きまぐれな日々

ついに、マスコミで安倍晋三の統一協会祝電事件が報じられるようです。

http://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&id=007&date=20060619
ハムニダ薫さんの《 安倍晋三、統一協会合同結婚式に祝電 》をネット上に広げようキャンペーンは、あちら側の人たちを震撼させている。

ネット検索したら、あちら側の人たちのさまざまな反応がわかって面白い。

たとえば、冷笑的に「なんだ、サヨクはそんなこと(安倍晋三統一協会の癒着)も今まで知らなかったのか」みたいなことを書く輩は、政権政党と統一協会の癒着を容認していることを自白しているも同然だろう。

もっとも私も、安倍が統一協会に祝電を送ったことを知って動揺している人たちに対しては、「なんだ、ネットウヨはそんなことも知らなかったのか」と思ってしまう(笑)ので、同類なのかもしれないけれど。

そしてひとつ、面白い記事を見つけた。

http://ameblo.jp/disclo/entry-10013629824.html

これは、ネットウヨたちの動揺を鎮めようとしているかのような記事に見えるが、今回の件が明らかになってから、私がずっと疑っていた「あること」が事実であることを証明する、貴重な記事となっている。

それは、安倍晋三統一協会への祝電は、何も今回が初めてではなく、十数年前からずっと送り続けられていたということだ。

祖父や父の代からの癒着である以上、当然想像がつくことなので、実は私自身その証拠を探していたのだが、なんと、あちら側の人がわざわざ書いてくれたのだ。

安倍晋太郎の死去が1991年、安倍晋三の初当選が1993年7月だから、おそらく93年か翌94年からずっと、安倍晋三統一協会の総会に祝電を送り続けていたと推測される。