FC2ブログ

きまぐれな日々

このエントリは、当ブログの600件目のエントリだ。記事番号は613番だが、未公開や一時公開で削除した記事がこれまでに13件あって、それらが欠番になっている。

当ブログは一昨年4月16日の開設だから、まもなく2年になる。それで600件だから、1か月平均25件のエントリを公開してきたことになる。われながら、よく続いたものだと思う。累積アクセス数は150万件を超えたが、これも開設直後は1日あたり1桁(ゼロの日もあった)、開設から1か月半は2桁だったことを思えば、信じられない数字だ。

先日、カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄投手が1000日ぶりにメジャーリーグのマウンドに立ったというニュースが流れた。1000日というと3年弱前で、当時は私もMLB中継をしばしば見る野球ファンだったが、最近はMLBも日本のプロ野球もほとんど見ない。それは、野茂がデビルレイズ時代の最後のマウンドに立った2か月後の、あの悪夢のような「郵政総選挙」のせいだ。あれがなければ、私がブログを立ち上げることもなかった。あれ以前と以後で、私の個人史は大きく区切られた。あれ以前のことは、すべて遠い昔のことに思える。

本当は、ここまで政治の問題にばかりかまけなくても済む、きまぐれな日々を早く取り戻したい。その日を到来させるためにブログをやっているようなものだ。当ブログは、「政治ブログ」と位置づけられており、政治以外の問題を扱うとアクセス数が激減する。つまり、読者には政治記事を期待されているということなのだろう。

だから、その日がきて、今ほど政治のことを考えないで済むようになれば、公開するエントリの数は減り、ブログは縮小へと向かっていくのだろう。そうなるのも惜しいなという気も一方ではあり、でもやはりいつかは心の平安を取り戻したいと思う今日この頃である。


#この記事は、「トラックバックピープル・自民党」 にトラックバックしています。ここにTBされている他の自民党関係の記事も、どうかご覧下さい。

↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング

月初の日が土曜日にあたり、月ごとのブログアクセスデータをまとめるのにちょうど良い日だった。

昨年は毎月当ブログにアクセスデータをまとめた記事を公開していたが、アクセス解析の結果、この種の記事は読者に特に不人気であることがわかったので、今年は裏ブログ 「kojitakenの日記」 で主要データだけ簡単にまとめることにした。2月度のデータについては下記URLの記事に一部を公開している。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20080301/1204338241

アクセス解析の詳細なデータは公開していないが、昨年後半からエントリ毎のアクセスデータを集積しており、どのエントリが長期にわたってアクセスをいただいているか、どういうエントリに人気がないかがわかって興味深い。

もっとも人気がないのは、お知らせの記事およびアクセス解析の記事である。次いで人気がないのは、ブログ論の記事。よく、書く材料がなくなると、ブログ論をぶつ人がいるが、そういう記事はあとから参照されることはほとんどないだろう。スローガンの連呼やバナーの宣伝だけでは、ブログは生き残れない。

この伝でいくと、当エントリなどはすぐに忘れ去られる運命にあるのだが、だからこそアクセス数の少ない土曜日に、軽い気持ちで書き飛ばしているのである(笑)。

公開直後にアクセスが殺到するのは、人気ブログからリンクを張られたり、「はてなブックマーク」 を多数いただく場合などだ。一方、長期にわたってアクセスされるのは、公開直後のアクセスだけではだめで、多くのリンクを張られて、検索エンジンで上位でひっかかる記事として生き残らなければならない。よく、SEO (Search Engine Optimization, 検索エンジン最適化)がどうのといわれるが、私はものぐさなので、そんなものを研究したことはない。ただ、タイトルのつけ方とタグには注意を払っている。

ブログのアクセス数には波があって、当ブログの場合は参院選が行われた昨年7月と、前首相・安倍晋三が辞意を表明した昨年9月にアクセス数のピークがあったが、この時期に書いた記事は現在ではあまり参照されていない。むしろ、安倍内閣発足後2か月後くらいの一昨年11月頃に書いた小泉政権と対比しての安倍政権論や、昨年12月頃に書いた新自由主義や格差問題、それにポピュリズムや陰謀論について論じた記事などが生き残っている。

私は、古い記事がどれくらい参照されるかがブログの優劣を決めると考えている。当ブログについては、古い記事で長く生き残っているものは、おそらく平均的なブログよりはちょっと多い部類だとは思うが、満足できるレベルには遠く達していない。

ブログのアクセスデータを見ながら、息の長いブログにするための道のりは果てしなく遠いなあと思う今日この頃である。


※重要なお知らせ

当ブログへのコメントにおいて、「名無し」及び「通りすがり」を禁止ワードに設定しました。これらの言葉がコメント中にあると、コメントは受け付けられません。当ブログへのコメントでは、これらの言葉を用いないように注意してください。よろしくお願いします。


#この記事は、「トラックバックピープル・自民党」 にトラックバックしています。ここにTBされている他の自民党関係の記事も、どうかご覧下さい。

↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング

いよいよ年の瀬も押し詰まってきた。本年の当ブログのアクセスデータをご紹介したい。

私がブログを始める前、「きっこの日記」アクセス解析について書かれた記事が出たのをきっかけに、私が巡回していたブログにもよくアクセス解析の記事を掲載するのが流行ったことがある。実際ブログを始めてみると、アクセス解析のデータは月ごとに集計されるので、情報公開の意味を込めて、当ブログでは月末にアクセスデータの記事を公開してきた。

しかし、皮肉にもそのアクセス解析結果から、アクセスデータの記事は、ブログの全記事の中でもとりわけ不人気で、アクセス数が少ないことがわかった。一方、アクセスデータの記事を書くのは、他の記事を書くのよりずっと面倒だ。そこで、というわけでもないが、来年はアクセスデータの記事を公開する頻度を、3か月に一度か半年に一度に減らそうと考えている。労多く益少ない作業ではたまったものではないからだ(笑)。

まず、年間アクセス数は下記の通り。

FC2カウンター(トータルアクセス数): 1,057,931件
FC2旧アクセス解析(ユニークアクセス数): 704,535件
FC2旧アクセス解析(トータルアクセス数): 961,992件

FC2カウンタではトータルアクセス数が100万件を超えたが、FC2アクセス解析による集計では惜しくも超えられなかった。両者の平均値をとると 1,009,962件になるから、いちおう「年間100万アクセス達成」と宣言しておきたい。ユニークアクセス数累計でも、区切りの70万件をなんとか超えた。ユニークアクセスのうちおよそ3分の1(34%)にあたる240,232件が初回アクセスで、19%にあたる133,021件が100回以上のアクセスである。但し、100回以上のアクセスの占める割合は月を追って増して行き、11月、12月には全体の28%を占めるようになった。

月別では最多が参院選のあった7月の135,446件(FC2カウンタ計数値)で、安倍内閣が総辞職した9月の126,652件、年金問題や松岡大臣の自殺で反安倍内閣の機運が盛り上がった6月の124,726件と続く。

リンク元では、Google検索(88,515件)とYahoo!検索(52,401件)が多く、ブログでは 「カナダde日本語」、次いで 「反戦な家づくり」 経由がコンスタントに多かったが、4月と6月の二度リンクを張っていただいた 「きっこの日記」 および 「きっこのブログ」 経由のアクセスは、合算すると3万数千件に及び、段違いの影響力を見せつけた。春頃には、ネット右翼系の有名ブログとやり合ったこともあるが、やはり日に数万件のアクセスを誇るはずのそれらのブログ経由のアクセス数は、不思議なことにせいぜい3桁にとどまった。

次に人気エントリだが、これには、4月から始めた「はてな」のアクセス解析が便利だ。6月までのデータは既に消去されているので、ここでは7月以降、2007年下半期の人気エントリを示す。

1位 電波芸者・勝谷誠彦の生態 (2006年7月29日) 4,856件
2位 自民党の「年金問題の切り札」・大村秀章の醜態 (6月17日) 4,541件
3位 言論が一方向に振れる時 ? 山口県光市母子殺人事件をめぐって (8月22日) 3,391件
4位 福田内閣支持率50%超に見る日本人の知性の劣化 (9月27日) 3,045件
5位 日本は世界有数の過激な新自由主義国家ではないのか? (12月11日) 2,821件
6位 指定暴力団工藤会の「おねがい」 (2006年7月14日) 2,791件
7位 大阪府民は「極右ポピュリスト」橋下徹を打倒せよ (12月13日) 2,630件
8位 安倍晋三は「安倍家の面汚し」 (2006年9月8日) 2,312件
9位 参院選の与党惨敗が予想されているが... (6月23日) 1,739件
10位 民主党・小沢代表が辞意を表明 (11月4日) 1,709件

昨年のエントリが3本入っている一方、今月公開したエントリが2本加わっている。今月は、「はてなブックマーク」経由のアクセスがいつもの月より多く、特定のエントリにアクセスが集中しており、上記の2本以外に、下記5本のエントリがアクセス数1,000件を超えている。

21位 ネットに横行する「トンデモ」や「陰謀論」を批判する (12月23日) 1,441件
27位 恥も外聞もなく「橋下弁護士」擁立を模索する呆れた自民党 (12月6日) 1,257件
29位 橋下徹落選論と疑似科学批判が波紋を呼んだクリスマスイブ (12月24日) 1,237件
30位 保水力の落ちた「限界集落」の山林と自民党の地盤 (12月2日) 1,234件
38位 「ワーキングプアIII」(NHK)とその関連の話題 (12月17日) 1,145件

なお、ブログ全体では、45本のエントリが半年でアクセス数1,000件を超えた。但し、「はてなブックマーク」に関しては、裏ブログ 「kojitakenの日記」 の方が、「はてな」に開設している分だけ瞬発力があって、12月23日に公開したエントリ 「橋下徹当選の見込みはほとんどない」 へのアクセス数は、9,000件を超えた。

今年も残すところ今日を入れてあと2日。明日大晦日に、本年最後の記事を公開する予定である。


#この記事は、「トラックバックピープル・自民党」 および 「トラックバックピープル・安倍晋三」 にトラックバックしています。ここにTBされている他の自民党および安倍晋三関係の記事も、どうかご覧下さい。

↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング

ブログを始めて以降もっとも憂鬱な1か月だった。自民・民主の「大連立」協議に始まり、守屋武昌の逮捕に終わった11月も、今日で終わりだ。

今日は月末恒例のアクセスデータご紹介。

まずいつものように月間アクセス数データをご紹介する。アクセス数は解析ツールによって異なり、弊ブログではFC2アクセスカウンタ、FC2アクセス解析(新旧2種類)およびはてなカウンタの4種類でデータをとっている。

FC2カウンタ
  トータルアクセス数 92,375件 (10月度比 2.2%増)
新FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 53,422件 (10月度比 0.9%増)
  トータルアクセス数 88,438件 (10月度比 4.4%増)
旧FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 62,935件 (10月度比 1.9%増)
  トータルアクセス数 84,342件 (10月度比 3.8%増)
はてなカウンタ
  ユニークアクセス数 68,802件 (10月度比 1.7%増)
  トータルアクセス数 84,017件 (10月度比 2.4%増)

アクセス数は、10月度とほぼ同じくらいだった。月初めにアクセスが多く、徐々に減っていき、月の終わりに少し盛り返したのだが、これは月初めに福田首相と小沢民主党代表の「大連立」協議が話題を呼び、月の終わりには防衛疑獄に絡んだ守屋武昌前防衛事務次官の逮捕があったためだろう。

検索エンジン経由のアクセスは全部で15,667件(10月度比21.8%増)、うちGoogle経由が7,804件(同3.6%増)、Yahoo! 検索経由が6,874件(同64.0%増)となっている(新FC2アクセス解析)。Google検索経由はほぼ横ばいだが、あとで述べる理由によって、Yahoo! 検索経由のアクセスが増加した。

訪問回数別では、10月度に16,850件だった初回訪問アクセスが、11月度は18,332件(8.8%増)、10月度に16,340件だった100回以上訪問アクセスが、17,516件(7.2%増)と、それぞれ微増した(旧FC2アクセス解析)。

ブログ経由のアクセスでは、「カナダde日本語」経由が1,067件で最多で、「らくちんランプ」「反戦な家づくり」「晴天とら日和」「たんぽぽのなみだ?運営日誌」の順で続く(新FC2アクセス解析)。

検索語ランキングは、下記のようになっている(「はてな」アクセス解析より)。

1位 きまぐれな日々 870件
2位 ナベツネ 小沢一郎 444件
3位 工藤会 392件
4位 勝谷誠彦 261件
5位 宮崎元伸 207件
6位 ナベツネ 大連立 171件
7位 気まぐれな日々 170件
8位 青木理 109件
9位 きまぐれな 98件
10位 田勢康弘 80件

ナント、「ナベツネ 小沢一郎」、「ナベツネ 大連立」という複合検索語が2位と6位を占めている。実は、2位の検索語でYahoo! 検索をかけると、当ブログの記事が2位と3位に表示され、これによってYahoo! 検索でのアクセス数が増えた。同じ検索語でGoogle検索をかけても、下位にしか出てこない。

今月は、「ナベツネ」と「小沢一郎」経由のアクセスがやたら目立った月だった。ナベツネ関係では、他に「ナベツネ」単独で48件(20位)、「ナベツネ 小沢」で45件(21位)、「ナベツネ 老害」で36件(27位)などがある。「ナベツネ」を検索語に含む検索語全体では1,015件(1位)、「小沢一郎」を検索語に含む検索語全体では676件(3位)、「小沢」では247件(8位)となっており、11月は「ナベツネ」と「小沢一郎」の月だったといえる。

次に、トップページ以外の個別のエントリへの訪問ランキングを示す(「はてな」アクセス解析より)。

1位 民主党・小沢代表が辞意を表明 (11月4日) 1,660件
2位 噴飯ものの「大連立」?老害・ナベツネと中曽根を排除せよ (11月3日) 1,488件
3位 福田・小沢会談およびサンデー毎日の宮崎元伸インタビュー (11月1日) 1,008件
4位 組織のために「個」を犠牲にした中日ドラゴンズの落合監督 (11月2日) 905件
5位 ナベツネ読売の虚報は確かに大問題だが... (11月8日) 866件
6位 小沢一郎もナベツネも福田康夫も、分け隔てなく批判したい (11月11日) 711件
7位 小沢一郎が一転留任 ? 民主党は選択を誤った (11月7日) 703件
8位 スランプの弁 ? 何のためにブログをやるのか (11月21日) 608件
9位  民主党は小沢一郎を慰留せず速やかに代表選を行うべし (11月6日) 607件
10位 読売新聞も自民党も民主党もぶっ壊れた方が良いのでは? (11月13日) 602件

お分かりのように、アクセスの多かった記事は上旬の「大連立協議」に関するものが大部分だ。その他では、4位のプロ野球日本シリーズで山井大介投手の完全試合の芽を摘んだ中日・落合監督を批判した記事には、多くの反論をいただいた。11月度は、珍しくもトップ10に11月度以外の記事が入っていないが、11位と12位は古い記事である。

11位 電波芸者・勝谷誠彦の生態 (2006年7月29日) 528件
12位 指定暴力団工藤会の「おねがい」 (2006年7月14日) 522件

この2件は、昨年から継続的にアクセスのある、当ブログの「定番」記事になっている。

11月度は、「大連立」協議によってアクセス数は前月度並みを保ったが、この件によって管理人のモチベーションが下がってしまい、記事の質には問題が多かったと思う。師走12月は、アクセス数の下がる時期だが(昨年もかなり減った)、それよりも早く気を取り直してブログを継続していきたいと思う。


#この記事は、「トラックバックピープル・自民党」 にトラックバックしています。ここにTBされている他の自民党関係の記事も、どうかご覧下さい。

↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング

「きっこの日記」がこのところ取り上げている高知県で起きた白バイとバスの衝突による交通事故の冤罪(と言って間違いないと思う)の裁判の件は、昨日(10月30日)、高松高裁で、一審で実刑判決を受けた被告のバス運転手の控訴を棄却する判決が出た。

この事件を追っている瀬戸内海放送(KSB)は、ブログ管理人の地元の放送局だ。今後、当ブログでも適宜取り上げていきたいと思う。この件に関しては、前記「きっこの日記」のほか、瀬戸内海放送のウェブページにニュースの動画へのリンクが張られているので、是非ご参照いただきたい。
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7

さて、今日は月末恒例のアクセスデータ紹介記事だが、正直言って今回は書くのが億劫だ。
なぜかというと、10月度のブログへのアクセス数は、9月度と比べて大幅に減少したからだ。
「AbEnd」キャンペーンに最初からかかわっていた当ブログは、これを発展的に解消してスタートした「自End」キャンペーンにも最初からかかわることになった。しかし、従来安倍晋三を倒すために書いた記事は、当然のごとく参照される機会が減り、読者の政治への関心も薄らいだことによって、アクセス数が減ったものと思われる。

まずいつものように月間アクセス数データをご紹介する。アクセス数は解析ツールによって異なり、弊ブログではFC2アクセスカウンタ、FC2アクセス解析(新旧2種類)およびはてなカウンタの4種類でデータをとっている。

FC2カウンタ
  トータルアクセス数 90,343件 (9月度比 28.7%減)
新FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 52,956件 (9月度比 27.3%減)
  トータルアクセス数 84,685件 (9月度比 28.9%減)
旧FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 61,723件 (9月度比 28.7%減)
  トータルアクセス数 81,261件 (9月度比 27.6%減)
はてなカウンタ
  ユニークアクセス数 67,774件 (9月度比 28.6%減)
  トータルアクセス数 82,024件 (9月度比 28.2%減)


なんといっても、検索エンジン経由のアクセスが激減した。新FC2アクセス解析によると、検索エンジン経由のアクセスは全部で12,865件、うちGoogle経由が7,532件、Yahoo! 検索経由が4,192件となっているが、それぞれ9月度比で50.0%, 49.7%, 52.1%減少した。つまり、検索エンジン経由のアクセスがおよそ半分に減ったのだ。これは、安倍政権打倒の機運が高まる前の、今年5月以来の少なさである。

これと強い相関があるのが、初回訪問客の激減だ。9月度に29,892件あった初回訪問アクセスが、10月度は16,850件と、ほぼ半減した。100回以上訪問アクセスも、16,340件で、前月比で初めての減少を記録したが、100回以上訪問アクセスの全アクセスに占める比率は26.5%と、過去最高を記録した。

ブログ経由のアクセスでは、「カナダde日本語」経由が1,280件で最多で、「らくちんランプ」「反戦な家づくり」経由も、いつも同様多かった。

検索語ランキングは、下記のようになっている(「はてな」アクセス解析より)。

1位 きまぐれな日々 733件
2位 勝谷誠彦 468件
3位 工藤会 241件
4位 田中森一 192件
5位 気まぐれな日々 163件
6位 八代尚宏 158件
7位 植島幹六 114件
8位 検索 102件
9位 福田内閣支持率 71件
10位 安倍洋子 56件

9月度に上位を占めていた安倍晋三およびその一族に関するキーワードが軒並み姿を消し、わずかに10位に「安倍洋子」が顔を出すのみ。これが検索エンジン経由のアクセス数が大きく減った理由であることは明らかだ。

次に、トップページ以外の個別のエントリへの訪問ランキングを示す(「はてな」アクセス解析より)。

1位 光明が見えてきた「新自由主義」との戦い (10月24日) 1,020件
2位 電波芸者・勝谷誠彦の生態 (2006年7月29日) 987件
3位 極右新党を立ち上げ、自民党との連立をたくらむ平沼赳夫 (10月27日) 801件
4位 福田内閣を揺るがす「山田洋行」疑惑 (10月23日) 721件
5位 ISAF参加よりもはるかに悪質な「給油継続」 (10月12日) 693件
6位 「復古的改憲」の危機は去っていない (10月5日) 677件
7位 すっかり下品になった自民党の物言い (10月16日) 636件
8位 福田内閣支持率50%超に見る日本人の知性の劣化 (9月27日) 604件
9位  新自由主義の時代の「終わり」を暗示する安倍内閣の崩壊 (10月14日) 592件
10位 佐藤栄作のノーベル平和賞を剥奪せよ (10月10日) 574件

10月度は、新自由主義批判、新テロ特措法問題、防衛利権の疑惑の三点を中心に記事を公開したが、これらを取り上げたエントリへのアクセスが比較的多かった。しかし、9月度に1,000件以上のアクセスを記録したエントリが9件あったのに対し、10月度は1位のエントリが滑り込みで1,000件に到達したにとどまっている。

10月は、参院選が終わり、安倍晋三が退陣した影響か、かなり以前のブログ間のトラブルがここにきて表面化するなどのできごともあった。この件に関しては、当ブログの不用意な文章がきっかけになってしまったので、それについては遺憾の意を表明したい。ただ、最終的に結果を分けるのは、何のためにブログをやっているのかということだろう。それと、人間変わっていこうとする姿勢が必要で、たとえばブログで取り上げる事柄に詳しくなければ、詳しくなろうと努力しなければならないと思う。当ブログだってど素人がやっていることは、その道の専門家から見たら明らかなはずだ。だが、素人は素人なりに努力しているのだ。「詳しくなくても良いじゃないか、人間なのだから」などと言わないでほしい。もちろん、当該ブログの管理人も努力しているのだとは思うが、それならなおさら言い訳はしないことだ。

ま、当ブログとしては今後もマイペースでやっていきたいと思う。忙しくなったら更新がまばらになるかもしれず、ブログに時間が割けるようになったら気合いが入りまくるだろうが、そこらへんのムラについてはご容赦いただきたいと思う。今後もよろしくお願いします。


↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング
恒例のアクセス解析記事だが、9月はついに安倍晋三内閣が倒れ、「AbEnd」(安倍の異常終了)が成就するという記念すべき月だった。

おかげさまで、9月度のアクセスは8月度より大幅に増加し、参院選で安倍自民党が大敗した7月度に迫る、当ブログとしては過去2番目に多いアクセスを記録した。特に、安倍が辞意を表明した9月12日に7,681件、翌13日に7,886件と、過去二度「きっこの日記」からリンクを張っていただいた時を除いて最多のアクセス数を記録した(過去最多は6月8日の15,117件)。

まずいつものように月間アクセス数データをご紹介する。アクセス数は解析ツールによって異なり、弊ブログではFC2アクセスカウンタ、FC2アクセス解析(新旧2種類)およびはてなカウンタの4種類でデータをとっている。

FC2カウンタ
  トータルアクセス数 126,652件 (8月度比 27.7%増)
新FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 72,889件 (8月度比 25.5%増)
  トータルアクセス数 119,141件 (8月度比 27.6%増)
旧FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 85,262件 (8月度比 25.6%増)
  トータルアクセス数 112,932件 (8月度比 27.9%増)
はてなカウンタ
  ユニークアクセス数 94,944件 (8月度比 25.3%増)
  トータルアクセス数 114,190件 (8月度比 26.6%増)


9月度は、検索エンジン経由のアクセスが多かった。これも、安倍辞任の直後から数日が際立って多かったが、福田内閣が発足したあとは激減した(苦笑)。Google検索経由で14,980件、Yahoo!検索経由で8,751件を記録している(新FC2アクセス解析)。ブログでは、「カナダde日本語」経由が2,547件で断トツで、「反戦な家づくり」「らくちんランプ」経由も、いつも同様多かった。

検索語ランキングは、下記のようになっている(「はてな」アクセス解析より)。

1位 きまぐれな日々 1,139件
2位 安倍洋子 706件
3位 勝谷誠彦 457件
4位 安倍寛信 428件
5位 安倍晋三 378件
6位 安倍 週刊現代 356件
7位 工藤会 287件
8位 気まぐれな日々 238件
9位 植島幹六 233件
10位 福田康夫 224件
11位 大村秀章 193件
12位 田勢康弘 180件
13位 田中森一 162件
14位 検索 159件
15位 福田赳夫 139件
16位 カンロク先生 132件
17位 健康 安倍 127件
18位 安倍晋三 週刊現代 113件
19件 安倍首相 週刊現代 111件
19位 スキャンダル 安倍晋三 111件

お分かりのように、安倍晋三に関する検索語のオンパレードである。21位以下で、安倍に関する検索語を含むものを挙げていくと、

22位 健康 安倍晋三 108件
24位 安倍晋太郎 101件
26位 安倍晋三 脱税 96件
30位 えこう塾 61件
34位 安倍 立花隆 51件
35位 スキャンダル 安倍 50件
36位 杉山敏隆 49件
37位 安倍晋三 潰瘍性大腸炎 48件
44位 スキャンダル 安倍首相 41件
48位 安倍晋三 慧光塾 38件
48位 安倍晋三 立花隆 38件

などとなっている。結局、「安倍晋三」を含む検索語で1,863件、「安倍」を含む検索語で1,649件、「安倍首相」を含む検索語で367件のアクセスがあった。なお、まだ「安倍前首相」を含む検索語でのアクセスはほとんど記録されていないようだ(笑)。

アクセス数の多かった記事のランキングにも、今回は異変が生じている。まずトップ10を挙げる。
人気記事ランキングからは下記の通り(「はてな」アクセス解析より。「トップページ」と「不明」を除く)。


1位 言論が一方向に振れる時 ? 山口県光市母子殺人事件をめぐって (8月22日) 1,801件
2位 福田内閣支持率50%超に見る日本人の知性の劣化 (9月27日) 1,761件
3位 安倍晋三は「安倍家の面汚し」 (2006年9月8日) 1,561件
4位 安倍晋三首相が辞意を表明 (9月12日) 1,475件
5位 次期首相は福田康夫が濃厚 & 自民党政権を終わらせよう! (9月14日) 1,373件
6位 「経済右派」が「政治右派」の安倍晋三を征圧した (9月13日) 1,296件
7位 コイズミ一派とアベシンゾー一派の内紛が始まった (9月11日) 1,104件
8位 世論を一色にするのがマスメディアの特質だ (9月22日) 1,080件
9位 爆笑!森喜朗の安倍政権批判 (「論座」10月号より) (9月16日) 1,077件
10位 週刊現代の記事「安倍晋三は拉致問題を食いものにしている」 (2006年10月13日) 970件

ご覧のように、当月以外の記事がトップ10のうち3件を占めている。1位の山口県光市母子殺害事件に関する記事は、8月度のランキングでも2位だったが、9月度はさらにアクセス数を増やした。これには、「カナダde日本語」 の記事 「山口県・光市母子殺人事件: 世論が変わるとき」 からリンクを張っていただいた影響が大きく、同記事経由でナント421件のアクセスがあった。

3位と10位は、それぞれ「安倍洋子」「安倍 週刊現代」などの検索語で当ブログを訪問された方のアクセスによるものと思われる、後者は、安倍晋三の脱税疑惑をスクープした「週刊現代」の記事について情報を得ようとアクセスされたものだろうが、ご期待に添えなくて申し訳ない(笑)。

11位以下にも、過去の記事へのアクセスが多かったので、当月分の記事を除く過去記事へのアクセス数を示してみる。

12位 安倍晋三に囁かれる「健康不安」 (2月22日) 784件
13位 電波芸者・勝谷誠彦の生態 (2006年7月29日) 772件
19位 安倍晋三の正体 (2006年11月5日) 550件
24位 自民党の「年金問題の切り札」・大村秀章の醜態 (6月17日) 461件
25位 小泉純一郎と安倍晋三と「女系」 (2006年8月6日) 434件
27位 共同通信が安倍晋三事務所のスキャンダルをもみ消した (2006年11月3日) 416件
28位 田勢康弘氏の安倍内閣批判(四国新聞より) (8月20日) 388件
29位 指定暴力団工藤会の「おねがい」 (2006年7月14日) 382件

安倍晋三が首相を辞任する意向を表明した時期に、安倍の旧悪を指摘する記事へ多数のアクセスをいただいたことは、管理人としても心強い。安倍の「再チャレンジ」阻止に少しでも当ブログの記事が寄与できれば幸いだ。

訪問回数別では、9月度は再び初回訪問客の数が増え、29,892件を記録し、全アクセス数(ユニークアクセス数)の35%を占めた。一方、100回以上の訪問者も17,211件(20%)で、これはブログ開設以来毎月増加を続けている。

安倍晋三関係の検索語によるアクセスは、ここへきて既に激減しており、当ブログへのアクセス数も減少気味である。また、当ブログとしても、もう少ししたら「AbEndリンクリスト」の表示を外そうと思っている。今後は、「AbEndキャンペーン」を発展的に解消して新たにスタートした「自Endキャンペーン」を盛り上げていきたいと思う。

とはいえ、10月度以降は、参院選のあった7月度や安倍が辞任した9月度のようなアクセス数はなかなか期待できないだろう。次の衆議院選挙はいつになるかわからない。私が福田康夫だったら、できるだけ引き延ばしながらも、解散権という伝家の宝刀の威力が落ちない頃合いを見はからって、自民党の都合の良い時期に解散しようとすると思う。その時期は、ずばり来年秋頃だろう。もちろん、民主党など野党にしても、反自民党の言論にしても、福田首相に早期解散を求めることになるが、そうは問屋が卸さないと思っておいたほうが良い。そして、今ブログ言論のなすべきことは、いつになるかわからない解散総選挙に向けてアジテーションをやることではなく、政策論で自民党を追い詰めることだと思う。

さて、当ブログのトータルアクセス数累計は、読者の皆さまのおかげで、近いうちに100万件を超えると思うが、以前から「累計アクセス数が100万を超えたら、それ以後は本当に書きたい記事を書いていこう」と考えていたので、10月以降は、これまで以上に「きまぐれ」なブログになってしまうかもしれない。そんなブログでよかったら、今後もご愛顧のほどをお願い申し上げたい今日この頃である。


↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング
月末恒例のアクセスデータご紹介だが、8月度は、予想通りとはいえ7月度よりかなりアクセス数が減ったので、あまり気が乗らない(笑)。

「AbEndキャンペーン」 は、安倍晋三が権力の座にしがみついて離れようとしないので、なかなか終わらせてもらえないのだが、8月はマスコミが内閣改造の予想にかまけていたこともあって、マスコミ各社調査による安倍内閣の支持率が上がった。これを当ブログでは「マスコミの自作自演だ」と批判したが、こんなザマだと、権力にしがみついた者の勝ちということになってしまう。93年から94年にかけての下野でそれを思い知っている自民党の政治家ならでの醜態だと思うが、それを助長するマスコミともども、遠くない将来に控える総選挙で、今度こそ総決算しなければならないと思う。

さて、月間アクセス数データをご紹介する。アクセス数は解析ツールによって異なり、弊ブログではFC2アクセスカウンタ、FC2アクセス解析(新旧2種類)およびはてなカウンタの4種類でデータをとっている。

FC2カウンタ
  トータルアクセス数 99,195件 (7月度比 26.8%減)
新FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 58,096件 (7月度比 21.0%減)
  トータルアクセス数 93,368件 (7月度比 26.0%減)
旧FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 67,906件 (7月度比 23.7%減)
  トータルアクセス数 88,276件 (7月度比 26.7%減)
はてなカウンタ
  ユニークアクセス数 75,788件 (7月度比 24.0%減)
  トータルアクセス数 90,173件 (7月度比 26.2%減)


いずれも前月比大幅減になっている。公開した記事の数も、8月度は19本で、皆勤だった7月度の31本から4割ほど減っているが、それより、参院選が終わって政治への関心が薄れた人が多くなった影響の方が大きいと思う。アクセス数は、参院選直後の8月2日が今月度の最多で(FC2カウンタで 4,167件)、最少は日曜日の8月26日(同 2,390件)だった。内閣改造があった今週は、少し回復している。

8月度で目立つのは、検索エンジン経由のアクセスが減っていることと、それに伴って初回訪問客が大幅に減ったことだ。Google検索経由のアクセスは 8,719件で7月度比32.2%減、Yahoo!検索経由のアクセスは 5,675件で同19.9%減(以上FC2新アクセス解析)、初回訪問アクセスは 18,691件で7月度比31.9%減(FC2旧アクセス解析)となっている。その一方で、100回以上訪問のアクセスは 14,472件で、7月度比5.1%増を記録した。8月度は固定客訪問の比率が高かったといえる。

ブログ別では、いつものように「カナダde日本語」「らくちんランプ」 および 「反戦な家づくり」 経由が多いが、いずれも7月度よりはかなり減った。

検索語ランキングは下記の通りである(FC2新アクセス解析)。


1位 きまぐれな日々  839件
2位 工藤会  544件
3位 勝谷誠彦  388件
4位 気まぐれな日々  176件
5位 安倍寛信  172件
6位 安倍洋子  165件
7位 宮本佳代子  128件
8位 大村秀章  101件
9位 みのもんた  81件
10位 稲田朋美  73件
11位 石井四郎  69件
12位 八代尚宏  68件
13位 有田芳生  67件
14位 教育改革関連三法案  62件
15位 田勢康弘  60件
16位 731部隊  58件
17位 アベシンゾー  54件
18位 江田三郎  51件
19位 安倍晋三  50件
20位 宮崎緑  49件
21位 死んだ男の残したものは  47件
22位 安倍晋太郎  45件
23位 俵孝太郎  42件
24位 ベルサイユ化  39件
24位 安倍寛  39件
26位 高村正彦  38件
27位 江島潔  37件
27位 小泉純一郎 離婚  37件
27位 長妻昭  37件
27位 里見甫  37件


8月度は、参院選関係の検索語による検索が激減し、安倍一族の検索語による検索の順位が上がった。トップ30の検索語のうちいくつかは、Google検索で1ページ目に表示されるものだ。

人気記事ランキングからは下記の通り(「はてな」アクセス解析より。「トップページ」と「不明」を除く)。


1位 「ベルサイユのバカ」と化したアベシンゾー (8月18日) 1,150件
2位 言論が一方向に振れる時 ? 山口県光市母子殺人事件をめぐって (8月22日) 1,055件
3位 自民・公明・民主党政治家の「安倍続投」批判 (週刊朝日より) (8月10日) 1,014件
4位 田勢康弘氏の安倍内閣批判(四国新聞より) (8月20日) 865件
5位 電波芸者・勝谷誠彦の生態 (2006年7月29日) 821件
6位 責任をとらない安倍晋三とそれを支持する読売新聞の醜態 (8月4日) 809件
7位 とらわれない心で (8月1日) 798件
8位 ポピュリズムを打破するには (8月5日) 780件
9位 「急がば回れ」 を実行できなかった安倍晋三の愚かさ (8月3日) 771件
10位 「加藤の乱」で既にネット言論はリアルの政治に影響力があった (8月11日) 757件


1位は、堺屋太一氏が安倍政権の「ベルサイユ化」を批判して話題を呼んだ読売新聞の記事を紹介したもので、この記事をはじめとして、トップ10は、1件を除いてすべて8月に公開した記事だ。5位の昨年書いた勝谷誠彦批判の記事は、毎月コンスタントにアクセスを集めており、累計では当ブログで一番の人気記事かもしれない。

実は、11位以下にはかなり前に公開した記事で、今もアクセスをいただいているものが結構ある。以下、順位が上のものから示す。


11位 自民党の「年金問題の切り札」・大村秀章の醜態 (6月17日) 681件
11位 指定暴力団工藤会の「おねがい」 (2006年7月14日) 681件
18位 小泉純一郎と安倍晋三と「女系」 (2006年8月6日) 360件
19位 日航機123便墜落事故から21年 (2006年8月29日) 356件
20位 安倍晋三につながる極右人脈 (2006年11月26日) 349件
25位 安倍晋三の正体 (2006年11月5日) 277件
26位 安倍晋三は「安倍家の面汚し」 (2006年9月8日) 272件


これらのうち、18位、19位、25位の3本は、私が読んだ本を紹介したものである。他の4本とあわせて、思い出深いエントリばかりだ。

9月度以降も、なかなか7月度のような「皆勤」に戻ることはないと思うが、今後も、時間がたってもネット検索などを経由してアクセスされるような、風雪に耐え得る記事をもっと多く書いていきたい。


↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング

参院選は自民党の惨敗に終わったが、安倍晋三首相はどうやら本気で「負けたのは相次ぐ閣僚の不祥事のせいで、『私の内閣』の政策自体は国民に支持されている」と思い込んでいるようだ。

だが、安倍晋三自らが「戦後レジームからの脱却」を問い、「政権選択の選挙」と位置づけた上で負けた以上、国民が安倍に不信任を突きつけたとしか解釈のしようがない。『私の内閣』の閣僚が起こした不信任は、『権力の頂点にいる』、『最高司令官』がとるのが当たり前ではないか。それでも責任をとろうとしないあたりは、さすがに『A級戦犯の孫』だけのことはあるとしかいいようがない。

さて、こんなバカを相手にして、「AbEndキャンペーン」 はまだまだ続くことになるのだが、7月最後の今日は、恒例により月次アクセス記録の一部を公開したい。

まず月間アクセス数データをご紹介する。アクセス数は解析ツールによって異なり、弊ブログではFC2アクセスカウンタ、FC2アクセス解析(新旧2種類)およびはてなカウンタの4種類でデータをとっている。

FC2カウンタ
  トータルアクセス数 135,446件 (6月度比 8.6%増)
新FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 73,579件 (6月度比 5.3%増)
  トータルアクセス数 125,725件 (6月度比 8.5%増)
旧FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 89,054件 (6月度比 9.2%増)
  トータルアクセス数 120,423件 (6月度比 6.8%増)
はてなカウンタ
  ユニークアクセス数 99,338件 (6月度比 10.9%増)
  トータルアクセス数 121,733件 (6月度比 8.3%増)


いずれも前月比微増だが、6月度は 「きっこの日記」 から張っていただいたリンクがアクセス数を押し上げていた。それに対し、7月度はまんべんなくアクセスが多かったが、これはいうまでもなく参議院選挙への関心が高まったためだろう。そして、参院選翌日の30日、アクセス数は今月最多の7,693件(FC2カウンタの計数値)に達した。

リンク元サイト別アクセス数(新FC2アクセス解析)の、7月度のトップ10は下記のようになっている。

1位 http://caprice.blog63.fc2.com/  18,755件
2位 http://www.google.co.jp/  10,148件
3位 http://search.yahoo.co.jp/  6,807件
4位 http://d.hatena.ne.jp/  4,651件
5位 http://minnie111.blog40.fc2.com/  3,494件
6位 http://www.google.com/  2,814件
7位 http://blogranking.fc2.com/  1,962件
8位 http://blogs.dion.ne.jp/  1,453件
9位 http://sensouhantai.blog25.fc2.com/  1,203件
10位 http://nvc.halsnet.com/  816件


1位は当ブログ内からのアクセスだが、以下Google検索(2位と6位)、Yahoo!検索(3位)と続き、ブログでは 「カナダde日本語」 (5位)、「らくちんランプ」 (8位の大部分)および 「反戦な家づくり」(9位)がいつものように多い。特に、「カナダde日本語」経由のアクセス数は、6月度の倍以上を記録した。

また、検索エンジン経由のアクセスは7月度も増えており、GoogleとYahoo!の2大検索エンジン経由だけで、2万件近いアクセスがあった。

検索語ランキングは下記の通りである(「はてな」アクセス解析)。


1位 参院選  1,669件
2位 予想  986件
3位 きまぐれな日々  954件
4位 大村秀章  744件
5位 勝谷誠彦  561件
6位 安倍  444件
7位 安倍晋三  408件
8位 参議院選挙  390件
9位 工藤会  315件
10位 自民党  271件
11位 情勢  256件
12位 丸川珠代  245件
13位 参議院選  237件
14位 片山虎之助  235件
15位 参議院  231件
16位 有田芳生  214件
17位 みのもんた  213件
18位 山口組  197件
19位 民主党  196件
20位 年金  193件


6月度で特に多かったのは年金問題に関する検索語だったが、7月度は「大村秀章」が4位だったものの「年金」は20位に後退し、年金問題への関心は下火になっていたことがうかがわれる。代わって参議院選挙関係の検索語が目立った。

人気記事ランキングからは下記の通り(「はてな」アクセス解析より。「トップページ」と「不明」を除く)。


1位 『自民党の「年金問題の切り札」・大村秀章の醜態』 (6月17日) 2,484件
2位 『参院選の与党惨敗が予想されているが...』 (6月23日) 1,669件
3位 『共同通信の参院選情勢分析を読んで思うこと』 (7月7日) 1,555件
4位 『参院選民主党候補の憲法問題に対する認識』 (7月8日) 1,200件
5位 『自民党が 「B層作戦」 を再開』 (7月5日) 1,102件
6位 『電波芸者・勝谷誠彦の生態』 (2006年7月29日) 972件
7位 『東大卒官僚あがり政治家の目を覆う劣化ぶり』 (7月14日) 930件
8位 『能力なき安倍晋三は政権を去れ』 (7月10日) 924件
9位 『テレビに出れば出るほど支持を失う安倍晋三』 (7月16日) 879件
10位 『小沢一郎の覚悟と一人区でのおすすめ投票パターン』 (6月24日) 813件


1位は、自民党の大村秀章衆院議員が6月17日の「サンデープロジェクト」でさらした醜態を寸評した記事であり、先月以来の人気記事になっている。当ブログ管理人は、三河の方角に足を向けて寝られないかもしれない。そのくらい、ブログのアクセスアップに貢献してくれた(笑)。足を向けて寝られないといえば、勝谷誠彦についても同様で、今回の歴史的な参院選のちょうど1年前に公開した勝谷に対する批判記事は、いまだに多くのアクセスを集めている。

上記以外で多くのアクセスを記録した記事の大部分は、参院選に関するものだった。もし参院選が自公与党の勝利に終われば、これらは水泡に帰するところだったが、幸いにも参院選は与党を惨敗に追い込むことができた。

当ブログへのリピーターの方の訪問は引き続き増えており、旧FC2アクセス解析が計数した 89,054件のユニークアクセスのうち、初回訪問のアクセスは 27,446件(30.8%)だったが、同一IPアドレスからの100回以上の訪問が 13,765件(15.5%)に達した。初回訪問客も常連の方もともに多いというのは、手前味噌で恐縮だが、良い傾向だと思う。

8月度からは、しばらくブログ更新の頻度を落とすつもりなので、今後、7月度を上回るアクセス数を記録することは、そうそうないと思う。正直言って、かなり疲れてもいる。

区切りの参院選も終わったことだし、後続のブログに出てきてもらって、「AbEnd」仲間に加わっていただき、キャンペーンを牽引していっていただきたいと強く念じる次第である。


↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング

恒例のアクセス記録記事をお送りするが、3か月ぶりに月の最後の日の公開になる。いつも、晦日(みそか)の分のデータは未確定になるので、あとから記事を修正しているが、気分的にこの手の記事は、月が替わってから書くより月末に書いて、1日付の記事は新たな気持ちで臨みたいという思いが強い。

6月度は、4月度以来2か月ぶり(2度目)に 「きっこの日記」 からリンクを張って紹介していただいたことや、年金問題で安倍政権への不満が高まってきたことの影響からアクセス数が激増した。

5月度に続いて、FC2の旧アクセス解析と新アクセス解析、それに「はてな」カウンタのアクセス解析機能の3種類の検索ツールによるアクセス解析データから、一部を紹介する。

まずアクセス数だが、上記3種類のアクセス解析に加えて、FC2カウンタの計数値が得られた。

FC2カウンタ
  トータルアクセス数 124,726件 (5月度比 78.6%増)
新FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 69,846件 (5月度比 78.4%増)
  トータルアクセス数 116,304件 (5月度比 87.4%増)
旧FC2アクセス解析
  ユニークアクセス数 81,519件 (5月度比 79.2%増)
  トータルアクセス数 112,743件 (5月度比 85.7%増)
はてなカウンタ
  ユニークアクセス数 89,917件 (5月度比 77.0%増)
  トータルアクセス数 112,856件 (5月度比 81.9%増)


いずれも大幅に増えたが、これはいうまでもなくきっこさんのところから張っていただいたリンクによるところが大である。それを示すのが、リンク元サイト別アクセス数(新FC2アクセス解析)であり、6月度のトップ10は下記のようになっている。

1位 http://caprice.blog63.fc2.com  20,434件
2位 http://www3.diary.ne.jp  10,396件
3位 http://www.google.co.jp  6,773件
4位 http://kikko.cocolog-nifty.com  5,391件
5位 http://search.yahoo.co.jp  5,267件
6位 http://d.hatena.ne.jp  4,308件
7位 http://www.google.com  1,877件
8位 http://blogranking.fc2.com  1,718件
9位 http://minnie111.blog40.fc2.com  1,479件
10位 http://blogs.dion.ne.jp  1,180件
11位 http://sensouhantai.blog25.fc2.com  1,032件
12位 http://www.kikko.cocolog-nifty.com  943件
13位 http://www.asyura2.com  875件
14位 http://b.hatena.ne.jp  592件
15位 http://tbp.jp/  472件


1位は当ブログ内からのアクセスだが、これに次ぐ2位が 「きっこの日記」 経由(他の「さるさる日記」からのアクセスもあるかもしれないが、あってもほんの数件だろう)、4位と12位が 「きっこのブログ」 経由のアクセスであり、これらを合わせると、1万6千件以上がきっこさんのところ経由ということになる。ナント、GoogleやYahoo!の検索エンジン経由より多い。ふだんの月にブログ別集計で1位になる 「カナダde日本語」 (リンク元サイト順位9位)経由のアクセス数が 1,479件(5月度は 1,082件)だから、きっこさんの影響力が段違いであることがわかる。ブログ別では、「らくちんランプ」(リンク元サイト順位10位の「dion」ブログ 1,180件中の大部分)および 「反戦な家づくり」(1,032件、リンク元サイト順位11位)経由のアクセスも、いつもと同様に多い。

また、今月は検索エンジン経由のアクセスも増えた。Google (リンク元サイト別順位 3位+7位)とYahoo! (リンク元サイト別順位 5位)の2大検索エンジン経由だけで、1万4千件近いアクセスがあった。

検索語ランキングは下記の通りである(「はてな」アクセス解析)。


1位 大村秀章  766件
2位 勝谷誠彦  721件
3位 きまぐれな日々  558件
4位 大村  469件
5位 自民党  336件
6位 みのもんた  332件
7位 工藤会  316件
8位 安倍晋三  260件
9位 安倍  249件
10位 教育三法案  247件
11位 年金  192件
12位 サンデープロジェクト  187件
13位 教育改革関連三法案  170件
14位 有田芳生  154件
15位 八代尚宏  153件
16位 教育関連三法案  142件
17位 気まぐれな日々  120件
18位 ブログ  118件
19位 長妻  108件
20位 参院選  104件
21位 年金問題  103件
22位 検索  100件
23位 教育三法  93件
24位 石原慎太郎  90件
25位 蓑田胸喜  89件
26位 勝谷  87件
27位 大村議員  85件
27位 松岡  85件
27位 櫻井よしこ  85件
30位 猪瀬直樹  84件
30位 稲田朋美  84件


ご覧になってお分かりのように、今月特に多かったのは年金問題に関する検索語で、特にテレビ番組に出演して醜態をさらした自民党議員・大村秀章に関する検索が目立った(「大村秀章」、「大村」、「大村議員」の合計で1,300件以上)。

このことは、下記の人気記事ランキングからもよくわかる(「はてな」アクセス解析より。「トップページ」と「不明」を除く)。


1位 『反 「新党日本」 宣言 ? 「田中康夫」 「有田芳生」 を落選させよう!』 (6月6日) 5,577件
2位 『自民党の「年金問題の切り札」・大村秀章の醜態』 (6月17日) 2,764件
3位 『電波芸者・勝谷誠彦の生態』 (2006年7月29日) 1,128件
4位 『品性下劣な安倍内閣と自民党に脱力感』 (6月16日) 1,034件
5位 『「陸上自衛隊が市民を監視」 の報道をめぐって』 (6月8日) 1,020件
6位 『「タレント候補」の集票力の低下』 (6月26日) 988件
7位 『安倍政治の目玉「教育改革関連三法案」の真の狙い』 (5月21日) 955件
8位 『 「安倍改憲政権」に異議を唱える立花隆さん』 (6月14日) 895件
9位 『大谷昭宏氏 「松岡氏の自殺は安倍内閣の死を意味」』 (6月3日) 814件
10位 『去るタレント議員、来るタレント候補』 (6月24日) 746件


田中康夫と有田芳生が出馬を表明した「新党日本」の与党寄りの体質を指摘した1位の記事は、きっこさんにリンクを張っていただいた記事だが、これに次ぐ2位が、大村秀章が6月17日の「サンデープロジェクト」でさらした醜態を寸評した記事である。大村は、6月25日の「TVタックル」でも醜態をさらしたらしく、その2日後の6月27日をピークとして、一時「大村秀章」を検索語とした当ブログへのアクセスが殺到した。

トップ10は大部分が6月の記事だが、勝谷誠彦を批判した昨年7月の記事(3位)と、「教育改革関連三法案」の真の狙いをわかりやすく解説した「サンデー毎日」の記事を紹介した5月の記事(7位)の2件は、古いエントリである。勝谷誠彦は、有田芳生同様、田中康夫と仲が良いらしいから、当然当ブログとしては敵視の対象となる(笑)。

今月は、きっこさん経由や検索エンジン経由のアクセスだけではなく、リピーターの方の訪問もずいぶん増えた。旧FC2アクセス解析が計数した 81,519件のユニークアクセスのうち、初回訪問のアクセスは 32,362件でおよそ4割を占めるが、同一IPアドレスからの100回以上の訪問が 10,182件に達し、当ブログとしては初めて月間1万件を超えた。訪問回数に関しては、初回訪問者ばかり多いのも、常連客ばかりしかいないのも、ブログとしてはともに問題だと思うが、その点でも6月度は順調に推移した。

以上のように、今月はアクセス状況からいえば上々だったし、安倍内閣の支持率も下がって参院選での自民惨敗の目も出てくるなど、決戦の7月に向けて好材料が揃った。

個人的には、6月度は会心の記事が少なかったのが心残りだが、参院選までは安倍自民党を惨敗に追い込むことを何よりも優先して、ブログの更新を続けていきたい。


↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング

来月に予定されている参院選では、目下与党の苦戦が予想されており、これに焦った安倍政権は、国会の会期を12日間延長し、参院選の投票を少しでも先延ばしすることによって、年金問題や松岡前農水相の「自殺」による与党への逆風が収まるのを待とうとしている。これには、野党だけではなく自民党内からも強い反発を招いている。

私は、大幅に国会の会期を延長して、投票日をお盆の最中の8月12日にでも設定しない限り、与党が選挙に勝利を収める目はないと考えている。

さて、きたる参院選は、一昨年の「郵政総選挙」以来の国政選挙である。前回には自民党の意を受けて、某巨大掲示板などで与党に風を吹かせる宣伝工作が大規模に行われ、それが与党圧勝に結びついたという説がある。これに対し、反コイズミ側では、いくつかのブログ言論などの果敢な反撃が見られたが、残念ながら与党圧勝の流れを押しとどめることはできなかった。

それに対し、今回は安倍晋三首相に逆風が吹いた形となっている。この状況に至るのに、「きっこの日記」 や「AbEnd」系ブログなどの反安倍晋三の言論がどこまで寄与したかは、正直なところよくわからない。

ただ、決して無視できない影響力を持ち始めているのは確かだと思う。というのは、ブログの記事はインターネット検索に引っかかる確率が高いからだ。

手前味噌で恐縮だが、当ブログは検索エンジン経由のご来訪を、3月度に8,182件、4月度に9,582件、5月度には9,981件受けている。ちょうど月の半分が経過しようとしている6月度は、既に5千件を大きく超えており、月の終了時には、初の1万件超えとなりそうだ(以上のデータはFC2の旧アクセス解析による)。

少し前は、検索エンジンの検索結果で目立ったのは、新自由主義の論客たちのブログ記事だった。コイズミ政権から安倍政権に移行し、彼らの言論は活発さを失い、代わりに変てこなネット右翼のブログが「人気ブログランキング」の上位を占めるようになっているが、彼らは、コイズミ時代の新自由主義系のブログほど、検索エンジンには強くないように見える。某巨大掲示板は別として、ネット言論では安倍晋三擁護派より批判派の方がずっと元気なように、私には思われる。

ネット検索で引っかかって読まれる記事には、それなりの影響力があると考えてよいと思うし、同様の傾向は、何も当ブログだけではなく他の「AbEnd」系ブログをはじめとする反政権系ブログ全般についても見られることだろう。カウンタを設置している「AbEnd」系ブログの多くが、このところアクセス数を急増させている。

中央集権的なブログ運動は、インターネットの特質にはなじまず、ブログの連合はゆるやかであることが好ましい。「AbEnd」はそういう思想で展開したブログキャンペーンだし、先日 「反戦な家づくり」 さんが実施された 「9条改憲を問う」民主党、自民党の参院選候補者へのアンケート に賛同したブログの集まりも、同様の性格を持っていると思う。懸念された自民党や共産党によるアンケート結果の悪用も起きていないようだ。

さて、「AbEnd」キャンペーンにおいて、トラックバック・センターの役割を果たしている 「安倍晋三TBP」 へのトラックバック件数が、昨年6月18日に 『カナダde日本語』 の管理人・美爾依さんによって開設されて以来、累積で1万1千件に達した。そこで、恒例の1000件ごとのキリ番到達日の記録を更新したい。


2006年6月18日:「安倍晋三?トラックバック・ピープル」開設
2006年9月12日:1000件(開設日から86日)
2006年10月27日:2000件(1000件到達から45日)
2006年11月27日:3000件(2000件到達から31日)
2006年12月24日:4000件(3000件到達から27日)
2007年1月26日:5000件 (4000件到達から33日)
2007年2月21日:6000件 (5000件到達から26日)
2007年3月18日:7000件 (6000件到達から25日)
2007年4月12日:8000件 (7000件到達から25日)
2007年5月5日:9000件 (8000件到達から23日)
2007年5月27日:10000件 (9000件到達から22日)
2007年6月15日:11000件 (10000件到達から19日)


今回は、前のキリ番到達から要した日数が19日と、過去最短を3日も更新したが、これは年金問題と松岡前農水相の「自殺」の影響だろうと思う。

野党第一党である民主党のふがいなさなどもあって、この期に及んでまだ安倍政権にとどめを刺せずにいる状態だが、ブログの力で安倍晋三を追い詰めるのに寄与したいものである。


[参考記事]

「カナダde日本語」より
『AbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法』
(2006年6月19日)
http://minnie111.blog40.fc2.com//blog-entry-170.html


↓ランキング参戦中です。クリックお願いします。
FC2ブログランキング