有象無象がお互いの利害関係を調整しながら国体という国家のカテゴリーを死守しながら、カビの生えた国策とアメリカからの指示をもとに国を動かしている(実際は交代で運転席に座っているだけで操縦すらしていない)だけなのです。
これを理解できなければこの国では政治は語れません。
いくら陰謀論などとこの現実を否定しても無意味です。

それにしてもどうして古寺さんほどの方がこの現実を無視しようとするのかなあ。
古寺さんはわかっているはずなのに、小沢一郎などの既存の悪役を押し付けられた政治家に責任を転嫁しようとしている。
本当に理解に苦しみます。
あまり考えたくはないのですが、古寺さん何かありましたか?
私の知り合いには実際にありましたから。
まあそうならば仕方が無いけど、でもここに集うような純粋無垢な人達をミスリードするような事だけはやめましょうよ。
私に言えるのはそれだけです。

2012.04.03 06:44 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

飛び入りの凡人さんへ
>>弱小野党以外で唯一反対しているのが小沢支持派であるわけで
>相変わらずだけど何言ってるのやら。
共産党だって社民党だって消費増税、TPPには反対してるじゃないですか

だから弱小野党以外と言っているではないですか(苦笑)。
あなたは本当に政治家がこの国の政策を決めているとお考えなのですか?
たとえば原子力政策ひとつとっても、内閣府の原子力委員会委員でもある金子先生が、いかに役人らが原発政策を動かしているかをツイートしていますよ。
あなたはそういう現実には目をつぶっているだけです。

>いつも耳タコの霞が関陰謀論はほっぽっといて、増税談議です
本当に情けないと言うか、愚かと言うか、そんな談議などまったくもって価値などありません。
そしていつも話がそういう方向に走るのも、結局皆さんが与えられた枠内でしか物事を考えられていないからです。
いくら湯浅氏がどうたらとか、税はかくあるべしなどと騒いでも、現実の政治にそれを反映させるには政治が国民の意思を反映していないとならないのです。
でもそうなっていますか?なってなどいないでしょう。
にもかかわらず、いくら議論してもそれは自己満足に過ぎないのですよ。
それがわかったから、古寺さんがいつも批難する旧左翼やリベラル派の人たちも考え方を変えたのです。

だいたい昨今のマスコミの報道の仕方だけを見ているだけでもわかると思いますよ。
異様ですよ。
そして唯一まともに原発などを報じてきている東京新聞(中日新聞)には、昨年の夏以来ずーと国税が税務調査に入ったままで、しかも本社内に一室を確保して居座りつづけているのです。
これは実は朝日や読売や、その他の殆どの新聞・テレビ局が一斉に国税に入られていて、その後報道姿勢が変わってきています。
まあゲンダイのように風営法関係(広告)で摘発された(信用を落とす為かな?)ところもありますが。

霞が関陰謀論などこの国にはありません。
この国は実際に霞が関を中心にした既得権益勢力が国政を動かしているのです。
しかも彼らは中心となるリーダーをもたず、要するに有象無象がお互いの利害関係を調整しながら国体という国家のカテゴリーを死守しながら、カビの生えた国策とアメリカからの指示をもとに国を動かしている(実際は交代で運転席に座っているだけで操縦すらしていない)だけなのです。
これを理解できなければこの国では政治は語れません。
いくら陰謀論などとこの現実を否定しても無意味です。

それにしてもどうして古寺さんほどの方がこの現実を無視しようとするのかなあ。
古寺さんはわかっているはずなのに、小沢一郎などの既存の悪役を押し付けられた政治家に責任を転嫁しようとしている。
本当に理解に苦しみます。
あまり考えたくはないのですが、古寺さん何かありましたか?
私の知り合いには実際にありましたから。
まあそうならば仕方が無いけど、でもここに集うような純粋無垢な人達をミスリードするような事だけはやめましょうよ。
私に言えるのはそれだけです。

2012.04.03 07:28 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

>本当に政治家がこの国の政策を決めているとお考えなのですか
そこまでいうなら、いちいち論評することもないんじゃないですか。小沢が幹事長だったときの体たらくをみればおわかりかと。だれがやっても同じなら、いちいちほめたりけなしたりすることもないでしょう。
 責任転嫁だなんて偉そうなことを仰っておりますが、だれがやっても同じなんだから、責任もへったくれもないとおもいますが。それでいて、野田や安倍や菅の「責任」は、フルに追求なさってますね。もう何を仰りたいのか、まったくもって意味不明です。

2012.04.03 10:50 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

puyonyanさんへ
小沢さんがどうして代表を辞任して一歩引いたのかお忘れですか。
一連のマスコミバッシングの渦中で、このまま自分が代表のままでは政権交代を目指した衆議院選挙に勝てなかったからです。
それで自分は一歩引いて党務に専念したのです。
そして鳩山代表で衆議院選挙にも大勝して政権交代を成し遂げる事が出来ました。
しかし小沢さんはそれ以後も党務に専念して殆ど政策には口を出さなかった。
それは口を出せば小沢院政とばかりにマスコミバッシングが始まるからです。

そうなると今度は小沢さんと志を同じくしていた鳩山さんへのバッシングが始まります。
そして実家からの献金問題で今度は鳩山さんも金権政治家の烙印を押されて大バッシングを受ける事になります。
その間鳩山さんは普天間の基地問題で沖縄から基地を海外かせめて県外への移転を計ろうとしていました。
ところが外務省と防衛省の役人が姑息な行動を取ったおかげですべて水泡に帰したのです。

ここまでくれば誰が民主政治を妨害しているのかわかりそうなものです。
そして再び鳩山さんが失脚すると今度は菅さんが総理になる。
この人は霞が関やマスコミとうまくやろうとして、どんどん民主党をおかしな方向へもっていきましたね。
そして小沢さんはインチキ裁判で党員資格を停止させられます。
ここで小沢さんは完全に政治家としての力を封じ込められてしまうのです。
そして東日本大震災と原発事故が起きます。

ここで初めて菅さんが脱原発と言う本来の市民政治家としての本領を発揮しようとしますが、そうなると体制側からは用済み扱いになり結局菅さんも失脚していきます。
この間小沢さんとその支持派は菅さんの追い落としに利用されかかるのですが、田中康夫さんの意見などもあって思いとどまる場面もありました。
そして野田総理が新代表に選出されるのですが、結局野田さんは政権に付く前の姿勢を大きく変え、霞が関のいいなりの政治家になってしまいました。
これが一連の流れです。

私が野田さんや菅さんの責任を深く追及したいのは、彼らは当初は変革の志を持って小沢さんや鳩山さんらと手を携えて行動していたはずなのに、政権をとった途端に変革の志を捨ててマスコミの用意した小沢切り捨てのシナリオに乗ってしまったからです。
その為に彼らはどんどん民主党を自民党となんら変わらない方向へもっていこうとしているのです。
だから私は彼らにはより一層怒るのです。
当たり前でしょ。
私が民主党に期待していたのはこの国の変革です。
それをすてて体制護持に走れば支持どころか怒りがこみ上げてくるだけです。

この国を真に国民が主役の国にするには体制を変えるしかありません。
ところがこの国の政治家の多くは体制に自分を委ねる事で権力を得ようとばかりしています。
要するに自分が総理になりたい輩ばかりなのです。
本来政治家は公僕であり、そうであるならば自分が総理になる事よりも、どうやったら国民が主役のまともな国にしていけるかを考えるのが当然です。
総理にはその役割を果たすのに一番ふさわしい人がなればいいだけなのです。
でもそうでないから霞が関などに付け込まれてしまう。

また変革の道は日本では革命を起こすに匹敵する大変な道なのです。
だから多くの政治家はいざその場に立つと途端にひるんでしまい、野田総理のように役人に吹き込まれた役割を自分の使命として自分自身に植えつけ、その心の偽りを誤魔化してしまうのです。
本当はただ霞が関の壁の前に怯んでしまっただけなのですがね。

そうなる一因にはこの国の情報を霞が関が独占し続けている事も大きいでしょう。
だから多くの政治家は何も情報を持たずに霞が関の役人の前に立つことになり、結局言い含められてしまうわけです。
小沢さんが他の政治家と違うところは霞が関の役人の中に多くのシンパを抱えていることでしょう。
だから情報は小沢さんにはなんとか集まってくる。
それで霞が関は小沢さんの前では今までのやり方が通用しないことを知っているので殊更警戒をするのでしょうね。

まあ小沢さんは本来体制を変革するまでの政治家であり、そのあとは若い世代がどんどんこの国を変えて行けばいいのです。
国民も国の体制変革が進めば今までよりも政治参加意識が強くなり、家庭でも職場でも政治に付いて自由に語る雰囲気も生まれてくるでしょう。
いままでのようなお仕着せの政治ではなく自分たちで作り出していく政治。
今の日本ではそれを一日も早く実現しないとならないのです。
上からの変革と、我々による下からの働きかけ。
最近はデモも頻繁に起こるようになってきています。
みんなでお互い微力ながらも頑張りましょう。

2012.04.03 16:23 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

直接税の増収のためには、宗教法人への課税もありと思います。
もちろん、恣意的な税務調査によって時の政権によるコントロールが可能になる危険性はあるわけですが、如何にして税収を増やすかが大問題の今検討さるべきではないでしょうか。

累進課税の強化も当面もちろん必要ですが、負の所得税も実現性を考える時期と思います。BIより財源的には現実性があるでしょうし、税率は定率でも実質累進課税となります。もちろん、これによって社会保障をバサーと切り捨てると言うことではありません。

今の社会保障制度は、必ずしも現役世代の安全・安心を保証するものではありませんし、高齢者間の格差を埋めるものではありません。社会保障を充実させるためにも、消費税ばかりではなく、いろいろな方法で財源を確保すべきと考えます。

2012.04.03 18:53 URL | ミリシヤ #- [ 編集 ]

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120401/trd12040121060011-n1.htm

橋下シンパはいかなる犠牲に対しても
「電力体制を変えるためには甘受せよ」と言えるんだか。
脱原発のために経済やら人命やらが犠牲も厭わないとあらわになったも同然。

2012.04.03 20:25 URL | 観潮楼 #- [ 編集 ]

風太さん

>また変革の道は日本では革命を起こすに匹敵する大変な道なのです。
だから多くの政治家はいざその場に立つと途端にひるんでしまい

なるほど、だから小沢さんは原発推進派の海江田を先の代表選で担いだわけですね。
納得です。

2012.04.03 21:13 URL | kodebuya1968 #- [ 編集 ]

 「変革」を壊れた録音機のように連呼されておりますが、それって何処かの誰かさんと全く同じなのでは? 貴殿の話は、つまるところ「官僚主敵論」で、竹中やみんなの党などと軌を一つにしております。それに、「アメリカ対日本」という図式ばかりで、民衆は全く不在で、上から目線そのものです。「1%VS99%」の視点などかけらもありません。それでいて、ナショナリスティックで、国家主義以外の何ものでもありません。
 しかも極めて反共主義だから、橋下のパワハラについてもよくて沈黙、下手をしたら好意的に受け止めていらっしゃるのでしょう。まあ一言で言ってしまえば、ネット右翼と同等かそれ以下かもしれませんね。

2012.04.03 21:58 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

ああ、そういう意味ですか。
小沢派は大政党という意味なんだ(笑)。大政党の名前をバックに当選して、それで大政党と同格なんてズルいですよ。ならば大政党の看板を背負わずに小沢党として選挙に出るべきですね。
そこで少なくとも第三党にまで入ったとき、初めて大政党を名乗る資格があるってもんです。

何度も何度も何度も何度も言っておりますが、日本の方向性を決めるのは政治家です。官僚はその道筋に沿った政策を立案する。それだけです。
政治家には政策を具体化させる能力はありません。その能力を有しているのは官僚です。だから官僚の作文が日本を動かしているように見えるだけです。

実際に過去の日本の政治の歴史を見てみればわかるでしょう。
田中、中曽根、金丸、橋本、小泉とアクの強い政治家がしきっているではありませんか。
そしてその方向性通りに日本は動いたではないですか。不沈空母発言時代に日米軍事同盟が強化されたのは官僚のせいですか? 違いますよ。中曽根が原因です。構造改革は官僚のせいですか? 違います。小泉が原因です。

2012.04.03 22:54 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

消費税って財政を破たんさせないために増税されようとしていますよね。
政府、とくに野田首相は、財政を破たんさせないことが使命みたいに振る舞っていますよね。
でも、財政の健全化って、政府の究極の使命ではなくて、手段のはずなんですよね。

あと、ほとんどインフレがない状態が、もう、20年くらい続いていますよね。ある意味、これ、日本銀行、すごいですよね。
やっぱり、ここまでこうだと、「絶対にインフレを起こさない」っていう使命にとことん忠実だから、これができてるといえるのではないでしょうか。
でも、日本だけこういう状況が続くって、どうなんでしょうか?

ある意味、官僚制の弊害が今の日本の状況かもしれない、とも思います。
別に闇の組織とか「何にもないもの」とかではないけど。

2012.04.03 23:48 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

suterakusoさん、馬鹿言っちゃいけない。

官僚支配だから20年もデフレが続いているなんて、とんでもない思い違いですよ。

そんな説がまかり通るなら、70年代の日本は官僚の影響力が全然なかったことになってしまいます。

2012.04.04 00:00 URL | 古寺多見(kojitaken) #e51DOZcs [ 編集 ]

古寺多見さん

もっときちんと説明すればよかったかもしれませんが、官僚制とは、国家官僚が支配している制度のだけのことではありません。
マックス=ヴェーバーなどで有名な話です。
デフレについて言えば、日銀は、過去のハイパー・インフレの恐怖と、それから日本のみオイル・ショック(とくに第二次オイル・ショック)を乗り超えた成功体験から、インフレを起こさないことが至上命題となり、ここまでの長期の超低インフレの一因にもなっているのではないか?ということです。
まあ、リフレ派の影響かもしれませんが、実はネットで飯田泰之氏の文章を読む程度なので、リフレのなんたるかをほとんどしりません。
ただ、リーマン・ショックの発信地のアメリカの景気回復と波及先の日本の低迷という話などをみても、日銀の「思い切り」が足らないのでは?と感じるのです。
ときおり書いたことがありますが、リフレではない、こちらと関係の深いさとうしゅういちさんも、日銀については、似たような意見のようにみえます。

同様に、財政が破たんさせない、という財務省の至上命題にも、とくに野田氏は振り回されているのでは?ということです。

もちろん、この20年、それが一様ではありませんでした。橋下政権はアジア通貨危機に財政構造改革をぶつけて大失敗したとはいえ、小渕政権は、景気回復のために大量の国債を発行し、同時に日銀は、ゼロ金利政策を実施しました。森政権は、印象にない…のですが、小泉政権は、緊縮と放漫を繰り返しました。等々。
まぁ、そう考えると、20年全部を日銀や財務省のせいにするのは、もちろん、言い過ぎで、反省しなければなりませんが、やはり、日銀はバブルの頃から後手に回ってなかったかとか、もっと、それぞれ本当に国民のためを思って政策を考えて欲しい、と、いうようなところです。

ちなみに(本当にちなみにですが)、バブルの抑え込みが後手に回った理由を日銀の関係者から講演で聞いたことがあるのですが、一つは政治家の圧力があった、もう一つはブラック・マンデーがあったため思い切って公定歩合を上げられなかった、というようなことを言っていました。これは逆の例ですが、やはり、日銀が後手に回りがちということなのかなとも思います。

2012.04.04 00:53 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.04.04 08:19  | # [ 編集 ]

puyonyanさん、アメリカは日本をうまくコントロールしていますね。
戦後は官僚組織を温存させて天皇の代わりに権威者の地位(将軍)に収まりました。
以後霞が関(老中)はアメリカの意向を受けて行動し、それによって自分達の存在を半ば正当化させているわけです。
だから日本はいつまでたっても外交が貧弱というか、いまではまともに存在すらしていない。
たまに外交をおこなおうとする官僚がいても、対米関係で独自の路線を狙うと排除される。
本来外交とはどこかの国に依存するのではなく、すべての国を自分の駒として扱うようでなければならないはずです。
ところが日本ではアメリカ一辺倒でそれが出来ていないから悲しいのですね。
そしてそこには当然民衆の声などまるで反映されない。
選挙での信任を必要としない霞が関は、国民など見ていませんから酷いものです。

橋下市長ですか、彼は駄目だと思います。
地方公務員とその組合を住民の敵のように決め付けて敵視の対象とし、それと戦う事を演じて自分をアピールし支持率アップを狙う。
さらには君が代や日の丸の強制では、それを組合潰しの為だけではなく、自分の保身の為の手段(自分が本当は体制側の人間なのだとすることによる保険)としても使っていますね。
まあ体制側の逆鱗に触れるような事を公言した手前彼も必死なのでしょうが、そんなやり方では永続性をもって広く支持を広げることなどできません。
また一応は脱原発派を装ってはいますが、住民投票の話になると途端に否定しています。
そこに彼の本音が垣間見えます。
また彼はあろうことかTPPには賛成の様です。
とんでもないくせ者ですよ彼は。

彼が真にこの国の統治機構である霞が関を変革する気があるのならば、主役である国民に広く支持をされなければなりません。
それが末端の地方公務員を霞が関の身代わりとしてのスケープゴートにしてヒーローを演じているようではそれだけで駄目駄目です。
ただそれでも彼があれだけ支持を集めるのは、たとえマスコミが持ち上げている事もあったとしても、いかに国民の間に日本の国の現体制への不信感が強いかということになります。

本来は政権交代した時に民主党がなさなければならなかった事が体制変革でした。
国民が民主党政権に一番に期待した事が橋下が主張する体制の変革だったのです。
それなのに野田総理などその志を捨て、かつての自民党以下なのですから不満が高まるのも当然ですね。
小沢さんがその事をもって、橋下市長にお株を奪われてしまったなあと苦笑していましたがそうでしょうね。
ただ橋下市長はいまは威勢の良い事を言っていますが、本当に維新の会が国会で議席を多数確保したら今の様なわけにはいかないでしょう。
橋下市長と維新の会のメンバーは必ず体制側に懐柔されるでしょうね、でなければ小沢さんのようされて潰されます。
ただ危惧するのは彼らが戦前の、改革派将校のはずだった東条のようにならないかということですが、ないな。

それにしても国民にとってとても大事な体制変革が、こんな橋下のような連中によって無駄に消費されてしまうことが私には非常に腹立たしい。
もし小沢さんらの戦略通りに民主党と社民党と国民新党などによりそれがなされていたら、広く支持を広げてお仕着せではない本当の国民運動になっていたはずです。
右から左まで多種多様な広い意見が新しい国の形作りに反映されてこそ、日本は真の国民主権の民主国家に生まれ変われるのです。
橋下市長のような偏狭なナショナリズムを標榜する者にはそんな事は出来るはずもありません。
この歪んでしまった変革の機運を早く正常な状態に戻さなければなりません。
そういう意味でも小沢さんらをインチキ裁判で足止めしている霞が関・検察・司法とマスコミの責任はとても重いのです。
橋下現象は変革を恐れる霞が関やマスコミが生んだあだ花なのようなものです。
でも彼ら体制側はきっとあだ花を体制護持・既得権益確保の為に利用しようとするでしょう。
そうならない為にも一刻の猶予もない戦略の立て直しが必要です。


飛び入りの凡人さん、今の日本の方向性を決めるのは政治家ではなくアメリカの意向とカビの生えた昔からの国策です。
政治家は、それら原本に沿って官僚が作りあげた政策を、口パクしているようなものです。
いまでは多くの政治家の役割はそれだけです。
飛び入りの凡人さんの仰られているお話「日本の方向性を決めるのは政治家で官僚はその道筋に沿った政策を立案する」は教科書に出てくるお伽噺の世界のお話です。
そもそも日本の方向性を政治家が決められるのならば、なぜ普天間の基地移転で官僚達はアメリカに「総理の話などに耳を貸さないでください」などと御注進申し上げられるのですか。
総理が普天間の基地を国外へ動かすと言ったら、その方向でアメリカ側と事務的交渉に入るのが当然でしょう。
違いますか?それが逆に総理の指示を無視してアメリカに媚びへつらうのですからとんでもない話です。
他にもこんな話はごろごろしています。
こんな霞が関を変えないでどうするのです。

また日米軍事同盟が強化されたのはアメリカの戦略で、中曽根総理など単なるアメリカの小間使いです。
中曽根総理は日本への原発導入にも重要な役割を果たしましたよね。
どうせアメリカから原発を持てればいずれは核爆弾も作れるよとでも吹き込まれたのでしょう。
構造改革はアメリカのブッシュ政権の背後にいた連中の意向通りに動いた小泉が原因です。
が、しかしブッシュ政権の崩壊とともにアメリカの御威光とやらのメッキも剥げて、霞が関の逆襲を恐れる小泉は逃走しました。
そして竹中も親分が逃げたらと危険を察してこちらも逃走しました。
逃げ切れなかったホリエモンはいまや獄中の人です。
結局小泉はアメリカ金融資本に多大の貢献をし、そして国内では格差社会を助長しただけです。
彼は貢献と引き替えにアメリカの威光で霞が関の抵抗を封じ、霞が関に手を入れようと画策していたのでしょうが、結局はアメリカ頼みでは足元を見透かされて貢物だけ取られただけです。
小泉劇場などというものは、所詮その程度のものでしかなかったのです。

それにしても私は原発の事と消費税増税にくわえ、やはりTPPがとても怖い。
しかし霞が関や財界の意向を受けた野田政権はそれに5月にでも参加を表明しようとしています。
もし参加したら日本はアメリカ資本にいいように翻弄されてしまうでしょう。
よく国内法が歯止めになるから大丈夫だなどというアホがいますが、そもそもTPPは国内法に優先するのですよ。
だからTPPで決められてしまえば、例えば日本の健康保険制度もアメリカ資本からTPP違反だと言われればその通りに廃止に追い込まれてしまうのです。
違反かどうかの判定をする機関はありますが、すべてアメリカ側勝利の裁定を出しています。
そりゃそうです、そもそもTPPはアメリカ資本の為のものなのですからね。
でもアメリカ一辺倒の国策の日本では、すでに日本とアメリカの利害関係は一致などしていないのにいまだにアメリカ様様なのですからどうしょうもない。
だからすぐにでもこの国の体制変革が必要なのであり、一刻の猶予もならないのです。
このまま現体制を支える霞が関を頂点とするこの国のシステムを放置などしていたら、一番悲惨な目に合うのは国民です。

今朝の朝日の社説でまたまた小沢非難にかこつけての消費税増税を主張していますね。
何を言いたいのかよくわからない社説ですが、小沢は野田総理の増税に反対などしないで黙っていろということのようです。
これがこの国のメディアの本音でしょうか。
いままで経済成長期には中道左派の国民受けのするポジションで立派な事を言っていたくせに、この体たらく。
どうせ財務省あたりから、新聞は増税時には別扱いするからねとでも言い含められているのでしょう。
呆れたものです。
所詮朝日も体制互助会の一員だったということです。

長文失礼しました。

2012.04.04 12:47 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

>本来は政権交代した時に民主党がなさなければならなかった事が体制変革でした。
国民が民主党政権に一番に期待した事が橋下が主張する体制の変革だったのです。
それなのに野田総理などその志を捨て
小沢さんがその事をもって、橋下市長にお株を奪われてしまったなあと
 
魚拓をとっておきましょう。この人、ついに馬脚を現してしまいましたね。橋下、小泉らのいう「体制変革」そのものに間違いはないと。ただ、それが偽物だからダメ、とかサボタージュだからダメ、経営成績が悪いからダメ、というだけですですね。ホンモノで、なおかつ経営成績さえよければ、合格というんでしょう、おそらく。

2012.04.04 14:04 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

puyonyanさん、まずあなたのいうホンモノの体制変革というのはどういうものですか。
もしあなたが体制変革そのものを否定するのならばそれは私とは考えが異なります。
でもいまのままの体制の仕組みでは良くないと考えるのならば私の考えに耳を傾けてください。
私は橋下市長や小泉元総理のいう体制変革そのものには、間違いはないなどとは考えていませんよ。

まず小泉ですが、彼は霞が関に手を突っ込みましたが、その先には新自由主義的な小さな霞が関の実現があったのだと思います。
それは私が考えるものとは大きく異なります。
私が実現しなければならないと考えるのは、小さな霞が関などではなく、今の様な巨大な力を持つような事のない、独り歩きをしない公僕としての霞が関に作り変える事です。
今の霞が関は戦前から続く体制護持機関であり、アメリカの総督府のようなものでもあり、とても国民の為の行政府などではありませんからね。

よって橋下市長についても、彼がよくいう統治機構改革をするということには賛成しますが、その内容については上記の様な政治が政策を立案して霞が関はそれの実現の為だけに存在するという形の実現です。
もし彼が違う内容を考えていたとしたらそれは私の考えとは異なるものです。
また彼の他の政策については勿論話は別です。

それよりもpuyonyanさん、目前に迫るTPP加入だとか、原発問題をあなたはどう考えるのですか。
私はそれがとても気がかりなのです。
このままもしTPP加入宣言などということにでもなれば、アメリカとの交渉などいまの日本では不可能ですから、日本は外資の草刈り場にされます。
農業でも悪名高いモンサント社が危険な遺伝子組み換え作物を大量に入れようとするでしょう。
また医療保険は外資系保険会社の圧力で国民皆保険制度が無くなり、代わりに高額な民間保険に加入することになります。
恐らく殆どの国民はまともには医療を受けられなくなるでしょうね。

そういう目前に迫る危機に対してこの国の国民はその怖さを何も知らされていません。
このままずるずると行ってしまったら取り返しのつかなくなることになります。
日本はアメリカの属国以下の存在なのですから、TPPに加入したら殆ど言いなりになってしまうでしょう。
そうなってからでは遅いのですよ。
原発とて国内の原発ムラの抵抗だけではなく、アメリカの手前国際原発ムラからの脱退はなかなか出来ません。
こちらも今のままで対策をしていたら、地震の問題もあり日本は危機的な状況が続くことになります。
puyonyanさん、私の言葉尻を捉えて魚拓を取っておきましょうなどというどうでもいい事をしている暇があったなら、もっとそちらの深刻さを考えてみてください。
お願いします。

本当の敵は私などではないのですよ。

2012.04.04 17:09 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

原発再稼働、消費税増税、それに橋下徹これら3つのことに全に反対しているのが古寺多見さんの主張であり彼らしいところであるが、私は「原発再稼働」とっとと再稼働しろ、「消費税増税」反対、「橋下市長」市長の仕事をしろ!派である。
この3つに反対している政治家は古寺多見さんのいうところの「左翼少数政党」しか存在しない。これら3つの事を全て反対といえる人間は女・子供・現実社会から逃避している世捨て人「仙人」ぐらいでしか無い。

かつて「自然エネルギー」に対して当ブログのブログ主である古寺多見さんとやりあった事があるが、私は「原子力推進派」ではなく「現実主義者」にほかならない。

この3つに反対している政治家は全て「良い人」であり「良い政治家」で、このうち一つでも賛成すれば「悪い人」・「悪い政治家」であるという考え方を唱えるのはいささか乱暴である。

環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也は原発に関しては「減原発」の姿勢を示していたがこのところの「原発再稼働反対・脱原発派」の先鋒に持ち上げられ、「総合資源エネルギー調査会 基本問題委員会」ではただの危険人物として、マスコミからも排除されてしまった。
彼本来の目的は自然エネルギーの推進である筈だ。 本来「自然エネルギー」(風力及び太陽光パネル限定)は夜間や無風・強風状態では発電出来ない。その場合電力会社から電力の供給を受けなければならない。
脱原発を訴えるのは構わないが、それと「原発再稼働」問題は別である。
 去年の夏は節電で乗り切ったが去年は多くの原発が稼動していた。ドイツのようにおとなりのフランスから電気を買うことなど出来ない。去年、全ての白熱球をLED電球に買い換えたが今年はそういった節電効果は見込めない。
原発を再稼働させなければ「大停電」が起こり、非難の矛先が「再稼働に反対した人々」に向けられる。減原発や脱原発を訴える人々は「飯田哲也」のように社会から抹殺される。

2012.04.04 17:36 URL | 世直し大工 #- [ 編集 ]

他人の掲示板でやりとりすべきことだとは思いませんが、体制変革そのものについては「否」と答えます。「変革」の中身について触れていないのは貴殿の方です。ただ壊れた録音機のように「変えろ、変えろ」では、小泉らとまったく同じです。改善ならもちろん両手を挙げて賛成しますが、改悪ならそういうわけにはいきません。現状維持の方がマシ、という選択肢もあるわけです。
 「アメリカの押しつけ憲法」について、問題がある点もあるでしょう。だから変えよう、と貴殿は仰るのかどうか、逆に伺いたいと思います。
 本当の敵かどうかについては「はい」と答えます。貴殿の国家観、歴史認識は、竹中や在特会などとほぼ同一ですので。

2012.04.04 17:43 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

前のコメントにおいて、新たな社会保障制度の構築のためにも消費税以外の方法でも税収増を図らねばならない、と言う意味のことを書いたと思います。
さらに付け加えるならば、それは財政再建のためにも必須であると言うことです。
今の異常な借金の超過状態では、とても消費税を10%に上げたくらいでは追いつかない。追加の消費増税か別の方法での税収増を図る必要があると思います。

今ここで消費増税しなければ、国債価格が暴落すると言う話は、とても脅しで言っているとは思えません。
現に、民主党内の消費増税の論議の状況に応じて市場は敏感に反応し国債金利はその度に上下していると報じられています。また、国債保有の3割以上が外国投資家によるものとなっています。
今ここで消費増税を決めなければ、外国投資家による売りから国債暴落に至る公算大きいと見た方がいいのではないでしょうか。

いろいろ不満はあるにせよ、ここで野田政権を支えるべきと考えます。野田政権の後の民主党政権はないし、自民党政権でも消費増税は実施されるでしょうし、他の社会保障政策や原発政策で民主党政権以上のものを望めるのかどうか。

2012.04.04 17:55 URL | ミリシヤ #- [ 編集 ]

風太さん
長々とご高説ありがとうございます。

久しぶりに世直し大工さんもこのコメント欄に参加されてらっしゃるようです。

いい機会です。
ここの常連コメンテーターの諸氏は皆さん優しいのでスルーしているようですが、
私はここの管理人さん以上にしつこいのであえて聞きますが、
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1227.html#comment13075
におけるここの管理人さんの質問への答えがまだのようですがその後どうなりましたか?
人の心配をしている場合じゃありませんよ。

いいですか

あなたは自分の都合の悪いことは頬被りして、都合のいいことばかり答えているのですよ。
わからないかなぁ
だからここで集中砲火を浴びているのですよ。

ちなみにもう一つ。
小沢さんTPP反対とのことですがなにか根拠はあるのですか?
「小沢 TPP反対」でネットで検索すると
いきなり
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0CCgQFjAA&url=http%3A%2F%2Fbusiness.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2Ftopics%2F20111109%2F223726%2F&ei=f0d8T_GOJ62ZmQXi55HZCw&usg=AFQjCNGa_Z-Yy5sBQBpqpcST-Zfl7cR-3w&sig2=0KEej5Y9MD5pHeeI-71TbA
ですし、
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/317.html
なのですが。
小沢シンパではない、小沢さん自身の「TPP反対」の言葉はどこで読めるのですか?

もしかして風太さんは勝手に「俺の小沢一郎」幻想があってそれに取り込まれていませんか?

2012.04.04 22:12 URL | kodebuya1968 #- [ 編集 ]

puyonyanさんへ
とても残念です。
よりによって私を在特会などと同一視するのではお話にもなりません。


kodebuya1968さんへ
あそこでも述べているように、私はそのような話を聞いたことがあると言っているだけで詳しくもなんともありません。
だからあとで色々法律的な話がでてきたので、そうなんだと感心しながら聞いていました。
私の言いたかったのはむしろそのあとの部分です。

俺の小沢一郎幻想ですか、面白いですね、でも私にはあなたの方が俺の嫌いな小沢一郎幻想とやらに取り憑かれているように見えますが。
小沢さんのTPPに対しての態度ですが、彼はTPP参加には慎重な姿勢ですね。
TPPの様な貿易協定そのものには反対とはしていませんが、TPPはアメリカの戦略であり、今のままの日本ではアメリカと交渉する事すら出来ないから参加には否定的でした(小沢さんのインタビュー録画より)。
まあ貿易自由化論者の小沢さんらしいとは思っています。
それはそうです、TPPが日本の為の戦略的な協定だったならば誰だって依存はありませんよ。
でも現実は違います。だから駄目なのです。

それとあなたがどう思われているのかわかりませんが、私は当たり前ですが小沢信者でもなんでもありません。
ただ日本は今のままではやっていけないところにきているので変革が必要と考えています、それには小沢さんの様な政治家は有用と考えているだけです。
どうしてこの程度のことが理解できないのかなあ?政治家は主人公ではなく公僕、つまり国民の使用人ですよ。
だからより自分の役に立ちそうな政治家を選択していくだけなのです。
それが政治家を教祖様よろしく信仰の対象にするのですか、ありえないなあ(苦笑)むしろどうしてそんな発想が出てくるのです。
私にはその方がより深刻な問題に思えます。

どうも日本人は政治家に対しての姿勢がおかしいですね。
政治家は何度も言いますが将棋の駒の様なものに過ぎないのです。
だからこの問題をこう解決するにはこの政治家が適任だなとか、この問題だったらこちらの政治家だなと国民が取捨選択していけばいいのですよ。
たとえば野田さんが初心を貫く政治家であったならば野田さんでもいいのです。
そうでないから困っているのですよ。


原発再稼働が現実的なのではというような意見がありますが、私にはそうは思えません。
あの大震災では福島第一原発以外も8つの原発が事故を引き起こす寸前であったといいます。
そのせいでその一つの東海村原発の地元の東海村村長さんは、原発の廃炉に向けて動きだし、声明も出しているほどです。
また太平洋側の地層は、特に東京から西は新しい時代に出来た地層で、地震にはとても脆弱なのだそうです。
それでもし想定される様な東南海地震が起きれば、たぶんそこにある原発はひとたまりもないと思います。
それでなくても日本列島自体がプレートとプレートがぶつかり合い、その盛り上がりで出来たようなものですので、地震の活動期に入ったと言われる現在、日本国内に原発を動かせるような場所は一か所も無いと考えるのが妥当だと思います。

今でも福島第一原発の4号機の中には、かつて人類が大気圏内に放出した放射性物質の総量に匹敵する使用済み核燃料が、危険な状態のまま残っています。
この間も震度5弱の地震が福島の浜通り一帯を襲いましたが、もしそれがもう少し強かったら崩れかけている4号機の建屋は崩壊していたかもしれません。
そうであったら日本は終わりだったと思っています。
そんな日本で原発再稼働などおよそ非現実的です。
私は国民の生命財産が危険に晒されている現状での停止原発再稼働などとても認められません。
それよりもこの夏に備えた電力源の確保を急ぐべきと思います。
今手元に資料が見つからないので詳細は省きますが、経産省は電力の不足を強調する為に電力源隠しをして資料を提出して問題になっています。
この問題でインチキをした局長は開き直っているようですが、電力は原発抜きでも夏場の最盛期でも充分足りるはずなのです。
経済界や経産省・資源エネルギー庁の話を真に受けていると再び国民の命が犠牲にされてしまいかねません。
むしろ彼らは原発抜きでも電力が足りる事が国民に知られてしまうのを恐れているのではと考えます。
でなければ電力不足を強調する為のインチキなどする必要はないからです。
そして原発が再稼働が無理となると原発は途端に不良債権化します。
そうなれば電力各社の資本は簡単に超過してしまいます。
だからこそ必死になっているのでしょうが、まったくもって姑息な連中です、騙されないように注意しましょう。

2012.04.05 01:46 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

被害者としての日本ばかりで、加害者としての日本、という視点が全くない点は、まさに共通しているでしょう。それで国益論ばかりです。あと、歴史改ざんを行うところも同じです。ポジションの違いはあるのかもしれませんが、根は同じようなものだと思います。
 貴殿の場合、反原発だと仰っておきながら、東電との癒着NO.1の人間を持ち上げています。それをあたかも原発反対派NO.1でもあるかのように偽ってまでです。TPPもそうですね。それでいて、すぐ他人には「工作員」「御用学者」「右翼」などのレッテル貼りをします。そういう人を信用できないのは、私だけではないはずです。あと、レッテル貼りをするところも、在特会と同じだと言っているのです。
 

2012.04.05 09:36 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

消費税が導入され、24年目に入りました。国民が負担した消費税累計は250兆円、一方大法人を主とする減税は233兆円、輸出免税経団連等還付金は数十兆 大銀行の収益に係る消費税申告納付は0円、高額所得者累進緩和減税十数兆かで、結局金持ち優遇の穴埋めに消えた消費税。福祉は特養ホーム待機者20倍に、国民年金掛け金2倍以上に、介護保険は追加、年金給付は先送り、良くなった福祉は一つもない。所得100億の大富豪所得税負担は14,2% 2千万20%、大法人実効税率はNO田が↓5%真っ先に下げ35%になりGDP比15,9%にOECDブービーメーカーに。メタボ留保262兆、内当座資産76兆上場手元資金64兆への臨時課税はグッド、だが毎年1,7兆さらに減税プレゼントしたNO田ミンスはイカガワシすぎる、火事場以上の大津波泥棒か。デフレ不況下の消費税増税は、もっともおろかで 無意味、破壊的な政策だと批判した議員は野党時の野田議員だが、その倍破壊的な消費税アップは、大法人減税の担保に過ぎず、財政再建に必要というのはデータから見て璧な妄想でしょう。最富裕層が2年間、5%の富裕税を払えば、税収は+1000億ユーロ~ドイツフェラーリ会長、負担増は最富裕層から初めよ、中間層に求めるのは恥ずべきことだ。

2012.04.05 21:49 URL | ヒロシ税理士 #- [ 編集 ]

今度は誰を悪者に仕立て上げて劣情を煽るのかな?と思っていたら禁煙場所で喫煙した助役でした。

「免職検討を!」と息巻いているようです。
4本の電車を最大1分遅らせたことで、だそうです。1分ですか・・・。日本以外の国なら1分の遅れに文句言ったら間違いなくクレーマーですが・・・。

本当にこの人間は誰かを敵にして吊るし上げ、大衆を煽動するしか能のない男ですね。

もっとも一番悪いのは、こうしたこの愚劣な男の「演出」を大々的に報じてしまうゲロカスなマスゴミですが。

2012.04.05 22:31 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

地方とはいえ、エネルギーに責任を持つべき行政の人間が「脱原発のためには計画停電も辞さず、すぐに死者がでるわけじゃない」というのは論理が逆であまりにも酷いけれど、原発を稼働させなかった時に起こりうるマイナス面について、反対派はもとより政府も曖昧にしたがる中では、橋下一流の過激な物言いが説得力を持ってしまうのは仕方ない面もあります。

緊急時の停電はもっぱら大阪で引き受けるとでも言えば、まあ大したものですが・・・。ただ、そうなると在阪TV局は一気に反橋下になるかもしれませんがね。

政権もまた、再稼働を望むのであれば、貿易赤字にせよ燃料代にせよ、再稼働しないことでどれだけマイナスがでており、それが再稼働でどのように変化し、具体的にどれだけ生活が向上するかということを堂々と提示すべきです。ところが長期的な脱原発依存の方針をともかくも掲げている手前、節電や省エネを称揚するムードとの間で挟み撃ちになって、更に「経済か人命(安全)か」という二項対立に陥ることを恐れてそこらへんをはっきりさせることができず、橋下の乱暴な論理に付け入るスキを与えている気がする。

しかし、再稼働は絶対にけしからんからどんな代償をはらおうとも阻止すべき、という立場(私は到底賛成できませんが。このまま全原発を停止→廃炉させなくては脱原発依存は不可能という考えなのだろうか)にたつのなら、政府与党が再稼働に向かう中で、橋下にすがりたがるのは、仕方ない気もします。実際現在の彼の影響力からすれば、その発言で再稼働をある程度遅らせることすら可能かもしれませんし、今回政権がワンクッション入れた背景にも、橋下の影響があったようですしね。

2012.04.06 10:42 URL | こじま #- [ 編集 ]

国家公務員の一般職の人や臨時雇用の人たちを対象にした国家公務員一般労働組合のブログを紹介します。
http://ameblo.jp/kokkoippan/

これをみていると世間一般向けにマスコミなどが報ている内容が真実とはかなり異なる事がよくわかります
例えば社会保障負担が増えて財政が赤字になったという説(朝日が最近も社説で強調していますが)も、このブログで取り上げている資料をみればどれだけ怪しいものかが一目瞭然です。
アメリカの要求で公共事業予算を拡大させたことと財政赤字の拡大が完全に比例しているのですからね。
まあ数字に疎い我々一般の国民は、しかも情報を一方的に受け取るだけですから、簡単に操られてしまうということですね。
このブログはなかなかに面白いので是非覗いてみてください。

昨晩のNHKのドキュメントで報じられていたフランスの原発問題への地元の住民の、情報へのアクセス権の保証されているのとは大違いです。
同じ原発大国でも日本ではあのような情報を入手しようとしても、ただ単に門前払いされるだけです。
その違いが民主主義の国とそうではない形だけの国との差でしょうね。
自分達は一応民主主義の国で生活していると思っているのかもしれませんが、実際は霞が関が記者クラブ加盟のマスコミに流した情報を一方的に受けているだけなのです。
それになんら疑問を抱くことなく生活しているから原発事故が起きても平気でいられるのかもしれません。

2012.04.06 12:06 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

もういっそのこと、放射脳な人たちがこぞって強烈な橋下信者となるという展開が起きてほしいと思う。
そうすれば、なんとなく橋下を支持しているという層も目を覚ますだろう。
脱原発のためなら、地域主権型道州制も教員の君が代起立斉唱も交通局労組に対するリスト捏造も全て許すんだろう、放射脳さんたちは。

2012.04.06 12:30 URL | 元大阪府民からの伝言 #- [ 編集 ]

>霞が関が記者クラブ加盟のマスコミに流した情報を一方的に受けているだけ
どうせウソ杉の受け売りなんでしょうけど。捏造やデマ拡散もすれば、自主規制もしているという点で、大手マスコミもウソ杉も
変わらないとおもいますが。大手マスコミが酷いからと言って、自分たちが好き勝手やっていいはずはありません。
 >脱原発のためなら、地域主権型道州制も教員の君が代起立斉唱も交通局労組に対するリスト捏造も全て許すんだろう、放射脳さんたちは。
 いやいや。脱原発のためなら極右でもいいなんてレベルではなく、「脱原発のためなら原発推進派でもいい」、と現に一つ前の方が宣っております。
 

2012.04.06 12:56 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

一つ前→もう一つ前、でしたね。

2012.04.06 15:53 URL | puyonyan #- [ 編集 ]


>やはり日本は行き着くところまで行って、橋下が引き起こす破滅を経験し、焦土から立ち直る道をたどらざるを得ないのではないかと・・・

本当に油断は出来ませんですね。 反面、次のようにも感じております。橋下は「本質的」には既に破滅している。下記のように愚見を呈します。
-------------------------
Subject: 橋下よ 公務員は全体の奉仕者である(憲法15条)。 一首長の私兵ではないぞ。

今橋下の「公務員は命令しろ」という暴論が批判されておりますが、大阪市民に対する大阪市公務員の命令は、大阪維新橋下徹大阪市長の命令ということになりますね。しかし、大阪維新橋下徹大阪市長は、主権者である国民が国の基本法であり最高法規である憲法によって命じておることには従っておりません。即ち、市長として重要な「憲法擁護義務(憲法99条)」を蹂躙しており、更に違憲の国民に対する「思想調査」、絶対、行政権力がやってはならない学校教育への介入などを行い、国民の自由を奪い、日本の民主政治の破壊を断行し始めております。 「法の支配」のもとにある日本の政治においては、大阪維新橋下徹市長には市長、公務員としてのレーゾン・デートゥルがもはやありません。 政治的には死んでおります。

その彼が、大阪市公務員に対して、己の命令を実行するように大阪市民に命令せよと号令をかけているのですから、まさに大阪市公務員を私兵として使い、永年の彼の悲願、主権在民の民主政治の破壊に狂奔し始めたと見るのが妥当ではないでしょうか。

いよいよ、彼は、同じ穴の狢、これまでの悪政の元凶、既成政治家、東京都石原慎太郎知事等と連携を具体化する活動にも入ったようです。 大阪維新は「新党」、「第3極」であるとのメッキも剥げ、その本性もバレバレです。

我々主権者である国民は、「すべての公務員は全体の奉仕者であり、一部の奉仕者ではない(憲法15条)」ことを絶対忘れてはならないし、如何なる政治家、権力者にも、この条項に反するような言動を許してはならないとおもいます。それを許すことは、まさに主権者国民の自殺行為であると思います。と、同時にあの忌まわしい戦前の「お上(オカミ)政治」に回帰する危険性があることも忘れてはならないと思います。

2012.04.06 19:20 URL | hamham #wMyNaENg [ 編集 ]

よみにくい長文すいません。

湯浅さんが、このデフレの状況下で消費税増税に賛成というのは単純に失望以外の何者でもありません。彼は経済的弱者の側についていたはずですがどうして低所得者に思い負担となる消費税の増税に賛同するのでしょう?残念です。

財務相は財政破綻なる定義不明の文句を使って消費税増税の口実としたいわけですが、もし財政破綻を債務不履行と解釈するなら、(財務相自身が述べているように)自国通貨建てで発行されている日本国債がデフォルトになることはありえないわけです。なぜなら日本にはギリシャと違って中央銀行がお金を発行できるので、極論を言えばその国債1000兆円を日銀が買い取れば財政問題は一瞬にして片付くわけですから(あくまで極論ですよ)。新規通貨発行でインフレ予想は高まるでしょうが、まず今の日本はデフレーションで苦しんでいるわけで、そんなときにインフレの害について論じる方々の主張はいかがなものかと。

フィリップス曲線という経済学で大事な曲線があるのですが、インフレ率が上がることで失業率が低下することが知られています。(リフレ派の論拠はこの点に集約されるのでは?)またノーベル経済学賞を受賞したジョージ・アカロフも述べるように適度なインフレ率は健全なGDP成長に不可欠であるわけです。今の中国やインドのインフレ率を見てほしいです。また日本の高度経済成長時代のインフレ率はどれくらいだったでしょうか?

日銀だけでなく日本政府も通貨を発行できる主体で、100円玉や50円玉は日本政府が発行しています。さらには以下の安住大臣と宮沢さんの参議院でのやり取りでもわかるように、

http://www.youtube.com/watch?v=EfCcYAGvxuo

政府財務相が年金財源として交付国債を発行しています。この交付国債は(実は東電救済にも使われていますが)その動画でもわかるように財政法に根拠があるわけでもなくよくわからないものです。

https://twitter.com/#!/kenjikatsu/statuses/71743918064140288

あずみさんも認めているように、この国債には信用があり年金積み立て資金の穴埋めとしてつかえるそうです。この無利子の国債は、簡単に言えば政府が発行する紙幣のようなものでありゆえに国債として計上しなくてすむのでしょうね。

2012.04.07 02:22 URL | 例外的なひとつ #yOkMZJi6 [ 編集 ]

例外的なひとつ さん

>よみにくい長文すいません。

ということですが、そんなことは全然なく、すごく興味をもって読ませていただきました。

2012.04.07 11:13 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

例外さん、http://adpweb.com/eco/ は、なかなかおもしろいかと思います。これのバックナンバーでも、貴殿が仰るようなことが述べられています。
 あと、やはり湯浅氏は、消費税徴税の実態について無知であるから、ああいうことを言うのかもしれませんね。クロヨンが本当にあると思っているとか。

2012.04.07 11:33 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

日本人の悪いところは細部にこだわるくせに全体構造を見通すことが苦手ということがあります。
このところの政治の動きでいえば、橋下市長の動きにばかり目を奪われていて、その陰で着々と進むTPP参加の動きには殆ど無関心です。
そんななか野田総理は来月にもTPP参加を正式表明するようです。
そうなればもう日本は後に引くことはおそらく出来ないだろうと思われます。
お隣の韓国ではミニTPPとも言われる米韓FTAが大変な問題となっていて、韓国メディアの労組が抗議の為の無期限のストライキに入っています。
ただ日本を見習っているのか3大新聞は政府べったりの報道でFTAを強引に進めようとしていますが。
日本では遥か以前からテレビ・新聞などが資本により数社に統合され、メディアによる世論誘導が露骨に行われてきていました。
したがって国策に逆らう動きをしていた小沢さんらがメディアの露骨な干渉を受けて猛バッシングの対象にされています。
ここでもそんなメディアの報道にコントロールされて小沢一郎悪党論を信じ込んでいる人ばかりですからね。
メディアの力はとても大きい事になります。

さて日本ではこのTPP参加問題は菅総理が突然言い出したことになっていますが、実は2008年にすでに霞が関・通産省では参加に向けての動きが始まっていて、その間通産省局長クラスでの実務者による密かなアメリカ側との接触がスタートしています。
このことはウィキリークスの日米間の公電暴露により明らかです。
つまり我々の知らないところですでにアメリカ側と通じた霞が関が、国民はおろか政治家も知らないところでTPP参加を画策していたのです。
このTPPが自由貿易推進などと言うものとは程遠い内容であることはすでに明らかになっています。
これはアメリカを拠点とする巨大産業と金融資本の利益を守る為の協定にほかなりません。
おそらく日本では韓国と同じように巨大企業(トヨタやキャノンなど)の利益を守るために国内の地場産業や農業は犠牲にされてしまうでしょう。
野田総理はその内容もろくに理解できないままに官僚達の口車に乗ってTPP参加へ盲進しています。

橋下市長の問題は、彼らの船中八策の内容を見れば体制にとっては大した脅威でも無い事は明らかです。
その証拠に八策では日米濠の三国軍事同盟強化を謳っていますし、勿論TPPにも賛成しています。
日本での一番のタブーは日米関係の再構築になります。
ここには当然軍事問題から始まって貿易問題、そしてその先にTPPが控えています。
私がここで何度も問いかけてもスルーされている事の一つに鳩山内閣時代の基地移転に霞が関がしたサボタージュがあります。
あの時鳩山総理は新しい日米関係の構築を掲げてその一環として基地問題を取り上げていました。
しかし霞が関は総理の県外・国外への基地移転交渉指示を無視してアメリカに御注進までしていたのです。
総理が幹部を集めて話した内容は次の日にはマスコミにリークされ潰されました。
つまり霞が関はアメリカの為の日本総督府に他ならない事はこれで明らかなのです。
彼らにとってはアメリカに追従することこそが日本の繁栄を支える命綱と言うことなのでしょう。

そしてその霞が関はいまTPP参加、原発再稼働、消費税税率アップを画策して政治家を操っています。
マスコミも主要メディアがそれに追従して国民世論を形成させるために奔走しています。
これがこの国の実態です。
それを見通せなくては大きな過ちを犯すことになります。
ここが一番大切なことなのです。

どうか一日も早くこの構図に気が付き目を覚ましてください。
私の知り合いのスイス人は、日本人にはこの簡単な事も理解するのは無理だろうと語っていました。
私はそんなことはないと反論しましたが、いまは自信がなくなりつつあります。
体制を変革する事の必要性は、つまりは日本がアメリカ資本に食いつぶされない内にその影響力から脱することなのです。
いくら一部の大企業だけが生き延びても、それでは日本は日本に住む人達は不幸になるだけなのです。
なぜならば生き延びた企業はすでに日本社会に根差す企業ではなくなっているはずだからです。
この事がわからないと日本人は悲惨です。

2012.04.07 17:57 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

もういちいち反論するのも非生産的ですが、ここに来ている方々は、メディアの受け売りによる小沢批判なんか一つもしておりません。
 大手メディアのどこも、小沢の原発利権やレイシストぶりを批判しておりません。それでも、管理人さんを始め、ここに来ている方々は、自分の頭で判断しております。小沢シンパはおろか大手メディアすらしていない、独自の小沢批判がここではなされています。
 ここに集っている人々は、貴殿など比ぶべくもない、筋金入りの反対派、反権力です。
 そんなことも理解できない貴殿こそ、悲惨そのものです。

2012.04.07 19:33 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

>被害者としての日本ばかりで、加害者としての日本、という視点が全くない点は、まさに共通しているでしょう。

激しく同意いたします。

2012.04.07 19:47 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

違う!
あなたは所詮体制の枠内で思考しているだけです。
与えられた枠内で自分を反対派反権力派であると思い込まされているだけです。
あなたの反対しているのは橋下の様な張り子の虎にすぎません。
そもそもあなたは権力がどこにあるのかわかりますか。
あなたは権力は政治家がもっているものだと考えておられるようですが違います。
日本には権力者などいません!
ただ霞が関の組織が組織として権力を行使しているだけなのですよ。
だからこそ権力の頂点にいるはずの政治家がころころ変わるのです。

あなたは自分の頭で判断しているように思いこまされているだけに過ぎません。
このままだとどうなるのか、いずれあなたにもわかる時が来るかもしれませんが、その時に後悔しても遅いのです。
橋下の様な与えられた標的を論じ合うのは殆ど意味は無いのですよ。
あなたには沖縄の基地移転で、霞が関が鳩山総理の指示に逆らったかを説明できない。
それがつまりは霞が関が日本ではなくアメリカの総督府であることの証明だからです。
TPPについても説明など出来るわけがない。
それを考えたら日本の置かれている立場がみえてくるからです。
あなたは見たくない触れたくない考えたくないのです。
日本がアメリカの属国以下である事実を認めればあなたの反権力などガキの遊びであることがわかってしまう。
あなたは所詮与えられた枠内で反権力ごっこをしているだけなのです。

あなたなど相手にしても本来無駄なのですが、他の人の事もあるので釘をさしておきます。

2012.04.07 19:55 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

古寺さん、橋下に対しての問題での私の言い方は少し言いすぎでした。
橋下は日本の民主主義社会実現で、かなり問題ある要素と私も見ています。
過去にも何回か自分自身でも指摘しています。
言葉が過ぎたことをお詫びします。

2012.04.07 20:10 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

日銀の全面的な国債引受や政府紙幣の発行をするならば、お金の価値は下がるわけでインフレが起こると思います。
そればかりではなくて国債価格も暴落し、国債を保有する金融機関は軒並み評価損となり株価暴落で経済は大混乱に陥るのではないでしょうか。そして、政府も財政出動しようにも税収の急減と国債金利の上昇による利払いの急増で財政は破綻する可能性があります。

果たして、通貨増発によるインフレをそれほど上手く制御出来るのでしょうか?
高度成長期の日本や現在の中国やインドのインフレは、経済成長が持続する中での旺盛な需要の高まりにより発生したものです。
現在の日本では、人為的に通貨の量を増やしても経済の活性化よりも制御し難いインフレによる悪影響の方がはるかに大きいと思われますが。

フィリップス曲線は1960年代の米国では妥当なものでしたが、1990年代の米国では妥当していません。経済構造の変化などが
その背景にあるかも知れません。
日本でも、2003~2007年の5年間に完全失業率は5%超から3%超程度に下がっていますが、この期間にインフレは起こっていません。それどころか、毎年とも名目成長率1%程度で実質成長率2%程度とデフレ状態なんです。
現代の日本では、インフレと失業率改善とは関連しないと思います。

2012.04.07 20:53 URL | ミリシヤ #- [ 編集 ]

だいだいアメリカに消費税なんてないんですから。さすがの貴殿でもそれぐらいはご存じですよね。
 他人のことを無知な愚か者だと罵倒なさっておりますが、消費税の徴税がどのように行われているのかご存じないのでは? それはまさしく権力そのものなんですよ。
 私などのやっていることを、ガキの遊び、とは随分なご身分なんでしょうね。そうやって、生きるのに精一杯な人間をこき下ろしているあたり、どれだけ「オレ様」なのかが伝わってきますよ。橋下と全く同じ、いやそれ未満でしょう。
 他の人のことを心配するなら、他人の掲示板でKYな自家発電をするのは、慎むべきですね。

2012.04.07 22:51 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

 まあ私は冷淡なので、貴殿がどうなろうと知ったことではありませんが、小沢は橋下に合流したがっているわけで。そうなれば、貴殿方はもう用済みですよ。橋下にウ○コを拾う度量があればの話ですが。
 TPP同様、バスから降りるなら今のうちですよ。そういう信義に悖ることはだめだ、とお考えなら邪魔立てはいたしませんが。

2012.04.07 23:50 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

そういえば小沢も地方に権限を与えることに熱心でしたな。
みんなの党は地方に課税権と立法権を与えるなんてとんでもないことを言っています。
橋下は橋下で地方交付税を廃止して、消費税を地方税にしろと抜かしています。
こんな案に小沢も乗っかるのでしょうか?
だとしたらもう国賊ものなんですけどね。
消費税率が地方ごとに違ったり、国法が条例で上書きされたらもう日本はめちゃくちゃになりますよ。
何度でもいいますが、もはや一つの国としての体をなさなくなります。
そのうち関所を設けたり、流入者に対して高額の税を課したりする地方まで出て来かねません。
おいそれと旅行にも行けなくなりますよ。
地元に大学がないから進学のために都会に出ることなんて、ものすごい大金持ちでないとできなくなるかもしれませんね。

2012.04.08 02:05 URL | 元大阪府民からの伝言 #- [ 編集 ]

偶然ですが風太さんご紹介のブログを別ルートから見ました。

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11160909065.html
(橋下大阪市長が貧困世帯の負担増を検討-所得200万で38万円と今でも限界超える国保料を引き上げ)

とりわけ低所得層にとって保険料負担は重く、ワーキングプアには保険料・税金を引いたら生活保護より手取りが少なくなる人もいます。こうした構造を改善する必要があります。

ですが、上のブログのように恣意的な数値を使った批判は問題があります。

>加入世帯の8割が所得200万以下の貧困世帯!<
(同ブログより)

所得200万円と聞くと低所得だと思うかもしれませんが、所得は収入(年収)のことではありません。収入から基礎控除や給与所得控除を差し引いたのが国保料賦課に使われる「所得」です。
所得200万円は給与収入なら311万円、年金なら320万円に相当します。
収入311万円はどちらかといえば低いほうではありますが、単身者なら貧困というレベルではないし、年金が320万円ある人は低所得とはいえないでしょう。公務員・会社員の年金平均額が210~230万円なんですから、それより100万も多くもらう人を貧困世帯に入れるというのはどうかと思いますね。

年収と混同されやすい所得200万円を貧困ラインとするような批判では、かえって橋下氏にやり込められ、「橋下が理論的に反論した」とか喝采を浴びる結果になってしまいます。
橋下氏批判するなら根拠をいい加減にしないほうがいいと思います。

2012.04.08 02:19 URL | kiriko #- [ 編集 ]

>なぜならば生き延びた企業はすでに日本社会に根差す企業ではなくなっているはずだからです。

アメリカだって、ドイツだって、中国だって、韓国だって、そうでしょう。
これを世界全体で話し合えってのなら分かりますけどね。政治家が枠組みを考え、その枠組みの中で官僚が合理的に考えるってのが原則。政治家の枠組みの考え方が甘いから、官僚もついていけないことがあるんでしょう?

ちなみに、小沢氏が世界全体にこの枠組みの見直しを働きかけるべきだと言っていた記憶はありません。

やはり、そういうのは、今でも、「左翼」の役割。
でも、国民も、そういうことには結局関心がなくて、「日本がアブナイ!」ってことばかりに関心があるのが現状でしょう。

ちなみに、基本的に、小沢氏ってのは、核兵器保有の検討までを是とする、日本の国益重視、手段は選ばない、そのための詭弁もありの、それから弱肉強食自由主義重視の、「小沢右派」が筋が通っていて、まっとうな支持者だと考えます。ん?、これって誰かに似てますね。まあ、あの人は、大阪の利益も、国益も考えていない!って言われるでしょうけど。

2012.04.08 07:29 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

唐突に「見たくない触れたくない考えたくない」ですからね。人の話は一切聞かないし、自分に都合の悪い話は一切スルーしているのはどちらなのか、火を見るより明らかだと思いますが。
 管理人さんなどの言っていることをガン無視した上で、手前勝手なことばかり言っています。「ガキの遊び」にも劣る、最低な態度だと思います。

2012.04.08 08:49 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

 「みんな小沢のことを悪者扱いしている」なんて言いかたですが、むしろ正反対でしょう。小沢のやったことは明らかに、麻原より悪質ですが、そのことを指摘するのは一部の人だけです。反原発派ですらなかなかそこまで言い切らないのが、腑に落ちないところです。主に右翼の反小沢は、結果的に小沢の減刑嘆願まで行っています。

2012.04.08 10:13 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

>puyonyan

>いやいや。脱原発のためなら極右でもいいなんてレベルではなく、「脱原発のためなら原発推進派でもいい」、と現に一つ前の方が宣っております。
 

あんたどういう読解力してるのよ
まさにそういう立場が問題だとしてきしてるのに

2012.04.08 11:25 URL | こじま #tHX44QXM [ 編集 ]

間違いがあったならすいません。あなたを指しているのではありません。あなたより一つ後の人を指しているのであって。
 まさにそういう立場が問題だと考えてくださるなら、頼もしい限りです。重ね重ね申し訳ありませんでした。

2012.04.08 12:57 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

解散総選挙なのか? 大連立なのか?票割れ選挙による 力のある政党の返り咲きなのか?
有名人選挙者出馬かなぁ?
税金という仕組みの 社会主義というか そんな国になるのかなぁ?
阪神大震災から3%から5%になったと記憶しています。それから自公政権となって 公共建築など 国民からの批判の声。民主党は 事業仕分けなどで 政権を握る。今回の大震災 原子力発電の問題も大きく 費用が かかるのかなぁ?国有財産と民営化 国家赤字と民営化
政治研究会(名前検討中

2012.04.08 14:24 URL | 村石太レディ&レンタカー店長&賃貸不動産社長 #hK0p.v5g [ 編集 ]

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120408/plc12040814550006-n1.htm
これを見ていたら、慎太郎と「例の人」がそっくりに思えてきます。

2012.04.08 19:16 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

なんかもう笑えてしまうような幼稚な人ばかりです。
自分達が相変わらず与えられた枠内で騒いでいるというのにまったく気が付いていないようです。
そして私の問いかけにもついに応えられませんでした。
まあその思考方法では応えられるわけないモンなあ。
結局みなさんはせっかく社会の真実を見直せるきっかけになる小沢というキーワードを与えられてもそれを生かせず、ついに一歩も前に進む事が出来なかったということでしょうね。

別ブログで古寺さんが腹痛で政権を放り出した安倍元総理が、原発再稼働をもくろんでいると苦言を呈していましたが、あれは別に腹が痛いだけで辞めたのではなく(彼は炎症性腸疾患でしたから痛かったのは事実でしょうが)本当は霞が関の逆鱗に触れて総スカンを食って放棄せざるを得なかったのが真相です。
なんたって官邸にいる各省庁から派遣されていた官僚達が一斉に引き上げてしまったのですからね。
そうなると日頃は威勢のいいタカ派政治家も型なしです。

日本ではさほどに霞が関を敵に回すようなことなど殆ど無理で、そんなことを真面目にしようとする奇特な政治家など、どこかの誰かさん以外はいないという事です。
この現実を見ないようにして、政治家が枠組みを考え、その枠組みの中で官僚が合理的に考えるのが原則であり、政治家の枠組みの考え方が甘いから、官僚もついていけないことがあるんでしょう、なんてことを言っているようではどうしょうもない。
そうではなくて日本にははじめから変えられない国策というものがあるから、たとえば沖縄の基地とてアメリカに出て行ってもらうなどという交渉は霞が関は絶対に拒否するのです。
なんたって霞が関はアメリカの日本総督府なのですからね。
アメリカの高官の日本側への言説をみていると日本は属国以下だというのがよくわかりますよ。

そのことがよく現れている話があります。
「今年1月にTPPの調査でワシントンを訪れた民主党国会議員がアメリカ通商代表部と面談し、「TPPなどの国際条約は、日本では法律よりも上位で優先されるが、アメリカでは州法と同等、州法を変えないと国際条約が有効にならない。不平等だ。」と指摘した。
すると通商代表部幹部はにやりと笑い、こう言い放った。「(そういう要求をアメリカにする)勇気ある外務省官僚を交渉の場に送り込んでくるといい」。
また米国のNPO団体が入手した現在進行中のTPP交渉の機密文書の内容が明らかになり、そこにはアメリカの大手製薬会社の要求が列挙されていて「先発医薬品メーカーが治験データの独占権を持ち、ジェネリックを売りたいメーカーは治験を再度行う」「日本の薬価を決める委員会にアメリカの製薬会社を参加させる」「手術の方法(手順も含む)も特許にすること」などのアメリカの戦略的な交渉の一端がつまびらかになっている。
これに対して、日本の八木外務省経済局長ら官僚の動きは何ら伝わってこない。」以上選択より
これが実態なのです。
こんなアメリカには何も言えない霞が関が日本ではすべてを仕切っているのですよ。

もともと日本の敗戦時アメリカが霞が関を解体せずに残したのも、その方が日本を上手くコントロール出来るからです。
だいたい戦前は鬼畜米英などと国民を煽っていた連中が、戦後は恥も外聞もなく都下の某料亭に公家の子女を集めて占領軍の接待をさせてまで自分達の生き残りを画策したのが霞が関です。
もしかしたらここで盛んに私に食ってかかっている人たちは霞が関の末端の人かもしれませんが(それなら反発するわけだな)、先輩はそうやって組織を守ってきたのですよ。
そこには国民への公僕意識などはなから無かったのです。
そしてそれは今もまったく変わってなどいません。
だからアメリカもそんな官僚達を軽蔑し見下して、自分らのシモベよろしく使うのですよ。

教科書通りに世の中が動いているなどと考えることしかできないと現実の政治の世界の理解は無理です。
受け売りの知識をひけらかしても、そんなのはただの受験勉強のようなものであり、常に動いている政治のダイナミズムの世界には通用しません。

で、そんな事を言っているこの間にも、野田総理を使って消費税増税・原発再稼働・TPP参加表明と、およそ国民の利益にはならないだろう企みが着々と進められています。
このままこの流れに歯止めをかけないままだと、日本はいつまでも恒久的にアメリカの思惑通りに動かされていくだけですよ。
TPPで関税自主権を失ってアメリカの巨大企業にいいようにされてしまいますよ。
現に世界中でこれら企業が悪さの限りをつくしているのですからね、なにが自由貿易です。
でも日本人のこんな内向き志向では、外から来る本当の脅威に対しては防ぎようもないのです。

霞が関が日本を破壊するだろうTPPに積極的なのは、何が何でもアメリカ様に付いている事が国益と信じ込まされているからです。
元外務省の岡崎さんなど、実際に方々でそう放言していますからね。
霞が関でも特にキャリアで任官した連中の多くがアメリカに留学させられて、現地でアメリカの偉大さを吹き込まれてアメリカ依存症の患者にさせられてくるのです。
だから岡田さんのように、結局最後はアメリカ依存症から抜け出せなくなる。
これが今の日本です。

ただ、いくら投票しても自分たちの意思が政治に反映されない仕組みに絶望してきた国民達も、ようやく昨今の異常な報道ぶりにそのインチキに気が付き始めたようです。
みなさん、いつまでもこの現実に気が付かないでいるのは、もしかしたらあなた方だけかもしれませんよ。(苦笑)

2012.04.09 03:44 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

>霞が関の末端の人かもしれませんが
工作員妄想キタ~。そこまで重度だと、もう救いようがありませんね。
 しかも、安倍擁護までしてますよ。まあ当たりまえですか。「戦後レジームからの脱却」を連呼している点、同じだったわけで。中川が人前で泥酔して止めたあげく死んだのも、アメリカの謀略だとかいいだすんでしょうね、もちろん。これで人のことをよくもまあ右翼呼ばわりできるものです。
だいたいが、世界第何位かの経済大国に対して、「アメリカの属国」なんて言うあたり、どこまで「帝国主義」なんだか。米軍基地なんて、弱小国家でも撤去しています。撤去しないのは専ら日本側の問題です。民主党は、「ルーピー」と「言うだけ番長」の巣窟たった、ということです。 
 やはり慎太郎にそっくりです(慎太郎に失礼か?)。過去の戦争責任に自分たちで落とし前をつける、などという考えはみじんも持っておりません。それでいて、「アメリカの押しつけだ」を連呼しています。

2012.04.09 08:07 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

>現に世界中でこれら企業が悪さの限りをつくしているのですからね、なにが自由貿易です
日本の企業が同じことをするぶんには一向にかまわないどころか、素晴らしいとでも言うんでしょうか。
 まさに、被害者としての日本ばかりで、加害者としての日本が皆無です。当然、戦争責任についてもおざなりになることは、明白でしょう。
 人のことを属国だの傀儡だの言いたい放題ですが、戦争責任の後始末もできないで人の悪口ばかりの自分こそ、奴隷根性丸出しでしょう。
 過去の戦争はおろか、現在の原発事故についても、歴史改ざんやデマ拡散を行っております。人のことを御用学者だとか右翼だとか言いますが、そういう自分が一番深刻ですね。先日、在特会と変わらないと書き込みませていただきましたが、まさしくそうだと確信しました。

2012.04.09 09:26 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

>本当は霞が関の逆鱗に触れて総スカンを食って放棄せざるを得なかったのが真相です。

どんだけ陰謀論が好きなんだよ月刊ムーかよ。
小沢を始め日本の政治家は、霞が関やアメリカの陰謀にヤられるアホしかいないと言っているようなものだ。
小沢信者ってのはネトウヨの亜種か変種としか思えないな。


2012.04.09 14:39 URL | 八式墓塵 #yUJCbNW6 [ 編集 ]

「霞が関が」って、そんな主語有り得んのかな。それに「アメリカは」ってのも。アメリカだって一色じゃないでしょうに。この方かなり誤解してるようだけど、普天間の問題はアメリカの意志なんかじゃないですよ。ま、マイケルグリーンだ、メアだ、あの辺の連中は知らんけど、沖縄駐留不要論はアメリカ議会でもよく聞きますよ。利害関係のある部隊にとってはある種の既得権だから反対も勿論ありますが。どなたかの指摘通り、普天間問題は専ら日本の国内問題で、外務省がアメリカ万歳なのは事実だけど、それは別にアメリカの意向などではなく、むしろ外務省のお間抜けさの表れでしょう。TPPなんかは詳しくないのでわかりませんが、少なくとも普天間問題を陰謀論的に見るのはとんでもない間違いですよ。

2012.04.09 20:59 URL | tonybenn1973 #hj3M6W3Q [ 編集 ]

 そんな発想の「国益」なら、TPPに参加しない方がむしろ、時代錯誤の孤立主義に陥って、「国益」を損ないますよ。
 日本は世界の中でも自由貿易・国際分業の恩恵を被ってきた国なんですよ。それが今になって「やだっ」って言えるもんではないでしょう。
 それから、APECのボゴール宣言ってのもあって、TPP騒動ってのは、政争に明け暮れる政治家がそれをほったらかしにし、マスコミもな~んにも気にせず忘れてたから起きたって面もあると思いますよ。だから、官僚が「もう期限が来ますよ。どうするんですか?」って言わざるを得なかったことですよ。TPPってのはそういう問題で、国内の準備が出来ていないとか、議論が熟していないとか言っても、「いや、なんでしてなかったの?」って言われても仕方ない部分があるのではないでしょうか。それはアメリカと官僚による謀略じゃないでしょう。

 で、TPP詳しいわけでもないから間違っているかもしれないし、どっちにしろ、こんなこと(↑)を言っても意味ないことくらい分かっていて、それより、また繰り返し言いたいことは、まずは、

 ソースくれ!くれ!

それから、

 あなただけが正しく世界を見ることができるようになった理由を、その一端でもよいから、開示してくださいませ。

 ところで、あなたは先日、「私は何かあった人を知っている」みたいなことをおっしゃっていましたが、それって、一時期このブログ周辺で原発関連の重要な投稿をしていた人とはまた別の人なのでしょうか? もしその人だとしたらですが、あなたはネットで知り得ること以上のことを知っているのですか?

2012.04.09 22:27 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

>風太殿
要するに、あなたは自分が頭の中に描いている世界観を共有できない人は、すべて「間違っている人」といいたいのでしょう。
いや、「でしょう」じゃないな。
そう決めつけている。もはや事実だ。

あなた以外の人は、例えていうなら、救急患者を前にして、一刻も早く適切な処置をしなければならない、そのために現場ではどうすべきか?という意見を戦わせている。
あなたは、そこに横から入ってきて、
「いや、現在の医療体制は○○だから医師の育成や(中略)抜本的に全国的な体制転換を10年後を目途に……」
と言っているようなものです。
根本的に的外れなのです。

確かに大きな視点は必要でしょう。
だからといって、エントリに沿ったコメント(アメリカ云々、霞が関云々をマクロだとすれば、ミクロでしょうか)をされている方々の議論を
「そんなことしても結局無駄」
と斬り捨て、毎回同じことを繰り返しまくしたてて、反論されれば
「自論こそすべて!絶対に正しい!それ以外はことごとく間違っている!」
としてしまうから、反感を買うのです(具体的なことは何も言わず結局は陰謀論で終わるから、というのも非常に大きいですが)。
とりあえず最低限エントリに沿ったコメントにすべきだとは思います。

それでは話にならないと考えるなら、というより、本当は誰とも話なんかしたくないあなたにとって、もう答えはひとつなんじゃないでしょうか?
あなたはあなたのブログを作ればよろしい。
なぜあなたにとって針のムシロのここで頑張り続けるのか、正直言ってさっぱり理解できない。
ご自分のブログを作って、虚空に向かって持論を堂々と主張し続ければいい。
もちろんコメントは受け付けない設定にして。
自分の主張以外はすべて間違っているとお考えのあなたのブログにコメント欄は必要ないでしょうから。

2012.04.09 22:29 URL | tamuko #5spKqTaY [ 編集 ]

「国債の日銀引き受けや政府紙幣発行で国債価格が暴落する!!」というのはいくらなんでもトンデモすぎです。国債価格が暴落するのと国債金利が暴騰することがほぼ同じ意味であり、国債金利の上昇を抑えるために日銀などの中央銀行が国債を買い取るわけです。米国がやっている量的緩和を見てください。FRBが米ドルを刷りまくってますね。これによって米国債の金利は2%程度まで下がっています。(ちなみにこの量的緩和でどのくらい米ドルを発行したかご存知でしょうか?)

さらにこの量的緩和で米国が低率インフレを発生させ、雇用を改善させてきています。フィリップス曲線は健在だと思います。

それで日本の財政状況はというと、
今の日本の長期国債の金利を見てください。1%台ですよ。もし金利が上昇する状況になれば日銀が買い取ればいいわけです。

財政破綻論者の方々の主張には根拠がかけています。


湯浅さんや野田さんや菅さん、安住さんなど左派リベラルと呼ばれる人たちは基本的に素直で物事を信じやすい性格なのでしょう。悪く言えば騙されやすい。だから政権につくと財務官僚に軽々と取り込まれてしまう。そして彼らのマリオネットとして消費税をトートロジックな用語として使い始める。野田さんだって野党のときは橋本元総理の消費税増税を強く非難していました。

http://www.j-cast.com/2012/03/15125618.html?p=all

野田さん「消費税を上げ、医療費を上げ、なおりかけの日本経済を肺炎にしてしまった。」

それが官邸にはいったとたん消費税増税志向です。



湯浅さんのような左派の代表格のひとたちまでもが、このデフレ不況のまっただなかで(景気のスタビライジング機能の無い)消費税増税を言い出すと、左派全体の言論の信用性がさがる懸念があります。左派リベラルはもっと経済、とりわけマクロ経済について勉強すべきではないでしょうか?

2012.04.10 21:11 URL | 例外的なひとつ #hN9gF9fo [ 編集 ]

例外的なひとつ さん

 現状、日銀がお札を刷りまくる手段としては、何が有効でしょうか?
 現在、公定歩合の金融政策としての有効性は失われ、実質コールレート0%をターゲットにした買いオペが続けられているのですよね。
 よろしければご教授くださいませ。
 やっぱり、政府紙幣発行なのでしょうか?

2012.04.10 21:55 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

>なぜあなたにとって針のムシロのここで頑張り続けるのか

それはここでみなさんがなされている議論の前提になるものに大きな誤りがあると思っているからです。
それはここでの議論では政治がまともに機能している事を前提になされています。
だから個々の政治家の資質や政権公約と実際の差などが主に対象とされ、議論がなされるのですがその先に展望は開けてこない。
結局みなさんで個々の政治家の品評会をして終わってしまう。
それは古寺さんをみていてもわかりますが、彼にも先の展望がまったくみえてきていない。
あれほどよく社会を論じている優れた方なのに途中で終わっていてまたそれの繰り返しをしているのです。

今の日本では政治はまともになどは機能していないのです。
本来は国民が政治家の提起した政権公約をもとにして政治家を選ぶ→選ばれた政治家はその公約を政策として実行に移す為に官僚に指示する。
官僚は指示(政策)にもとずいて実際にそれが実現するように動く。
そしてその結果は国民にフィードバックされて国民が享受する。
結果に不都合があればそれとは違う公約を掲げた政治家が次の選挙で当選して又同じような手順で政治が動いていくのです。
これがいま民主主義を標榜する国々で実際に行われている民主主義の政治形態です。

ところが日本では大きな目で見れば、民主主義になったとされる戦後だけみても、その様なまともな民主主義が殆ど行われてこなかったのです。
政権政党は常に自民党であり、それは事実上民主党が政権交代を選挙で果たすまで続けれられてきました。
高度経済成長期は公害やらのマイナス面よりも経済成長での豊かさがあったので国民も不満はありましたがそれを受け入れることができたのかもしれません。
しかし生産手段の中国などへの移転促進策で産業も空洞化し、核家族化の後の高齢化社会などもあって、日本は今までとは異なる道を行かなくてはならなくなったのです。
そうなってもまだ過去を引きずるやり方にうま味を感じる勢力が、負担を一般の国民に押し付けて自分達の既得権益維持の為に国の変革を拒み続けています。
そこに目をつけられて、アメリカからはTPPをアメリカブロック経済圏参加要件のごとく示され、アメリカ追従の霞が関や財界はそれにへ参加を政権の条件にしようとしているわけです。

だから霞が関や財界の言いなりの野田さんらは、政権維持の為にはと、なにがなんでもと必死にそれを与えられた課題として進めようとする。
原発も、エネルギー政策の偏りで危険性を無視して続けられてきた結果、あれだけの事故を引き起こして今も放射能漏れを続けているにも関わらず、それを止められない。
また消費税増税も、そのつけは一般のそれも底辺の国民にしわ寄せが来るのですが、そうなれば内需はただでさえ縮小を続けるのに拍車をかけるだけです。

ちなみに、かといって小さな政府志向では、イギリスのサッチャー改革の失敗や、アメリカのブッシュの暴走の二の舞です。
財政出動も霞が関の都合でダムやら高速道路やらにあまりにも傾斜しすぎていた今までのやり方は改めて、霞が関や財界やら地方の土豪の都合でやるのではなく、生活者国民の目線で真に必要なものにそれを振り向けるべきです。
例えば老朽化したインフラや高速道路ではなく生活道路の維持管理、そして耐震性の劣る老朽化した住宅を度の様に改善していくかもその対象になると私は考えています。
それだけでも膨大なものになるはずですが、霞が関はそういう事は嫌います。
なぜかというと細かいことなので作業が膨れ上がり対応出来ないからです。
だったら財源を地方に移管して自分たちの権限を削れば済むだけなのですがそれは拒否します。
だから予算の組み替えも含む抜本的な変革が必要になってくるのですね。

話がそれましたが、とにかく今の日本の政治形態は政治家が現体制にすり寄り合わせているだけであり、それではもう国民のものにならないのはあきらかです。
だからそれをまずは変えていかなければならないのですよ。
ところがそれを変えようとすると当然のごとく既得権益を持つ霞が関や財界や地方の土豪から猛反発が起こる。
そして彼らはマスコミ報道をコントロールして、例えば小沢バッシングを見せ付けて小沢さんを放逐しようとする。
そうなると殆どの政治家はびびって変革をやめて体制に迎合する道を選ぶようになる。
皆さんお忘れでしょうが厚労省の局長さんが大阪地検特捜のでっち上げで冤罪に貶められた事件がありましたよね。
あれってどう見ても小沢さんの同志だった石井さんを狙ったものだったでしょ。
結果は局長さんも無罪となり検察の犯罪がいま裁かれていますよね。
でもそのあと石井さんは完全に小沢さんと離れましたよね。
これがこの事件の裏にあるものですよ。

皆さんは与えられたものを、それも表面を見て物事をわかったつもりになっているだけです。
私がいままで針のむしろと言われながらも皆さんに提起してきたのはそんな見方では政治は語れないということです。
だから私をいくら忌み嫌ってもいいのですが、それではこれからさきも次々にその見かたでは解決できないものが現れてきますよ。
そうなると皆さんは今まで大概の日本国民がしてきたように、体制に従って我慢を自らに課していくしか選択肢はないことになる。
今も消費税を上げなければ大変だ、原発も再稼働しないと大変だというプロパガンダにどんどん引き込まれています。
でもね、大事なのは本当の事、情報をみなさんは得ていないで判断をしようとしていることです。
今までのこの国の政治をウォッチングしているだけでもわかるように、上から下される情報は意図的に削られているか、場合によっては改ざんをもされているのです。
そこを考えないでいると結局は野田さんらの言う事は仕方が無い事なんだよなと受け入れてしまうだけになってしまう。
それではこの国は良くなるどころか悪くなるばかりですよ。
現に原発事故でこの国は放射能で汚染され、これから先その中で我々は生きて行かざるを得なくなったのです。

私は以前よくここでどんなに小さくてしょぼい物であっても、国民が各自自分の物差しを持たなくては駄目ですよ提起してきましたよね。
この世の中を見つめる為の価値判断の基準を自らの内に持つ事は民主主義社会の構成員として当たり前のことなのです。
これがないと人の意見を元にして判断するしかなくなります。
それでは駄目ですよね。
だからせめて縁で知り合った皆さんだけでも少しは目を見開いて欲しいと思って嫌われ役かもしれませんが演じてきたつもりです。

みなさん、もうあとがないのですよ。
敵は個々の政治家などではなく、霞が関や財界や、そしてその裏にいるアメリカの大資本です。
アメリカと言う国は大資本の為の国家です。
それだからこそアメリカ市民は本当に辛い生活を余儀なくされています。
私の友人の一人はアメリカで研究員として生活していますが、彼のメールを見ていると日本をあのようにしてはならないと痛感します。
でも今日本が進もうとしている道はまさにそういうアメリカに向かっているのです。
日本はもっとアメリカ以外の国を学ぶべきだと思います。
そして日本の昔からある良きものも見つめなおすべきだと思います。
日本の戦後はたしかに経済成長はしましたが、それで失ったもののなかには捨ててはいけないものが多く含まれていたはずです。
東北の被災地の現実をみて、そして復興を妨げる霞が関の官僚主導政治や原発の放射能汚染。

もう変えないと、それらから決別しないと・・・・・・。

2012.04.11 08:00 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

最後の最後までKYだし、白々しいかぎりでしたが。まともに機能していないからこそ、それを是正すべく管理人さんを筆頭に書いているわけなんですが。そんなの大前提のことです。そもそも文章読まないで勝手に言っているのか、前の人の指摘されたように、人の言うことなんて聞きたくもないのか、なんでしょうね。
 嫌われ役うんぬんですが、そりゃ工作員妄想なんかしているようじゃ、てんで話にならないでしょう。
 自分の気に入らない物差しは、そんなもの有害だ、ですしね。
 最後の最後までガン無視と逆ギレを繰り返し、あげくはブーメランが後頭部命中でしたね。ご愁傷様です。

2012.04.11 08:56 URL | puyonyan #- [ 編集 ]

>敵は個々の政治家などではなく、霞が関や財界や、
>そしてその裏にいるアメリカの大資本です。
> アメリカと言う国は大資本の為の国家です。

 ここまでの見方は、まあ、よいと思うのですけどね。それが資本主義というもので、グローバル化というものですから。
 でも、ここまで言う人なら、共産党をどうにかして、みんなが支持できるものにしようとか、考えた方がよいのではないですか?
 以前にもこちらを去っていった人にいましたが、共産党(や社民党)は話にならないといって、小沢氏の「剛腕」に期待するような人が、声が大きくない人まで含めると、かなり多いというのが日本の大きな問題点だと考えます。もちろん、今だと小沢氏ではなくて、橋下氏なんですけどね。
 私も、社民党や共産党のことを、こちらでちょっとけちょんけちょんに言ったりしていますが、「剛腕」に期待する方がなお更よくないと思います。みんなじっくりと勉強して、よく考えて、よりよい政治を求めないからいけないのでしょう? 月並みですけど。

2012.04.11 21:40 URL | suterakuso #- [ 編集 ]

量的緩和による国債買取は既に他の金融機関が所持している国債を買い取るものです。
量的緩和は、手形や証券などの債権買取によって金融機関の資金繰りを楽にして金融市場に流通するカネを増やして景気を下支えしようとするもので、公定歩合調節と並ぶ金融政策のひとつであり国債買取もその内の一方法です。
従って、財政赤字を穴埋めするための国債直接引き受け(際限が無くなる怖れあり)とは性格が異なり、限定されたもので後の国債売却でのカネの回収も想定されるものと思います。

米国第二次量的緩和では6000億ドルの国債を買い入れたわけですが、リーマンショック直後に行われた第一次量的緩和で大量に購入された住宅ローン担保証券などの売却も同時に行われています。
金融市場に流れるカネの量が増えれば、融通
がやりやすくなって一時的には金利が下がることもありますが、インフレ傾向が明確になれば当然金利は上がります。
首尾良くインフレを定率に抑えようとするならば、量的緩和にも限りはあると思います。
限りなく国債や他の債権を買い取り続けることは出来ないのではないでしょうか。
もし、インフレに行き過ぎが見られて抑制しようと今度は急激に金融引き締めを行うと、カネの融通が出来なくなり企業倒産が急増して経済は混乱します。

いずれにせよ、量的緩和と言う枠内でのごく限定された範囲内での国債買取はあっても財政赤字をカバーするような国債引受は有り得ないと思います。
もしそのようなことが行われるならば、インフレによる金利上昇から円暴落、輸入品価格の上昇となり、さらにコスト上昇による利潤率の低下となり不況とインフレが同時進行すると言う状況に陥るのではないかと思います。

2012.04.12 21:46 URL | ミリシヤ #- [ 編集 ]













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情報の事実認定と内容の正誤・賛否は別もの。 自分と違う意見にもよく耳を傾けないと行動を誤ることがままあるものだ。 野田内閣+原子力安全・保安院+関西電力+経団連=新原子力ムラの大飯原発再稼動は...

2012.04.11 08:40 | 生きるって素晴らしい