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さて、土曜日でもあるし、気分転換の意味で、主に 「はてブニュース」 経由で知った面白い科学ネタにいくつかリンクを貼ってお茶を濁しておく。特に解説はしないので、興味のない方は無視していただいてかまわない。
「円偏光」を感知できる特殊生物、シャコ
(WIRED VISION, 2008年4月1日)
http://wiredvision.jp/news/200804/2008040123.html
円偏光なんてどんなふうに見えるのかと思うが、シャコの写真がすごいし、「はてなブックマーク」のコメントの、
面白い。でもなぜかシャコの旨さは語られてない。にはウケた。
(goldiasさんのコメント)
ルービックキューブは25手で完成可能、米研究者が新解法の証明に成功
(technobahn, 2008年3月27日)
http://www.technobahn.com/news/2008/200803271347.html
このパズルを懐かしがると歳がバレるが、やはり「はてなブックマーク」の、
すごい。すごいけど、力技かぁ…。20億通りをエレファントに証明。にウケた。エレガントならぬエレファント。
(seamlessbiasさんのコメント)
オマケは擬似科学ネタ。
使い捨てカイロは常温核融合によって発熱する?
(NATROMの日記, 2008年3月24日)
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080324#p1
これには頭痛。思わず、「kojitakenの日記」に、「民主党は候補者に自然科学の学科試験を課すべきではないか?」という記事を書いてしまった。これに対し、「寧ろ経済学の試験を!」 (「Love, Living, Thinking」 2008年3月25日)と仰る方もいる。責任政党を目指す民主党には、課題が山積だ(笑)。
気分転換しようと思ったが、最後は擬似科学批判になってしまった今日この頃だ。
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高安秀樹著 「フラクタル」 (朝倉書店、1986年) p.49-54
http://blog.fc2.com/asin/4254100507/fc2blog06-22
理系の人にとっては平易に書かれていてわかりやすいと思います。現在の入手しやすさは不明です。
著者の高安さんは、この本を書いた頃は神戸大学理学部の助手でしたが、のち経済学の分野に転進しています。
あと、縦書きの啓蒙書としては下記の本があります。
今野紀雄著 「確率モデルって何だろう−複雑系科学への挑戦」 (ダイヤモンド社、1995年) p.4-39
http://blog.fc2.com/asin/4478830088
以上ご参考まで。











