http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E#.E8.AB.96.E8.AA.BF
『最近では、韓国の反共カルト統一協会系の『世界日報』紙のキャンペーンに呼応し、ジェンダー教育については、性差を否定するものだと断定する批判を繰り広げており、性教育に関しても、「過激な性教育」であるとしてこれを非難している。なお、産経新聞はかねてから、統一協会系の出版社である光言社の広告を掲載するなどしている。』
(Wikipedia「産経新聞」より)
昨日、「きっこの日記」が誰かに記事をパクられてWikipediaに載せられたって書いてたけど(あれもアベなんとかって人の件だっけ? 今見たら出典が追記されていた)、それはともかく、「産経新聞」と統一協会の機関紙「世界日報」は、親密な関係にあることがここに示されている。
フジテレビが異様に安倍をヨイショする番組作りをする背景には、何かがあるんだろうか?
自論を述べるだけなら、岸井にだって言論の自由はありますが、許せないのは、岸井が大嘘をついたことです。
岸井は、小泉政権発足時、株価は今の半分だった、とほざきました。
嘘をつけ、小泉政権発足時も今も日経平均株価は同じ1万4千万円台です。
岸井のようなやつを、デマゴーグというのだと思います。
↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。

私がやろうとしているのは、基本的にはマスコミやインターネットで流れた材料や、いったんはメディアに乗ったにもかかわらずなぜか追及されずにいる材料を再提示することだけです。
それでは始めます。
「週刊朝日」6月23日号の村上ファンドに関する記事「村上ファンド もう一つの疑惑」は、なかなか興味深い記事だ。ふだん朝日新聞に悪態をついている私だが、今号の「週刊朝日」は金を出して買った価値があった。
「週刊朝日」の記事中で、「ライブドアオート」幹部氏のことばとして、村上ファンドの「グレー」な取引は、表のニッポン放送の他、裏のライブドアオート、ダイナシティ、ドリームテクノロジーズと言われている、としている。
ダイナシティというと、「きっこの日記」でおなじみ「ホニャララ団のフロント企業」ということになるが、「週刊朝日」の記事は、ここでダイナシティの名前を出したきり、以後名前は登場しない。
のっけから脱線してしまうが、「きっこの日記」にはダイナシティの株価の話が、何度か取り上げられていて、2005年10月24日付や、村上世彰が逮捕された2006年6月5日付の日記に、ダイナシティ株の不自然な値動きが指摘されているので、興味のある方は面倒でも参照いただきたい。
(それにしても思うのだが、昨年10月24日の「きっこの日記」の記事などは、本来ジャーナリズムがやるべき仕事だろう。権力に翼賛し、新自由主義マンセーの劣悪な記事を撒き散らすしか能のない経済ジャーナリズムには、心底腹が立つ)
「週刊朝日」が具体的に取り上げたのは、ライブドアオート株をめぐる村上ファンドのやり口である。ライブドアを騙して株を買わせて、自分だけ高値で売り抜けたニッポン放送株と同様の手口を、村上はこの時もやっていた。
同誌は、会社法や証券取引法を研究テーマとされている早稲田大学・上村達男教授のコメントとして、証取法第157条「不正の手段」、もしくは第158条「偽計取引」にあたる可能性がある、としている。
下記は証取法第六章「有価証券の取引等に関する規制」のURL。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO025.html#1000000000006000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000













