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きまぐれな日々

今夜はクリスマス・イブだ。
10年以上前にスペインを旅行した時、12月26日か27日だったと思うが、ホテルの食堂に行ったら、数人で飲み食いしていた宿泊客に「メリー・クリスマス」と言われた。ヨーロッパでは、12月24日の「クリスマス・イブ」から新年の1月1日までがクリスマス休暇になる。

「Wikipedia - クリスマス」の記述が詳しくてなかなか面白い。但し、『このページ「クリスマス」は、荒らしや編集合戦などを理由として、保護の方針に基づき編集保護されているか、あるいは保護依頼中です。現在の記述内容が正しいとは限りません。』という注釈がついている。宗教に関するテーマなので、論争が絶えないのだろう。

ともあれ、「Wikipedia」に書かれているように、カトリックの影響の強いイタリアやフランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わる。いや、カトリックだけではない。ルター派のプロテスタント信者だったバッハが作曲した「クリスマス・オラトリオ」は6曲から成るのだが、その第1曲は12月25日に演奏され、2曲目以降は12月26日、12月27日、1月1日、新年の第1日曜日、1月6日にそれぞれ演奏されるために作られた。

なお、ヨーロッパほどキリスト教の精神が深く生活に根を下ろしていないアメリカでは、祝日は12月25日だけだそうだ(韓国でも12月25日が祝日)。

以上の説明からおわかりのように、前夜祭だけ大騒ぎをする風習は、日本独特のものだと思うが、話はクルリンパと飛んで(笑)、クリスマス・イブの今日、「安倍晋三 - トラックバック・ピープル」へのトラックバックが4000件に到達した。

3000件到達の時にもご紹介したが、「安倍晋三TBP(トラックバック・ピープル)」へのTBは、6月18日に「カナダde日本語」の管理人・美爾依さんによって開設されて以来、下記のようなペースで推移してきた。

2006年6月18日:「安倍晋三?トラックバック・ピープル」開設
2006年9月12日:1000件(開設日から86日)
2006年10月27日:2000件(1000件到達から45日)
2006年11月27日:3000件(2000件到達から31日)
2006年12月24日:4000件(3000件到達から27日)

その間、いろいろなことがあった。しばしばあまり愉快でないもめごとも持ち上がったが、「AbEndキャンペーン」の目標が日本の最高権力者である安倍晋三を打倒することにある以上、少々の障害が生じたことは止むを得なかったともいえる。

なお、おことわりしておくが、「AbEndキャンペーン」と「安倍晋三TBP」は別物であって、「安倍晋三TBP」は、右側からの安倍批判はもちろん、安倍晋三首相を擁護する記事にも門戸を開放しているトラックバック・テーマだ。だが、それにもかかわらずトラックバックされる記事の大半が厳しい安倍批判であることは、それだけブロガーの皆さまの間で安倍への怒りが強いことを示しているのだろうと思う。

このあと、年末年始休暇に入られる方も多いだろうから、「安倍晋三TBP」へのトラックバックのペースもいったん落ちるだろう。
だが、春の統一地方選に続いて、夏には参議院選挙が控えている来年こそ、「AbEnd」の勝負の年だ。

実は私は、安倍打倒の成否は、安倍政権発足直後の早い時期にどれだけ安倍内閣の支持率を落とせるかにかかっていると考えていた。その意味では、政権発足直後に70%もあった支持率が、わずか3か月で40%台に急落したことは、百点満点とはとてもいえないけれど、安倍打倒のためには70点から80点くらいの点がつけられる状況ではないかと思う。

この安倍人気の凋落に、「AbEndキャンペーン」がどれほどの寄与をしたかについては、本当のところよくわからない。だが、当ブログのアクセス解析でたまに訪問元の情報などを見ると、「AbEnd」は、いつかSOBAさんが「雑談日記」に書いておられたように、世論を動かすところまでには至らないが、決して無視できない存在になり始めているといえると思う。特筆すべきは、検索エンジンに対するブログの強さで、最近は調べものをしようとして「Google」や「Yahoo!」などで検索をかけると、私自身のブログ記事が引っかかることがやたら多くなった。

当然、権力側もその対策を講じようとするだろうが、それを許さないためにも、退潮にある安倍政権の支持をさらに下げるため、安倍政権の政策の危険性を訴え、安倍晋三の正体を暴き続けていくしかない。

皆さまには、今後とも「AbEndキャンペーン」へのご賛同、ならびに「安倍晋三TBP」への活発なトラックバックをお願いしたいと思う。


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