「Yahoo! JAPAN」のトピックスに出ていたから、ご存知の方も多いと思うが、それにもかかわらずこの記事を取り上げることにした。もしご存知でなければ、全文をお読みいただければ幸いである。
この記事に関する論評は不要かと思う。
このニュースに興奮してしまったのかどうか、今朝は明け方に目が覚めてしまい、ブログに記事をアップしましたが、昼過ぎになって疲れが出て寝てしまいました。
本来だったら、入梅前の晴天(というよりは薄曇りでしたが)の最後の日曜日、という天気予報だったので、創建千二百年の善通寺にでも行ってこようかと思ってましたが、それは来週行くことにして、さてブログの題材は、となると、昨日行ったうどん屋「池上」のことでも書こうかと思います。
実は昨日デジカメを持っていくのを忘れた上、店を切り盛りしている名物の瑠美子おばあちゃんが、昨日はおられませんでした。
「池上」のうどんというと、讃岐うどんファンの間では超有名店かと思います。「池上 瑠美子 うどん」で今ググってみたら、607件が検索にひっかかりました。おばあちゃんや店の写真は、詳細なレポートを載せているサイトに譲るとして、当ブログには、昨年の秋に撮ったうどんの写真だけ載せておきます。

そのせいかどうか、すっかり体調を崩してしまい、晴天の日曜日の昼間というのに自宅でブログを書いています。
それにしても、このところ、毎年のように異常な気候が続いているように思います。2003年は、盆の頃まで異様な冷夏だったし、2004年は一転して熱帯かと思うような猛暑のあと、いくつもの台風の襲撃を受けました。香川県は渇水で有名な県なのに、この年はひどい水害を蒙りました。県の西部では大きな被害があったし、高松市でも海水や川の水があふれて市街が冠水しました。
かと思うと、昨年は渇水。早明浦(さめうら)ダム(香川県民の水がめですが、高知県にあります)の貯水率が0%となり、時間給水突入寸前のところで、台風の直撃を受けて、ダムの貯水率が一夜にして100%に回復したことがありました。
そして、今年は5月にして梅雨のような天気。なんか、年々春と秋が短くなってきている気がします。地球温暖化の影響でしょうか?












