きまぐれな日々

ブログ「Nabe Party - 再分配を重視する市民の会」に今朝公開された記事「『保育所の最低基準緩和』が招いた悲劇 これでも河村たかしの『減税日本』を支持できますか?」(下記URL)は、名古屋在住のとらよしさんが書かれた記事だ。
http://nabeparty744.blog111.fc2.com/blog-entry-16.html

これは、2月22日、著者のとらよしさんから当ブログにいただいた非公開コメントを「鍋ブログ」の記事として掲載したものだ。なんといっても息を呑んだのは、記事中からリンクを張られている報道番組の動画だ。「保育園の最低基準緩和:子どもをギュー詰めに詰め込む方針」と題されたこの動画(下記URL)は、河村たかしの盟友・橋下徹が旗を振って推進しようとしている保育園の面積の最低基準緩和に警鐘を鳴らした、大阪・関西テレビのローカルニュース番組(「スーパーニュースアンカー」)を収録したものだ。
http://www.youtube.com/user/janemay95#p/a/u/0/2BJgkl0aiHY

戦後間もない1948年に制定された保育所の面積の最低基準。アメリカの制度の輸入だが、貧しい敗戦国・日本の現状にあわせて、わざわざ基準を緩めて定められた。その基準が未だに変えられていないどころか、橋下徹ら全国の47知事のうち41知事がさらなる基準緩和を求めているのだ。

橋下らのこの動きは、元をたどれば、10年前に小泉純一郎が総理大臣に就任した時にブチ上げた「待機児童ゼロ化」に遡る。待機児童を減らすといえば聞こえはよいが、その実態は、子供たちを最低基準ギリギリに近い狭いスペースにぎゅうぎゅう詰めにすることだった。その結果保育所における死亡事故は、コイズミが総理大臣に就任した2001年以降急増した。番組では、保育所で毛布を被された上に重しを乗せられて窒息死した一歳児のお母さんが痛切に訴えかける印象的な映像が流された。

ところが、橋下ら全国のほとんどの知事は、その最低基準のさらなる緩和を求めているのだ。これが橋下の言う「維新」とやらの正体である。

問題は橋下だけではない。最低基準の緩和は、国会で成立していない地域主権改革法案に含まれているとのことだが、東京都の児童福祉審議会は法案が国会を通ってもいないのに、最低基準を緩和して子供たちを詰め込む案で審議しているらしい。JPホールディングスの山口洋や学習院大学経済学部の鈴木亘らが名を連ねる専門部会で、3月に決定する方針だということを知った。

とらよしさんの記事によると、名古屋市は4年前、2016年までの9年で123ヵ園のうち最大50ヵ園の公立保育所の廃止・民営化をする、と決めたとのことだ。4年前というと、まだ河村が名古屋市長になる前のことだが、河村自身も

「これこそ地域委員会でやらないかん。認可とか認証とかを役所がやるより地域のみなさんが見たほうがどんだけええですか。物すごいきめ細かくできますよ」

と名古屋市議会で答弁したとのことだ。地方自治の公共サービスを片っ端から「民営化」するのが、橋下や河村などのネオリベ首長の目指す方向性である。

政権交代から1年半が経とうとしているが、鳩山、菅と続いた政権がいっこうに成果をあげられずにいるうちに、国民の政治への不信がまたも沸騰してきた。麻生政権末期もそうだったが、それ以上に私が思い出すのは森喜朗政権の末期の空気が今と似ていることだ。

あの時は、「自民党をぶっ壊す」と叫んだ小泉純一郎の人気が沸騰した。現在標的になっているのは、「官僚支配」、「既得権益」、「既成政党」などだ。「既成政党」という言葉で、民主党、自民党、公明党、共産党、社民党はおろか、「みんなの党」までもがひとくくりにされ、勇ましい「減税日本」や「大阪維新の会」が人気を博する。政権与党内で権力抗争をする反主流派の人たちは、露骨に河村や橋下にすり寄り、「日本維新の会」だの「東京維新の会」だのを立ち上げようとしているが、そのあまりに露骨なすり寄りは下心がミエミエであるため、計算高い橋下は、足を引っ張られてはたまらないとばかり、警戒して民主党反主流派と一線を画する姿勢をとるようになった(毎日新聞記事参照)。

国会議員たちの醜態は論外だが、彼らのみならず国民の多くが期待を寄せる橋下、河村らはさらに危うい。戦前の「革新官僚」を思わせる、「革新首長」とでもいうべき面々が、今後国政にも大きな影響力を及ぼすと思うが、その主張の中心は、「既得権益の打破」、「官僚支配から政治支配へ」、「既成政党をぶっ壊す」、「地方主権」などだ。

なんとなく、誰かを思い出さないだろうか。

そう、小泉純一郎である。「抵抗勢力の打倒」、「官から民へ」、「自民党をぶっ壊す」、「小さな政府」などを叫んだ小泉純一郎は、空前の大人気を博し、大勢の「小泉信者」を生み出した。当時の「小泉信者」と現在の「小沢信者」は、寸分違わない同じ言葉を叫んでいる。

この光景に接して、私は、「十年一昔とはよく言ったものだ、もう10年前のことなんか誰も覚えてないんだなあ」という感慨にとらわれる。当ブログにも、「既得権益のにおいがする」などという罵倒のコメントをよくいただくようになった。

橋下や河村が叫ぶ「地域主権」がもたらすものは何か、それを象徴的に示すのが、保育所で窒息死させられた一歳児の悲劇だ。「小さな政府」、「官から民へ」の社会の行き着く果てが、そこにはある。

前記「Nabe Party」の記事を書かれた名古屋のとらよしさんは、個人ブログ『明けの翼』も開設されている(下記URL)。
http://kanom35.blog.shinobi.jp/

とらよしさんも、一昨年の政権交代に期待を託しておられたようだ。現在の菅政権には批判的でありながら、なお「国民の生活が第一」をスローガンに掲げた小沢一郎には期待をしておられたが、その小沢一郎が名古屋のトリプル選挙で「ムラムラツィンズ」(河村たかしと大村秀章)を応援したことに対するやりきれない思いが、「愛知・名古屋の低民度 - 虚しい喝采」と題されたエントリ(下記URL)から痛いほど伝わってくる。
http://kanom35.blog.shinobi.jp/Entry/320/

上記リンク先から一部引用する。

ふぅ。

何から言えばいいのだろう。
愛知・名古屋のトリプル選挙を終え、その結果に熱が出そうなほど怒りまくってました。

当選の喜びを伝えるテレビ画面に向かって汚い言葉を吐き、やり場の無い気持ちを、養母に向かって投げつけ続けました。

なんで?
河村氏でいいの?大村氏でいいの?
国政で与党である民主党がダメダメだからといって、地方政治とは事情が違いますよ。
河村&大村のムラムラツインズは、新自由主義の権化ですよ。
前原さん、玄葉さん、岡田さんと思想が近い方達ですよ。
近いというより同じ、松下政経塾の方達ですよ。

それに対抗したのが石田氏と御園氏。

どうしてこの両陣営の応援として、小沢さんがムラムラツインズに付き、岡田さんが石田&御園氏に付いたのか、全くわからないんです。

ムラムラツインズはまだ日本の首相であらせられる方と同じ路線の人で、石田&御園氏は鳩山マニフェストと近い公約を掲げた人達です。
応援に付くとすれば、逆でなければおかしい、どう考えてもおかしい。

岡田氏は河村氏に私憤を抱いているというけれど、どうだか。
そのうち手を握って、笑ってカメラの前で「和解」などと言うんじゃないかと思う。
それくらい路線は同じだと思う。

なんで小沢さんがムラムラツインズなんかを応援したのかわからない。

(中略)

名古屋市の歳出の5割が社会保障費です。ま、これはどこの市町村もほぼ同じ割合だと思いますが。
まずは、減税を行い、報酬カットをしても、財源の確保はできません。
きっと、保育園と幼稚園を一元化することで予算を削減してくるでしょう。

(中略)

なんで小沢さんはこんな人を応援したんだろ?
これも、ムラムラツインズと岡田さんの狡猾なショーだったりして。

名古屋も愛知もきっと悪くなる。
さらに分配されない貧しい都市となっていくと思う。
その際には、応援した小沢さんに批判の目を向けさせる二人の冷酷さを感じないわけではありません。
無ければいいけど、無いなら無いで、小沢さんもムラムラツインズも同等ってことで理解せざるを得ません。

しつこいくらいに言うけど、小沢さん、、、なんでこんなヤツらの応援に来たんだろ?

名古屋だけに、ご自分の経歴に味噌をつけちゃったことにならなきゃいいけど。

(『明けの翼』 2011年2月8日付エントリ「愛知・名古屋の低民度 - 虚しい喝采」より)


残念ながら、現実はとらよしさんが懸念されるよりさらに深刻だ。

小沢一郎は、今年4月27日に行われる「第62回小沢一郎フォーラム」に副島隆彦を講師として招くと、「小沢一郎ウェブページ」に告知されている。
https://www.ozawa-ichiro.jp/support/seikeiforum.htm

この副島隆彦は、「アポロの月着陸はなかった」とするトンデモ陰謀論で有名な御仁だが、思想的には「リバタリアン」(自由至上主義者)を自称しており、「すべての税金は悪である」と主張して憚らない、究極の「小さな政府」論者なのだ。

私は、昨年9月20日付の『kojitakenの日記』に、「『全ての税金は悪である』と言い切るソエジーと、それに付き従う河村たかし信者のブログを見て頭痛がしてきた」という、長ったらしいタイトルの記事を公開した(下記URL)。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20100920/1284955128

「すべての税金は悪」、「税金は罰金」などと叫ぶ人たちと小沢一郎は組もうとしているのである。

これには背景があって、副島隆彦は、一昨年来ネットにおける小沢一郎応援団長ともいうべき植草一秀に取り入り、共著を出版するなどした。副島はいまでは植草一秀どころか小沢一郎まで取り込んだと見るべきだろう。植草もブログで

「正統民主」は「減税日本」や「地域新党」と連携し、悪徳ペンタゴン勢力=「増税日本」と対峙しなければならない。

などと絶叫し、新自由主義者の獰猛な本性をあからさまに見せるようになった。

私はしばらく前から、小沢一郎自身の「小沢信者化」を感じていたのだが、副島隆彦を「小沢一郎フォーラム」の講師として招くと知るに及んで、小沢一郎は完全に終わった、そう思った。

日本の未来は、菅・与謝野・谷垣の「財政再建至上主義」にはないが、橋下・河村の「減税真理教」、「強者への逆再分配」にもない。小沢一郎は、橋下にすり寄ろうとして最終的には拒絶され、このままではその政治生命を無惨な形で終えるほかないだろう。

「小さな政府」を「サービスの大きな政府」に改め、「官から民へ」を「私から公」に改めるほかに、日本の明るい未来はない。そう思って、「鍋党?再分配を重視する市民の会」をmixiに立ち上げたし、広く執筆者を募るブログ「Nabe Party - 再分配を重視する市民の会」も立ち上げた。

コミュの参加者も、ブログの執筆者も引き続き募集中なので、皆さまのふるってのご参加をお待ちしている。
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2011.02.25 09:10 | 橋下徹 | トラックバック(-) | コメント(30) | このエントリーを含むはてなブックマーク

維新といえば「昭和維新」は、日本を焼野原にしてしまいました。前の戦争は、ポピュリズムで民衆を扇動した結果、だれにも収集ができなくなったという面が否定できません。
ところで「最少不幸」の一番目の項目は「戦争をしないこと」と心得ています。
「最少不幸」は、もとは「最大多数の最少不幸」と言われていました。短くして語感が悪くなった感じです。

2011.02.25 10:54 URL | 民主原人 #- [ 編集 ]

 別に名刺に「リバタリアン」と刷ってある訳じゃないし、副島が小沢に「ご進講」したからって、「小沢もリバタリアンだ」みたいに書くことはないじゃないですか。じゃあ、だれが講演したら合格なんでしょうか?小沢も小沢事務所も、別に弁者の主張の細かいところまでチェックなんてしてませんよ。単に自分のファンの作家ぐらいにしか思っていません。
 植草も、彼が河村に「遠慮気味」で、「迎合的」であるのは認めますが、「河村の政策はどれもすばらしい」なんて彼は一つも書いてませんよ。単に、消費税増税の件で、「増税か否か」で単純化させて、読者を煽っているだけです。
 ものごとを単純化して、読者を煽るという件では、こちらのブログも同じことなので、到底非難できないでしょう。
 「河村より石田の方がマシだ」というコメントを引用するところから見て、あいかわらず「小沢・鳩山よりは菅・岡田・前原」という、管理人さんの基本スタンスは不変ですね。「三つ子の魂百まで」ということわざ通りです。
 名古屋の公立保育園リストラが、河村市長以前のことだったと書かれているんだから、現状は「保守・何もしない穏健派」であっても、結局新自由主義なのだと思うべきでしょう。
 「既得権打破」もするし「弱者を手厚く保護する」という、新しいスターが登場しない限り、結局「どっちもどっち」なんですよ。だから、他のコメントにもあったよるに、むしろ「破壊」に回るのが自然な人情です。

2011.02.25 15:56 URL | cube #- [ 編集 ]

先日酒飲み話をやったところ、待機児童の話が出ました。
すると友人の一人いわく、母親が専業主婦で亭主の稼ぎだけでなんとかすれば何一つ問題はない、だいたい内藤大助夫妻だって月12万円でやってたんだ、そこをどうにかするのが女の務めだと言い放ちました。
思わず私その友人を、うどんを隠れて食べてたマンモス西をぶんなぐる矢吹丈よろしくぶんなぐっちゃいました。
河村たかしや橋下徹もおそらくはこのばかな友人と同じ根性を持っていると思います。

2011.02.25 20:54 URL | 谷本篤史 #gKumvUXs [ 編集 ]

昨年の予算委員会で、野党某議員が、東京と秋田で保育所の設置基準が同じって信じられますか?と現行の制度を批判していました。
こんなことを真顔で主張する人がいるとは・・・
子供の成育にふさわしい条件が地域によって違うわけねーだろーが。

国会議員は保育所とは無縁の人生を送ってきた人ばかりなので、保育所を必要としている親の気持ちが分らないのだ。質の低い保育所なんか誰も望んでいない。
こういう議員は、単に数字の上だけで待機児童が減ればいいと思っているだけだろう。
成果をあげたように見せかけるための辻褄合わせはやめて欲しい。
様々な前提条件付きではあるが、「官から民へ」は基本的に正しいと、私は思っている。
しかし、本質的に効率性を持ち込めない領域がある。幼児の保育はその一つだ。
こんなことは常識だと思っていた。
子供が良質の環境で育てられることは、子供のためであり、社会のためである。
この問題では、専門家にもっと発言してもらいたい。

2011.02.25 21:16 URL | greenstone #- [ 編集 ]

地方自治の公共サービスの民営化って、結局は不採算部門を民間に押しつけるということだ。
儲けになりそうなものは、官から民には渡してはくれない。
河村や橋下は民間人を馬鹿にしてるんだよ。
だから私は彼らが嫌いだ。

2011.02.25 21:33 URL | 元大阪府民からの伝言 #- [ 編集 ]

地方自治の公共サービスの民営化って、結局は不採算部門を民間に押しつけるということだ。
儲けになりそうなものは、官から民には渡してはくれない。
河村や橋下は民間人を馬鹿にしてるんだよ。
全く鬱陶しい奴らだ。

2011.02.25 21:35 URL | 元大阪府民からの伝言 #- [ 編集 ]

「待機児童ゼロ」という一見もっともな主旨で行われている「保育改革=保育所の最低基準緩和」に潜む問題点は、かなり前から保育関係者から指摘されてきたことです。
Kojitakenさんも記事中で書かれているように、認可保育所での園児の死亡事故は、「規制緩和」によって定員を超えた園児の詰め込みがすすんだ2001年以降激増しました。厚生労働省の発表でも2009年12月からの1年間だけで12件もおきているのです。

http://news.livedoor.com/article/detail/5263063/

しかし、保育施設などでの乳幼児の突然死には、SIDSという診断名がつけられて終わってしまうことが多いのです。SIDSとは、死亡状況・解剖によっても死亡原因がわからないときに付けられるものですが、実際は、ほとんどうつ伏せ寝の長時間放置が原因です。にもかかわらずSIDSという診断名がつけられることで、赤ちゃんの死を防ぐにはどうすべきかという肝心の論点がぼかされているのが現状です。
医療・福祉・教育などと同様、保育は市場原理や応益負担を持ち込んではいけない分野です。新自由主義の非情さを示す典型例といえますね。

そして、先月菅内閣が示した「幼保一体」型の「こども園」(2013年度に新設)構想は、こうした保育・幼児教育制度の規制緩和と市場化の更なる強化を狙ったものです。
幼稚園や2歳以下の保育所は並存するとしていますが、問題はこれまで幼稚園・保育所に直接交付されてきた公的な財政支援を原則としてなくし、すべて保護者への個人給付とする点です。つまり、運営の公費での保障はなくなり、保育所などの収入は、子どもの人数と保育時間で決まる「保育料」だけになります。保育の商品化といっていいと思います。
更に新システムでは、各自治体の認定に基づき、保護者と施設が直接契約する仕組みの導入も考慮されているらしいです。障害児などが入所を断られる可能性もあるほか、「特色ある幼児教育」(つまりエリートこども園)を行う施設に対しては利用者からの上乗せ徴収も認める(しかも上限なし)としているので、保護者の経済力によって格差を生むシステムであることは間違いないようです。

2011.02.25 22:59 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]

25日の朝、大阪で起こった事故です。

ごみ捨てようと?収集車に頭挟まれ84歳死亡
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110225-OYT1T00446.htm

25日午前7時35分頃、大阪市中央区宗右衛門町の市道で、「泰進環境」(同市浪速区)のごみ収集車後部の回転板に、女性が頭を挟まれているのを男性作業員(24)が見つけ、近くの交番に通報した。
 女性は間もなく死亡した。
 大阪府警南署の発表によると、近くの池田マサノさん(84)で、直前に付近の路上を掃除していたという。同署は、業務上過失致死の疑いもあるとみて、当時の状況について作業員から事情を聞いている。
 回転板は収集車のエンジンがかかった状態で、スイッチを押さなければ動かない仕組み。作業員は池田さんから「ごみを入れていいですか」と声を掛けられたため、回転板を止め、ごみを入れたのを確認した後、回転板を動かしたという。
 同署は、この直後に作業員が目を離した際、再び池田さんが収集車にごみを捨てようとして、誤って挟まれた可能性があるとみて調べている。現場は、道頓堀川北約10メートルの大阪・ミナミの繁華街。
大阪市環境局によると、同社は市が許可した民間業者で、飲食店や会社などのごみを収集していた。市が収集する場合、運転手を含め3人が車に乗り、必ず2人で収集するが、民間業者の場合、安全確認の方法は任せているという。

2011.02.25 23:07 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]

私は以前から管理人さんの「小沢信者」という意味を過小に評価してきました。
どうして管理人さんが「小沢信者」にこだわるのか、そこも疑問だったからです。

しかし多くのブログ等を見るにつけ、その理由が分かってきました。
「小沢信者」は確かに存在します。そしてどれもこれも金太郎飴のように同じ主張をしています。
小沢は必ずしもネオリベとは思いませんが、衆愚的ネオリベ首長と懇意であり、ネオリベのバックボーンとして機能しているのです。

ところで、以前にも書いたとおり、橋下・河村・大村へ投票した有権者は「小沢信者」ではありません。
彼らはマスコミを盲信しているので、マスコミに叩かれている小沢と(これについてはマスコミの姿勢にも非常な偏向を感じるが)候補がツルんでいると知れば逆に離れるであろうと推測できます。

「小沢信者」は小沢の意向に添ったことならネオリベ首長の擁護すらする主体性のない愚者であり、いっぽうの橋下・河村・大村を支持している人は、マスコミの表面的な報道だけを信じ込んで、結果としてネオリベを利するだけということに気づかない、無邪気なだけにタチの悪い層でもあるといえるのです。

2011.02.25 23:23 URL | 飛び入りの凡人 #mQop/nM. [ 編集 ]

まったく飛び入りの凡人さんの言うとおり。
はじめに小沢擁護ありきで小沢様についていきます小沢様大ちゅきvな小沢信者どもは、愚者は愚者らしく愚者の器量に見合った立ち位置でちらっと働きちらっと遊ぶシンプルな人生を送っておればいいものを、憂国の士気取りで政治にしゃしゃり出て偉そうに物申す、まったく百害あって一利なしの日本のがん細胞といえましょう。

2011.02.25 23:50 URL | 谷本篤史 #gKumvUXs [ 編集 ]

河村とか橋下は、ネオリベというより、「自らの発想に無理がある人」という感じがする。
ネオリベにしては矛盾が多いし。
普遍性のない変な主張を通すための理論武装として、ネオリベの立場に寄り添っているようにも見える。
論理では人を説得できないから、自らの知名度を利用したポピュリズムにならざるを得ないというのもある。
二人ともさして利口にはみえない。
どっちも天然くさい。

2011.02.26 00:37 URL | 元大阪府民からの伝言 #- [ 編集 ]

愚かに見えるということは、弱者であるということですよ。
弱さがあるからこそ、愚かな選択(に見える)をしてしまうんじゃないですか。
愚者だ愚民だと仰るならば、それこそその賢いお方がその弱者の弱さをいかに助けるか、そこにこそ頭を使ったらどうなんです。
それを切り捨てるような発言は、自分たちの社会的階級維持(この場合は知的階級維持ですか)にしか興味がない新自由主義者と大した違いがないように見えますよ。

弱者のために政治にかかずらわる発言をしているという自覚があるなら、やたら人を指して愚者だ軽薄だと対立を煽るような発言はしない方がよろしいでしょう。
それこそポピュリストっぽいですよ。


(信者という言い方も偏見を育てる言葉な気もしますが、信仰の全てが悪いかと言えば、そうでもない。
 個人的な視点ではぎりぎりニュートラルな言葉です。あくまでわたし個人的には。)

2011.02.26 09:29 URL | 朱の盤 #XQYq98OQ [ 編集 ]

誤解があったら嫌なので、ちょっと補足します。

>弱者の弱さをいかに助けるか

助ける=弱者の弱さ(愚かに見える選択)を後押しするということでなく、より良い選択(と思われる)が出来るように誘導するということです。
念のため。

2011.02.26 09:40 URL | 朱の盤 #XQYq98OQ [ 編集 ]

だけでなく、あちこちにいます。
先日、老人が口角泡を飛ばして「このままじゃ日本が中国に取られてしまう。日本がなくなってしまう。小沢さんみたいな強い人に、独裁政治をしてもらいたい」と言っていました。
この「独裁政治待望論」は、別に目新しいものじゃなくて、昔からあるんだけれど、戦争も経験したであろう老人が口にするのを聴くのはつらい。
結局、危機感はあっても、どうすればいいか自分で考えても分からないから、判断を預けたいだけなんだろうけどね。

2011.02.26 10:38 URL | 民主原人 #- [ 編集 ]

小沢が発言したという「今後10年のトレンドは大連立と地域連合」という言葉。いかにも小沢らしい。具体的な政策ビジョンとは結びついていなさそうなところも、彼らしい。

金丸が80近くで全盛期だったことを考えると、本人はあと10年やる気なのかもしれないけれど、どうかなー。

2011.02.26 13:48 URL | 明塚男 #- [ 編集 ]

> 「すべての税金は悪」、「税金は罰金」などと叫ぶ人たちと小沢一郎は組もうとしているのである。

起源を考えれば、臣民にとって税金は「悪」です。近代の国民国家の時代に、主権者が国民自身になって「悪」とは理屈上いえなくなった。徴税という強制力を国家にもたらすのは国民自身だからです。けれども、日本のばあい、主権者はほんとうに国民か。内閣がその預かった権力を主体としてふるい国家を統治・運営しているとは、だれも思っていない。実態はシステム(制度)が動いているだけ、というよりほかはない。

政治不信の根本は、たしかに、権力を行使できなかった歴代内閣にある。けれども、kojitakenさんのように、こいつもダメだったあいつもダメだった、政治は結果であるという「正論」は、結局だれか超人的な指導者が現れ、超人的な指導力で官僚を率い「結果」を出すのを夢見る、英雄待望論の屈折した亜種です。これだけ死屍累々の政治指導者を見れば、もう人ではなく制度自体が問題ではないのか、と思わざるをえない。
大きな政府だ、いや小さな政府だというのは、飛躍した命題の設定です。

> 「小さな政府」を「サービスの大きな政府」に改め、「官から民へ」を「私から公」に改めるほかに、日本の明るい未来はない。

ありえませんね。いったいどこをどう見、どう考えたらその飛躍した結論が出てくるのか。結局、取り分をこちらへよこせ、という55年体制下の社民主義と同じことになってしまう。こちらの言い分に正当性がある、と考えるのは、正義の相対性と同じで埒があかない堂々巡りです。結局は、裁量権をもつ役人にどう働きかけるかという問題に回帰してしまう。お上(役人)にすがるということです。
良心的な人々と利己的な人々の対立など、架空の問題構制です。

2011.02.26 19:06 URL | anton #jFjG/CSQ [ 編集 ]

 結局どこまでいっても、根本は利己的なのが人間なのだから、本当に少しずつでいいから、政治制度も人間自身も、より「民主、平等、人権・環境尊重」で、バランスのとれた発展を「目指せ」ばいいのです。
 そして、利害がぶつかる、ここぞというときは、一致団結して戦わなくちゃいけない。こんな時、損をする側が内部抗争するのは愚の骨頂です。
 山口二郎は、河村を「デマゴーグ」などと評したようですが、まあ、どんな河村評も個人の自由なんでしょうが、彼の今までの「非自民・反自民」という政治学者としての「定評」からすると、非常に疑問だし、辛辣すぎる書き方ですね。
 じゃあ、山口は、菅や岡田一派と自民党の側に立って、消費税増税やTPPに賛成なのか?ということまで踏み込んでとらえるべきでしょう。山口が、河村ではない、他の強力な反消費税増税・TPPの候補を推すのでなければ、河村をそういう風にけなすなら、自然と菅や自民党の味方をしているということになる(実際そうなんですが)。

 ここは、とにかく何でもいいから、「消費税増税」を食い止めなければならない。それこそ、みんなの党や高橋洋一みたいな「上げ潮派」の連中と一時的に組んででも、ストップさせなくちゃいけない。一昨年の総選挙で、小沢と仙谷が共闘したように一時的でもいいから。その後にいくら、リスクや血みどろの抗争が予想できてもです。

2011.02.26 20:15 URL | cube #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2011.02.27 13:27  | # [ 編集 ]

河村のいう「地域委員会」なるものが、谷本さんの酒飲み話ような、「高度成長期」的思考の「シングルマザー」に強い偏見をもったオジィ・オバァ(言葉が汚くてすいません)の巣窟だったなら、保育所の許認可なんて危なっかしすぎますね。

>「官から民へ」
公共サービスの民営化による(表には見えにくい現場での)質の低下・劣化が、ケン・ローチというイギリスの映画監督の「ナビゲーター・ある鉄道員の物語」という英国鉄民営化を題材にした作品によく描かれていると思います。ぽむさんのゴミ収集車の事故の話にも通じるものがあります。

2011.02.27 15:04 URL | ウサギの耳アカ #- [ 編集 ]

いや本当に今は消費税の増税とTPPだけでも阻止しないと大変なことになると思います。
TPPは農業だけではなく、ありとあらゆる分野で影響を及ぼすでしょう。
これは間違いなく財界が仕組んだことで、自分らが国外で商いをするのにアメリカブロック経済圏が広がった方が都合がよいと考えたからでしょう。
マスコミ、特に朝日あたりが積極的に推しているのは、スポンサーとしての財界に期待しているからに他ならないと思います。

消費税増税も、もともと低い労働分配率に加えて不安定雇用で痛めつけられている一般国民に、財界メンバーの大企業の抱える国債の償還資金の肩代わりをさせるようなものです。
しかも大企業は法人税減税ですからなんとももはや。
むしろ低い社会保障負担を引き上げろといいたいです。
社会保障負担は赤字関係なくかかるわけですからね、税金はエプソンの様に赤字を演出すればゼロに出来ます。
そして消費税増税は中小零細企業にもろに圧し掛かります。
雇用を最底辺で支えているこれら企業を潰して、日本に見切りをつけようとする大企業を甘やかすわけです。

いまはとにかくこの企てに反対をしている政治家を立場を超えて応援すべきだと思います。
完全に考え方が一致する政治家でないとなどとしていたら、何も出来なくなります。

またこの日本の仕組みに手をつけないでおいて、いくら良い政策をぶちあげてもそれは体制側には受け入れられるはずもありません。
受け入れられるものであるならばとっくにこの国は国民本位の国になっていたでしょう。
仕組み、つまり現体制を変えるには霞が関からして変えていかないとなりません。
それを避けていてはいくら良い政策を提言しても無駄です。
何でも政治家のせいにして事を矮小化していたからこの国では変革が出来なかったのです
本当のこの国の問題点は国の体制とそれを護持しようとする霞が関にあります。
たとえ総理大臣が指示を出しても体制に受け入れられない指示ならば無視をするのが霞が関なのです
それが理解できないと何をしようとしても徒労に終わるでしょう。

2011.02.27 15:20 URL | 風太 #seTEoywg [ 編集 ]

>ウサギの耳アカさん

ケン・ローチ監督は私も大好きですよ。
見られる限りの作品はほとんど見ています。「ナビゲーター・ある鉄道員の物語」は10年くらい前の作品ですよね。
先日も最新作「エリックを探して」を見てきました。ケン・ローチってこんな作品も撮れるんだって感じの楽しい映画でした。
一方、前作「この自由な世界で」は、まさにケン・ローチ、新自由主義の非人間性を無情なまでに突きつけた作品でしたね。
2000年の「ブレッド&ローズ」の1シーンは「見えない貧困」の例として湯浅誠さんが「反貧困」の中で取り上げており、「パンと共にバラを」は反貧困運動のスローガンにもなっています。
ケン・ローチに限らず、90年代以降のイギリス映画はサッチャリズムがもたらした傷跡をモチーフにした秀作が多いですよね。

2011.02.27 17:08 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]

私の拙いコメントを「鍋ブログ」にエントリーとしてあげてくださったばかりでなく、更に掘り下げて問題提起してくださったことに感謝いたします。
どうもありがとうございます。

先日の名古屋同時選挙でのムラムラツインズの大勝を「名古屋革命!」と絶賛する方々がおられますが、この記事の事実も知らずに歓喜するのなら「無責任」としか言えません。
今年は各地で首長選があるようですので、愛知・名古屋を醜悪なモデルとして肝に銘じ、投票して欲しいと願っています。

2011.02.28 00:48 URL | とらよし #D2os1cdk [ 編集 ]

> ここは、とにかく何でもいいから、
>「消費税増税」を食い止めなければならない。
>それこそ、みんなの党や高橋洋一みたいな「上げ潮派」の連中と
>一時的に組んででも、ストップさせなくちゃいけない。

cubeさんは、忘れたかもしれませんが、
かの植草一秀さんが、以前は、
そのみんなの党や高橋洋一さらに地方首長グループのことを
“偽装change勢力”“自民党別働隊”と盛んによんで、
これは世論誘導のための三文芝居であり、
決して主権者国民の利益を考えているものではない、
官僚利権の廃絶を表にすえているが騙されてはいけないと
主張されていましたね。

さらに、植草さんは

>「偽装CHANGE新党」が「市場原理主義」を
>基礎に据えていることだ。セーフティネットを排除し、
>弱肉強食を容認する。弱者切り捨てが
>「偽装CHANGE新党」の特徴のひとつである。

こうとも。
これを植草派のブロガーは皆さん支持して
追随して行ったでしょうに。

その植草さんが今じゃ、
その偽装change勢力と連携したり、
盛んに秋波を送っている減税日本や東京維新の会と
共闘しましょうと煽っているのだから
矛盾と節操の無さに呆れます。

植草派とか小沢信者っていうのは、
すごく忘れっぽい人たちなんでしょうね。

ぶっちゃけ、植草さん自身が“偽装change勢力”なのでは?

2011.03.01 12:26 URL | フリスキー #iMBi6aSc [ 編集 ]

フリスキーさん、

断っておきますが、私は別に植草氏の代理人じゃないですから。

植草も、別にみんなの党や高橋を評価なんかしてません。ただ、消費税増税か、否かを2者選択する場面では、共闘も可能だと言っているのでしょう。

実際は、私は、みんなの党など「上げ潮派」は「消費税増税反対」と言いつつ、今の民主党小沢派や亀井と組むことはないと思いますね。彼らは、あくまで自民党「別働隊」なので、「第3極」的ポーズを崩さず、一時期自民党批判票や、民主党批判票の受け皿となり、いざ、勢力拡大したら、もう一度、自民党に戻るか、自民と連立して、元々の自民党員と同じことをするんだと思いますね。菅、岡田、前原たちと同じ穴のむじなですよ。

もっとも、その正体を彼ら自身が明らかにするまでは、向こうが「消費税増税反対」を言う限りにおいて、「いいぞ!その通りだ」と、同調すればいいのです。

植草の立場も、上記のようなものだろうと思いますね。

余計かもしれませんが、共産党員さんや、その支持者の方って、「共闘」とか、「連立」ということが、なかなか理解できないんじゃないでしょうか。相手が嫌いで、言うことや立場が7割間違っていると思っていても、ある部分で一致してるなら、一緒に政治運動して、共通のリーダーを担ぐこともありうるくらいじゃないと、現実的な「仕事」はなかなかできないでしょう。

2011.03.01 16:39 URL | cube #- [ 編集 ]

消費税増税か否かを2者選択する場面では、小沢派は「否」組の選択肢になりうるのですか。小沢が後で裏切ることはないのですか。到底信用できませんが。
麻生政権が強行した改定所得税法の付則では2011年度までに消費税増税の法律を成立させる旨を定めていますが、鳩山政権はこれをリセットしなかったし小沢も頬被りですよ。本気で消費税増税「否」なら、鳩山小沢体制でこの付則を廃止できたはずです。小沢も鳩山もホンネは消費税増税「否」を貫く気がないからやらなかったのでしょう。すなわち裏切りの前科持ち。「正体」がばれているのは小沢も同じことでしょう。

「だれか超人的な指導者が現れ、超人的な指導力で官僚を率い「結果」を出すのを夢見る、英雄待望論の屈折した亜種」も何も、そんな話じゃないんですよ。問題をすり替えてはいけませんね。
「国民の生活が第一」とか言っても結果を出せないのは、小沢を始めとする民主党全体がペテン師だからです。嘘吐き、誤魔化し、裏切りなどをやっているペテン師だから結果を出せないだけです。民主党A・民主党Bとか言ってみたところで所詮はペテン師A・ペテン師Bなのであってペテン師の同類、目糞鼻糞。議員や大臣や政党の詐欺的行為を官僚に責任転嫁してはいけませんね。
超人?英雄?、別にそんな大層なものは必要ない。ペテン師ではない人物を選べば事足りるのですよ。

2011.03.01 19:20 URL | Black Joker #RtNpiJ3M [ 編集 ]

>植草も、別にみんなの党や高橋を評価なんかしてません。
>ただ、消費税増税か、否かを2者選択する場面では、
>共闘も可能だと言っているのでしょう。

評価も何も、偽装change勢力と言っていたんですよ。

もういちど引用しますが、

>「偽装CHANGE新党」が「市場原理主義」を
>基礎に据えていることだ。セーフティネットを排除し、
>弱肉強食を容認する。弱者切り捨てが
>「偽装CHANGE新党」の特徴のひとつである。

これと逆のことを指向しようとすれば、
再分配強化しかないでしょう。
そのためにはそれだけ大きな財源が必要になります。
減税、減税でどうやってこれを実現するんですか。
植草さんが与している勢力は、まさにかつて植草さんが
上述のように危惧していたことをやろうとしているんですよ。
それこそ矛盾でしょうに。
方便にもなっていませんよ。

>もっとも、その正体を彼ら自身が明らかにするまでは、
>向こうが「消費税増税反対」を言う限りにおいて、
>「いいぞ!その通りだ」と、同調すればいいのです。

はいはい、そうやって“主権者国民”とくに社会的、
経済的弱者が犠牲になって
気づかせるまではやらせておけということですね。

2011.03.01 21:03 URL | フリスキー #iMBi6aSc [ 編集 ]

>ペテン師ではない人物を選べば事足りるのですよ。

 これまでの政権で、そういう人って誰かいたっけなー。えーと。

2011.03.01 21:05 URL | kuroneko #IvoGgevs [ 編集 ]

ここでも盛り上がってますが、小沢信者は、どんなに支離滅裂な屁理屈を持ち出しても小沢氏を養護することを正当化することにかけては無敵です。
それを実感したのが、久々に読んだ「世に倦む日日」の今日アップされた記事。
政治改革批判がテーマだったので、少しは正気に戻ったかと思ったら、20年たった今は山口二郎と後房雄が右にシフト、小沢一郎の目標は改憲から「国民の生活が第一」にって…。いやはや、絶句です。あ、転載不可だから、書いたらまずいのでしょうか?とにかく一読してあきれてください。

2011.03.01 22:23 URL | ぽむ #mQop/nM. [ 編集 ]

blackjokerさんの見方は、深読みすぎだと思いますね。
そんなだったら、小沢は今頃とっくに「元首相」かなんかになってて、検察やマスコミに狙われることなく、奥の院で悠々と支配してるんじゃないでしょうか。
実際、マスコミ・検察に狙われた民主党政権ではともかく、「金竹小」時代、「細川・羽田」時代と、彼は首相になろうと思えばなれたのでしょう。
実際、彼のかつての仲間や子分筋で、自民党や、今の菅政権でも小沢の敵になってる者は幾多。一体、彼自身は何をすきこのんで弱小グループの「社民党」「国民新党」なんかと連立を組むような流れに自分をもっていったのか?
権力を握って、自分の手で「消費税増税」をしたいだけなら、社民や国民新なんかは最初から相手にしないで、自民党からこぼれてきた「みんな」や「立ち枯れ」あるいは公明党なんかと最初から連立すればいいことじゃないの。もっと言えば、民主党単独でも昨年の前半まではどんな税制も作ることが出来た。
なんでそんなまどろっこしいことするの?

2011.03.01 22:52 URL | cube #- [ 編集 ]

大正区の出身者として沖縄の基地のことは考えてますし支援したいですが
まず、八尾市民に説明をちゃんとするべきだと思います。
あなたがしていることは軽減ではなくて押し付けだ。
八尾の住民にもお子さんのいる家庭はまず説明してあげるべきです。
橋下徹さんは自分たちの支持率を救うためでしょう。
だって、そうじゃなきゃ八尾市民に説明してあげることは出来るから
もちろん、大正区だから沖縄の基地の問題は解決してあげることは望んでます。
でも、八尾市民に説明しないのは最低な政治家の考えだと思います。
橋下徹さんは子育てしないからわかんないかもしれませんが八尾市に小さい子がいっぱいいて保育所も幼稚園も小学校も全て可哀想でなりませんね。

2013.06.06 18:25 URL | あき #22hNL7Yc [ 編集 ]













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