fc2ブログ

きまぐれな日々

年末から年始にかけてブログで話題となった擬似科学と陰謀論の議論には、当ブログも参戦したが、現在では一段落している。しかし、この話題について書いたエントリには、現在もコメントがつけられ続けている。

具体的に書くと、下記エントリだ。
"ネットに横行する「トンデモ」や「陰謀論」を批判する" (2007年12月23日)
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-532.html

このエントリには、sumita-mさんのブログ 「Living, Loving, Thinking」 に好意的に取り上げられたこともある。
http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080112

一方、「ネオリベラリズムへの反発や批判を名目にしたナショナリズムやレイシズムとの野合」(上記sumita-mさんの記事からの引用)をもくろんでいる人たちからは目の敵にされているエントリでもある。

そして、上記sumita-mさんの記事に、「上に挙げたような批判が共感をもって迎えられれば喜ばしいのだが、コメント欄を見る限り、そうともいえないようだ」と指摘されている通り、コメント欄は現在も混乱している。

陰謀論を声高に主張するコメント、管理人に議論を挑むコメント、管理人の意見と異なるコメントに対してトンチンカンな方向から諌めるワケのわからないコメントなどであふれ返っているのである。HNを明記しない、「名無し」の人がコメントを連続的に投稿していたりもする。

いずれも、ネットのエチケット(いわゆるネチケット)に大いに反している。

まず第一に、古いエントリへのコメントはみだりに行うべきではない。どうしてもコメントしたい場合は、「古いエントリへのコメントですみませんが」等の断り書きを入れるべきだ。

さらに、ブログのコメント欄は管理人との議論の場ではないと当ブログ管理人は考えている。従って、管理人に議論を挑まれても返答をしかねることをお断りしておく。

また、コメントをつける際、ハンドルネームを記載することは当然のエチケットだ。当ブログはこれまでは黙認してきたが、ハンドルネームの記載のないコメント、あるいは「通りがかり」や「名無し」などという実質的に無記名同然のハンドルネームによるコメントは、今後原則として承認せず削除することにする。

さらに、コメンテーター同士の議論をしたい時にも、その旨断っていただきたいし、当ブログ管理人と立場が異なる者同士の議論は、できるだけ避けてほしい。

なお、特に名を秘すが、「ねこ」なるコメンテーターの傍若無人なコメントに対しては、ブログ管理人は大いに頭にきていることを明記しておく。このコメンテーターは、「2ちゃんねる」でも好き勝手なブログ評論をしていることを、「kojitakenの日記」 で指摘しておいた。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20080222/1203612105

当ブログにコメントされる方々には、十分なご配慮をお願いしたい。


#この記事は、「トラックバックピープル・自民党」 にトラックバックしています。ここにTBされている他の自民党関係の記事も、どうかご覧下さい。

↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング

スポンサーサイト